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静まるねぐら

先日、パジュのアパートの近くの川に集まる鴨のお話を致しました。

今日は、その続編でございます。

どうもこちらの鴨さん達にとって、この小さな川辺がねぐらになっているようです。

それで、夕方になるとこちらに集まり羽を休め。また朝になると、餌場に飛び立っていく・・・という事なのだと思います。

そんな鴨さん達が寝静まる前のねぐらを潜入取材です^^;

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1~3枚目:TAMRON SP AF70-200/2.8 Di LD MACRO

4枚目:SIGMA 24-70/2.8 IF EX DG HSM

 

いや~、それにしても暗かったです^^;

絞り開放にして、ISOを高めに設定し、手ブレしないギリギリのSSでの撮影でした。

いつもの如くMFだったのですが、ピントを拾うのが実に大変でした^^;

そんな暗さの中、鴨さん達は私の存在に気付いて、そそくさと逃げていくのでございました^^;

そうです、鴨は鳥目ではないようです。

 

またまた、博識でらっしゃるLucianさんからの受け売りです^^;

「野鳥は鳥目ではありません。

紫外線や赤外線も見えるので、暗視カメラのような高性能な目を持っています。

しかも解像度は人間をずっと上回るので、我々の感覚を超越しているのです。」

 

だそうなので、ございます。

なんと、紫外域から赤外域まで見れるとは!

そして、あのつぶらな瞳で、人間の目以上の解像度を持っていると!

我々が望遠レンズで局所的に拡大して見ているものが、彼らには超広角域の視野で且つ望遠並みに詳細に視覚認識している・・・という事になります。

恐るべし、鴨!

少し、鴨さんを見る目が変わったのでございます♪

折角、身近に鴨のねぐらがございますので、またちょくちょくと撮らせて頂こうかな~と思うのでございます。

 

 


8件のコメント

  1. 黒顔羊 より:

    へ~、鴨って目がいいんですか・・・
    知らなかった、トリメだとずっと思ってましたよ。
    鴨さん、夜はどうしているんでしょうね。
    陸にあがっているんでしょうか・・・
    野生の動物って、夜はどうしてるのか、ちょっと気になるんですよ。
    英国の丘にたくさんいる羊さんたちも、どうしてるのかなあ。
    Shaun the Sheepを見ていると、みんな小屋に戻ってくるみたいですけどね♪

    • 皐月の樹 より:

      黒顔羊さん
      こんばんは~!
      そうらしいんですよ~!
      私も、ずっと鳥目だと思っておりましたf(^^;
      ただ、鴨や白鷺、青鷺なんかは暗くなってからも飛んでいくところを何度も見かけたので、何でかな~?と思っておりました。
      町の明かりがあるからかな?くらいに思っておりましたf(^^;
      でも、ふくろうなんかも夜行性ですから、やっぱり鳥のなかでも、暗くても見える種類は沢山いるのでしょうね。
      夜は、獣なんかは活発になるのではないでしょうかね。
      鹿や猪、狸にキツネ、ウサギなんかも夜に遭遇することの方が多いように思います♪
      羊のショーンは、確かに納屋で寝てますね~f(^^;

  2. yamaboushi53 より:

    皐月の樹さん こんばんは
    水面に映る冬木立、とても素敵です。冬の冷たい空気がこちらにも
    伝わってきます。そんな中でのカモさんたち。とても仲良く楽しそうに
    見えてきます。
    さて、今日、TVを観ていたら、寒波の影響で北日本は大雪です。
    雪が降る新潟県長岡市の様子が放映されていましたよ。
    お子さん、明日の登校、大変ですね。滑って転ばないように気をつけ
    てください。愛知もかなり冷え込んできました。

    • 皐月の樹 より:

      yamaboushiさん
      こんばんは~!
      川辺の鴨を狙っておりましたら、水面に映り込む枯れ木立が目に飛び込んできまして、そちらがメインになってしまいましたf(^^;
      ご推察の通り、かなり寒かったです(>_<)
      凍えながらファインダーを凝視しておりましたf(^^;
      おお~、長岡の様子が全国TVで放映されておりましたか~!
      妻に聞くと、けっこう降ったようです。50cm位は積もったかもしれません。
      でも、この時期は、例年であれば既に軽く1mは越えているんですよね~f(^^;
      まだまだ少ないと思います。
      お気遣いありがとうございます。
      息子は、雪が好きなようです。
      妻が、車で送っていくかと尋ねると、何言ってるの?!という勢いで、絶対歩いていくよ!と言ったそうです。
      知らない間に、雪国の子供になっていたようですf(^^;

  3. フィルガソ より:

    再び野鳥のお写真ですね^^;
    私、野鳥も好きなんですよ、詳しくないけど・・・^^;
    紫外域から赤外域まで見えるんですか?
    ずばりマイブームの赤外域ですね^^;
    所謂野鳥写真とは一味違った視点の今日の野鳥写真、楽しいですね~♪

    • 皐月の樹 より:

      film-gasolineさん
      こんばんは~!
      はい~、またまたの鴨写真でございます~♪
      せっかくアパートの近くに飛来してきておりますので、できるだけ撮ってみようかな?と(^^)v
      おお~、野鳥もお好きでらっしゃいますか♪
      確か、ファーブル・フィルガソの別名もお持ちだったかと(^^)v
      私は、野性動物全般に好きでして。
      そして同じく詳しくは無いんです…f(^^;
      撮り撮影にはまると、機材への投資が片寄ってしまうので、意識して近寄らないようにしておりますf(^^;
      錆銀的視点での野鳥観察をしてみたいと思っております♪
      そうなんですよ、紫外線から赤外線までカバーしているそうなんですよ!
      すると鳥さんは赤外写真のような光景が見えているのでしょうかね~?
      普段から、実にドラマティックな世界観を持っていたり?!f(^^;

  4. Lucian より:

    こんばんは。
    ここにいる鴨はマガモの群のようですね。
    シベリアから渡って来たのでしょう。
    夜間の長距離飛行のために赤外線視力が必要なのは納得されると思いますが、
    紫外域は何のために見えるのか、という疑問を持たれるかもしれません。
    雌雄同色のカルガモやモンシロチョウなどは、羽の紫外線反射率の違いで雌雄を見分けます。
    雌雄の違いだけでなく、健康状態まで分かるので、
    メスがパートナーを選択する時の判断材料にもなります。
    一度、夜にブラックライトを当てて撮ってみたいと思っているのですが、
    なかなか実行できません。

    • 皐月の樹 より:

      Lucianさん
      こんばんは〜!
      なるほど、やはりマガモですか!
      美しい緑の頭が見えたように思っておりました。
      他の種類もいるか、また観察してみます。
      そして、やっぱりシベリアですか^^;
      ここより寒い所となると限られますよね^^;
      赤外線、そうですよね。よく考えると海を渡って来る渡り鳥は、昼夜を問わず飛ばなければいけない時があるのですよね。鳥目とか言ってられませんよね^^;
      なるほど、紫外線は雌雄の見分けの為ですか。健康状態まで分かっちゃうんですか?!
      元気だと紫外線が出るんですかね?^^;
      体温の違いであれば、あるいは赤外線でも見分けられますかね?
      ブラックライトを当てて…それは大変ですね〜^^;
      かなり近寄るか、出力の高いライトが必要になりそうですね。LEDで紫外域が出せるのがありましたね。それであれば指向性も高いので、スポットで狙えるかもですね。でも高価だったような気がしますが^^;

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