PENTAX 67_4111-2_R

2017年7月6日

霞晴れ往く信濃川

2017年7月6日DA★55mmF1.4 SDM,Pentax K-1

7月に入って、早1週間が経とうとしておりますが・・・弊ブログでは、まだまだ4月のお写真が目白押しでございます~^^;

この残雪の景色が、うだるような暑さを和らげてくれますように~・・・なんて^^;

先日ご紹介しました、山本山での雲海撮影の後、塩殿まで降りてみました。

信濃川を眼下に、天気が良ければ越後三山を見通せる場所でございます。

降りて来て暫くは、100m先の視界もままならない程に、深い霧に包まれておりました。

その様子をじっくりと眺めながら、霧に濡れながら・・・^^;

また撮影したお写真を時系列で並べてみました。徐々に霧が晴れて、視界が広がって行く様子が伝わりますでしょうか?^^;

さて・・・こういう現象を表す言葉として、霧(きり)や靄(もや)、霞(かすみ)がございますが、気象用語としては霧や靄だそうです。霧は視程1㎞未満。靄は1㎞以上10㎞未満だそうです。因みに、濃霧は視程が陸上で100m未満だそうです。

霞は気象用語としては用いられないようです。

また、霞は、水蒸気や水滴に加えて、他の粒子により視界が悪くなることも含むのだとか。

俳句の季語としては、春を霞、秋を霧とするそうです。

本日のタイトルは、季語に従ってみました♪

参照:「違いが分かる辞典


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