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2017年2月

余生を草と共に

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久々に、韓の虎でございます♪

パジュのアパートの近く、京義線高架脇に二台仲良く余生を過ごす虎を発見しましたv^^

見るとタイヤも空気がなく、ボディのあちこちや、アタッチメント類も錆びておりました。

久しく動いてないようです。

「お~い、じいさんや。近頃、草の奴らがめっきり静かになりおったの~。」

「ほぅじゃの~。なんだか色も、えらい地味になって来て。まるでわしらみたいじゃの~。ふぉっふぉっふぉっ♪」

おじさん達、そんなこと言っていると、夏になってまた彼らに絡まれるよ~^^;

夏草は、厄介ですよ~^^;

 

FA43㎜ Limited。少し広めの標準画角。

けーいちくんとのコンビでは、実に使いやすいのでございます♪

描写も秀逸。

F1.9の明るさを持ちながら、実にコンパクト。

お写ん歩には、とても重宝するレンズなのでございます。


冬枯れ色の散歩道

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今月も27日か~・・・と思ったら、今月は2月でござました。

なんと、明日で最終日ですね^^;

明後日は、もう3月です。第一四半期最終月・・・。

なんだか焦って来るのでございます^^;

追いかけねばいけないのに、追いかけられている自分に気付くのでございます^^;

 

さて、先日ご紹介いたしました凍る川の辺には、遊歩道・・・とまでは行かないのですが、散歩道が付いておりました。

冬枯れして、色素が抜けた草が足元を固めておりました。

冬の太陽の光を受けて輝く様は、冷たくも美しいのでございます。

この写真を撮影しましたのは、1月の前半でございましたので、極寒の最中でございました^^;

午後3時・・・日中で最も気温が上がる時間帯ですら-5℃。

風が冷たく、凍える指を温めながらシャッターを切っておりました。

霜焼けになる一歩手前の痛い感じ・・・あの感覚でございました^^;

手袋を二重にして出ましたので、大丈夫だろう~・・・と思っておりましたが、甘かったです。

ホッカイロを持ち出さなかったことを、激しく後悔したのでございます^^;


写真について思う事・・・備忘録

ふと、今、写真について思う事を書き残しておこう・・・と思いました。

私の中での備忘録です。

これが、今後、何年か後に見た時に、どんな風に変わるのか?変わらないのか?

今思う事を、残しておいてみようと思ったのです。

長文になるかと思いますので、テキトーに読み飛ばしてくださいませm(_ _)m

 

写真のジャンルは様々ございます。

私が撮る写真・・・即ち私が好きな写真は、家族の記録、定点撮影、スナップ。

こんなところでございます。

シャッターを切る動機・・・というカテゴリーで分けますと、家族の記録と定点撮影、そしてスナップで分かれます。

 

【家族の記録と定点撮影】

シャッターを切る時に感じる事は、その被写体を愛する事です・・・というと、なんだかこっぱずかしいですが^^;

愛しい、と思う気持ちからそのシーン、その被写体を切り取っております。

その為、思い入れは強く、それに対する準備も私なりにしっかりと仕上げるように心がけております。

仕事は段取り8割・・・と申しますので。

ただ、もちろん、現場の状況は千差万別、常に変化しますので、思ったようにいかないことは多々あるのですが。

例えば、家族の記録を撮る場合、そのシチュエーション、背景、光、被写体(家族)の気持ち、を考えて事前に準備し、道具を選び、タイミングを選んでおります。

そして、とにかくその写真の殆どを、事前準備と現場で造りこもうと最大限の努力をいたします。

 

同じように、定点撮影写真も事前準備が非常に大事と考えております。

ロケハンし、季節、時間帯、天候、そのシチュエーションにある様々な要素(山、川、木々、草花、建物など)の時々の状態を確認し、準備を致します。天気図をチェックし、光と風の状態を予測し、撮影の時間帯を決めて、出かけるようにしております。

そして、現場に到着すると、とにかく観察し、メインの被写体を何にするかを考え、光の位置をどう持ってくるかを考え、あらゆる立ち位置、アングルで見て、実際に光が来た時を想像しながら画作りを決めていきます。

光が来てから考えたのでは、大体遅くなり、慌てて造りこもうとするので、中途半端な画になることが多いからです。太陽は、1時間でおよそ仰角で15度変化します。それを頭に入れながら、残り時間と光の感じを想像して、備えます。

