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2016年4月20日

過保護な冬枯れススキーノ

春になっても、まだまだススキが続きます^^;

3月も終わりに近づきますと、さすがにススキの綿毛も殆ど飛んでいき、竹ぼうきのような姿が殆どになって参ります。

ところが、ここで見つけたススキの穂は、まだまだたっぷりと綿毛を抱いておりました!

春の風に揺れて、豊かに光を抱くこちらのススキの穂を見つけたときは、一瞬目を疑いました^^;

ん~・・・どうしてでしょう?

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過保護な冬枯れススキーノ

過保護な冬枯れススキーノ

ここは、KTX(韓国新幹線)の高架の脇でございます。

これは想像ですが・・・恐らく、風雪をこの高架がある程度防いでくれたのではないかと思うのです。

つまり、ここのススキは過保護に守られたススキなのでございます~^^;

過保護になり過ぎて、本来は綿毛を出来るだけ遠くへ飛ばすのが目的なのに、それも忘れて春になっても綿毛を抱いておりました。

このまま若いススキが生えてきたら・・・一体どうなるのでしょうね~?

そのまま若い緑に埋もれていくのでしょうかね?

機会があれば(忘れなければ^^;)、観察してみたと思いますv^^

 

※この度の熊本の大地震では、大きな被害と多くの犠牲者の方が出ておられると伝え聴きます。

犠牲者の方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々が一日も早く通常の生活に戻られますよう、切望いたします。


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