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2016年7月

徒然なるままに

あれよあれよと言う間に、今日で7月も終わってしまいます。

夏も真っ盛りでございます。

なのに、幣ブログでは未だに春のお写真を、づらづらと並べる始末・・・^^;

4月~5月にかけて、どういうわけか撮りまくってしまったのでございますね~^^;

今日ご紹介するお写真も、4月の終わりに撮影したものです。

比較的季節感の少ない写真という事で、この時期まで引っ張ってしまいました^^;

こんな写真が、まだ控えております^^;

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この頃は、お散歩が実に爽快でございました♪

今は・・・三歩歩いただけで汗だくになってしまいますね^^;

ポストプロセスで、少し夏っぽく仕上げてみましたが、写真に写った人々の服装を見ますと、明らかに春でございますね(笑)。

散歩の道すがら、気になるものを徒然なるままに撮り止めたお写真でございますので、なかなかタイトルに困ります^^;

まあ、スナップなのだから、こんなのもアリだろう~♪

と、開き直って、徒然なるままに並べてみました^^;


眩い季節

毎日、強い日差しが燦々と照らし、眩しいですね~。

まさに太陽全盛の季節なのでございます^^;

余りの太陽の偉大さに、私などは恐れおののいて陰ばかり探して移動しております^^;

この日差しの下に居りますと、溶けて萎れて干からびてしまいそうです^^;

光合成で栄養を作り出す植物は、そんな日差しを一身に浴びております。

太陽に向かうその様は、実に力強く、気持ちよさそうでございます!

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さて、本日ご紹介しました花は、何を隠そうもう2カ月も前に撮影したものです^^;

花をご覧になれば、バレてしまいますね^^;

 

光合成に少し話を戻しますが、水と二酸化炭素から太陽光の力で炭水化物に合成してしまうという、実に素晴らしい植物の力でございます。

人間にはできない技でございますね^^;

でも、確かビタミンDは紫外線(太陽光)によって体内で作り出される・・・という話を聞いたことがございます。ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けたり血中から尿に流出するのを抑制したりという働きがあるので、重要な栄養素でございます。つまり、人間も太陽の光を浴びなくてはいけないという事ですね♪

ん~、偉大な太陽に恐れおののいてばかりもいられませんね~^^;


大阪ソウルフードがここに??!

たこ焼き、お好み、串カツ・・・これは大阪を代表するB級グルメでございますね♪

まさに大阪のソウルフードと言っても良いと思います。

その中のトップを飾るたこ焼きが・・・なんと!韓国の群山にあるではないですか~!

びっくりしました^^;

まずはそのご様子をご覧くださいませ~♪

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ここは、先日ご紹介しました広津邸の前でございます。

移動販売車が路上にございました。

ちらっと見て、「えっ?!」

二度見してしまいました^^;

何だか大阪の下町にいる様な様子なのでございます。

さて、そのお味は?!

・・・はい、旅先でグルメを楽しまない私は、写真を撮っただけでございます~^^;

実は、この時予定よりも時間が遅れておりましたので、次を急いでいたのでございます。

お腹もすいておりませんでしたし。

まあ、あまり期待していない・・・というのもあるのですが^^;

次訪れた際に、もし、またあれば食べてみますかね。

因みにこの移動販売車、シボレーでございますね^^;

それもまた、凄いな~^^;


本国より西にある東国寺

本日ご紹介いたします所は、群山にあるお寺です。

このお寺は、韓国に残存する唯一の日本式のお寺だそうです。

曹洞宗のお寺でその名を東国時(ドングックサ)と呼びます。

日本より西にある国、韓国にあって東国寺です^^;

地球は丸いので、ぐるっと回れば東になる???