そして、ここでもやはり、その写真は事前準備と現場で造りこみするのです。

フィルム・・・特にB&Wフィルムの場合、撮影後もネガ現像、デジタルスキャン、デジタル現像、印刷・・・という工程を経て、写真として仕上がるので、後で手を入れる部分もあるのですが、それでもその写真の質を決めているのは、やはり上述の通りだと思っております。

定点撮影や家族の記録では、特に、後からする作業で心がけるのは、出来るだけ忠実に自らの記憶の色に染めていく・・・です。できるだけ、コピーすることに徹しようとするわけです。

(ブログネタとして、遊ぶことはございますが^^;)

 

定点撮影や家族の記録では、この様に時間をじっくりかけて現場で造りこみますので、機材には必ずしも俊敏性を求めません。フィルム機でも、デジタル機でも良いわけです。

デジタル機の利点は、その場で仕上がりの確認を出来ます。そこで造りこみ精度を上げることができます。

フィルム機の利点は、ファインダーの良さです。デジタル機に比べて圧倒的にファインダーが見やすいので集中して精度の高い造りこみが出来ます。

そういった意味で、ローライ35などはレンジファインダーでパララックスがあり、且つファインダー倍率も低いので、ファインダーで造りこむ・・・という作業には不向きなように思います。

 

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【スナップ】

一方で、スナップは、愛とは無縁です(笑)。

その場の閃き、インスピレーションのみを頼りにシャッターを切ります。

その時々の感覚に依存するので、その時々の体調や気分にも大きく左右されると感じております。

現場で大事にしていることは、絵の造りこみではなく、とにかく自分の感覚を研ぎすますことに集中しようとしております。

そういった意味で、カメラの操作などは無意識で行うことが必要になります。

使い慣れた、操作性の良い、且つ俊敏なカメラを使うのが得策と感じます。

そして、スナップに集中するために、気が散漫にならないようにすることも大切と思っております。

例えば、人通りの多い街中では、周りの目が気になるようだと、集中できませんので、周りに気付かれにくい小型の二眼レフ機を用いたり、ローライ35のような小型で操作性の良いカメラを使うようにしております。

人気のない田舎の里山であれば、一眼レフも使い勝手さえよければ十分使えると思っております。

そしてスナップ写真が、上述の風景や家族の記録と最も違う点は、造りこみは現場だけでなく後工程で行う・・・ことのように思っております。

現像で、どう仕上げるか?

ハイキー、ローキー、ハイコン、ローコン、モノクロ、カラー、粗さ・・・などなど。

トリミングも必要に応じてし、その時感じたインスピレーションを最大限に表現するにはどうすべきか?を考えながら、仕上げていく。必ずしも、現場の色、明るさである必要はないと思っております。

スナップ写真は、やはり後工程なしでは成し得ない・・・とも思っております。

そして、現場では、自らの感覚と腕を信じて、とにかく素材を出来るだけ切り取る・・・そんな意識でございます。

 

ここで、スナップは被写体が風景の場合もございます。

ですので、同じ場所に行っても、今は「定点撮影」、今は「スナップ」という事もあり得るわけです。

上述定点撮影の風景写真は、被写体自体が風景であるか?という事よりも、人以外の被写体で私が愛してじっくり撮影する写真・・・ということなのでございます^^;

 

さて、私にとってはどちらも好きな撮影です。

恐らく、どちらか一方になってしまうと、飽きてしまうように思います。

あるいは、疲れてしまうように思います。

 

思いのたけを、ここに吐き出し、今スッキリしております(笑)

さあ、この考えが、今後どのように変わるのか?

見ものでございますね~^^;

明日、変わっていたり・・・?^^;;;

 

徒然草の冒頭が頭をよぎります。

「徒然なるままに・・・怪しうこそ物狂おしけれ」

 

駄文長文、失礼いたしましたm(_ _)m


難題SMC Pentax 50mm F1.2でポトレ

けーいちくんが、我が家にやって来て以来、このレンズの稼働率が格段に上がりました。

昨日のお写真も、このレンズでございました。

そして、今日も・・・

やはり標準画角というのが使いやすいですね。

おまけに、F1.2という明るさも武器です。

極薄の被写界深度から得られる描写も、独特の雰囲気で、撮っていて楽しくなります。

が・・・この薄い被写界深度ゆえの難しさも、何度も身をもって知りました^^;

