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2016年10月

ヒカリトカゲが招く森の散歩道

2016年10月31日K-5,SMC Pentax 50mm F1.2

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この日は、朝から小雨でした。

昼になって雨がやみましたが、まだどんよりとした雲が広がっておりました。

最初は、パッとしない光の中で撮影しておりましたが、段々飽き始めておりました^^;

すると、神のご加護か?

急に明るくなって来まして、見事なヒカリトカゲが現れ始めました♪

おおお~、写真の神様、ありがとうございます~!

森で散歩を楽しむ人々の足も更に軽やかになっていたように思います。

秋の森は、夏に比べて光が沢山降り注ぎますので、ヒカリトカゲも賑やかになりますね~v^^


蔦も一息秋の夕暮れ

真夏の頃にはこの世を謳歌するかの如く、我が物顔で伸び放題だった蔦も・・・

秋になりますと、その濃緑色を失い、かつての面影も見えなくなってきますね。

こちらの松に絡みつく蔦さんも、疲れた様子で秋の夕日を眺めておりました。

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「ふぅ~っ、そろそろここいらで一休みしますか~。」

「そうだね~、頑張りすぎると後でコケるからね~。」

「あちらに見えるタワークレーンもよく働くね~。大丈夫かね、あんなに飛ばして・・・。」

・・・^^;

なるほど、彼らは彼らなりのペースを守ろうとしているのかもしれませんね。

365歩のマーチなのでございます♪


秋の散歩を見守るススキーナ

今年の夏は猛暑続きでございました。

その反動か、10月になって随分と涼しくなって参りました。

いえ、正直申しますと、こちらはもう寒いくらいなのです^^;

でも、お陰で日中でも散歩が楽しくなります♪

暖かい秋の日差しを浴びながら、遊歩道を散策するのは実に気持ちが良いのでございます。

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こちらの川沿いの遊歩道でも、週末になりますと散歩を楽しむ人々を沢山見かけます。

そんな人々を見守る、こちらは~・・・ススキの葉っぱ=ススキー菜^^;

あ、もしかすると、ススキではなく葦の類かもしれませんね。

あるいは、全く他の植物かも~^^;

まあ、見た目はススキの葉っぱ・・・ススキーナなので、これで良いのでございます^^;


日没クライマックス

日本プロ野球(NPB)ではクライマックスシリーズは終えて、日本シリーズも大詰めでございますね。

第4戦を終えて、共に2勝のタイ。

第5戦は・・・なんと9回裏にドラマが待っておりましたね。グランドスラム・・・驚きました。

これで広島2勝、日ハム3勝。次からはマツダスタジアムでいよいよクライマックス。

鯉が勝つか?ハムが勝つか?異種格闘技戦なのでございます~!って、違うか^^;;;

さて、本日のお写真はNPBとは全く関係ございません^^;

日没の時間帯は、一日のクライマックスでございますね♪

その最後を惜しむかのように、ススキたちが背伸びをしながら最高潮の光を受けておりました。

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ここは、先日ご紹介しましたススキの原です。

実は、こちらのアパートから徒歩20分程度の場所にございます。

確か、一昨年にもご紹介しておりました・・・。

久々に青空が広がりましたので、日没の時間帯を狙って散歩がてら行ってみました♪

ススキの穂は、光をよく抱いてくれますので、どうしても逆光で撮りたくなります。

でも、この時間帯の逆光条件は、コントラストが激しいですよね。

空の色も印象的なので、残したくなる・・・そうすると必然的にアンダー気味での撮影となります。

当然、ススキはシルエットになってしまいます。

後からLightroomで段階フィルターなどを使って起こしてみましたが、やはりその分コントラストが落ち、彩度も落ち、なんだか少し印象と違うんですよね~。

おまけに、いかにもデジタルチックな描写が好きになれません^^;

んん~、やっぱりカラーは難しいのでございます^^;


柳の下の真

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このお写真・・・天地逆転しております。

川面に映り込む柳の木とペンタポートを撮影したのですが、現像してスキャンする際に上下逆さまの画を見たときに、こちらの方が面白い!と思ったのでございます^^;

下側にはその実像が写っております。

左下には、その映り込む柳の実像・・・つまり真(まこと)が写っております^^;

残念ながら、川面に覆いかかる柳の下には、さすがに猫はおりませんでしたが・・・^^;

写真は偽を描くのでございます~^^;


秋空を目指す越後のススキ

昨日に引き続きまして、ススキでございます^^;

しかも、ロケーションも昨日と全く同じの、小千谷市は塩殿でございます。

今日は、どっピーカンの真昼間のお写真でございます♪

まずは、お写真からご覧くださいませ。

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晴れ渡る空!

流れる雲!

