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2016年1月

綿帽子

2016年1月21日K-5,SMC Pentax 50mm F1.2

さてさて、今日も雪写真の連続失礼いたします~^^;

大好きな雪が降り、大好きなススキがあれば、もうススキの樹は黙っておりません^^;

綿帽子のような雪を被ったススキを見つめてみました~♪

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綿帽子

カラカラに冬枯れしたススキに、降りたての雪は最高のトッピングでございます^^;

思わず食べたくなりますね~・・・なんちゃって^^;

越後では目に映る景色がすべて覆いつくされるような雪景色となります。

私は、そんなB&Wな風景が大好きなのですが・・・

ほんの僅かに降った雪も、なかなかフォトジェニックでございます♪


薄化粧

2016年1月20日K-5,SMC Pentax 50mm F1.2

昨日の初雪から続きまして、雪写真でございます~♪

私にとって、雪景色はメインの被写体ですので、雪が降ったら写真を撮らずにはいられませんv^^

とはいうものの、今日のお写真は昨日の初雪から1か月過ぎた、12/26に撮影したものです。

今年は、こちらも本当に雪が少ないです。

その1か月間、全く降らなかったわけではございませんが、ちょっと降ってはすぐに消えて・・・の繰り返しです。

この朝も、前夜に少し降ってほんの薄化粧を帯びた程度でございました。

昼前には、融けてなくなってしまいました。

気温は-5℃くらいでしたが、やはり太陽が出てきますと、雪は融けてしまいますね^^;

そんな淡い雪景色をご紹介したいと思います~♪

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薄化粧

ほんの僅かな雪でございますが、それでも普段見ている景色が一変して、写欲はもりもり沸いて来るのでございます~^^;

じっくり撮影したいところですが、もたもたしておりますと雪はあっという間に融けてしまいます。

急いで次の被写体を求めて、移動を続けるのでございました~^^;


初雪の夜

なんだか去年も同じような写真を上げていたような気がします~^^;

こちら天安・牙山市の今シーズンの初雪は、昨年の11月26日でございました。

平日ですので、いかにその光景がフォトジェニックであったとしても、カメラ持って勇んで出ていくわけにはいきません^^;

雪景色は、降っている最中が一番美しいのですが・・・翌日の仕事を考えると撮りに出るわけにもいかず。

雪景色を撮りだしたら、数時間は帰ってこなくなるので^^;

ということで、私のお部屋から少々失礼いたしまして、初雪写真です^^;

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初雪の夜

初雪の夜

外付けフラッシュを付けて、白いコンビニ袋をディフューザー代わりに♪

防滴にもなりますしv^^

結構な勢いで降っているように見えますが、午後10時過ぎには止み、翌朝にはほとんど融けてしまいました^^;

雪景色が、私のメインターゲットと言っても過言ではないほどに雪好きな私にとって、今年は厳しい年となっております^^;

生活する分には、もちろん少雪なほうが良いのですが、写真を撮ることを考えると、もっと降って欲しいな~と思うのでございます^^;

テルテル坊主を逆さに吊るしたら・・・非難轟々でしょうかね?^^;

雪が降ったら、あの外岩村に訪れたいと思っておるのですが・・・。


ススキ晴れ!

五月晴れという言葉がございます。

まだ時期的にはずいぶん早いですが^^;

五月=皐月・・・^^;

私、皐月の樹と名乗っております。

皐月の樹=ススキの樹・・・^^;;;

ということで(なんのこっちゃ^^;)、ススキ晴れ!

朝日の光を体いっぱいに浴びるススキを見つめてみました~♪

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ススキ晴れ!

ススキ晴れ!

1,2枚目:smc PENTAX67 2.4/105

3枚目:smc PENTAX67 4/45

 

光をいっぱいに抱いたススキは、逆光気味で見ますと実に輝いて見えます♪

美しいのでございます。

元気をもらいます!

そして、逆光のお写真を撮るのは、やっぱりフィルムの方が目に優しいように思うのです。

ハイライトの諧調がなだらかに出て、トーンが豊富なように感じます。

そのため、光を抱くススキの穂のしっとりとした美しさをより表現してくれるように思うのです。

 

今日のお写真も、11月の一時帰国の際に、小千谷市山本山高原で撮影してきましたススキでございます。

まだ若いススキの穂は、シルクのような滑らかな質感で凛とした輝きを放っておりました~♪

 


成長が止まった高層アパート

ついにこの高層アパートの成長が止まりました。

一昨年、こちらに赴任してきたから見つめてまいりましたが、ついにタワークレーンが撤去されました。

その経緯は、以前ご紹介させて頂きました。

 

が・・・今日はこのアパートが主役ではございません^^;

このアパートをおかずにして、あおりちゃんで遊んでみたお写真が残っておりましたので、ご紹介しておきます~^^;

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シフト&チルト

逆チルト

シフト&逆チルト

シフト

シフト&チルト

シフト

シフト

既にこれまで、あおりちゃんの効果は何度もご紹介してまいりましたので、今さらな感じですが^^;

