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2016年4月1日

石垣越しの晩冬

私が滞在しております、牙山市にございます外岩民俗村ではほとんどのお宅で石垣が積まれております。

この石垣の高さですが、私の肩よりも高いくらいです。場所によっては目線の高さよりも高いです。

私の身長が173㎝程ですので、150㎝~の高さだと思います。

その為、中のお屋敷を撮影するには、この石垣越しに覗き込むような撮影となります^^;

アイレベル機でも、背伸びをしながらの撮影ですね^^;

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石垣越しの晩冬

石垣越しの晩冬

この頃は、まだまだ建物の影や、北側の屋根には残雪がございました。

光は春を感じる輝きを放っており、徐々に残った雪も融けてきておりましたが、気温はまだまだ低かったです。

この外岩民俗村が、私のような写真愛好家にとってありがたいのは、こういう撮影を堂々とさせて頂ける・・・と言うところだと思います。

例えば越後の里山で、この様に人ん家を撮影しようものなら、白い目で見られますね^^;

私が、越後で定点撮影ポイントとしている場所は、すべて事前に撮影の許可を得ております。

何度も訪れているので、今では特に許しを得なくても、「おお~、また来たね~♪ よっぽど好きなんだね~」と言われちゃいますが^^;

この村では、普通に生活が営まれているのですが、観光地としても管理されておりますので、観光客はここの建物や暮らしの様子を撮影することが許されております。

生活されてらっしゃる方にとっては、少々煩く感じる事も多々あるかと想像いたしますが、ご様子を伺いますと、慣れてらっしゃるようにも思います。

カメラを片手に歩いておりますと、どうぞ、どうぞと招き入れてくださるお宅もございます。

この時は、さすがに旧正月の時で、出歩かれてらっしゃる村の方は少なかったですが、それでも門戸は開かれているところは結構ございました。

実にありがたいので、ございます。

でも、甘えすぎて、モラルを逸する様な事だけは・・・と、自制を忘れず^^;

 

※お詫び

4月1日~13日まで、一時帰国しております。

コメントのお返事が大変遅くなってしまうかと思います。

また、皆様のブログへの訪問も、滞ってしまうかと思います。

予め、お詫び申し上げますm(_ _)m


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