PENTAX 67_4111-2_R

2017年1月19日

冬雲纏う越後三山

それでは本日から、年末年始の一時帰国していた期間に撮影したお写真の、ご紹介を始めたいと思います。

今回は、やはりPentax K-1を入手したばかりという事もございまして、K-1での撮影が主でした。

フィルムは、ブローニーを3本のみとなりました。

 

その中から、本日はお馴染みの小千谷市塩殿から眺める信濃川と越後三山の様子をご覧頂こうと思います♪

imgp0270_r

imgp0275_r

imgp0272_r

imgp0266_r

imgp0281_r

imgp0277_r

夜が明けて、間もない時間帯でした。

北側の空は明るかったのですが、まだその殆どが雲に覆われておりました。

南側の越後三山はその頂に、その雲を被っておりました。

この雲が・・・なかなか晴れないのでございます^^;

この日、越後三山の山頂が拝めたのは、お昼前後のわずかな時間のみとなりました。

大体いつもこうなのです・・・^^;

 

さて、白い雪で覆われているかのように見えますが、この時期にしては実に浅い雪でございました。

この撮影は、昨年の大晦日に行いました。その前々日の夜から少し雪が降ったので、ようやくこの景色となりました。

その二日後の1月2日にも訪れましたが、雪が融けて随分景色が変わっておりました。

今は、先日からの大雪でこの辺りも2mを超える積雪となっていると思います。

 

さてさて、K-1くんですが、これまでのK-5と比較してダイナミックレンジが広いと感じます。

特に、ハイライトの粘りが強くなりました。白飛び耐性がとても高くなったと思います。

その懐の広さが豊かなトーンを生んでいると感じます。

実際、RAWファイルをLightroomで現像しますと、これまで以上にトーンカーブの伸縮が出来るようになりました。つまり、無理に伸ばしてもトーンの破たんが起きないのです。

画素は、これまでの16Mから36Mにジャンプアップしましたので、解像感などが増しているのは当然なのですが、そもそもそこを求めていない私にとっては、無評価なのでございます^^;

 

ここに掲載しているお写真は、かなり圧縮しておりますし、縮小もしております。

ですので、これまでのK-5でのお写真との差は全く見れないかと思います。

でも、RAWデータのレベルでは、かなりの違いを感じます。

なんと申しますか、K-5がポジフィルム並のトーンと考えると、K-1はネガフィルム並のトーンを持っているような感じです。伝わりますでしょうか^^;

モノクロコンバートが実に楽しくなりました♪

そのモノクロの方は、また追々ご紹介してまいります~v^^

 

最後に・・・K-1の愛称ですが。

大変月並みなのですが、けーいちくんにしようと思います^^;


免責事項

著作権者の文書による承諾を得ずに、本サイトの内容の一部、全部を無断で複写、複製、転載することは、禁じられています。
また、当ウェブサイト に記載された情報の完全性・正確性に対して一切の保証を与えるものではありません。当ウェブサイトに含まれる情報もしくは内容を利用することで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負わないものとします。