PENTAX 67_4111-2_R

2016年3月11日

冬の蛍

2016年3月11日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-5

蛍雪の功

という言葉がございます。

子供のころ、母に教えられた言葉です。

「まあ、あんたには無理やな」

と言われてとても気になり・・・いえ、とても悔しくて(笑)。

自分なりに人に聞いたり、辞書や本で調べてみたり。

その意味を知れば知るほど、なるほど~と。

母には負け惜しみの、極めつけの屁理屈で・・・

「暗いところで本を読むと、目が悪くなる!」

・・・そして、実感するのでございます。

「やっぱり、俺には無理かな(汗)?」

 

そんなわけで、いつも心のどこかにある言葉の一つでございます。

K5_72595_R

K5_72596_R

K5_72603_R

冬の蛍

冬の蛍

冬に蛍が舞えば、こんな感じかな~?ということで、日没後の雪の舞う時に撮影してみました。

いつもの通り(笑)、フラッシュにコンビニ袋のデフューザーを付けましてv^^

辺りが暗くなって参りますと、降る雪の存在感が増して参ります。

韓国の雪は、気温がとても低いためか粉雪が殆どです。

そのため、写真として存在感を示すには、なかなかに厄介です。絞りを開けて、焦点位置を出来るだけ遠方にして、前ボケを大きくする・・・そんなイメージでございます。

越後はボタン雪なので、そんなことをしなくても十分大きな雪の粒となるのですが^^;

私が越後で撮る蛍はゲンジボタルなので、実際は光跡が線として描写されますので、今日のような光の玉としては描かれませんが^^;

ヘイケボタルの方は、点滅の感覚が短いそうで、天光源が連続する様な光跡となるそうです。

いつか見てみたいな~という想いもあって、雪の玉ボケでホタルの光を表現してみました。

 


免責事項

著作権者の文書による承諾を得ずに、本サイトの内容の一部、全部を無断で複写、複製、転載することは、禁じられています。
また、当ウェブサイト に記載された情報の完全性・正確性に対して一切の保証を与えるものではありません。当ウェブサイトに含まれる情報もしくは内容を利用することで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負わないものとします。