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2016年5月

越後を飛び出したサンゴくん at 天安牙山駅

4月半ばに、越後を出発したサンゴくんは、ついに韓の地に降り立ちました。

今日は、韓国は牙山市にある、天安・牙山駅でのスナップをご紹介いたします。

ここは、私がちょくちょく人間ウォッチング&スナップにやって来る場所です。

到着した時は、既に午後8時過ぎで暗くて撮影できませんでしたので、後日改めて来て撮影しました。

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3,4枚目は、絞り開放にしてみました。

ピンとは、なんとか狙いに収まっているように見えます。良かったです~^^;

でも・・・

1,2枚目は、パンフォーカスにしてSSを1/15で、流してみましたが。

う~ん、完全に手ぶれしております^^;

ホールドがまだ慣れておりませんでした。

サンゴ・マスターへの道は、まだまだ遠いのでございます~^^;

サンゴ・マスター?

サンボマスター???^^;

ということで、サンボマスター 「できっこないをやらなくちゃ」をどうぞ~♪

結局ダジャレなのだ~^^;


散り際の美学

2016年5月30日FA31mmF1.8 AL Limited,K-5

気が付けば、もう5月も終わろうとしております!

実は、まだまだ桜のお写真が残っております・・・^^;

ううう~、しまった~^^;

でも、もう遅いのでございます。

残りの日数から、6月になっても出さなければ消化しきれないことが決定されました^^;

ということで、開き直って桜の写真を出し続けるのでございます~^^;;;

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爛漫な桜ももちろん美しいのですが・・・

こと桜に関しましては、散り際も超絶に美しいと思うのでございます♪

退色せず、変色せず、ただ、そのままの姿の花びらが、ハラリハラリと散りゆく様の潔さは、諸行無常を語っているかのように思います。

私がこれらの写真(特に5~6枚目^^;)を撮影中、一人の男性に声を掛けられました。

「何か面白いものでもありますか?」

「あ、いえ。蜘蛛の巣に花びらが引っかかっていて・・・」

ニコッと笑みを浮かべられたその男性の表情には、確かに「?」も見えたのでございます^^;

また、怪しい人になってしまった・・・^^;

錆銀侍の常でございますね~^^;


夏の夕暮れになり切れない春雲

実はこのお写真、3月の終わり頃撮ったんです^^;

ちょっと面白い雲だな~と思い、例によって撮らされたわけでございます^^;

あれから2カ月・・・確信犯的に登場です^^;

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これまた例によって、最寄りのランドマークタワーであるペンタポートをおかずにしまして、夕焼け空を撮ってみました。

この雲の感じが、少し夏っぽいな~と思いまして。

でも、本当の夏の雲は、もっと隆々と空に君臨するかのような存在感を出しますよね~。

やっぱり春雲では役不足なのでございました~^^;

春雲さん、ネタにしてしまってごめんね、ごめんね~^^;


桜色に染まる錆橋

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こちらは、長岡市の福島江でございます。

先日も、桜のご様子をご紹介しましたが、数百本の桜の並木がございます。

ここは長岡駅東側の脇でもありまして、街のど真ん中です。

その為、この福島江にはたくさんの橋がかけられております。

このお写真のような水道橋も数多くかかっております。

これが、長年の風雪のお陰でいい錆色に染まっているのでございます♪

普段見る錆は、もう少し強面に映るのですが、この時期だけは少し穏やかになるようです^^;

桜色に染まる、柔らかな錆色もまた、乙なものでございました~v^^


母子の肖像

妻は、なかなか私に写真を撮らせてくれません^^;

今は服がどうだの、化粧がどうだの・・・^^;

まあ、妻、母となった女性はそんな感じなのでしょうかね~^^;

