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一つ目小僧の集い

本日も、昨日に引き続きまして、温陽温泉でのスナップからお届けいたします~。

そして、今日もまた・・・全く温泉街とは縁のない光景なのでございます^^;

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一目小僧の集い

一目小僧の集い

温陽温泉街の中心部を過ぎまして、段々と景色が変わってきました。

ふと目を向けた通りに、なにやら集会を発見です♪

よく見ると、一つ目小僧さんではございませんか~。

最近、トラクターを全然撮れていない私としては、願ってもないチャンス!

あ・・・一つ目小僧さんと言うのは、この耕運機の事ですね^^;

総勢10台ほどの耕運機が置かれていました。

いずれも、損傷が激しく、タイヤもパンクしたものが多く・・・既に何年もここにいるような感じに見えました。

「爺さんや~、わしら、いつからここに居るかの~?」

「お前さんに爺さん呼ばれる筋合いはないわい!・・・そういや、いつからかの~?」

ご本人方も、お忘れになられたようでした・・・^^;


8件のコメント

  1. iwamoto より:

    なるほど、ひとつ目小僧さん。
    自動車はどうしてふたつの目があるのだろう。
    歩道側と、車道側の照らし方を変えているわけでしょうが。
    ひとつ目のクルマが出来たら面白いかもしれませんね。 デザイン的に。

    日本では、ドアについてるサイドミラーが必要無くなったそうです。 カメラに置き換わるらしい。
    かなり、デザインが変わってきますよね。

    トラクターみたいなもので、ホントにトラクトするだけのものって無いのでしょうか。 農作業に特化しないで。
    そうか、飛行場にはありますね(笑)
    あの〜、農機具だから興味があるのでしょうか。

    • 皐月の樹 より:

      iwamotoさん
      こんばんは~!
      そうですね~、4輪自動車は二つ目ですね^^;
      やはり、人間との相性を考えてですかね?・・・なんて^^;
      仰るとおり、車幅の範囲を照らす意味はあるのでしょうね~。
      もう一つは、周囲に自動車の存在を知らせるためでしょうかね?
      先入観念なのですが、一灯が切れた対向車は、遠い間は二輪だと思ってしまいますよね。
      トラクトに特化した機械ですか~。農作業以外であれば・・・道路工事用車両なんかでしょうかね?
      農作業だから・・・というのは、ある意味正しいかもしれません^^;
      ただ、私の場合は、どちらかというと、それくらいしか選べなかった・・・と言うのが正しいように思います^^;
      元々越後の風景を追いかけておりましたが、里山の風景の中にポツンと佇むトラクターって、何とも言えず魅かれます^^; その存在があるが故に、暮らしを感じます。
      もう一つの大きな理由は、黒顔羊さんですね~♪
      黒顔羊さんが中判フィルムで撮られた舶来虎の魅力に憑りつかれましたv^^
      もし、里山の風景にフェラーリがポツンと佇んでいることがよくあるのであれば・・・フェラーリだったかもですね^^;
      あ・・・でも、その時点でフェラーリはフェラーリにあらず・・・ですね^^;

  2. ジャイアン より:

    被写界深度の薄いお写真ですね~!!機材はなんでしょうか。

    虎に即反応してしまうところは皐月の樹さんらしくて微笑ましいです(笑)
    錆銀でもいけそうな写真もありますね(^O^)/

    私も虎を見つけたら狩猟本能を思い起こさせてみたいと思います。

    • 皐月の樹 より:

      ジャイアンさん
      こんばんは~!
      この被写界深度の低い描写は、あおりちゃんのお陰でございます~^^;
      あ・・・あおりちゃんというのは、あおりレンズ・・・チルト&シフトレンズです。
      ウクライナ製のARAX 2.8/35mm Tilt & Shift というレンズなんです。
      チルト&シフト機構はCANONのS&Tレンズと同じなのですが、値段はハンパなく安いです^^;
      私は某オークションで3万円強で入手しました^^;
      あおり機構・・・実に楽しいのでございます♪
      虎狩り、しばらくしていなかったのでたまらず激写しました^^;
      仰るとおり、錆銀ものですよね~♪
      おお~、ジャイアンさんの虎狩りも見てみたいです~v^^
      是非是非!

  3. film-gasoline より:

    おおお・・・・、一つ目小僧さんじゃあ〜りませんかぁ!
    そちらにも棲息しているんですね〜^^
    レトロなスノータイヤ、パンクしてぺちゃんこのタイヤやら、錆銀好みのアイテムぞろいですね♪
    一枚目の一つ目小僧さんの表情がたまらんです^^

    • 皐月の樹 より:

      film-gasolineさん
      こんばんは~!
      はい~、一つ目小僧の集団を見つけました~♪
      実は、こちらの田舎の方には、結構こういう耕運機が沢山おります。
      ちょっと越後にも似ております^^;
      小さな山間の田んぼや畑では欠かせないですからね~♪
      はい~、あおりちゃんの逆チルトで、パーツを浮かせてみました~。
      この強烈な浮遊感、ちょっと癖になりそうですね^^;

  4. yamaboushi53 より:

    皐月の樹さん こんばんは
    久しぶりに懐かしい写真です。今はトラクターが主流になっていますが、昔は今日の写真のような
    耕運機が荷車を付けて、よく農道を走っていましたね。父の実家が専業農家だったので、このよ
    うな耕運機と荷車ありましたよ。確か荷車の後ろにはナンバープレートが付いていた記憶がありま
    す。忘れていた光景を思い出させてくれて、ありがとうございます。

    • 皐月の樹 より:

      yamaboushiさん
      こんばんは~!
      おお~、懐かしさを感じて頂けますか~!
      越後の田舎の方で、まだまだ耕運機が大活躍です♪
      山間の小さな田んぼでは、欠かせない力持ちなんです。
      仰るとおり、耕すという仕事に関しては、もうほとんどトラクターですよね~。
      日本も、農地整理をしてから機械が入りやすくなりましたしね~。
      でも、棚田ではまだまだトラクターが入れないところもあるようです。
      そうそう、この台車にはナンバープレートが付けられておりますよね~。
      こちらのも、公道を走るものはナンバーが付いております。
      おじいちゃんが、あぜ道を耕運機に台車をつなげて走る姿、のどかですよね~♪

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