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2016年4月17日

春光浴びる錆色レンガの暖かさ

レンガは焼き物でございます。

素焼き・・・と言うのは、およそ800℃程度で焼かれた状態です。

このレンガが赤いのは、粘土に含まれる鉄分が、高温で熱せられて酸化するためですね。

鉄の酸化・・・つまり!

赤レンガ=錆モノと言っても、決して過言ではないのでございます~v^^

錆物が好きな私は、もちろん赤レンガも大好きです。

赤レンガに美味しそうな光が当たっていれば、否応なく撮らされるのでございます^^;

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春光浴びる錆色レンガの暖かさ

何の変哲もない赤レンガの壁を、これまた何の変哲もない構図取りとフレーミングで撮ってみました^^;

ただただ、このレンガの表情に魅かれたのでございます~^^;

これではだめだ!・・・と我に返り、ちょっと工夫しようとしたのが最後の1枚ですが、結局何が撮りたいのだかよく分からない画になってしまいました^^;

時には何にも考えずに、素直に行くのが「吉」と出るな~・・・と実感です^^;

ポストプロセスも、春の光を浴びる赤レンガ・・・というイメージにしてみました~^^;


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