PENTAX 67_4111-2_R

2017年7月

皐月の川辺で錆拾い

5月は、ボケパノの試行錯誤が始まった月でございました。

最初の頃は、ボケパノの効果を比較確認したくて、このFA31㎜も携帯して出ておりました。

ぷらな~85㎜でボケパノを撮って、31㎜と比較して見たかったのです。

結果を見ますと、比較するまでもないな~と思いまして、比較ネタは却下です~^^;

 

水辺は、錆物の宝庫ですね。

自転車を少し走らせれば、すぐに錆モノに出会います。

6枚目は、錆ない素材ではございますが・・・^^;

5月の川辺で拾った錆物を、集めてみました♪


過ぎ行く薔薇の季節

通常、春の薔薇は1.5カ月くらいの間、楽しませてくれますが・・・

弊ブログでは三日間で駆け抜けていきます^^;

という事で、薔薇三連チャンの最後は枯れ往く薔薇でございます~^^;

6月の後半になりますと、殆どの薔薇は枯れて行っておりました。

この頃、梅雨入り前のパジュでは曇天続きでした。

光の無い状況で、どうやって浮き上がらせるかな~・・・と思いまして、ボケパノで行ってみました。

が、やっぱり浮き上がりが足りませんね~^^;

おまけに、2枚目では柵が繋がっておりません~^^;

枯れた薔薇の悲哀を写し取るには、やはりマクロで寄る方が良いかもしれませんね。

ボケパのでは、広く写り過ぎるので、小さな被写体を主役にしようとしても厳しいですね^^;


駆け抜ける薔薇の季節

昨日に続きまして、パジュの薔薇のお届けです~^^;

5月後半から6月に掛けまして、あちらこちらでバラを見かけました。

お写んぽ中に、少しづつ撮り貯めていたのですが、一気に開放です~^^;

いつもの如く同じような写真ばかりですが・・・お付き合いのほどを~^^;;;

薔薇ばかりで、数も多いので、ポストプロセスは様々に変えてみました。

色々な光で写真を撮っておりますと、一つのパターンで現像しようとすると合わないことが多々ありますね。

今回の薔薇の写真でも痛感しました。

順光、逆光、陰、日向、朝、夕・・・統一したポストプロセスを施すと、どれかは合うけどどれかは合わない・・・と言った感じで、統一感が出せません。

であれば、統一させないで行ってみよう~♪

というのが今回の試みでした^^;

まあ、薔薇だけにバラバラで~・・・結局また、これか~^^;;;


薔薇のお誘い

1枚目:横撮り5列6段 右下開始逆S字 50%Overlap

2枚目:横撮り6列6段 右下開始逆S字 50%Overlap

 

今日もまた、パジュの路地裏探検からご紹介いたします。

そして、またまたボケパノです~^^;

こちらパジュには、薔薇園のように各種薔薇を楽しめるような場所は見当たらないのですが、お庭や店先、アパートの外周のフェンスなどなど、沢山薔薇が植えられておりまして、5月の後半から6月にかけて目と香りで楽しませてくれます。

ただ、品種はそれほど多くなく、殆どがこの小ぶりの赤い薔薇なのです。

とにかく花を沢山つけて見栄えしますね♪

路地裏でも、この様に門を彩っておりました。

赤い薔薇が咲くだけで、雰囲気がガラッと明るくなりますね。

路地裏探検中、目に飛び込んできた赤い薔薇に誘われ、思わず撮らされるのでございます~^^;


コリアンだ~な路地裏

1枚目:縦撮り7列3段 右下開始逆S字50%Overlap

2枚目:縦撮り6列6段 左上開始逆S字50%Overlap

3枚目:横撮り6列5段 左上開始逆S字50%Overlap

 

久々のコリアンだ~!シリーズです^^;

グムチョンの路地裏探検の際に目についたものです。

1枚目と3枚目は、夏の日差しを浴びながら絶賛発酵中のコチュジャンやキムチ・・・の壺でございます。

コリアンだ~!ですよね♪

2枚目は?

プロパンガスにサンチュ・・・もう、焼肉以外に何を想像できますでしょうか(笑)?!

