PENTAX 67_4111-2_R

風に揺れるDried Flower

IMGP0957_R

IMGP0958_R

IMGP0960_R

IMGP0965_R

IMGP0972_R

IMGP0961_R

IMGP0971_R

久々にこのレンズを持ち出しました。

SIGMA AF20/1.8 EX DG ASPH RFです。

私が持っている最広角のレンズとなります。

このレンズ、Macro名こそ付いておりませんが、最短撮影距離は20㎝(=200㎜)です。

レンズの長さが89.5㎜。Kマウントのフランジバック長さが45.46㎜。合計約135㎜。

つまりレンズ前玉から約65㎜の位置まで寄れるという事になります。

1枚目は、ほぼ最短位置に焦点を置いております。

やはり、がっつり寄れる広角は楽しいのでございます♪

 

パジュのアパート近くの畑の脇で見つけた、ネコジャラシと小さな花です。

どちらも完全に冬枯れして、四季が抜けておりました。

花の方は、綿毛に変わっており、その綿毛も随分風に飛ばされてなくなっておりました。

それでも、その様子は、まるでアレンジされたドライフラワーのように美しくまとまっていたのでございます。

天然のドライフラワー・・・雪に埋もれる越後では、なかなかお目に掛かれない逸品なのでございます♪


12件のコメント

  1. yuta より:

    こんにちは
    天然のドライフラワーは枯れ色がいいですね。
    空気が冷たそうに感じます。

    • 皐月の樹 より:

      yutaさん
      こんばんは~!
      この色素が殆ど抜けたような色合い、美しいな~と思いました♪
      全てが同じ色合いに染まり、統一感が出ますね。
      カラーでもモノクロームのような世界です。
      空気・・・仰る通りでして、この時はまだまだ寒かったです^^;
      2月でございました^^;

  2. iwamoto より:

    乾燥して干草になるんですよね。
    色合いの傾向が同じなので、微妙なトーンが作られ目を楽しませてくれます。
    今回は2枚目の背景が気に入りました。
    淡いボケ味と主役との関係。 でも、主役と思しきネコジャラシの最近被写体がはみ出している。
    これは群像劇なのですね。

    • 皐月の樹 より:

      iwamotoさん
      こんばんは~!
      まさに仰る通りでございます!
      色合いが同じになり、モノクロームな世界となって美しいな~と思いました。
      造形美と陰影で作り出される美だな~♪と感心しておりました^^
      2枚目・・・恐れ入ります~^^;
      この時は、絞り気味でパンフォーカスに近い状態を作りたかったのですが、手前(右下角)にあるネコジャラシはかなり近くて外れました^^;
      この時の主役は、実は、この小さな花のようなものでした^^;
      ネコジャラシは、脇役的に配してみました。
      1枚目との相対・・・と言った感じです^^;

  3. 黒顔羊 より:

    K-5で使うと35㎜の準標準的広角レンズでしたが、K-1だと本来の超広角ですね。
    ぐぐっと寄れば、世界がぐんにゃりとワープし、さらに絞を開けると、それがだだボケします。
    この焦点距離、このF値ならではの不思議な描写ですね。^^
    ネコジャラシも、もうすぐ新モノが出てきますねえ・・・
    その前に、古ネコジャラシを写しておかないといかんですね。
    うちも、新米が出てくる前に古米は片付けることにしてます。^^;

    • 皐月の樹 より:

      黒顔羊さん
      こんばんは~!
      はい、20㎜ってK-5ではお気軽に使える準広角という感じなのですが、本来の画角は気合が入りますね~^^;
      パースも場合によってはかなり気になりますし、周辺の流れも強烈になるので神経使いますね^^;
      でも、かなり寄れますし、F1.8という明るさも武器になりますね♪
      仰る通り、独特の世界観を見せてくれますね~。
      新米の前に古米の片付け・・・さすがでらっしゃいますね~♪
      仰る通り、それが一番ですねv^^
      やっぱり、新米が出るとそれを楽しみたくなりますよね。
      そこで古米と食べ比べようものなら、がっかりしますので^^;
      昨シーズン最後のネコジャラシ、乾ききって実に美しいトーンを出してくれております。
      こちらも、そろそろ最後かもです^^;

