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2016年4月

いよいよ見納め?!枯れススキ

もう明日から5月に入りますね~!

新緑の眩しい季節なのでございます♪

足元を見ましても、地面は緑の草に覆われてきておりますね~。

昨シーズンのススキさん達も、いよいよ世代交代の時でございます。

今日は、少しフラッシュバック致しまして、3月半ば過ぎのススキーノをご紹介したいと思いますv^^

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シーズン最後のススキ・・・まさにこんな感じでございますね~^^;

綿毛は殆ど残っておらず、穂も随分貧弱になり、殆どが折れて落ちてしまっていて・・・。

ささくれだった茅葺のような、そんな光景でございます。

完全に乾燥して、風が吹くとカサカサと乾いた音を立てておりました。

その足元からは、若い緑の芽が生え始めておりました。

古いススキの根元も、緑に色付き始めているモノがございました。これは、今回初めての発見で、実に興味深かったのでございます。

さて、来シーズンのススキまで、見納めでございます。

あ・・・越後のススキが、残っておりました^^;

まだ、もう少し、ご容赦くださいませ~^^;


八重の心

2016年4月29日D FA Macro100mmF2.8WR,K-5

先日、黒顔羊さんが手術の為に入院されました。

今は、術後の療養中でらっしゃると思います。

ゆっくりとお休み頂き、また元気にお戻りになることを願ってやみません。

私は韓国在住ですので、お見舞いに伺うこともできません。

なので、この場をお借りして、お花を贈ろうと思います。

先週末に撮り止めた八重桜でございます。

大量の花マクロでございますが・・・何卒お付き合いのほどを~^^;

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黒顔羊さんも、私と同じく錆物がお好きでらっしゃいますので、花より錆モノ♪・・・と仰るかもしれませんが~^^;

病院のベッドの上で、歯がゆい思いをなされてるかもしれませんが。

ここは、ゆっくりと。

そして、復活の時を祈っております。

くれぐれも、お大事に。


いつもと違う祠の春

昨日に引き続きまして、今日もまた、ケロちゃんのお写真で参ります~♪

冬眠から目覚めたケロちゃん・・・実に精力的に撮影をこなしておりました^^;

寝起きとは思えない、繊細で解像感のある描写もまた、気持ち良いものでした!

そして撮影スポットは・・・私が一時帰国した際には、必ずと言ってよいほど撮影しているこの場所ですv^^

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ここは、南魚沼市雷土新田にございます、大欅がシンボルの小さな祠でございます。

この祠へ続く道沿いには、恐らく地元の方が植えられたであろう、水仙がございます。

春になり、雪解けと共に咲き始めます。

毎年のように、同じような光景を同じ構図で撮っております^^;

今年も、性懲りもなく、また撮らされました^^;

ただ・・・今年はいつもと随分様子が違いました。

それは、雪です。

いつもであれば、まだこの頃(4月上旬)は、田んぼはまだまだ残雪に覆われております。

因みに去年の様子はこんな↓感じでした。

バケペンでの様子

Kiev88Cでの様子

まだまだ雪が残っている様子がご覧いただけるかと思います。

今年は、もう4月の始めで全然雪がありませんでした。この光景は、例年であれば5月上旬のGW頃の雰囲気です。やはり、今シーズンの雪はかなり少なかったのだな~と実感いたします。

と、同時に、今年の夏は水は大丈夫だろうか?と心配になります。

米どころ・・・と呼ばれる越後には多くの水田がございます。これを支えるのが、冬場の豪雪です。

山に深く積もった雪は、夏の頃まで雪解け水を蓄えてくれます。

それがなくなると・・・想像しただけでもぞっとします。

農家の方も、ひやひやされていると思います。

なんとか持ってくれると良いのですが・・・。

 

 


蓮根畑に訪れし静寂(?)の春

私の自宅がございます、長岡市の大口という地域は、一大レンコン生産地です。

このブログでも、何度もご紹介してまいりました。

いつもは、秋の剣山のようなレンコン畑の様子をご紹介してまいりましたが、今日はイメージ一転の静寂に包まれた、春のレンコン畑でございます♪

晩秋から冬にかけてレンコンの収穫が盛んに行われますが、その後豪雪もあって、雪解けまでは放置されます。

春になり、雪が融けますと、古いレンコンや茎はすべて取り除かれます。

丁度、苗代を終えた水田のようになります。

今日ご紹介するお写真は、そんな静水面が広がる蓮根畑です。

蓮根畑と言わなければ、水田のようにも見えちゃいますが^^;