まあ、現在の日付変更線を基準に考えると、やっぱり西側ですね^^;

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入母屋造りの本堂や鐘つき堂の造りを見ますと、日本人にとても馴染み深い佇まいでございました。

でも・・・本堂の前にずらっと飾られた提灯は、やっぱり韓国でございました。

韓国のお寺では、よくこの提灯飾りを見かけます。

さて、日本では寺社を訪れますと本堂の前に大体お賽銭箱が備えてあると思います。

台湾や中国では、お線香代としてお賽銭を入れるシステムだったように思います。

こちら韓国では、見かけませんでした。

ん~、なぜでしょうね~?

と思って、調べてみますと実は韓国では福田函または佛錢函と呼ばれる賽銭箱が置かれているようです。形はポストのような横口が付いているそうです(参照:Wikipedia)。

私はどうも見逃していたのだと思います^^;

今度、こちらの寺院を訪れた際には、しっかりと見ておきたいと思います^^;


突然現れる昭和な街並み

本日から、また少し群山紀行に戻りましょう♪

群山は、韓国内で日帝統治時代の建物が最も多く残る地域でございます。

旧市街を散策しておりますと、所々に点在していることに気付きます。

周囲の雰囲気とは明らかに違う建物がそこにございます。

保存状態の良いものは、今ではゲストハウスやカフェとして利用されているようです。

今日は、群山に残存する日本家屋をご紹介したいと思います。

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如何でしょうか?

この様に切り取ると、およそ韓国とは思えませんね^^;

もう究極のパラレルワールドですね^^

いや、これらの建物は日本人が建てたわけですから、超パラレルワールドかもしれませんね^^;

昭和な雰囲気が漂う、懐かしい光景でございました。

一部はリフォームや、修復が施されているようで、韓国人の手が入っている部分もあるようです。

旅先で、わざわざ普段目にしているような自国の建物を見ようという方は、なかなかいらっしゃらないかもしれませんが、私のような駐在員にとっては懐かしい気持ちにさせてくれる、貴重な存在であるように思います。

久しぶりに昭和な雰囲気を味わってきたのでございます。


癒しきれない灼熱の公園

7月も終わりに近づいて参りまして、毎日暑い日が続いております。

公園の木陰にいても、じわじわと汗がにじみ出てまいります。

営業らしきサラ―リーマンの方が、ベンチに座って何やら電話されてらっしゃいました。

背中にそのご苦労を感じますね^^;

木漏れ日に立つ銅像さんが、見つめてらっしゃいました~^^;

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と・・・皐月の樹、またもや大嘘つきでございます^^;

実はこのお写真、5月の始めに撮影しております^^;

お天気が良く、日差しは強かったのですが、比較的過ごしやすい日でございました。

その証拠に、このサラリーマンらしき方は長袖のシャツを着てらっしゃいますね^^;

おまけに日曜日でしたので、この方は本当にサラリーマンかどうかも分かりません^^;

足元を見ますと、どうも履いてらっしゃる靴はスニーカーっぽいのでございます~^^;;;

Lightroomの明瞭度スライダーを少し左に寄せて、ハイライトにハロのようなにじみを出させて、確信犯的に灼熱の公園を演出でございます~v^^


思わぬスルーに身動きできなかったベンチ

初夏の光が燦々と差し込む森の遊歩道。

5月のある週末の事でした。

お散歩を楽しむ人々が行きかう道に、一台のベンチが佇んでおりました。

なんだか唖然としております。

一体どうしたのかな?^^;

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「この日差しだよ。高低差のある遊歩道を歩いてきたら、ちょっとおいらのようなベンチで一休み・・・ってなるでしょう~、ふつー!」

「ん、う~ん、そうだね~^^;」

「あのおじさん、てっきりおいらに座ってくれるのかと思ったのに~・・・。」

「座ってくれなかったのかい?^^;」

「スルーだよ、スルー! 余りに意外で、おいら、一歩も動けなかったよ。」

「そっか~(ま、君はどちらにしろ動けないと思うけど^^;;;)。ま、すぐに人がやって来るよ。じゃね~♪」

「え?!そこまで話聞いといて、おじさんもスルーかよ~!」

・・・あはは~^^;