  4. フィルガソ より:

    天然のドライフラワー・・・
    う~ん、言い得て妙ですね^^
    このレンズ、超広角なのにずいぶん寄れるのですね~♪
    とても美しいシーンが切り取れますね~♪
    皐月の樹さんのセンスが光っております(^^)v

    • 皐月の樹 より:

      film-gasolineさん
      こんばんは~!
      ここまで枯れきって、色素が抜けると、見事としか言いようがございませんよね~^^;
      ドライフラワーのような美しさなのでございました♪
      仰る通り、このレンズ随分寄れるんです。
      シグマの広角は、この手のマクロ的レンズが多いようです。
      やはり超広角は、ガッツリよって開放で・・・が好みなのですよね~^^;
      標準だとここまで寄れるレンズはなかなかないですし、中望遠ですと背景が小さくなってしまいますし。
      広角ならではの遊びなのかな~と思っております。
      いえいえ、私にセンスはありませんっす^^;
      ああ~・・・またくだらない事を言ってしまいました^^;

  5. Lucian より:

    小さい花を調べていたら遅くなりました。
    ひょっとするとオオアレチノギクかもしれません。
    名前だけは状況にピッタリかと(笑)
    超望遠と超広角には、魔術的な魅力があります。
    非日常的な視覚だからでしょうか。

    • 皐月の樹 より:

      Lucianさん
      こんばんは~!
      おお~、これはオオアレチノギクというのですか~!
      私は調べてみたのですが、よく分からず・・・断念しました^^;
      ありがとうございます!
      先程ググってみたのですが、なるほど、確かに♪
      これ、よく見る草ですね~! 日本でも・・・と言いますか、家の庭にも雑草として生えていたような^^;
      越後では、ここまでになるまでに雪に埋もれてしまいますので、こういう姿を見るのは初めてでした。
      大荒れ地野菊・・・まさに、ぴったりの名前ですね^^;
      どなたが付けたのか、大胆に言い切った名前ですね~^^;
      調望遠と超広角・・・確かにそうですね~♪
      私は、超望遠は持っておりませんが、使ったらハマりそうです^^;
      超広角の魔力は、私には強烈です^^;
      ご推察の通りで、ファインダーを覗いた時のインパクトが大きいですね!

  6. yamaboushi53 より:

    皐月の樹さん こんばんは
    家内もドライフラワー作りが好きで、生花で買ってきた花をドライ
    フラワーにして楽しんでおります。
    今日のお写真はまさに天然のドライフラワーです。とても素敵な情景
    だと思います。ウォーキングロードもよく見ると、天然ドライフラワー
    がたくさんありますね。また撮影してみたいと思っています。

    • 皐月の樹 より:

      yamaboushiさん
      こんばんは~!
      奥様、そうですよね~。以前そんなお話を仰ってらっしゃいましたね。
      ドライフラワー私も好きです。作れないですが・・・^^;
      パジュの冬は、極低温超乾燥ですので、道端の雑草もこんな風に完全なドライフラワーとなるようです。
      雪があまり降らない地域では、こういう光景はごく当たり前なのかもしれませんね。
      でも、冬場すべて雪で埋もれる越後では、こういうのはなかなか目にする機会がございません。
      思わず、撮らされました^^;

コメントをどうぞ

免責事項

著作権者の文書による承諾を得ずに、本サイトの内容の一部、全部を無断で複写、複製、転載することは、禁じられています。
また、当ウェブサイト に記載された情報の完全性・正確性に対して一切の保証を与えるものではありません。当ウェブサイトに含まれる情報もしくは内容を利用することで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負わないものとします。