その後、種レンコンが規則正しく一定間隔で植えられて夏にかけてどんどん成長いたします。

私が訪れた時は、その種レンコン植が行われておりました。

その様子も撮りためたいと思っておりましたが・・・事故ございまして^^;

事故については、後述したいと思います^^;

それでは、まずは、春の蓮根畑から~♪

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1,2,4枚目:Kowa 85mm/F2.8

3枚目:Kowa 55mm/F3.5

 

実は、この4枚のいずれのお写真にも桜の木が入っております。

・・・でも、モノクロで背景ボケに入っておりますので、それと分かるのは3枚目くらいですが^^;

 

さて、今日のお写真は、久々登場のケロちゃんこと、Kowa SIXⅠです♪

Kowa SIXは、カエルのマークのコルゲンコーワで有名なあの興和産業製のカメラです。それで、ケロちゃんと呼んでおります^^;)

昨年の秋から、ずっと冬眠しておりました^^;

春になって、目が覚めたようで、「早く撮りに出ないのか?ケロっケロっケロっ♪」と合唱しておりました^^;

ということで、息子と、昨日ご紹介しました息子の愛犬、ペコちゃんを連れてお出かけしました。

が?!

この蓮根畑は、1枚目や3枚目にありますように、溝が張り巡らされております。

その溝には、初夏になると小魚やザリガニがあふれます。

今の時期は、タニシがいっぱいでした^^;

他にも・・・ぴょんぴょんと飛び跳ねるものが・・・。お?!カエルちゃん♪

ケロちゃんが呼んだのでしょうか?^^;

息子はこういう小動物が大好きです。「あ、カエルだ~♪」とはしゃいでおりました。

ぺこちゃんも・・・どうも初めて出会う(であろう)カエルに興味津々・・・。

そして、追いかけてこの溝に突入~!

見事泥だらけ~^^;;;

実は、この日の前日にぺこちゃんは散髪(トリミング)を終えたばかりだったのです。

血の気が引けました^^;

妻に叱られる~!

ということで、まだまだ撮影したいものは沢山あったのですが、敢え無く断念!

速攻で家に帰り、風呂場へ直行!

と、相成りました・・・^^;

「静寂」とはほど遠い、慌ただしい日でございました~^^;


小さな冒険

先日ご紹介いたしましたとおり、昨年の11月に入院してしまったチヨちゃんこと、Minolta Autocord

復活を遂げました!

今日は、その復帰後の試写ロールからお届けしたいと思います♪

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明るい春の日差しを浴びて、小さな男の子とワンちゃんがどこかに向かっているようですね~。

ワンちゃんの方は、少し不安げでこちらを見つめております^^;

その様子を見ながら、猫車も不安そうですが、それでも「がんばれ!」と励ましながら見守っているようです。

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こちらでは、隈笹がこの二人の動向を見つめております。

「気を付けて行って来いよ~」

と送り出しておりました。

それでも、やっぱりまだ不安げにこちらを見つめておりますね、このワンちゃん^^;

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さあ、この先は、どんなものが待ち受けているのか?

男の子もワンちゃんも、たじろんでいるようですが、その瞳は先を見つめようとしておりました。

※この物語はフィクションです^^;

チヨちゃんのロッコールは、相変わらずの切れ味を見せてくれました。

絞り開放から、繊細で解像感の高い描写力!

10枚円形絞りの効果で、多少絞ってもボケ味滑らか♪

立体感のある画も、実に楽しいのでございますv^^

「もう壊さないぞ~^^;」と、恐る恐るシャッターボタンを押しながら、復活したチヨちゃんを楽しんでおりました♪

フィルガソさん、そしてMさん、本当にありがとうございます!

