PENTAX 67_4111-2_R

2016年3月16日

控えめな旧正月の台所

温陽温泉街の中心部、

実は、中秋の時にもここを訪れ、やはり同じくこの市場を撮影いたしました~^^;

ここは、活気にあふれ、写欲をそそるのでございます♪

この日は、およそ半年後の旧正月、2月8日でございました。

観光客をちらほら見かけましたが、さすがに中秋のころと比べますと人通りは少なかったです。

その為か、シャッターが下りて、店先の台にブルーシートを掛けたお店も多かったです。

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旧正月の台所

控えめな旧正月の台所

最後の一枚・・・空飛ぶカメを見つけてガメラを思い浮かべながら撮影しましたが・・・

見事にピンを外してしまいました^^;

50㎜/F1.2の極薄ピントは、倍率0.55のLXのアクションファインダー(FB-1

+FC-1)では、商店街のような暗所ではなかなかに厄介です^^;

こうなると・・・やっぱりFA-1(倍率0.9倍)辺りが欲しくなるのでございます~^^;

写真を撮るうえで、フレーミングやフォーカシングは重要ですよね~。

その為、やはりファインダーの視野率や倍率は、とても気になります。

今度、4月末頃発売されると噂されております、PENTAXのフルフレームデジタル一眼レフ機K-1ですが、ペンタ部が出っ張っていて、ファインダーの性能の高さを期待しておりました。しかし・・・発表された内容では、視野率は約100%ながら、倍率は約0.7倍・・・ちょっとがっかりでございました。

どうもその出っ張ったペンタ部には、GPSなどが内蔵されているようです。

あと、AF性能を強化させた結果、ペンタ部のボリュームが増したのかな~?と、想像しております。

私の場合、AFがあってもほぼMFオンリーで使いますので、不要な機能だったりするのですが・・・トホホ^^;

もう一つ気になるのは、ファインダーの明るさやMFのしやすさでしょうか。

そちらは、実際に覗いてみないと分かりませんね。

今持っている、K-5と同じ感じかな~?とも思っておりますが。

一方で、私が持っている135判のフィルム機に、もう一台PENTAX MXというのがございます。

このMX、小型軽量で、実に持ち運びしやすいのですが、それに加えてファインダー倍率が0.95という驚異の値を叩き出しております。フラッグシップであるLXにFA-1ファインダーという組み合わせでも、0.9倍ですからその上を行くわけです。

実際に、MXのファインダーを覗くと、その広さに驚かされます。

そして、フォーカシングのし易さに感動します。そのため、MXではピンを外すことがとても少ないというのが私の実感です。今度は、MXにこの50/1.2を付けて、スナップに出かけてみますかね~♪

 

昨今の一眼レフ機のファインダーの不甲斐なさは・・・デジタル機になって、AFが更に進化し、MFへの要求がなくなったのでしょうかね?

私は、そうは思いたくないのですよね~^^;

恐らく、今の一眼レフ機の主流を作ったCやNの倍率が0.8そこそこで、それが広まったからだけではないでしょうか・・・?

などと、色々な想像を浮かべるのも、またカメラを楽しむ人間としては至極の時間なのでございます~^^;


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