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温故避新

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パジュの川辺をお写んぽ中に、二つの水門を発見です。

新旧が並んで建てられておりました。

新しい方の手摺は、どうやらステンレス製でピカピカと光っておりました。

全く撮る気がせず、背景の玉ボケになって頂きました^^;

古い方は、所々塗装がはがれ、錆が出ておりました。

入り口は枯れ蔦やら葦やらが行く手を阻んでおりました。長い間使われていないような雰囲気でした。

本当は、もっと近寄りたかったのですが^^;

もしかしたら、既に世代交代されて、古い方はもう使われていないのかもしれません。

夏になったら、その真偽が分かるかもしれませんね。

時々、観察することに致しますv^^

錆銀侍にとっては・・・古きは温め新しきは避けるのでございます♪


8件のコメント

  1. iwamoto より:

    わたしはサスも好きなのですが・・・、 ボケに利用されちゃった(笑)
    材質としての好き嫌いがあっても当然ですね。
    金属としては、やはり、刀剣にも興味がありますが、殆ど見たことはないです。
    隕鉄剣とか、ダマスカス剣、見てみたいです。

    きょう、当方の「トイレの写真」にも、ススキが写ってます。

    • 皐月の樹 より:

      iwamotoさん
      こんばんは~!
      すみません~^^; サス・・・背景ボケにしてしまいました^^;
      私の場合、仕事柄サスは毎日いやというほど見て、触っておりまして・・・プライベートくらいはサスは勘弁、と言う感じかもしれませんね^^;
      サス・・・限定ではないのですが、ピカピカばかり見ておりますと、やはり錆に味わいを感じまして。
      朽ち往くものに、より感情移入して見てしまいますね。
      鉄鋼材料としては、刀剣の鋼は最高峰ですよね♪
      ダマスカス鋼、以前教えて頂きましたね。
      あの模様、私も間近で見てみたいものです。
      美しいでしょうね~!
      トイレのススキ、拝見いたしましたv^^
      あれは貴重品ですね♪
      頭の上でススキが咲いていると思うと、おちおちトイレもしてられないかもしれません~・・・なんて^^;

  2. 黒顔羊 より:

    温故避新・・・いい言葉だなあ。(爆)
    劣化して区からこそ、モノノアハレが感じられるんですよね。
    まったく古くならないものは見事なのかもしれませんが、やはり劣化するものの方にシンパシーを感じます。
    一枚目の八本の光条、FA43㎜らしいですね。

    • 皐月の樹 より:

      黒顔羊さん
      こんばんは~!
      おお~、ご賛同いただけますか~^^;
      ありがとうございます~♪
      やはり錆銀は、温故避新ですよねv^^
      仰る通り、朽ち往くからこそ、その時々の表情により価値を感じますね。
      ずっと変わらない・・・と思ったら、途端に価値観が低くなるように思ってしまいます^^;
      詫び寂の味わいも、確かに重要で、感性に訴える部分もあるのですが、変わりゆくものを写し止めることに意義を感じますね♪
      一枚目、はい♪
      FA43は、絞り羽が八枚ですので、光条が独特ですよね。
      それを出したくて、狙ってみました~v^^

  3. フィルガソ より:

    おお~、水門の明と暗ですね!
    やっぱりペールブルーに軍配が上がりますね^^;
    絡みついた枯れ草と自転車が良い感じですね~(^^)v

    • 皐月の樹 より:

      film-gasolineさん
      こんばんは~!
      はい~、たまたま二つの新旧の水門が並んでいて、面白いな~♪と思ったんですよ。
      古い方は、どうも既に稼働していないように見えました。
      真偽は、この夏確認したいと思いますv^^
      仰る通り、ペールブルーのペンキで塗られた錆水門に軍配ですね♪
      枯草と自転車・・・ちょっとトリッキーな構図になってしまいました^^;
      まあ、この不安定さが面白いかな?と思いつつ撮らされました^^;
      自転車、お気づき頂き、ありがとうございます~^^/

  4. yamaboushi53 より:

    皐月の樹さん こんばんは
    私が歩くウォーキングロード沿いの逢妻女川にも水門が
    あります。やはり錆びついていて、蔦がからんでおります。
    使われていないのでしょうか?
    また確認してきますね。
    「温故知新」ではなく、「温故避新」ですか。
    素晴らしい四文字熟語ですね。

    • 皐月の樹 より:

      yamaboushiさん
      こんばんは~!
      水田や畑が並ぶ場所では、こういった水門がよくございますよね~。
      おお~、そちらの水門も、錆びて蔦が絡んでおりますか。
      夏になって、開けられれば現役ですね♪
      こちらは、すぐ隣に新しいのが設置されておりました。
      もしかしたら、古い方は動かなくなってしまったのかもしれません。
      大きさと、その設備の感じから電動のようなので・・・その駆動部が壊れてしまったのかもしれません。
      四文字熟語・・・いやいやお恥ずかしいです^^;
      錆好きの人間限定の言葉という事で~^^;

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