チヨちゃん、絶好調でございます~v^^

 

さて、今日登場いたしましたワンちゃん本邦初公開です♪

今回の一時帰国で、私が自宅に戻りましたら、毛むくじゃらの娘が一人増えておりました^^;

兼ねてから息子と妻にせがまれておりました。

では、息子の誕生祝として・・・という約束で。

いつも妻と息子が足しげく通っているというペットショップで、このワンちゃんと出会ったそうです。

一目見て、二人とも気に入ったそうです。

おまけに、「特価」の札が^^;

(聞くと、確かに、ネットで調べる価格帯の3分の1~4分の1くらいの値段です^^;)

これはトイプードルという犬種ですが、どうも今は茶色のトイプードルが人気だそうで、白はそれほどでもないそうです。

そして、この子が生後8か月というのも、理由だそうです。

大体、5~6カ月までのワンちゃんが人気があるとか・・・。

まあ、そんなことで値段が決められるのは・・・どうも個人的には納得できないのですが^^;

市場主義社会ですので・・・どうしようもないですね(涙)。

 

このワンちゃんのお名前は、ペコちゃんです。

息子命名ということで^^;

愛くるしい顔で、人懐っこく、とても臆病です^^;

我が家の新しい家族です♪

どうぞ、よろしくお願い致します~m(_ _)m

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ミニチュアワールド

あおりちゃんを持つようになりまして・・・いつかやってみたいと思っていたことがございました。

あおりレンズでのお写真としては、実にありがちなのですが^^;

それでも、一度くらいはやってみたいな~と^^;

それが今日ご紹介するお写真でございます。

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ミニチュアワールド

ミニチュアワールド

はい、ミニチュア写真でございます~^^;

あおりちゃんは、逆シフトが使えますので、非現実的な大ボケ写真を作ることができます。

ここは、以前ご紹介しました円形の歩道橋の上でございます。

ここから、ミニチュア写真を作ってみたかったんですよね~^^;

信号待ちをする自動車は、ミニカーのようになっちゃいました^^;

歩道を往く人々も・・・なんだかミニチュアのお人形さんのような。それでいて実にリアル。

面白い効果ですね~♪

このお写真を眺めながら、なんかもっと面白いことが出来ないかな~?と、悪だくみを考えてしまうのでございます~^^;


春の訪れを告げる小さな黄色

春には、黄色い花を多く見かけるように思います。

菜の花に始まり、ソシンロウバイ、マンサク、ミモザ、レンギョウ、福寿草、水仙、タンポポ・・・などなど。

その為か、黄色い花を見ると、幸せな気分になります♪

私の世代以上の方であれば、やはり「幸せの黄色いハンカチ」もそのイメージの一端になっているかもしれませんね。

韓国にも、梅と同時に咲き始める小さな黄色い花の木がございます。

冬枯れしていた木々に、小さな黄色の花が付きますと、春の訪れを実感するのでございます。

この木、日本にもあるのですが、調べてみますと大陸や半島が原産地のようです。

日本には、江戸時代に漢方薬として持ち込まれたとか。

その木は、山茱萸です。

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1~3、5枚目:FA43㎜ Limited

4枚目:SMC Pentax 50/1.2

 

秋には、赤いグミのような実を付けます。

それが漢方薬になるそうです。

冬枯れした木々に、突如現れる小さな黄色い花は、春の訪れを教えてくれます。

とかなんとか言いながら・・・サイアノタイプに仕上げて全く黄色味を思わせない写真なのでございます^^;

皐月の樹、とことん天邪鬼でございます~^^;

 


煌く高架下の小川

小川の辺を散歩しながら、高架下に入りました。

明るい春の日差しを浴びながら散歩しておりましたが、さすがに影の中に入りますとまだ肌寒さを感じました。

ここは、いつもの散歩コースです。

秋の小川冬の小川・・・そして先日の春の小川と何度もご紹介してきたところです。

高架下に入りますと、川面に映り込む光が何とも複雑で面白かったのです。

高架の外からの光と、高架下の影が交錯して、実にフォトジェニックな光景でした。

水面鏡大好き人間にとっては堪らない被写体でございます~♪

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煌く高架下の小川

煌く高架下の小川

暗くて寒いと思っていた高架下で、こういう光が待っているとは思いませんでした。

実は、丁度Pentax MXに詰まっていた1本目のフィルムを撮り終えて、2本目に入れ替えようとしておりました。そのために、この高架下で足を止めたのです。

フィルム交換しながら、キラキラと光る小川の水面を見ながら、2本目のフィルムの最初の被写体が決まりました♪

この日は、勢いに乗りまして、その2本目のフィルムも一気に撮り切りましたv^^

なんだか調子が良かったのです。

あるいは、久しぶりのMXとのお写ん歩で、気合が入ったのかもしれませんね~v^^

 