という事で、こちらもやっぱりコリアンだ~!なのでございますv^^

 

ボケパノで撮りますと、こういうごちゃごちゃしたシチュエーションでも、被写体を浮き上がらせることが出来るので、重宝いたします。


やっぱり潤いが大事

パジュのアパートの周辺をお写んぽ途中に見つけた薔薇でございます。

こちらの薔薇は、小ぶりな赤い薔薇が殆どなのですが、この薔薇は大輪の花でした。

色も、花弁の根元はオレンジで、外側が赤色・・・というグラデーションの美し薔薇でした。

さて、あたかも朝露に濡れたかのようなお写真でございますが、実はフェイクです^^;

携帯用の霧吹きを持参しまして、撮影前にシュシュッと水を吹きかけました。

乾ききった初夏の午後でございましたが、朝露に潤うかのような薔薇が出来上がりました(笑)。

 

この携帯用の霧吹きのアイデアは、私が所属させて頂いております全味協のFさんから随分前に頂いたアイデアでした。もうかれこれ2年ほど前になります^^;

ようやく実現に至りました・・・^^;

確か、iwamotoさんからも、そのようなアドヴァイスをコメントとして頂いていたかと思います。

この場をお借りして、お礼を申し上げます。

ありがとうございます~!m(_ _)m

 


川辺のCurly・スー

Curly Sue」・・・昔そんな映画がございましたね~^^;

さて、本編はご覧の通りこの映画とは一切関係がございません^^;;;

5月のパジュの川辺で見つけた、くるくるとカールが掛かったススキ(スー)のお写真でございます~^^;

あ・・・因みにこれ、ススキではなくオギの可能性が高いです~^^;

つまり、全くのでたらめタイトルでございますね~!

困ったときのダジャレ頼み・・・まずい、癖になりつつあるな~^^;

 

兎にも角にも、皐月の光を浴びるススキ(の類、恐らくオギ)が美しかったのでございます~v^^


暑中見舞いな残雪の清流

皆様、暑中お見舞い申し上げます。

益々暑くなってきております。

お体には、十分お気を付けくださいませ。

本日は、せめてお目だけでも涼んで頂こうと思いまして、残雪の清流をご用意いたしました♪

・・・などと、またいけしゃあしゃあと在庫処分セールをしようという魂胆が見え見えなのでございます~^^;

いつぞやもご紹介したかと思いますが、駒ケ岳の麓、桐沢の支流の一つです。

春先には、この様に雪解け水で豊かな流れが見られるのですが、今頃は、恐らく乾いた渓流となっていることでしょう。

この夏も、また避暑がてら訪れてみたいと思っております♪

 

暑い日が続いておりますが、冷たいものを摂り過ぎてお腹など壊されませぬよう~v^^

でも・・・ビールが美味いっ!^^;


四半期前の駒ケ岳

2017年7月20日DA★55mmF1.4 SDM,Pentax K-1

よりによって、ここまで即物的なタイトルにしてしまうとは・・・我ながら情けない^^;

でも、もう誤魔化しようがございませんので、ストレートに^^;

今を遡ること3カ月前・・・4月半ばの越後駒ケ岳周辺の里山の様子でございます。

まだ山にはしっかりと雪が残り、田畑の雪は解け始めてはいるものの、残雪に覆われておりました。

今頃は、緑あふれる光景となっていることでしょう。

そう考えますと、3カ月の変化は大きいですね~。

ま・・・当たり前と言えば当たり前ですね^^;


残照

縦撮り9列5段 50%Overlap 右下開始逆S字

 

残照:日が沈んでからも雲などに照り映えて残っている光。夕日の光。残光。(参照:コトバンク

 

この時は、実際はまだ日没前でしたので、残照という言葉は適切でないですね。

単に、他に良い言葉が浮かばないだけなのですが^^;

既に陰になった花と、僅かに夕日を浴びる頂点分の花が対照的で美しく感じまして、撮影体制に入りました。

撮影開始時点では、もう少し広範囲に日が当たっておりましたが、撮り終えた段階ではすでにこんな状態でした。

上から撮影を始めればよかった~!と後で嘆きましたが・・・まさに後の祭り^^;

この時間帯の光の変化は激しいのでございます^^;

この白い花は、日陰に入っても存在感を放っておりました。

グムチョンの路地裏で見つけた、日没前の残照でございましたv^^


免責事項

著作権者の文書による承諾を得ずに、本サイトの内容の一部、全部を無断で複写、複製、転載することは、禁じられています。
また、当ウェブサイト に記載された情報の完全性・正確性に対して一切の保証を与えるものではありません。当ウェブサイトに含まれる情報もしくは内容を利用することで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負わないものとします。