おじさんは撮影で忙しのじゃ~v^^


森の小さな主役

今日ご紹介するお写真は、既に以前デジタルでご紹介したシーンとほぼ同じなのでございます。

使用したレンズの焦点距離は85㎜と100㎜マクロでございました。

この100㎜マクロ(smc M100mm F4 Macro)は、実は随分前にrickyさんに頂いたものなのです。

長い間、防湿庫で眠っておりました^^;

でも、フィルムでマクロを撮りたいと思いまして、今回渡韓致しました♪

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1、3~7枚目:smc PENTAX M 100mm F4 Macro

2枚目:COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

 

このマクロレンズ、開放F値は4.0で、最大倍率も1:2ですが、なかなかに楽しい描写を見せてくれます。

ボケ方も柔らかく美しいのでございます。

TMYの粒状感と相まって、フィルムらしい目に心地よい描写だな~と実感いたしました。

 

5月初旬の森では、まだまだ新緑を通して木漏れ日が沢山こぼれておりました。

そんな木漏れ日のスポットライトを浴びて、突如主役に躍り出た小さな植物に着目してみましたv^^

誰にも、必ず、主役となる瞬間があるのでございます♪


情熱と純潔の薔薇

2016年7月23日D FA Macro100mmF2.8WR,K-5

「薔薇って漢字で書ける?」

昔、そんなCMがございました。

・・・私は未だに無理です^^;

よくもまあ、こんな難しい漢字を当てたものだな~と思ってしまいます^^;

そもそも、この漢字を他の意味や用途で見たことないんですよね・・・。

調べてみますと、薔薇という言葉は中国から入って来たようです。

この漢字について面白い記述を見つけましたので以下にご紹介しておきます。

参照:野に草「薔薇と言う漢字を考える その2」

 

さて、薔薇の花言葉は色々ございます。

色や本数によっても変わるので、厄介ですね^^;

赤い薔薇の花言葉には、「情熱」「愛情」などがございます。

白い薔薇は、「純潔」「素朴」などがございます。

そんな赤と白の薔薇の情熱と純潔を表現してみました。

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薔薇って漢字はとても難しいのですが、撮影するのはもっと難しいですね^^;

何回撮っても思うようにいきません。

また秋の薔薇か、来年の薔薇で修行を積まなくてはいけません~ToT

 

今日のタイトルは、お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、The Blue Heartsの名曲からのパクリでござます~^^;

↓YouTubeのリンク貼っておきます♪

「情熱の薔薇」The Blue Hearts


寄り添い歩む道

群山5連チャンの最終日も、また京岩洞レール村からお届けいたします^^;

まあ、このレール村では沢山シャッターを切ってしまいまして。

在庫がたんまり出来ちゃいまして^^;

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ご家族が見守る中、レールを平均台のようにしてバランスを取りながら歩く女の子。

小さなお子さんを、しっかりと抱いて歩む若いお父さん。

手をつなぎながら、ゆっくりと歩を進めてらっしゃったご年配のカップル。

それぞれが寄り添い合って、このレール村を楽しんでらっしゃる様子でございました。

心温まりながら、シャッターを切らせて頂きました。

この時は、Ilford PanF+50をEI25で撮影しておりました。

天気の良い日でしたが、絞り開放や、絞り込んでのSS1/15の撮影も余裕でございました♪

このPan F+50も、1年以上前に購入したものでした^^;

消費期限が~・・・と思いながら、今回投入致しました。

 

さて、現代のカメラとは違ったスタイルで、更にシャッター音が極小のレンズシャッター。

こういう時に、チヨちゃんのような小型の二眼レフは大活躍してくれます♪

でも、撮影者があまりに撮る気満々の時は警戒されちゃうのですが・・・。

そんなシーンもございました^^;

また、後日ご紹介したいと思います^^;


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