※この度の熊本の大地震では、大きな被害と多くの犠牲者の方が出ておられると伝え聴きます。

犠牲者の方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々が一日も早く通常の生活に戻られますよう、切望いたします。


毎年恒例 福島江サクラポートレート

2016年4月22日FA31mmF1.8 AL Limited,K-5

つい先日もご紹介しました、長岡市にある福島江の桜でございます。

ここは、長岡市の中で最も早くソメイヨシノが開花する場所の一つでもあります。

農業用水路の両脇に、400本ほどの桜の木が植えられていて、美しい並木を形成しております。

市民に愛される場所でもございます。

週末の日中ともなりますと、多くの人で賑わいますので、写真を撮るのもままならなくなります。

おまけに私は、人混みが大の苦手・・・^^;

ということで、平日の早朝を狙って行ってみました。

実は、ここ、毎年桜を撮りに来ております。

3年前は、ばあちゃんと息子をバケペンで。

一昨年は、マミちゃんバケペンで。

去年は、妻と息子をケロちゃんで。

いつも中判銀塩で臨んでおりましたが、今回は、残念ながらデジタルAPS-CのK-5のみとなってしまいました・・・トホホ。

実は、この時は、まだ5~6分咲きくらいで、下見を兼ねて行ったのでした。

その後、満開の頃に再び訪れる予定でした。その時にはケロちゃんで・・・と思っていたのですが、機会を逸してしまいました・・・ToT

また、来年頑張ることに致しましょう~^^;

ということで、今年は、息子をK-5で♪

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愚息も7歳になり、段々と表情をくれなくなりました^^;

まあ、そちらの方が自然で、私は良いと思っているのですが。

さて、あと何年、こうやって愚かなオヤジの趣味に付き合ってくれるのか・・・?

次はちゃんとフィルムで撮るから、来年もよろしくね~^^;

 

※この度の熊本の大地震では、大きな被害と多くの犠牲者の方が出ておられると伝え聴きます。

犠牲者の方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々が一日も早く通常の生活に戻られますよう、切望いたします。


仙台からのGiant Killer

今回の一時帰国前、一つ楽しみがございました♪

それは何かと申しますと~・・・

はい、こちら~!

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ミノルタ・オートコードこと、チヨちゃんの復活です♪

実は、仙台の雄・フィルガソさんのお友達にこのチヨちゃんの修理をお願いしておりました。

それが上がって来ておりました。

私が、昨年の秋に撮影中、レリーズを力いっぱい握ってしまったがばかりにシャッターを壊してしまっていたのです^^;

シャッターを直して頂いたのみならず、フロントの皮も新調して頂き、更にはミラーまで清掃して下さいました。なのに修理費用は、とってもリーズナブル♪

フィルガソさん、本当にありがとうございました!

Mさんにも、くれぐれもよろしくお伝えください!m(_ _)m

 

さて、皆様。

楽しみはこれだけではございませんでした。

なんと、更に大きなサプライズが待っていたのです!

それは~・・・

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チヨちゃんの右横に何やらございますね~♪

あおりちゃんマジックで、ボケボケになっております^^;

ヒントは、右後方のピント位置。

閑話休題

いや~、いつもながら、あおりちゃんマジック楽しいですね~v^^

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はい、こちらでございます~♪

Rollei 35!!!

サンゴちゃんでございます~♪

なんと、フィルガソさんがお手元にあったローライ35を譲ってくださったのです!

しかも、めっちゃ綺麗な一品です!

New Faceの登場に、Jakeくんも嬉しそうなんでございます。

フィルガソさん、本当に、本当に、ありがとうございます!