黄金色に染まりつつある田んぼ。

遠く横たわる越後三山。

風に泳ぐ若いススキ♪

まるで秋でございますが、実際は8月の終わりでございました^^;

さて、実際に眺めておりますと、こういう光景は実に爽快です。

でも・・・やはり写真に撮るには昨日ご紹介したような状況の方がドラマティックですよね~^^;

特にモノクロームでは・・・^^;

やはりカラーの方が伝わりますかね。因みに、このシーンのデジタルカラーバージョンは、今回の一時帰国シリーズの一番最初にご紹介したお写真でございました~。

 

さて、これにて8月の一時帰国シリーズもお開きでございます~♪

皆様、長々とお付き合い頂きまして、ありがとうございました~m(_ _)m

次の帰国は、恐らく12月前後になりそうかと思います。


誇張された越後のススキ

昨日もススキ、今日もススキ、明日もススキ・・・またまたススキ尽くしでございます♪

もう、この時期の定番となっておりますv^^

それでは、越後ススキの樹のススキ、参りたいと思います~!

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霧晴れの大地に注がれる光が実に眩く、美しかったのでございます。

このシーン、既にデジタルや中判銀塩でもご紹介いたしました。

今回は、デジタルモノクロームという事で、思い切った仕上げにしてみました。

が・・・ちとやり過ぎ感が否めません^^;

デジタルデータと言うのは、容易に増幅、圧縮出来てしまうので、まさに真を写さない画となりますね~^^;

まあ、これも一つの表現という事で♪

なんでもアリなのだ~v^^


ひと時のお目見え

暫く韓国のお写真が続いておりましたが、今日は越後に戻ります^^;

 

8月の一時帰国シリーズも残すところ、今日を入れてあと3回となりました。

あれよあれよと、もう10月も半ばを過ぎてしまいました^^;

またまた、長々とお付き合い頂きまして、ありがとうございます~^^;

最後の三回も、今回の一時帰国シリーズを象徴するかのように、ススキ尽くしでございます^^;

本日は、越後駒ケ岳を背景にススキでございます♪

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この日は、朝から霧が掛かり山の麓も10時頃まで晴れませんでした。

ようやく霧が晴れて、駒ケ岳がお顔を出した瞬間がこの時でした。

この後、1時間もしない内に今度は山頂に雲が掛かり初めまして、頂きは拝めなくなりました。

ほんの一瞬のお目見えでございました。

因みに、この1枚がこの日のADOX CMS2oⅡの最後のカットでございました。

本当は、数カット残して以前ご紹介した渓流の写真を低感度のADOXで長時間露光したかったのですが・・・。

山の頂が拝めるのはこの瞬間しかないかな~という事で、ここで切ることに致しました。

写真は、一期一会ですので、致し方ありませんね^^;


囚われの秋

2016年10月23日K-5,SMC Pentax 50mm F1.2,サビ系

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昨日ご紹介しました、初秋の森での散策の続編です。

秋の始まりを探しておりますと、どうしても目につくものがございました。

蜘蛛の巣などに引っかかった落ち葉でございます。

まだ、殆どの葉っぱは緑でございましたが、気の早い色付く葉っぱは、既にハラリハラリと散り始めておりました。その散った葉っぱが地面に辿り着くまでの道のりの中で、蜘蛛の巣や草花での一休みは欠かせないようです^^;

タイトルでは「囚われの」としましたが、「休憩中の」とした方が適切かもしれませんね^^;


秋色拾い

2016年10月22日K-5,SMC Pentax 50mm F1.2

昨日は、またショッキングなニュースに驚いてしまいました。

鳥取で震度6弱の地震があったようです。

大きな被害が出ているようで、大変心苦しいです。

いつも同じ言葉しか残せないのですが、とにかく早く余震が収まって、復興に向かって頂きたいと願うばかりです。

震度6クラスの地震って・・・昔、こんなに頻繁にあったでしょうか?

なんだか、不気味に思ってしまいます。

日本ではどこにいても地震に見舞われる可能性がございます。

とにかく、備えるしかございません。

 

さて・・・

今年の秋は、こちら韓国では、曇天雨天やPMなんちゃらで霞む日がとても多いです。

秋空!

・・・という、透き通るような青空をまだあまり眺めていないな~というのが実感です。

唯一、10月初旬に猛威を振るった、台風18号の過ぎた翌朝は美しい青空を眺められました。

まさに、台風一過でございました。

さて、曇天ながら秋の森を散策してみました。

9月終わりごろの事でございました。

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まだ秋色・・・というには早い、9月の森でございました。

それでも、観察しておりますと所々に秋の気配を感じました。

夏の緑一色の森とは、明らかに雰囲気が異なるのでございます。

葉を通して降り注がれる光も、どこか柔らかく、哀愁を帯びているような気がします。

ここでもSMC Pentax 50mm/F1.2の1本勝負で行ってみましたv^^

カメラはAPS-CデジタルのK-5ですのでオート機(という表現が正しいのか分かりませんが^^;)なのですが、このレンズは「A」ポジションがないので露出は完全マニュアルです。フォーカシングもマニュアル♪

それ故、まるでマニュアル機で撮影しているかのように扱えます。これが実に楽しいです♪

まあ、どのレンズを使っても、私のカメラのモードは「M」なので、あまり変わらないのですが^^;

デジタルの場合、露出に失敗しても、何度も撮り直しが利くので便利でございますねv^^


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