PENTAX 67_4111-2_R

2017年2月1日

詫美寂美

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紫陽花は、枯れてからが真骨頂・・・と思うのです^^;

枯れて色を失ってもなお、その形をとどめ美しさを保っていると思うのです。

花弁のように見えるものは額ですので、この様な形をとどめてくれるのかな~?とも思います。

さて、今日のレンズはシグマの24‐70㎜標準ズームです。

このレンズ、ピント面の切れ味はぴか一ですね。

おまけに背景ボケも実に柔らかく。絞りが円形絞りですので、これほどに柔らかくなるのかな~?とも思っております。

このキレとボケのメリハリの良さから来る浮遊感も楽しいです♪

しかしながら、立体感があるか?と言われると、イマイチ感じません。

例えば、最後の2枚の枯れ紫陽花の前後関係は、伝わってこないと思うのです。

これがペンタの単焦点で切り取ると、もっと前後関係を感じる描写となります。

それ故、浮遊感と共に立体感を感じます。

う~ん、何が違うのだろう~^^;

ピント面から前か後ろに外れていくとボケる・・・さて、その前であるか後ろであるかをレンズはどのように表現できるのか?

考えれば考えるほど、謎は深まるばかりです^^;


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