特に、ポートレートとなりますと、ピン外しは致命的です。

F1.2に跳ね返されて、打ちひしがれております^^;;;

今日は、そんな苦い体験談をご紹介したいと思います。

 

先般の一時帰国の期間は、息子の冬休みの期間と重なっておりました。

長期休み・・・子供たちにとっては山のような宿題との戦いでございますね。

我が家には、近所の友達が毎日遊びに来てくれておりました。

ただ遊びに来るだけでなく、午前中は一緒に冬休みの宿題に取り組んでおりました。

私はその監視役でございます。

そして、監視しながら・・・不意打ちのスナップを楽しむのでございます♪

悪いオヤジですね^^;

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不意打ち・・・というのは、声を掛けてこちらを見た瞬間撮影する、というやり方です。

たまたま上手くいくと、こんな感じで撮れますが・・・。

でも、これでも瞳は外しております。若干前ピンですね^^;

更にひどくなると・・・

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あ~あ、完全に前ピンです^^;

折角いい顔を貰ったのにな~。

撮影者の腕のせいでございます^^;

何しろこのレンズ、完全フルマニュアルですので、フォーカシングも絞りも全部マニュアルです。

もう、決め打ちしかやりようがないのです。

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これは更にひどい、完全ピン外し・・・^^;

まあ、この柔らかい雰囲気は、好印象なのですが。

それでも、やっぱり、ピンは決めたいですよね~^^;

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こちらは不意打ちではなく、じっくり決めさせて頂きました。

家の娘、ちゃんという事を聞いてくれるので、有り難いです♪

いえ、正直申しますと、これは椅子の上に座らせております。

うちの娘、この高さからは怖くて自分で降りられないのです。

つまりこの目は、「おとーさん、早く下して~」と懇願する目なのでございます^^;

 

 

息子とそのお友達には、色々とオヤジの遊びに付き合って頂きました^^;

モデルとして、頑張ってくれたのでございます。

先日もご紹介しましたが、このお二人は姉弟なのです。

そのお母さんの誕生日が間近に迫っておりました。

そこで、二人の素敵な笑顔を写真に収めて、メッセージも添えて、誕生日プレゼントにしよう~!

という企画を立案して、実行したのです。

その為の撮影でございました。

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お姉ちゃんは、その意図を汲んで、しっかりとパフォーマンスをしてくれるのですが・・・。

男の子二人と言えば・・・

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あああ~・・・男って・・・- -;

このレンズ、そんなに寄ったら、ピントも合わんわ~!(怒)

てな具合でございます^^;

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最後まで・・・こんな感じでございます・・・ToT

さて、そのお母さんへのお誕生日プレゼントはとっても喜んで頂いたようで、私も大変うれしかったです。

写真って、いいですね♪

写真の力を、再認識したのでございます。


夜明けの窓景

また暫く越後のお写真が続いておりましたので、ここいらで少し近況を。

あ・・・近況と申しましても、既に1カ月以上前の事となりますが^^;

1月第2~3週にかけて、日本は大寒波に襲われ、北日本や東日本の日本海側では大雪に見舞われました。

丁度その頃のパジュは?と申しますと、越後の方々には申し訳ないくらいの小雪に見舞われました^^;

積雪、数㎝程度でしょうか。

気温は低く、雪は吹けば飛ぶような粉雪でございます。

1月半ば頃の朝、未明から降り始めておりましたので、少し部屋の窓から追いかけてみました。

この日は平日、出勤前のひと時でございました。

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午前6時過ぎから、私が出勤する8時前ごろまでの1時間半強の時間で追いかけてみました。

この頃は、6時はまだ夜明け前でして、結構暗かったです。ISOも6400くらいまで上げました。

でも、けーいちくんは、いい仕事をしてくれます♪

これくらいの高感度画質を見せてくれますと、勇気を持って感度Upできます。

 

6時過ぎから、既に出勤し始める方がいらっしゃいました。

私は、会社の事務所まで徒歩5分程度ですので、ギリギリまで家に居られます。

ありがたいですね~^^;

こちらのアパートの管理人の方が、雪かきをしてらっしゃいました。

数㎝の雪で雪かき・・・越後では考えられませんね^^;

