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木枯しピープー

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昨日は、北風のお話を致しました。

でも、昨日のお写真ではその北風の様子が伝わらない・・・と思いましたので、ご用意しておりましたv^^

同日に撮影した、北風の様子でございます。

3月になって、ようやく暖かくなってきたかな~というのに、こんなさっぶい写真はいらんわ!

と、お叱りを頂きそうでございます^^;

 

ネコジャラシも、ススキも、真横になって頭を揺らしておりました。

中には北風に負けて、折れたものも・・・。

まさに、木枯しなのでございます。


12件のコメント

  1. iwamoto より:

    風の中の写真であることはわかりますし、素晴らしいショットですが、
    これが寒いのかというと、それはまた判断が難しいですね。
    写真が苦手にする表現分野があるということでしょう。
    完全な風下に入って撮ってみたいです。

    雪の資料有り難うございました。 単純に秋と春では雪質が違うのではないかと思ったもので。

    • 皐月の樹 より:

      iwamotoさん
      こんばんは~!
      だははは~^^;
      さすがのご指摘でございますね~!
      まさに、その通りでございます♪
      もう、明日のネタがばれましたね^^;
      実は、三部作です^^;
      完全な風下・・・なかなか難しいですね。
      ススキが揺れるんですよ^^;
      4枚目と5枚目は、同じポジションで撮影しております。
      でも、ご覧の通り、ススキはあっちむいてホイを左右でやってくれちゃいます(笑)。
      風も一様でないのでしょうね。

      ↓あ・・・そういうことでしたか^^;
      失礼いたしました^^;
      え~、秋と春は気温が近いので、雪自体は同じような雪に見えます。
      べちゃ雪・・・と申しましょうか。
      まあ、越後の雪は基本的にはべちゃ雪なのですが^^;

  2. 黒顔羊 より:

    お~、ススキが横になっちゃってますね・・・
    相当なかぜの強さなんだなあ。
    これだけで耐寒気温は相当に低くなりそうですね。
    お日様が出ているのでまだ救いがありますが、光がなかったらめっちゃ寒そうに見えるだろうなあ。^^;

    • 皐月の樹 より:

      黒顔羊さん
      こんばんは~!
      そうなんですよ~。ススキは完全に横を向いてました^^;
      体感で風速5mは超えていたように思います。
      それだけで、体感温度は-5℃ですね^^;
      この日の最高気温は-5℃でした。この時は日没近くで、少し気温が下がってきた頃でした。
      つまり、体感-10℃以下・・・ですねToT
      明日は、その光りがなくなる時の、さっぶ~いお写真でございます~^^;

  3. yuta より:

    こんにちは
    風が強そうですね。
    春一番ではなくてまだ北風ですか。
    すすきも心なしか寒そうに見えます。

    • 皐月の樹 より:

      yutaさん
      こんばんは~!
      この時は、まだまだ風の強い日が多かったです。
      北風真っ最中という感じでした^^;
      こちらも、少し寒さが和らいで参りました。
      景色はまだまだ冬のそれですが、気温は確実に春を感じます♪

  4. yamaboushi53 より:

    皐月の樹さん こんばんは
    実は私も先日のウォーキングのとき、逢妻女川の河川敷のススキさんを
    撮影してきました。やはり風に吹かれて、揺れている情景がとても心に
    残りました。後日、アップしますね。

    • 皐月の樹 より:

      yamaboushiさん
      こんばんは~!
      おお~、ススキ撮ってらっしゃいましたか~!
      まだ穂は残ってましたかね?
      風に揺られると、ススキのしなやかさが伝わりますよね~♪
      河川敷は風邪が流れやすいので、ススキも良く揺れておりますね。
      お写真、楽しみにしておりますv^^

  5. Lucian より:

    こんばんは。
    風が写るのは写真の写実性に含まれますが、寒暖の表現は個人的主観になりますね。
    こちらは絵画の領域になるでしょう。
    アートと写真の分かれ目かもしれません。
    パブロ・ピカソは、写真をこよなく愛した人で、絵画制作のアシストとして積極的に使っていました。
    そして「私は写真の秘密を発見してしまった。もう学ぶことはない。死んでもいい。」とまで言ったそうです。
    原文が不明なので真意は確かめようがないのですが、写真の価値を高く評価していたことは間違いないでしょう。
    彼と同時代の画家たちも同様に写真を絵画制作に利用しています。
    ところが、ピカソは写真を(アート)作品としては1枚も残していないのです。
    写真の機能の本質を見抜き、アートとの違いを知り尽くしていたからではないかと思うのです。

    • 皐月の樹 より:

      Lucianさん
      こんばんは~!
      写真で温度を表現するのは、難しいですね~^^;
      仰る通り、主観で導くには対象となる被写体がないと厳しいですよね^^;
      明日は、その寒さの表現・・・と言いますか、そういう被写体をメインにしてみました♪
      なんと、パブロ・ピカソが「写真の秘密を発見」ですか~!
      それは、実に興味深いですね。一体どんな秘密なのか?!知りたくなりますね。
      私の一生を掛けても、見つけられないだろうな~^^;
      ピカソがそれほど写真を愛していたとは知りませんでした。
      アーティストの描く作品は、彼らの頭の中が具現化されたもの・・・と考えた方が良いかもですよね。
      その内容が、現実世界に存在するならば、写真を使うのも一つの手段かな?とも思うのです。
      その内容が、現実世界と程遠い存在であれば、写真では厳しいように思いますね。
      例えば、趣味で写生画をされる方々がいらっしゃいます。
      そういうのをしたくても出来ない、やらない人にとっては、写真は言い方が悪いですが、手っ取り早く出来る写生と考えられるのかなとも思うのです^^;
      つまり、絵画技術がない人でも簡単に風景を速写できるという点で、写真は一つの手段かな?とも思うのです。
      その場合も、やはり仰る通りでして、写真の写実性が利用されているわけですね。
      まあ、最先端の、あるいは巨匠と呼ばれる芸術家の作品とは比べられるものではないですが^^;
      好きな画家でサルバドール・ダリがおります。
      彼は、写真でいくつか作品を残しているようです。
      ピカソの写真の秘密・・・う~ん、知ってみたいのでございます^^;

  6. フィルガソ より:

    これは寒そうですね~^^;
    でも、美しい~♪
    寒さを忘れシャッターを切りまくってしまったのでは? ^^;
    風邪をひいても本望と言えるお写真ですね!(^^)!

    • 皐月の樹 より:

      film-gasolineさん
      こんばんは~!
      はい~、半島の木枯し・・・ハンパなく冷たいですね~^^;
      もう、冷たいを越して痛いです・・・(>_<)
      でも、こういう極限的な環境でこそ、自然の美しさが誇張されるのでは?とも思いますね♪
      それ故、こういう時に限って、撮りに出てしまいます^^;
      ご明察の通りでございまして、シャッター切りまくり、駄作量産しまくりなのでございます~^^;
      風邪をひいてもも本望・・・まさしくv^^
      鼻水たらしながら、言っちゃいます^^;

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