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2016年12月

今年一年の感謝の気持ちを込めて2016

毎年、一年の締めくくりとして大晦日前後にこの企画を催しております。

まず、最初に!

 

ご訪問下さる皆様

 

今年一年間、幣ブログにお越しいただき

また、温かいコメントの数々を下さり

本当にありがとうございますm(_ _)m

今年一年も、無事毎日Up Dateを続けてこられたのも、皆様のご支援の賜物と思っております。

皐月の樹、ススキの樹、ススキーノ、ススキーナ・・・一同、感謝の気持ちでいっぱいでございます。

 

それでは、今年の皐月の樹のPhoto Lifeを振り返ってみたいと思います。

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こうしてみますと、デジタルでの撮影枚数が毎年減少の一途を辿っているのに対しまして、フィルムの撮影枚数は去年より若干増加となりました。本ブログでの投稿数は、遂にFilm写真が圧倒的に上回る結果となりました。これは、今年の前半を終えた辺りで、なんとなくこうなるような気がしておりました^^;

年末近くになって、デジタルでの撮影が増えて多少挽回したものの、やはり結果はこの通りでした。

Film写真のブログ採用確率ですが・・・これは質が伴っておりません^^;

撮ったものは、殆ど無理やりブログにねじ込んだ・・・というのが正直なところです^^;

デジタルは、撮影枚数が激減する中で、採用の確率は多少高まりました。無駄打ちが少なくなったのは事実かもしれません^^;

この年末は、フルフレームのデジタル一眼・・・Pentax K-1を導入予定です(この記事は12/18に書いております^^;)。

この数字が、来年どのように変化するのか?

楽しみです♪

 

それでは、今年一年の締めくくりとして、今年幣ブログでご紹介したお写真をReviewしたいと思います。私が個人的に気に入っているものを四季それぞれで4枚選びました。

春夏秋冬の順番にてv^^

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春、冬: Kowa Six+85mm/F2.8  NEOPAN100ACROS

夏:Pentax67+105㎜/F2.4  NEOPAN100ACROS

秋:Pentax67+105㎜/F2.4  ADOX CMS20Ⅱ

 

ここで裏話^^;

秋の一枚は、実は晩夏の撮影です^^;

冬の一枚は、実際は昨年末の晩秋の撮影です^^;

見返してみますと、今年は日本で雪景色を撮影しておりませんでした。

春に、残雪の山を撮ったくらいです。

秋はいつもより雪が遅く、春はいつも以上に雪解けが早かったな~と改めて実感しました。

来年はどうなりますやら?

今回の冬の帰国は年末年始となりましたので、さすがに雪景色が拝めることでしょう~♪

 

今年も、なんとか毎日ブログをアップすることが出来ました。

途中、何度か(今も含めて)、コメント欄を閉じさせて頂くことはございましたが^^;

残念だったのは、毎年参加させて頂いておりました、「錆銀」「全味協」の愛知合宿に参加できなかったことです。来年は、是非!と思っております。

 

それでは皆様。

今年も残り僅かとなりましたが、お体ご自愛頂き、良いお年をお迎えください。

来年も、元日からまたえっちらおっちらやって参りたいと思います。

何卒、引き続きよろしくお願い致します。m(_ _)m


川岸の憂い

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いよいよ2016年も、残すところ今日と明日の二日間となりました。

口をついて出てくる言葉は・・・「早いですね~」「あっという間です」のみです^^;

今年一年を振り返っても、一体自分が何をしてきたのか?明確に言えません^^;

お写真も、相も変わらずで・・・トホホでございます^^;

まあ、焦らず、ゆっくり、マイペースで、えっちらおっちら参りたいと思いますv^^

 

さて、今日のお写真もまた、坡州のアパートの最寄りの河川敷の風景です。

ススキも完全に乾ききっている様子でした。

川辺では、水が引いた後の地面が見えて、ひびが入っておりました。

実は、ただ乾燥しているだけではなくて、凍った後でもございます。

撮影時は、気温はプラスになっておりましたので緩んではおりましたが、朝晩は確実に凍っております^^;