おまけに、とっても軽そうだったのでございます。

でも、パジュは極寒です。

少しの雪も、踏み固められたらツルツルのアイスバーンとなります。危険なのです。

早めに除雪しないといけないようです。

最後の1枚は、赤色抽出しております。

真っ赤なダウンジャケットが栄えましたので♪

 

雪景色は、やはり降りたてに限りますね~♪

願わくば、この日が休日であったなら・・・思う存分、撮りに出たのに~^^;;;


苔生す雪渓

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昨日ご紹介いたしました、雪山行脚での目的地の一つがここでした。

これまで、春~秋のご様子は何度もご紹介してまいりました場所でございます。

大体がバケペンでの撮影でした。

今回は、けーいちくんとトライしてみました。

ご覧の通り、まだ雪景色・・・というには早く、雪はまばらでございました。

杉林のど真ん中ですので、かなり積雪がないと埋もれていきません。

ただ、ここに来るまではあっという間に数mの積雪となりますので、真冬はなかなかこれません^^;

今回は、雪が少なくて来れました。ラッキーでございました♪

ここは、木々や岩が苔生して美しいんです。

その色をお楽しみ頂きたく、カラーで出しました。

撮影したお写真は、曇天日陰という条件もあり、AWB(オート・ホワイト・バランス)ではもう少し暖色系の色でした。少し撮影時の印象と異なりましたので、後でLightroom CCでWBを寒色系に振っております。

それにしても、けーいちくんのはじき出すカラー写真が、良いんです♪

K-5やK-7から比べると、圧倒的に忠実に再現してくれているように感じます。

また、多少Lightroom CCで弄っても破たんしません。やはりトーンが豊富なのだと思います。

お陰で、幣ブログでのカラー写真率も上がりつつあるような気がします^^;


雪山行脚

昨年末の一時帰国中、結局雪が降ったのは一日だけでございました。

その1日後、これを逃してはならない・・・とばかりに山へ向かいました。

丁度大晦日で、これが2016年の撮り収めともなりました♪

場所は、大好きな駒ケ岳の麓です。

いつもであれば、既に深い雪で足を踏み入れるのが困難なくらいなのですが、この時の積雪は、精々膝の下でございました。ある意味ラッキーだったとも言えるかもしれません。

それでは、その雪山をえっちらおっちら行脚した記録をお届けしようと思いますv^^

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ここは、いつも訪れております駒ケ岳の麓にある、桐沢地区というところです。

あの十二神社がある谷です。

見下ろすと、雪に包まれた里山が広がっております。

 

 

雪が降って間もない時でした。

この時期、この辺りで山に入ろうという人は殆どいません。

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足跡は、ウサギさんくらいでした^^;

最初は一匹だったウサギさん・・・

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お仲間が増えたようです♪

そんなウサギさんの足跡に元気づけられます。

私を応援しているのは、ウサギさんだけではございませんでした。

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はい♪

ススキさんも沿道で応援してくれておりました。

そろそろ深い雪の下に閉じ込められてしまう時期です。

「お前も頑張れよ!」

と私も声を掛けつつ・・・^^;

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こちらの水門も、しっかりと雪帽子を被っておりました。

もう、今頃は、すっかり雪の中でしょう。

こうやって、錆が更に熟成されて行きます・・・^^

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さて、突然ですが!

この↑お写真の中にはある動物がおります。

それはなんでしょう?v^^

正解は~・・・?

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ニホンカモシカさんです♪

拡大してトリミングしました。

しっかりピントを外しておりますね^^;

残念ながら、この時付けていたレンズは標準ズーム。その望遠端、70㎜で撮っても上↑の写真程度です^^;

距離があり過ぎました。

暫く、互いににらめっこしておりました。

私が、レンズを下ろすと、カモシカさんはゆっくりと茂みに消えていきました。

因みに、もうこの時期は熊さんは穴倉の中ですのでご心配なくv^^

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杉林を抜けて、歩き続けます。

山の斜面には、薄く積もった雪が、少し崩れてきているところもございました。

まだ根雪・・・と言う感じではございませんね。

途中開けたところに出ると、一休みして景色を眺めます。

癒されるのでございます♪

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カーブミラーを覗き込みますと、何やら雪山行脚する修行僧が・・・。

三脚と、防水風呂敷で包まれた一眼レフと共に満面の笑み・・・^^;