それでも、桜の季節に1枚だけでも・・・と言うのが私の思いでございました。

今回の一時帰国ももう終わりを迎える、出発の前日。

Kowa SIXに詰めたロールに2ショット分だけ残し。

仕事を終えた妻を、いつもの通り息子を連れて迎えに行きました。

そして自宅に帰る前に、妻を半ば強引に説得して・・・先日ご紹介した住吉公園に寄りました。

桜はピークを過ぎて、散り始めておりましたが、光はそれなりに良かったのです。

「10分だけ!いや、5分!」

と、押し切りました~v^^

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なんとか今年も、桜を背景に妻子の写真を納めることが出来ました・・・(´▽`) ホッ

まあ、慌てながら撮っておりますので、構図やフレーミングはご勘弁~^^;

 

来年は、更にハードルが上がるのだろうな~^^;

そんなことを思いながら、ファインダーを見つめておりました。


森を割る白き流れ

この時期の越後の森を散策しますと、あちらこちらから怒涛の流れの音が響き渡って参ります。

雪解け水です。

4月に入り、気温が本格的に上がってきますと、山頂付近の雪もどんどん融けて、麓へと押し寄せてまいります。

急峻な山の斜面を、滝の如く一気に滑り降りてくる雪解けの流れは、見ごたえ抜群でございます。

おまけに、マイナスイオンたっぷりで、お肌にも優しい~♪・・・筈です^^;

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先日も少し触れたのですが、残雪の中の雪解けの流れを撮るつもりで山に分け入ったのですが、今年はもうほとんど残っておりませんでした。

因みに、去年の4月上旬の様子は、こんな→感じでした。ほぼ同じ場所、同じ沢で撮影しております。

まるで印象が違いますね~^^;

何度も申しておりますが、やはり今年は雪が少なかったようですね。

この時は、ADOX CMS20ⅡをEI10で撮影しておりました。F22まで絞り込みますと、標準露出で2~3秒と言ったところでした。このフィルムは相反則不軌を考慮しなくてはいけませんので、6~7秒露光してみました。

川の流れが見事にとろけました♪

肉眼では、ここまで一様に白い流れには見えないのですが、長時間露光によって白い流れと相成りました♪


春眠暁を覚えず?!

先日ご紹介しましたカタクリが咲いていた場所は、小千谷市の山本山高原でございました。

あの場所で、振り返るとこの↓光景が広がっております。

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いつも幣ブログを訪れて頂いている方々には見覚えのある場所かとv^^

今回は、息子を連れてまいりました。

実は、彼はここは二度目でした。

でも、最初に来た時のことは、あまり覚えていないようです^^;

「おとーさん、あそこには何があるの?」

「ん~、あそこにはね~・・・虎がいるんだよ」

「え?!虎???」「嘘だよ~!こんなところに虎なんていないよ~!」

「そう思うかい。まあ、見てみよう~♪」

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早春の野辺に並ぶ、ロータリーテッダー♪

見覚えがございますね~。以前、こちらの山本山高原牧場で、Ford3000が付けておりました

昭和??年・・・もしかしたら、私より年上かも~^^;

後ろの倉庫にも回ってみようかな~♪

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雪囲いが解かれ、シャッターが開いておりました。

居ました、居ました♪

Ford6600でございます~!

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こちらはNewHolandのお尻ですね^^;

その前には・・・?

息子も、興味津々です。

「ねえ~、虎はどこにいるの?」

・・・^^;

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こちらは、Ford4600~♪

少し、お体のお手入れ中のようでした。

メンテは重要ですねv^^

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ん?

こんなのいたかな?