川辺も、ススキも、いつもにも増して、憂いを帯びて、魅力的だったのでございます♪

 

12/24~1/5まで、日本に一時帰国致します。

またしばらく皆様のブログへのご訪問が滞ってしまいます。

その間コメント欄も閉じさせていただきます。

(大晦日と元旦だけ、一時的に復活させるかもしれませんが^^;)

予め、お詫び申し上げます。

申し訳ございません m(_ _)m


待ち合わせ

こちらも、昨日に引き続きまして、ソウル市内はミョンドンでのスナップからお届けです。

クリスマスカラーに染まった、ショーウィンドウの前に、若い女性がお一人。

どうもお友達と待ち合わせのようでございました。

因みにこの右側は、明洞の繁華街入り口にあるUNIQLOさんです。

待ち合わせには便利なようです♪

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この女性、韓国の方ではなかったようです。

このショットのすぐ後に、そのお友達がいらっしゃり話言葉が聞こえてきたのですが、恐らくタイの方ではないかと思います。

ミョンドンは、実に多国籍なのでございます。

そして、こういう人の多い場所では、ローラちゃん(Rolleiflex T)のような、小型二眼レフのステルス性が実に生かされます。

道の真ん中にカメラを構えて佇んでおりましても、この女性も含め、街往く人々は私の存在を無視するかのように、過ぎ去っていかれました。お陰で、とてもスナップがしやすかったですv^^

クリスマス直前という雰囲気も、良かったのかもしれません♪

 

 

12/24~1/5まで、日本に一時帰国致します。

またしばらく皆様のブログへのご訪問が滞ってしまいます。

その間コメント欄も閉じさせていただきます。

(大晦日と元旦だけ、一時的に復活させるかもしれませんが^^;)

予め、お詫び申し上げます。

申し訳ございません m(_ _)m


気合の入る出口

こちらは、地下鉄の駅の出入口です。

電車の中は、暖房がよく効いておりますので、上着を着たままだと少し汗がにじんでくるほどですが。

それでも、電車を降りて、駅の構内を過ぎ、いざ出口付近まで来ますと空気が一変致しますね。

見上げると、先には冷たい冬空が。

ヨシッ、気合い入れるか!

と言わんばかりに、勢いを付けて出ていくのでございました。

(激手ブレすみません!^^;)

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さて、ここは、ソウル市内、地下鉄4号線 明洞(ミョンドン)駅でございます。

今回の一時帰国、一週間前の週末に訪れました。

韓国に滞在している外国人にはよく知られた場所でございます。

恐らく、ソウルに旅行で訪れてらっしゃる方の多くも、ご存知なのではないでしょうか。

ショッピングや、食事を楽しむためのお店がひしめき合っている場所でございます。

私は、これまで片手で数えられるくらいしか訪れたことがございません^^;

そのほとんどが、何かの会(大体が日本人会)に参加するために訪れておりました。

なんせ、人混みが大の苦手なものでございまして^^;

こういう人の多い場所は、意図して避けるのでございます^^;

そんな私が、なぜここを訪れたかと言いますと、実は妻に頼まれた買い物で寄りました。

折角行くのであれば、・・・という事でローラちゃんをお共に♪

さすがにミョンドン、道行く人々を見ていると実に多国籍!

