PENTAX 67_4111-2_R

不動尊の小さな滝

昨日もご紹介いたしました、この場所。

私の好きな場所でして、定点撮影させて頂いております。

場所は、越後駒ケ岳の麓、桐沢にございます水無川の小さな支流です。

今日は、もう少し、この周辺のお写真をご紹介したいと思います。

ご覧の通り、杉林に囲まれた場所なのです。

この小さな滝・・・と申しますか、落ち込みのすぐ上には不動尊がございます(最後のお写真左上)。

この辺りから水無川を下ったところには、あの十二神社がございます。

いつもご紹介しておりますあの小さな祠です。

十二神社には、お不動様も祀られております。

以前、ご紹介したかどうか忘れてしまいましたが、小さな手水鉢があり、その脇にお不動様が立ってらっしゃいます。

つまり神仏習合の神社なのでございます。

この不動尊は、そのお不動様が祀られております。

詳細は撮影しておりませんので、また機会があればご紹介したいと思います。

実は、十二神社と名の付く祠はこの桐沢地区だけでも二つございます。

内一つは、いつもご紹介しているあの祠です。

もう一つは、随分前・・・数年前に遡りますが、桜の木のお写真をご紹介した場所があります。そこがもう一つの十二神社です。

南魚沼地域で見れば、私の知る限りで、合計三か所。つまりもう一つの十二神社がございます。

実は、新潟県には十二神社が他にも沢山あるようです。全国屈指だそうで・・・^^;

(参照:十二神社

私は、その事に今まで気づいておりませんでした^^;

以前、Lucianさんyamaboushiさんにコメントで頂いてから知ることが出来ました。

ありがとうございます~!m(_ _)m

時間があれば、その内また他の十二神社もご紹介したいと思います♪


8件のコメント

  1. 黒顔羊 より:

    十二神社、前から気になっていました。
    なんとなく、古代日本人のどろどろとした怨念を引きずっているような語感なんですよね。^^;
    リンク先を見て、さらに興味を持ちましたよ。
    なぜ新潟県に十二神社が多いのか・・・
    ひとつの神様では解決できない問題があったからなんでしょうかねえ。
    もともと日本の神様はヤオヨロズで、細かく専門が分かれてましたけどねえ・・・

    • 皐月の樹 より:

      黒顔羊さん
      こんばんは~!
      お返事が遅くなってしまい、すみません~^^;
      おお~、そういう語感があるのですね~^^;
      私は、十二支がお祀りされているのかな?くらいに思っておりました^^;
      十二の神様が祀られているようですね。なんだか古代ギリシャのようですね^^;
      新潟県に多いのは・・・なぜでしょうね~?^^;
      仰る通り、色々な神様にとにかくお願いしまくっているとか・・・^^;
      ああ~、私が他力本願なのは、ここか~・・・なんて^^;
      なんせ、今は写真の神様にまでお願いしているくらいですから~^^;

  2. Lucian より:

    近年になって気づいたのですが、神社や神棚は明治以前は存在しなかったんですね。
    伊勢神宮など極一部は例外ですが、江戸時代までは仏教だけが国教でした。
    海や山・川などの自然に対する畏敬の念に由来する、自然崇拝的な土着信仰としての神は意識していたようです。
    それでも「神」とか神様という言葉さえ、明治維新前はなかったのです。
    先祖崇拝は仏教で、豊漁・豊作祈願は土着信仰でと、ハイブリッド宗教観は昔からあったようです。
    神仏習合の概念は後世の創作の疑惑があります。
    庶民の宗教観はもっと純粋でした。

    • 皐月の樹 より:

      Lucianさん
      こんばんは~!
      お返事が遅くなってしまい、すみません~^^;
      なるほど~!そうなのですね!
      明治以前は神棚や神社は存在しなかったのですね!
      知りませんでした~!
      自然崇拝の土着信仰・・・なるほど、理解しました。
      確かに、昔祖母に聞いたのは・・・私が育った村では結婚も仏式でした。その着物を見せてもらったことがあります。
      すると、神社は明治以降にどのような形でこれほど急速に、また広く広まって行ったか?気になりますね~^^;
      あれほどの建物をどんどん建立するには、よほどの寄付金が必要ですよね^^;
      神仏習合とは、確かに今の状態とはそもそも違うという事ですね。
      神=神社・・・ではないという事ですね。
      自然への敬意と畏怖が木や岩などに投影され、信仰崇拝され、生活の中に溶け込んでいた。
      仏さまは、別世界の存在で、その信仰の頂点にいた。
      そんな感じなのでしょうかね?

  3. フィルガソ より:

    おお~、昨日に続き涼しい清流のカラーバージョンですね!
    とうとう残雪も登場ですか!
    これで私も雪のお写真を出しやすくなりました^^;
    あの十二神社の近くだったんですね!
    どうり神秘的なわけだ~^^

    • 皐月の樹 より:

      film-gasolineさん
      こんばんは~!
      お返事が遅くなってしまい、すみません~^^;
      はい~、実は残雪のお写真・・・まだまだ取り揃えております~・・・って^^;
      だははは~^^;
      雪写真、出しやすくなりました?!
      では、二人で季節外れを満喫いたしますか~^^;
      はい、あの十二神社から更に山奥に向かったところにございます。
      歩いて20分くらいですかね。
      この更に奥にも、いくつか建物(山小屋)はあるのですが、今は道が悪くて行けなくなってます・・・ToT

  4. yamaboushi53 より:

    皐月の樹さん おはようございます。
    十二神社について調べてみました。確かに新潟県は神社の非常に多い県なんですね。
    長岡市だけでも神社の社の数が219社あるそうです。
    十二社神社というのは十二柱の祭神を祀る神社で「十二神社」「十二祖神社」「十二所神社」
    も同様だそうです。全国に広く分布していますが、九州には少ないそうです。
    さて十二の神様は天神七代の神(国常立神、國狹槌神、豐斟渟神、泥土煮・沙土煮神、大戸之道・大苫辺神、伊弉諾・伊弉册神、面足・惶根神)
    地神五代の神(天照大神、天忍穂耳尊、瓊瓊杵尊、彦火火出見尊、彦波瀲武葺不合尊)
    だそうです。知らない神様だらけです。
    学生時代の友達が常陸の国で神主をしているので、情報を仕入れておきますね。

    • 皐月の樹 より:

      yamaboushiさん
      こんばんは~!
      お返事が遅くなってしまい、すみません~^^;
      おお~、お調べいただき、ありがとうございます~!
      十二柱・・・つまり十二の神を祀る神社なのですよね~。
      私も、国之常立神、天照大神くらいしか知りません~^^; 知らない神様ばかりですね^^;
      十二神と言いますと・・・古代ギリシャのオリンポス十二神のようですね~^^;
      地球の反対側なのに・・・面白いな~と思いました。
      おお~、ご友人が神主をされてらっしゃいますか!
      だとすると、ご存知かもしれませんね。
      よく考えたら、私の中学校の同級生は、お寺の子でした^^;
      今頃はお坊さんになっているかも・・・です。
      ずっと会ってないので、分かりませんが・・・^^;

コメントをどうぞ

免責事項

著作権者の文書による承諾を得ずに、本サイトの内容の一部、全部を無断で複写、複製、転載することは、禁じられています。
また、当ウェブサイト に記載された情報の完全性・正確性に対して一切の保証を与えるものではありません。当ウェブサイトに含まれる情報もしくは内容を利用することで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負わないものとします。