PENTAX 67_4111-2_R

止まった流れ

今日はSt. Valentine’s Dayですね~♪

とはいうものの、私には無縁でございます^^;

そして、幣ブログのネタもまた・・・無縁でございます^^;;;

 

本日も、パジュからのお届けでございます。

そして本日のレンズは、FA31㎜ Limited♪

APS-CのK-5で使いますと、標準画角のレンズとなっておりました。

そこそこ寄れますので、使い勝手の良い標準レンズとして重宝しておりました。

さて、けーいちくんに付けますと、広角レンズに早変わりですね。

あ・・・これが本来の姿でございました^^;

この31㎜という画角も、なかなか使い勝手が良いようです。

IMGP0766-2_R

IMGP0773_R

IMGP0776_R

IMGP0779_R

IMGP0778_R

こちらは、パジュのアパートの近くを流れる川の一つでございます。

臨津江(イムジン河)の支流の一つで、小さな川です。

1月の半ば頃には、ご覧の通り殆ど凍結しておりました。

以前、天安・牙山でも凍結した川を何度かご紹介しましたが、あちらは薄氷と言う感じでございました。

パジュは・・・と言いますと、完全に凍結してるのでは?と思うほどに厚い氷でございました。

これは歩けるのでは?と思い、試しに歩いてみますと、全く無問題^^;

中央部は怖くて行けませんでしたが、端っこの方は普通に歩けました。

こりゃあ、アイススケートが出来るわけだ・・・と確信したのでございます^^;


10件のコメント

  1. 黒顔羊 より:

    うぉぉぉ、これは寒そうですねえ。
    写真で見ても、かちんかちんに凍っているのが見てとれます。
    やはりパジュの寒さは筋金入りなんですね。
    同じ韓半島の中でも、場所によって気候はずいぶん違うんだなあ。
    FA31mm、本来の画角はこうなんですね。
    私は結局、その画角を試すことなく手放してしまいました。
    35mmよりちょっと広く、28mmよりちょっと広い・・・面白い画角ですね。^^

    • 皐月の樹 より:

      黒顔羊さん
      こんばんは~!
      はい~、この時は寒かったですね~^^;
      丁度、日本で大寒波が来ていた1月の半ば頃でした。パジュでも、厳しい冷え込みが続いておりました。
      天安や牙山とは、一味違う冷え込みでございますね^^;
      今は、もう少し寒さも緩みまして、川も随分緩んでおります。
      FA31㎜の画角、面白いですね~。
      ペンタって、こういう他とは微妙に違う画角のレンズが結構ございますよね^^;
      特にFA Limitedはそうですよね。
      どういう設計の進め方でこうなったのかな~?と思うのです。
      大体の画角を(広角、標準、中望遠・・・くらいで)設定しておいて、描写優先で次にサイズ・・・という設計を進めて行った結果の画角・・・という感じでしょうかね^^;

  2. iwamoto より:

    確かに、結氷すれば流れが止まったかに見えますね。
    でも氷の下は、パイプラインの喧噪?
    水量の変化などにはどうやって対応しているのでしょうね。
    誰か潜って見てきて欲しいです、凄い写真が撮れるかも。

    • 皐月の樹 より:

      iwamotoさん
      こんばんは~!
      はい、川の表面はほぼすべて凍結して、見た目には止まった流れでございました♪
      ↓Lucianさんがご指摘されてらっしゃいますが、川の中央部の氷の下部では流れが存在しているようです。
      恐らく、流路が狭まって流速が増して、流量は同じなのだと思います。
      この時期、雨が降ることはございませんし・・・^^;
      雪もさほど降らず、水量の急激な変化はなさそうですね。
      潜って・・・命がけですね^^;
      見た感じ、この川の数㎞程は凍結しておりました。
      凍っていない空間がどれほどか?分かりませんが、出来る事ならカメラを積んだ潜水Robotにお願いしたいですね^^;
      でも、確かに、氷の下から眺める景色、凄いかもですね~v^^

  3. フィルガソ より:

    凍った水面を彩るヒカリトカゲが見事ですね♪
    そしてこの質感、凄いですね!
    ちょっと驚きです^^;
    自然を愛する皐月の樹さんならでは表現ではないかと・・・(^^)v

    • 皐月の樹 より:

      film-gasolineさん
      こんばんは~!
      はい、そうなんですよ。西に傾いた日が差し込んで、独特のヒカリトカゲが凍結・・・あ、いや、遊んでおりました^^;
      この氷の表面には、様々な模様を見ることが出来ました。
      楽しかったですよ~♪
      マクロで撮っても面白いかな~と思いました。
      が・・・この時は、マクロを持ち合わせておらず^^;
      また、来年まで待たないと、もう見れないかもしれません~^^;

  4. Lucian より:

    こんばんは。
    寒色系の青い色だと、まさに凍りつくような冷たさを感じます。
    臨津江は北朝鮮側の読み方だと「リムジンガン」になります。
    中学の音楽で習った歌をまだ憶えています。
    岸辺は凍りついても、中央の底は水が流れているのですね。
    水路の断面積が小さくなっても、流速が速くなるので流れる水量は一定です。

    • 皐月の樹 より:

      Lucianさん
      こんばんは~!
      はい、仰る通りで、極端に寒色系に仕上げてみました^^;
      より寒さが伝わるかな~と^^;
      おお~、いつもながらよくご存じで!仰る通り、北ではリムジンガンですね。
      中学校の音楽・・・そうなのですね。
      知りませんでした。
      この川の流れ、仰る通りだと思います。
      川岸・・・特に、日陰になる側はほぼすべて凍結しておりましたが、中央部の日当たりの良い側の氷の下部には、確かに流れが存在しておりました。この後、この川が別の川と合流する地点まで行きましたが、その手前辺りで氷は無くなり、流れが存在しておりました。
      水量も、仰る通りで、一定になっていると思います。
      この時期は、水量変化もそれほど激しくないと思われます。
      暫くここで撮影していて気付いたのは、ピキ、パキという音でした。
      凍結による膨張で、歪がたまりそれが開放されていたのだと思います。
      最初は、何か動物が茂みに居て、枯草や枯れ木を踏んだのか?と思い、びくびくしておりました^^;
      時折、この辺りは野良犬も見かけますので^^;

  5. yamaboushi53 より:

    皐月の樹さん こんばんは
    貴重なお写真、ありがとうございます。五木寛之さんの「凍河」という小説を
    思い出してしまいました。それにしても流れている川が凍ってしまうなんて、
    もの凄い寒さなんですね。川の中央部までは絶対に行かないでくださいね。
    お写真の色から冷たさの凄さが伝わってきますね。

    • 皐月の樹 より:

      yamaboushiさん
      こんばんは~!
      私も、今回、ここまで凍った川は初めて見ました。
      実に新鮮でございました♪
      凍河・・・なるほど、知りませんでした^^;
      大変無知でございますね^^;
      寒さは、確かに違うようです^^;
      同じ韓国内でも、以前滞在していた天安・牙山に比べると、一味違います。
      韓国の方も、パジュは違うと仰います^^;
      このお写真は、寒さを強調するために、少し青を入れております^^;
      でも、私の印象は、こんな感じだったのでございます^^;

コメントをどうぞ

免責事項

著作権者の文書による承諾を得ずに、本サイトの内容の一部、全部を無断で複写、複製、転載することは、禁じられています。
また、当ウェブサイト に記載された情報の完全性・正確性に対して一切の保証を与えるものではありません。当ウェブサイトに含まれる情報もしくは内容を利用することで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負わないものとします。