1、2枚目はチルトと逆チルトの効果の違いを見てみたのですが、面白いのは逆チルトのお写真で、背景の空の一部(写真左上角)でピントが来ているところがあるんですね~^^; 逆チルトでは、思わぬところにピンが来ますので、要注意ですね^^;

シフトでは、パースで建物の先すぼみを抑制出来ますが、やり過ぎると違和感が出ますね。

最後の4枚目、ちょっとやりすぎたかな~?と思いました。

そして、チルトでは絞れない条件で、気持ちの良いパンフォーカスを作るのにとても便利です。

特に近景から背景までの距離感がある場合などは、かなり絞らないとパンが作れませんが、少しチルトさせてF5.6~8くらいに絞ると程よくパンフォーカスになります。これもやはり、嬉しい機能です。

 

さて、冒頭をお話ししましたとおり、こちらの高層アパート群もタワークレーンが撤去されまして、今は内装工事が進んでいるようです。このアパートへの入居者募集のモデルルームも近くでオープンしておりまして、週末などには人だかりができております。

今、こちら天安では住宅価格が高騰しております。某巨大企業の工場拡張などの影響もあるようです。

昨年の韓国銀行の金利下げの影響も多分にあるようです。

近くの平沢(ピョンテク)でも某巨大企業が大型工場の建築を開始して、あちらも住宅バブルのようです。

韓国全体でも上がって来ております。

弾けなければ・・・良いのですが。

このアパートも、いつ頃完成するのかよく分かりませんが、こちらの窓に電灯が灯る頃に、また見つめてみようかな~と思います。


薄れゆく晩秋の記憶

皆様、申し訳ございません~。

最近、コメントのお返事や皆様のブログへの訪問が滞っており、すみません~m(_ _)m

おまけに今日は、更新が遅れてしまいました^^;

最近、ようやく冬らしくなって参りました。

こちらは先週、今週と寒い日が続きました。来週は、更に冷え込みが厳しくなるそうです。予報では来週半ばあたりで最高-4℃、最低―12℃だそうです^^;

妻の話では、越後でも先週は雪の日が続いたようです。積雪はさほどではないようですが、それでもようやく越後の冬らしくなってきたとのこと。来週も、降るような予報だそうです。越後では、冬にしっかり雪が降ってもらわないと、夏場田んぼの水が足りなくなるので、困ります^^;

さて、今日は、季節外れの感が否めなくなってきましたが・・・晩秋のおしゃんぽの際に拾い集めたお写真からです~^^;

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薄れゆく晩秋の記憶

11月に一時帰国してから、韓国に戻って来まして、新たに導入した50㎜F1.2の開放で遊んでみようということでLXに付けてお散歩がてら遊んでみました。絞りは開放にして、焦点距離を変えながらこのレンズのボケの感じを確かめておりました。ファインダーで見るよりも、撮影された写真は更にボケる感じですね。

ここは、こちらのアパートのすぐ前にある小さな公園のような場所です。公園と言っても、細長い通路を挟んで街路樹が植えられていて、その足元にはつつじなども植えられております。所々にベンチも備えてあります。

ススキも沢山植えられておりまして、お気に入りです^^;

年に何度かは草刈りもされているのですが、この時は、枯れた夏草の名残が見られました。

冬枯れ寸前の公園は、そこはかとなく哀愁を感じるのでございます^^;


静寂に包まれて

越後駒ケ岳の麓、桐沢の谷の一番奥まったところにある田んぼ。

ここもいつもご紹介しております、十二神社がある駒ケ岳の麓です。

所謂里山の風景を残した、お気に入りの場所です♪

毎回ここに来ては、同じような写真を量産している場所でもございます^^;

ここに来るといつも思うのですが、流れている時間がとてもゆっくりに感じるのです。

私にとっての癒しの場所です。

写真を撮る目的以外にも、そういう理由でここに通っているというのもあるかもしれません。

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静寂に包まれて

静寂に包まれて

1~3枚目:smc PENTAX 1.2/50

4枚目:SIGMA AF 1.8/20 EX DG ASPH

さて、1~3枚目は50㎜ F1.2の絞り開放写真です。

日中曇天でかつ晩秋の午後でしたので、標準露出はサニー16の条件から1~2段下げといったところでしょうか。SS1/2000とすればEI100の撮影でも、フィルターなしで行けちゃいました。標準露出から1.5~2段くらいは高かったと思いますが^^;

このレンズ、標準画角で有効径41㎜超のフワフワ写真が撮れてしまう、まさに中判キラーです^^;

135判で中判並みの浮遊感写真が撮れてしまうとは・・・お手軽ですね~^^;

この軽快さに慣れてしまうといけませんね^^;

中判を使う機会が減ってしまいますねえ・・・くわばら~、くわばら~^^;


雪ん子待ち遠しい晩秋の駒ケ岳

昨年は、越後ですらも冬の訪れが遅かったようです。

私が越後駒ケ岳を訪れたのは、一時帰国の際の11月半ばでした。

普段なら、既に冠雪している越後三山が、まだ全く白粉すらすらしていない状況でした。

2012年11月半ばの駒ケ岳

2013年11月半ばの駒ケ岳

2014年11月半ばの駒ケ岳

如何でしょう?これまで3年連続・・・いや、おそらくそれ以上の期間で11月半ばには既に冠雪していた駒ケ岳が、2015年は全く雪がない状態でした。

冬将軍も、たまには遅刻するということでしょうかね?^^;