スナップを楽しませて頂きました。

お陰で、小一時間であっという間にロール1本を撮り終えてしまいました^^;

 

半年ぶりにデートしたローラちゃんでした・・・ご機嫌斜めかな?と恐る恐る使っておりましたが、さすがは堅実なドイツ気質! 仕事はちゃんとこなすのでございます^^;

恐る恐る使っていた私が、ブレブレでございました^^;;;

 

ミョンドンシリーズ、またボチボチご紹介してまいります~♪

 

12/24~1/5まで、日本に一時帰国致します。

またしばらく皆様のブログへのご訪問が滞ってしまいます。

その間コメント欄も閉じさせていただきます。

(大晦日と元旦だけ、一時的に復活させるかもしれませんが^^;)

予め、お詫び申し上げます。

申し訳ございません m(_ _)m


夜の帳が降りる頃

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昨日に引き続き、牙山でのススキ写真でございます。

11月の終わりの撮影でございました。

既に、多くのススキが綿毛を落とし、箒のようになっておりました。

その枯れススキの穂が重なり合って、独特の光景を見せてくれました。

ここのススキ達には、大変お世話になりました。

とても楽しませて頂きました。

ありがとう~♪

さて、これにて、天安・牙山のお写真もお開きでございます。

皆様、2年余りの間お付き合い頂きまして、ありがとうございます。

これからは、パジュ時々越後で参りたいと思います~v^^

 

12/24~1/5まで、日本に一時帰国致します。

またしばらく皆様のブログへのご訪問が滞ってしまいます。

その間コメント欄も閉じさせていただきます。

(大晦日と元旦だけ、一時的に復活させるかもしれませんが^^;)

予め、お詫び申し上げます。

申し訳ございません m(_ _)m


茜色に染まる頃

さて、牙山でのお写真が僅かに残っております。

今日と明日で、終わらせましょう~^^

〆は・・・やっぱりススキなのでございます^^;

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太陽が大きく西に傾いて、空が赤らみ始めた頃、その光りを受けるススキ達も赤らんでおりました。

なんだか照れて赤くなった表情にも見え、楽しいのでございます。

実際は、冷たい風に吹かれて寒かったのですが^^;

茜色の空に、茜色のススキ・・・ここにアキアカネが飛べば、と思いましたが、既にトンボさんが飛べるような気温ではございませんでした^^;

今は、氷の世界が広がっていることでしょう~^^;

 

12/24~1/5まで、日本に一時帰国致します。

またしばらく皆様のブログへのご訪問が滞ってしまいます。

その間コメント欄も閉じさせていただきます。

(大晦日と元旦だけ、一時的に復活させるかもしれませんが^^;)

予め、お詫び申し上げます。

申し訳ございません m(_ _)m


クリスマスに見る従順な枝ぶり

本日は、クリスマス。

クリスマスには、クリスマスツリーが飾られますね。

キリスト教徒でない我が家も、クリスマスツリーは飾るのでございます^^;

聖夜の夜、サンタクロースさんがこのクリスマスツリーの下に箱入りのプレゼントを置いていきます。

翌朝起きた子供たちは、ツリーの下に行き、各々に届いたプレゼントの箱を開けるのです。

ツリーの下には、空の箱(Box)が転がります。

その為、12月25日はBoxing Dayとも呼ばれます。

さて・・・このクリスマスツリーですが、モミの木がよく使われるように見えますね。

なぜだろう?

そもそも、クリスマスツリーって、なんだろう?

と???が浮かびましたので、ちょっとWikiってみました^^;

クリスマスツリーは、知恵の木の象徴だそうですね。

モミの木などの常緑樹が使われるのは、生命力の象徴だそうです。

※参照:Wikipedia クリスマスツリー

さて、知恵の木と言えばエデンの園の木。

イヴとアダムが食べたとされる、禁断の果実がなる木。

その実を食べると、神々と等しき知識が得られれるという。

この実、しばしリンゴに例えられますね。

という事は、この知恵の木はそもそも常緑樹ではないのかな?

