PENTAX 67_4111-2_R

2017年3月20日

マミちゃんの代役

マミちゃんは・・・私が所有しておりますMamiya C330の愛称です。

中判二眼レフで、レンズ交換が出来ちゃう稀有な優れものでございます。

ローライフレックスを代表する、一般的な二眼レフの中では大柄で重いのが難ですが^^;

マミちゃんのレンズの中で、MAMIYA-SEKOR 105㎜/F3.5DSというのがございます。

換算画角は41°。水平、垂直30°でござます。

ここで、けーいちくん用のレンズで、FA43㎜/F1.9 Limitedというのがございます。

こちらの画角は53°。しかし、垂直は31°です。つまりマミちゃんの105㎜の垂直画角とほぼ同等。

FA43㎜/F1.9の有効径は22.63㎜。この数値は、中判二眼レフでよく使われる75㎜/F3.5(有効径:21.43㎜)や80㎜/F3.5(有効径:22.86㎜)と近いのです。

 

一体何がいいたいのじゃ?・・・と^^;

まず、結論を言いなさい・・・と^^;

はい♪

K_1P1240_R

K_1P1279_R

K_1P1260_R

K_1P1266_R

けーいちくんにFA43㎜を付けまして、絞り開放で、正方形フレーミングを意識して撮影してみました。

アングルも意識しまして、けーいちくんのアングルファインダーを空に向けまして、ウエストレベルで構えて撮影してみました。

以前、チヨちゃんでお届けした川辺の小さな被写体に着目したときのように、川辺の何気ない被写体を拾い上げてみました。

そして、Lightroomで1×1にトリミングして、出来上がりです♪

この被写界深度の感じ、中判6x6に似ておりませんかね?

有効径が近いのもさることながら、けーいちくんの解像度が生きているようにも思います。

そして、フィルムライクな豊かなトーンと。

なんか違うな~・・・というところを、強いて言うなれば、背景のボケが素直過ぎる・・・ところでしょうか^^;

オールドレンズの場合、絞り開放で最短焦点位置付近まで寄りますと、背景ボケは少しぐるぐる感が出るのですが。このレンズ、優秀なのですね~。そういった収差は見られません。

いずれにせよ、けーいちくんまたまた恐るべしなのでございます。

余りに楽しくて、こういう駄作を量産してしまいました^^;

こうなりますと、益々銀塩の立場が危うくなりますね~^^;

ま、中判銀塩の良さは別にございますので、使い続けるのでございますがv^^


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