ということで、冠雪していない晩秋の駒ケ岳でございます~^^;

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雪ん子待ち遠しい晩秋の駒ケ岳

1枚目:smc PENTAX67 2.4/105

2枚目:smc PENTAX67 4/45

駒ケ岳の麓、水無川沿いは、ススキの一大群生地ですv^^

冠雪した駒ケ岳を背景に見るススキは、また格別なのでございます。

ススキの樹としては、毎年楽しみにして、ここを訪れております。

が、ご覧の通り、去年の晩秋は白くない駒ケ岳でした。

まあ、来年、また来ることに致しましょう。

考えてみれば、普段とは違う光景が見れるというのは、貴重なのかもしれません♪

そういう意味ではラッキーだったかな?^^;


ビルの谷間のスポットライト

ビルの谷間に注ぐ冬の光は、実に細いですね~。

この写真は、昨年末ごろのお昼前に撮影しましたが、この街灯と化粧室のサインが光を浴びたのは一瞬でございました。

この後、すぐに影に隠れてしまいました。

さて、このサイン・・・男性と女性のマークから、すぐに何のサインかはわかるかと思いますが^^;

なぜこんなものを撮るのかな~?^^;

お食事中の方・・・すみません~^^;

このハングルはホァジャンシルと書いてあります。化粧室でございます。

韓国では、ビルに入っている店舗では店内に化粧室をもつお店は殆どございません。

大体は、そのビルの共同トイレを利用します。

このビルでは、ビルの外にその化粧室の入り口がございました。

多くのビルでは、エレベータの脇にあります。

もし、韓国で化粧室を探される場合は、エレベータのある近辺を探すと良いかと思います。

もし、それでも見つからなければ、その場にいる方に「ホァジャンシル?」と言えば、教えて下さると思います。

路地裏のスポットライト

ビルの谷間のスポットライト

さて、今日のお写真ですが、久々登場のマミちゃんことMAMIYA C330での撮影でございました。

マミちゃんの最後の撮影は、昨年の3月後半でございました。既に10か月近くの間眠っていたことになります^^;

もう、機嫌が悪いを超えて、怨念めいた顔になっておりました^^;

マミちゃん、ごめんね~^^;

それでも、実直な日本の二眼レフ♪

105mmDSの一本勝負で行ってみました。

半日ほどであっという間にロール1本行っちゃいましたv^^

ただ、私がパララックスの感覚をイマイチ取り戻せなくて、構図やフレーミングがズレた写真を何枚か撮ってしまいました^^;

写りはもちろん今まで通り、ご機嫌でございました。

ただ・・・その半日で左肩がパンパンになってしまいました^^;

寒くてずっと肩が上がりっぱなしだったのに加えて、重量級のマミちゃんをずっと左手だけで支えておりましたので・・・。体が鈍っておりました^^;

お陰で、2週間近くたった今でも、まだ張りが消えません^^;

う~ん、やっぱり普段から使わないといけませんね~^^;

あるいは、マミちゃんの呪いか~?!^^;;;


黄昏ススキ時間

申し訳ございません~^^;

またしても、ススキでございます~^^;

この通り・・・

私、自他とも認めるススキフェチでございます♪

別名ススキの樹v^^

先日は、こちらのブログでコメントを下さるiwamotoさんに新たなニックネームも頂きました。

その名もススキーノですv^^

イタリアンっぽくってかっこいいですね~♪

今年も、元旦からススキ写真でございました^^;

そして、今日で早くも4度目のススキ写真^^;

今年も、更に加速してススキ写真を撮っていきたいと思います~!

まあ、昨年の晩秋の在庫写真がまだまだございますので、蔵出しでございますが~^^;

 

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黄昏ススキ時間

黄昏ススキ時間

1、3、4枚目:Kowa 3.5/55

2枚目:Kowa 2.8/85

逆光で光をいっぱいに受けたススキの穂が大好きで、ほとんど逆光で撮ってしまいます。

今日の4枚のうち、最初の3枚は全部画面内に太陽が入っております^^;

そのため太陽が低い時間、つまり朝か夕方に撮ることが多くなります。

朝は、朝露などで濡れていることが多く、しっとりとしたシルクのような質感を楽しめます。

一方で夕方は、晴れた日であれば穂は水分を失いフワフワの綿のようになります。これがまた美しいです。

そして、夕方の暖色系の光に染まるススキは、更に輝きを放つように思います。

・・・とか言いながら、いつもB&Wフィルムで撮影してしまうのですが^^;

 

さて、1枚目と4枚目のススキの下には、セイタカアワダチソウがびっりしと生えておりまして、その黄色を主張しておりました。が・・・モノクロにすると完全にその主張を消されてしまいます^^;

存在感を出し切れない、悲しきセイタカアワダチソウなのでございます^^;


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