これは古いヤンマーくんですね~。

何やらうつむき加減で、臨戦態勢のようですね~^^;

「ねえ、だから、虎は~?」

「いるじゃん、目の前に!」

「これはトラクターじゃん!」

「そう、トラクター。虎クター♪」

「・・・ええ~っ?!」

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「な~んだ、やっぱり虎はいないんじゃん・・・」

納得いってない様子ですね^^;

その内、わかるさv^^

 

ここを訪れたのは、4月の初旬でございました。

去年のその頃は~・・・まだ2m弱ほどの雪の下でした。

ここも、雪解けが随分早かったようです。

虎さん達も、そろそろ活動を始めようかという感じでした。

でも、まだ冬眠覚めやらぬのか、少し眠そうでもありました^^;

今頃は、彼らもせっせと畑を耕していることでしょう~♪

ここの老虎さん達は、未だ現役というのが、実に魅力的なのです。

また、夏に撮りに来れるといいな~と思っております。

その時は、中判銀塩でしっかりとv^^


緑芽生える信濃川の辺

4月始めの一時帰国期間中、こちらにも訪れておりました。

小千谷市塩殿から眺める信濃川も、私の大好きなポイントの一つなのでございます。

季節ごとに、全く異なる顔を見せてくれる場所でして、何度来ても飽きないのでございます♪

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冬枯れして、穂も殆どなくなってしまったススキの脇では、新しい緑が芽生え始めておりました。

そのススキの脚元も・・・よく見ますと~。

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緑色になっておりました。

新芽が出てきているものや、古い葉っぱの根元が緑色に変わっているもの。

小さな木からも、緑の新芽が♪

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こちらの一輪、二輪のお二人も、緑に包まれつつありました^^;

去年も同じころに訪れましたが、一年経って、更に少しづつ土の帰って行っている様子でございました^^;

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残念ながら、春霞で越後三山は殆ど見えませんでしたが、新緑が芽生え始めた信濃川流域を拝むことが出来ました。

ここからの緑の成長は早いですね~^^;

日ごとに目を見張るような成長を遂げていることと思います。

今頃は、眩しい緑に覆われていることでしょう♪

また、夏に一時帰国した際にも、機会があれば訪れたいと思います。

その時には、K-1をぶら下げて・・・いるかな?^^;

あ・・・念のため申しますが、格闘技ではないですよ~^^;;;


枯れススキに芽生える春を拾うチヨちゃんの2度目の春

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ここは、長岡市の自宅近くの小川でございます。

夏は、息子がザリガニ採りに勤しむ場所でもございます^^;

そして秋になると、ススキに埋もれます^^;

ススキーノにとっては、天国のような場所でございますね^^;

親子そろって全く・・・^^;

そんなススキも、雪に潰され、曲がったり倒れたりしておりました。

その間隙を縫って、水仙がわが世の春とばかりにうつむいた顔を天に向けておりました。

色素が抜けきった枯れススキの藪にあって、緑と黄色のコントラストは、目を引きますね~♪

実は、この三枚はチヨちゃん復活の狼煙を上げる最初の3カットでございました。

私がチヨちゃんを入手したのは、2015年の春でした。

つまり今年は、チヨちゃんの2度目の春でございます♪

チヨちゃん、暫く仙台で修行を積んでまいりまして、更に切れ味を増しての復活でございます。

今年も、活躍してもらいたいと思っておりますv^^


雪解けの森にちりばめられた淡色

2016年5月22日FA31mmF1.8 AL Limited,K-5

冬の間深い雪に埋もれていた越後の森にも、雪解けが進み、冬枯れの下から小さな緑が現れ始めます。

山を見ると、まだまだ錆色のモノトーンな世界なのですが、所々淡い色を見ることが出来るようになります。

山野草のお写真を撮られる方々にとっては、とても楽しい時期でもあると思うのです。

新緑の前の、色を楽しむささやかな癒しの時。

そんな小さな淡色を拾い集めました~♪

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コブシにオオカメノキ、山桜にショウジョウバカマ、カタクリ、そしてユキツバキ。

え?ユキツバキは、全然淡色じゃないと?

だははは~^^; ユキツバキは、濃い原色系なのでございます~^^;

ま、「転」として入れてみました~^^;

一見、小さくか弱そうに見える草花ですが、錆色の背景の中に、凛として咲き誇り、力強さを感じるのでございます。

そんな春の野の花に元気をたくさんもらいますので、この時期、山野歩きはやめられませんね~♪


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