いつも訪れる渓流を撮って参りました。

実に楽しい雪山行脚でございました♪

その様子は、また明日ご紹介したいと思います。

 

 

さて、雪が降った後の杉林は、ある意味雪が降っている最中よりも質が悪いのです。

雪が降り始めた頃は、杉林は雪宿りが出来ます。

でも、雪が降って暫くしますと、杉の枝に付いた雪がボトボトと落ちてまいります^^;

これにやられます。

それで、雪山では防塵防滴カメラは必須なのでございます。

雨や雪が降っていなくても、木々の枝から降ってくるのです。

カメラはけーいちくんでしたので、防塵防滴です。

でも、レンズはシグマの24-70ですのでWeather sealingがございません。

特にマウント部に雪が掛かると、カメラ側にも水が入る可能性がございます。おまけにマウント部には電子接点もございます・・・ショートの可能性もございます。厄介です。

私は、片面が防水処理されたカメラ用の風呂敷を使っております。

この風呂敷、よく出来ておりまして、一つの角にゴム紐とピンチが付いております。

このゴム紐をレンズフードにぐるっと巻き付けて、ピンチで止めてやります。

そして、その風呂敷でレンズとカメラを覆ってやれば防水仕様の出来上がり♪ でございますv^^

風呂敷に手を突っ込みながら、レンズを回してズーミング、フォーカシングも出来ます。

でも・・・やっぱり面倒だな~^^;

防塵防滴レンズ・・・ほしーなー^^;;;

私が今のところも持っている防塵防滴レンズは、DA★55㎜とDFA100㎜ Macroのみなのです。

広角が欲しいんですよね~^^;


輝く蓮根畑

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またもや登場の長岡市 大口の蓮根畑です^^;

昨年末、一度だけ訪れました。

この時、丁度お昼前でした。

殆どの農家さんは、その日の収穫を終えた様子でございました。

ただ、一組の若いご夫婦は、収穫の後片付けをされてらっしゃるご様子でした。

それも終えて、帰宅なさるところですれ違いました。

最初、奥様と思しき方が自転車で通られ、続いて旦那さんと思しき方が軽トラックの荷台に収穫したばかりのレンコンを山積みされて、市場へ向かわれる様子でございました。

ご覧の通り、狭い農道でございます。

撮影していては邪魔になりますので、走って農道の交差点まで行き道を譲りました。

すれ違うところで、軽く会釈しますと、あちら様もニコッと笑顔で頭を下げてくださいました。

恐らく、物好きなオッサンだな~、と思われたことでしょう^^;

収獲を終えたレンコン畑が、キラキラと輝いておりました。

軽トラの荷台もまた、白く輝いておりました♪


束の間の朝日

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私が越後の定点撮影ポイントにしております、小千谷市は塩殿です。

朝日を見つめながら、佇む白菜さんがおりました。

周りに残っている足跡は、どうやらウサギさんのモノのようです。

夜の間に、この辺りをウロチョロしていたのでしょうか。

「ひえ~、おっかねかった~。いつ齧られるか、ドキドキしたて~」

「わしなんか、不味いぞ空気を懸命に出してやった!」

 

どうやら、そのウサギさん達の襲撃を戦々恐々と身を縮めて構えていた様子です^^;

雪の下の白菜は、甘くなりますので、ウサギさん達も狙っていたかもしれませんね^^;

それにしても、美味しそうな白菜です♪

お鍋に入れると、美味いんだよな~!

「ゲッ?!」

と、私の独り言を聞いた白菜さん達が振り向いたとか振り向かなかったとか・・・^^;


鉛色の空が板につく風景

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冬の越後は鉛色・・・印象としましてはほぼ8割はそんな空を眺めているように思います^^;

これでも、良い天気の方なのです。

時折、青空が顔を出したかな~・・・と思ったら、あっという間に次の雲に覆われる。

学生時代、太平洋側出身の同級生などは、越後の冬場が憂鬱だと言っていたのを思い出します。

あちらでは、冬と言えば青空・・・なのだとか。

所変われば・・・ですね^^;

私は、ずっと日本海側で暮らしてきましたので、これが当たり前なのですが。

時折見せる、透き通った青空は、得も言われぬ美しさなのでございます♪

そんな青を反射する、川面や雪面もまた美しく♪

越後の冬空も、悪くないのでございますv^^


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