※参照:Wikipedia 知恵の木

いずれにせよ、実に長い間親しまれて来た慣習ですし、様々な民族に、様々な土地で引き継がれてきたことによって、複合的な文化醸成の結果が今である、と考えますと今の形を素直に受け入れるのが得策かもしれませんね。

 

前置きが長くなってしまいました^^;

今日のお写真は、クリスマスツリー・・・ではなくて、ウィ―ピングウィロー・ツリー(Weeping Willow Tree)でございます。

日本語では、枝垂れ柳・・・。

全く関係ないですね^^;

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三角形で安定した形のクリスマスツリーに対して、枝垂れ柳は枝が風に揺られてゆらゆらと・・・対称的な印象すら受けます。

でも、風が止めば、また元に戻ります。

風をうまく受け流す。

日本では、枝垂れ柳の花言葉は「従順」「自由」だそうです。

何となく、日本人のDNAにしっくりくるように思うのです。

この雰囲気・・・ススキも同じだったりしますね~v^^

 

12/24~1/5まで、日本に一時帰国致します。

またしばらく皆様のブログへのご訪問が滞ってしまいます。

その間コメント欄も閉じさせていただきます。

(大晦日と元旦だけ、一時的に復活させるかもしれませんが^^;)

予め、お詫び申し上げます。

申し訳ございません m(_ _)m


聖夜の夜に月見酒

まず最初に、一昨日、ニュースを見て驚きました。

実はその日、会社の忘年会でしたので、情報を得るタイミングが遅かったんです。

帰宅して、妻から聞いて初めて知りました。

新潟県の糸魚川市で、大規模な火災が発生したと。

強風にあおられて、かなりの広範囲が消失してしまったとか。

被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

冬至を過ぎて、一番寒くなろうかというこの季節に、ご心労は計り知れません。

一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

 

本日は、12月24日。

世間ではクリスマス・イブで盛り上がる日でございますね~^^;

しかしながら、幣ブログでは毎年の事ですが、全く関係のないお写真なのでございます^^;

クリスマスらしい写真を1枚も残していないのでございます。

なんて言いながら、しばらくたってからクリスマス関連の写真を出したりするかもしれませんが^^;

それも毎年の事でございますね^^;

さて、聖夜の夜は・・・お月様でも眺めながら、美味しいお酒を頂くのは如何でしょうか?

と、半ば強引な展開に持って行こうとしております^^;

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パジュのアパートの近くの川岸で、東の空に上がるお月様を眺めてみました。

上弦を超えて、月齢で11くらいでしょうか?

(そこはiwamotoさんにお任せで^^;)

ススキも随分綿毛を落としておりました。

葦は、なんだかまだ元気に見えます(笑)。

この姿、なんだか踊り子のようにも見えるのでございます。

聖夜の夜にふさわしい、月見日和でございました(爆)

 

さて、私本日から年明けの5日まで、日本に一時帰国致します。

今年は、久しぶりに家族と年末年始を迎えることができます。

有り難いのでございます。

そんなわけで、またしばらく皆様のブログへのご訪問が滞ってしまいます。

また、その間コメント欄も閉じさせていただきます。

(大晦日と元旦だけ、一時的に復活させるかもしれませんが^^;)

予め、お詫び申し上げます。

申し訳ございません m(_ _)m


川岸の鉄ちゃん

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ここは、先日も少しご紹介いたしました、パジュのアパート近くの川岸です。

京義・中央線が走っております。

時間帯によっては10分置きくらいに電車が往来します。

その電車をじっと見つめる人々の姿がございました。

・・・人々?

あ、ススキさんやヨシさんですね^^;

毎日、川岸で撮り鉄されているのでございます~♪


長閑な田園の日没

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こちら坡州(パジュ)は、韓国の首都であるソウルと同じ京義道でありながら、長閑な田園風景が望める場所でもございます。

韓国内では、お米が美味しいところとしても知られているようです。

因みに、韓国で一番おいしいお米は、イチョン(二村)産だそうです。

 

さて、私のアパートからも、自転車で5分ほど走れば、この風景です。

アパートの前は、道を挟んで京義・中央線が走っております。その向こう側には田畑が広がっております。

更にその向こう側に川が流れております。この川は、漢江の支流となります。

そして、漢江はパジュでは国境の川となるわけです。

ロケーション・・・伝わりますでしょうかね?^^;

 


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