大切に、使用させて頂きます!m(_ _)m

 

このローライ35、小さくても機能十分の精密機械でございます。

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仕込まれているレンズは、鷹の目の異名を持つ、テッサー3.5/40㎜。

私のRolleiflex Tと同じレンズです♪ Rolleiflex Tには3.5/75㎜が付いておりますが、換算画角は41㎜ですのでほぼ同じ。

この小さなレンズが、あっと驚くキレキレの描写を見せてくれるとか・・・。まさにGiant Killerなのです^^;

それでは、ここで、サンゴちゃんのギミックを少し紹介させて頂きます。

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正面から見たお顔です。

私の手は、決して大きい方ではなく、逆に成人男性としては小さいくらいです(中指の先から手の付け根まで約180㎜)。

如何にこのサンゴちゃんが小さいかお分かりいただけるかと思います。まさに手のひらサイズ♪

正面中央のレンズの両側に丸いダイアルが二つあります。

向かって右側がSS設定ダイアル。左側がISO値とF値設定ダイアルです。

F値設定はダイアルの下側にロックボタンがあり、これを押しながらF値を変更します。

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こちらが上部から見たところです。設定F値をSSが上から見ることができます。これもローライらしい配置ですね~♪

レンズにはフォーカシングダイアルがあります。フォーカシングは目測での測距となります。

表記がFeet(=304.8mm)なので要注意ですねv^^

軍幹部左側にはフィルム送りレバー。通常のカメラとは逆向きですが、すぐに慣れました♪

右側のボタンがシャッターボタンで、その左前にあるボタンは、レンズロックボタンです。

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サンゴちゃんのレンズは沈胴式ですので、このボタンを押しながら引き出して時計回りに少し回すとレンズをロックできます。この時、絞りがダイアルと連動します。

レンズを仕舞う時は逆の操作なのですが、フィルムチャージをしてから仕舞うそうです。そうしないと壊れるとか・・・。

さて、軍幹部にある長方形の小窓は何かといいますと、これは露出計の表示部です。

そう、こんなに小さなボディなのに、露出計まで付いております!

白い針が測距結果を示し、先端が〇抜きになったオレンジの針がSSダイアルとF値ダイアルと連動して動くようになっており、白い針にオレンジの針を合わせて露出を設定します。よく出来ておりますね~♪

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底面を見ますとこんな感じです。

中央の丸い部分にフィルムカウンターが備えられております。

中央の穴は、三脚などの固定穴。

左側がフィルム巻き上げレバー。

右側はストロボ用の接点ですね。

もう、この小さなボディに満載なのでございます!

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撮影時のフレーミングは、このファインダーから♪

実際に使ってみますと、その使い勝手の良さに感動します。

操作性も抜群です。

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※こちらでご紹介したローライ35の使用方法は、こちら↓のサイトで詳細に説明されております。

ちなみに、フィルガソさんに教えて頂いたサイトです^^;

http://blog.sx70.jp/archives/50784796.html

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私が気になっているのは、自分の測距感覚は問題ないか?

パララックスはどんな感じで利いて来るのか?

・・・です。

試しを兼ねた初撮りは、一時帰国を終えて韓国に戻るところから始まりました。

まだフィルムを消化しきっておりませんので、お写真のご紹介しばらくお待ちくださいませm(_ _)m

結果はどうなっているのか?ドキドキです^^;

 

さて、今日は話が長くなってしまいましたが、実はまだもう少しございます^^;

今しばらく、お付き合いくださいませ。

今回の一時帰国で、もう一つ仕入れたおもちゃがございます^^;

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それが、これです。

Pentax LX用のファインダー、FA-1です。

写真友達のGucciさんに、これまた頂いたPentax LXですが、ファインダーはFB-1とFC-1を組み合わせたアクションファインダーというものでした。このファインダー、アイレベルからウェストレベルまで出来ちゃう優れものなのですが、倍率が0.55と少し狭いのです。有効径の大きなレンズや、あおりちゃんを使う時にはフォーカシングに相当悩まされます^^;

そこで、倍率0.9倍のFA-1を導入することに致しました。

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最後は、あおりちゃんのまっとうな使い方で、パンフォーカスに♪

同じような二眼レフが2台。

135判機が3台・・・。

これに、マミちゃんとK-5を加えて、計7台体制・・・これが私の韓国での機材です。

ん~、またデートが忙しくなりそうでございます~^^;

 

※この度の熊本の大地震では、大きな被害と多くの犠牲者の方が出ておられると伝え聴きます。

犠牲者の方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々が一日も早く通常の生活に戻られますよう、切望いたします。


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