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静寂の棚田

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先日もご紹介いたしました、長岡市は一之貝の棚田でございます。

ぷらな~85㎜も持って行っておりました。

中望遠は切り取り命ですので、構図取りやフレーミングに悩みますね~^^;

なかなか気に入った切り取りが出来ないのでございます^^;

早春の棚田は、田植えの繁忙期を前に静まり返っておりました。

じっとその時を待つように。

遠くに見える残雪のお山は、以前も少しご紹介した守門岳でございます。

守門岳も、少しづつ山肌が露わになって来ておりました。

今頃は、田植えも終え、早苗がぐんぐん伸びている頃でしょう。

緑に包まれる棚田も、美しいのでございます♪

そんなことを想像しながら、雪解けの棚田を眺めるのでございます。


10件のコメント

  1. iwamoto より:

    この時期、田圃の写真なら、田植えのあとの様子になりますね。
    刈り取った根っこのところ(?)は、この様に置いておくのでしょうか。
    分解して、養分へと変化するのかもしれませんね。
    静かに、力を蓄えているようでもあります。

    • 皐月の樹 より:

      iwamotoさん
      おはようございます~!
      だははは~^^; 毎度、季節外れのお写真で大変恐縮です~m(_ _)m
      今頃は、この辺りも青い稲がぐんぐん成長している頃と思います。
      稲の株ですが、よく分かりません~^^;
      残している田んぼと、稲刈り後、雪が降る前に一度土を耕す田んぼと、両方あるように思います。
      どちらがいいのでしょうかね?^^;
      力を蓄える。。。まさにそうかもしれません。
      田んぼも稲を育てるために、一生懸命にならなくてはいけませんよねv^^

  2. 黒顔羊 より:

    これが美味しい新潟産のコシヒカリの田圃になるのですね。
    お米は、春先の冷たい水と夏の日照が命なんだとか。
    やはり雪が残るぐらいのとこで育つ稲は、美味しいお米になるんでしょうねえ。
    ちなみに、うちに来る南魚沼産コシヒカリの故郷はどんなところなんでしょうか・・・^^;

    • 皐月の樹 より:

      黒顔羊さん
      おはようございます~!
      この辺りは、恐らく魚沼産とは呼ばれないですね~^^;
      いや、呼ばれるのかな?よく分かりません~^^;
      実は水系は、魚沼水系なのです。
      なので、美味しくて有名ですよ♪
      仰る通り、農作物の多くは寒暖の差が激しい方が、美味しくなるようですね。
      この辺りは、標高もそれなりに高いので、朝夕の気温差は激しくなる地域だと思います。
      山からの水も豊富ですし。
      いつもお買い上げいただいておりますお米の産地は・・・実は、随分前にご紹介した場所なのです。
      http://jodan.briefing-paper.com/2014/07/11/%e6%b0%b4%e7%94%b0%e3%81%a8%e5%85%b1%e3%81%ab%e6%9a%ae%e3%82%89%e3%81%99/
      この時ご紹介した、冒頭3枚の地域なのです♪
      今度、機会があれば、また訪れて写真を撮ってこようと思いますv^^

  3. yamaboushi53 より:

    皐月の樹さん こんにちは
    今日はタイトルそのもののお写真が並んでおります。
    「静寂の棚田」本当に静かな情景です。
    田植えを待つ稲田っていいですね。ここに苗が植えられ
    1年の米作りが始まります。田が眠りから覚め、息づく
    瞬間の時ですね。

    • 皐月の樹 より:

      yamaboushiさん
      おはようございます~!
      タイトルは、いつも悩みますね~^^;
      言葉の並び、写真との相性、ストーリー・・・語彙の少ない私には、なかなか出てこないのでございます^^;
      過分なお言葉、有り難き幸せにございます^^;
      眠りから覚め、息づく・・・素敵な表現ですね~♪
      仰るように、まさにそんな光景でございました~^^/

  4. Lucian より:

    こんばんは。
    着色されていないモノクロームにはリアリティを感じます。
    網膜の錐体細胞(色を感じる細胞)は片方で650万個あるので、650万画素のデジカメに相当します。
    一方、明暗を認識する桿体細胞は片目に約1億2000万個もあるそうです。
    20倍もの高性能なので、モノクロへの審美眼には鋭いものがあるわけですね。
    個人的には、カラーはバーチャルリアリティ、モノクロはリアティと捉えています。

    • 皐月の樹 より:

      Lucianさん
      おはようございます~!
      なるほど~、色の認識解像度と光の認識解像度にはそんなに違いがあるのですか~!
      知りませんでした~^^;
      いつもながら、勉強になりますm(_ _)m
      モノクロへの審美眼・・・仰る通りですね^^;
      正直、誤魔化せませんよね^^;
      造形や質感へのリクエストは、モノクロの方が圧倒的に高くなる気がします。
      カラーがバーチャルリアリティ・・・というのも、面白いです♪
      納得のご解説、ありがとうございます~!

  5. フィルガソ より:

    雪解けの棚田、素晴らしい景色ですね!
    私も一度は棚田を見てみたいと思っているんですが、
    未だに実現できません^^;
    モノクロの棚田は昭和の風景のようにも見えますね^^

    • 皐月の樹 より:

      film-gasolineさん
      おはようございます~!
      おお~、棚田をご覧になられたいと♪
      新潟県のPRということで・・・^^;
      有名どころは、十日町市星峠でございます♪
      次は、佐渡の棚田も有名ですね♪
      いつかおいで下さいませ~v^^
      昭和の風景・・・確かにですよね^^
      ずっと変わらない風景が、そんな風に感じるのかもしれませんね。
      いつまでも残していきたい里山の風景なのでございますv^^

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