PENTAX 67_4111-2_R

うごめく雲海

先日は、夜明け前の雲海のご様子を断片的にご紹介いたしました。

本日は、その続きでございます♪

太陽が昇りますと、雲海はだんだん薄れていきます。

しかし、太陽の光を浴びて、その表情はより立体的になります。

見ておりますと、どの表情も魅力的なので、同じようなカットを何枚も量産してしまいます^^;

変化の様子をご覧頂くために、時系列で並べてみました。

1~5枚目: FA31㎜ Limited

6~13枚目:DA★55㎜

 

雲海の下は、まだ日の光が届きませんので、かなり暗いです。

一方で、雲海の上はお日様を浴びて、真っ白です。

輝度差が激しく、非常に広いダイナミックレンジを求められますが、けーいちくんは苦も無くやってくれるので、有り難いのでございます♪

この時は、フィルムを持って出なかったのですが、十二分に仕事をしてくれました。

でも・・・本当は、「なぜフィルム機も持って出なかったのだ~!」と激しく後悔したのでございます~^^;


6件のコメント

  1. iwamoto より:

    遠景と近景の色の対比が美しいですね。
    その間を埋める雲海。
    このような写真は、現場にたどり着ける者だけに与えられるご褒美と言えるでしょう。

    • 皐月の樹 より:

      iwamotoさん
      こんにちは~!
      ありがとうございます~^^;
      遠景は青く染まっておりました。
      近景は、太陽の光が届き始めて、輝きつつありました。
      仰る通り実に美しい光景でした。
      こういうのを体験してしまいますと、機会があれば何度でも訪れたくなります~v^^

  2. yamaboushi53 より:

    皐月の樹さん こんばんは
    これはこれは貴重なお写真、ありがとうございます。
    流れる雲はいつも地上から眺めていますが、高い位置から雲を眺め
    たことがありません。恥ずかしながら家族の中で飛行機に乗ったこ
    とがないのは私だけです。やはり絶景を眺めるためには山に登るし
    かありませんね。

    • 皐月の樹 より:

      yamaboushiさん
      こんにちは~!
      毎度、同じようなお写真ばかりで恐縮なのでございます~^^;
      雲海は、雲と称されますが、現象としては霧なのでしょうね~。
      ただ、どちらも露点に達した水滴ですので、同じですかね^^;
      時折山に登るのは、清々しくて気持ちいいですよ~♪
      歩いて登るのは大変ですので、車で訪れられる山がおすすめです。
      飛行機も、普段見ることのできない視点からの景色を見るという点でも、楽しいですよv^^

  3. フィルガソ より:

    時系列で並べられた雲海の様子、ドキュメンタリータッチでゾクゾクしますね!
    そして、けーいち君のダイナミックレンジの広さは素晴らしいですね~♪
    X100FもRawで撮ったもっと広いのでしょうけど、もうJPG専用機にしちゃたからな~^^;
    今回はフィルムはなしでしたか? ^^;
    でも、十分その代役を果たしてますね(^^)v
      

    • 皐月の樹 より:

      film-gasolineさん
      こんにちは~!
      今回は、組として考えず、ありのままを出してみました~^^;
      考えが及ばなかった・・・というのが正直なところかもしれません^^;
      けーいちくんのダイナミックレンジ、毎度驚かされます。
      と同時に、助けられております~^^;
      X100Fのダイナミックレンジも、凄いですよね~!
      昨今の撮像センサーの能力の高さには、舌を巻いてしまいます^^;
      フィルム・・・なんで持って出なかったのかな~。
      本当は、もう少し早く現場について、星夜景と共に絡めたかったのですが・・・遅すぎましたToT
      それが目的だったので、フィルムは考えになかったんですよ~^^;

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