PENTAX 67_4111-2_R

過ぎ行く薔薇の季節

通常、春の薔薇は1.5カ月くらいの間、楽しませてくれますが・・・

弊ブログでは三日間で駆け抜けていきます^^;

という事で、薔薇三連チャンの最後は枯れ往く薔薇でございます~^^;

6月の後半になりますと、殆どの薔薇は枯れて行っておりました。

この頃、梅雨入り前のパジュでは曇天続きでした。

光の無い状況で、どうやって浮き上がらせるかな~・・・と思いまして、ボケパノで行ってみました。

が、やっぱり浮き上がりが足りませんね~^^;

おまけに、2枚目では柵が繋がっておりません~^^;

枯れた薔薇の悲哀を写し取るには、やはりマクロで寄る方が良いかもしれませんね。

ボケパのでは、広く写り過ぎるので、小さな被写体を主役にしようとしても厳しいですね^^;


3件のコメント

  1. yamaboushi53 より:

    皐月の樹さん こんばんは
    一か月半を3日間で紹介していただきありがとうございます。ところで、皐月の樹さん
    マイク真木さんという方が唄った「バラが咲いた」という曲、ご存じですか?
    その歌詞の中にこんなフレーズがあります。
    ♪ バラが散った バラが散った いつの間にか ぼくの庭は 前のように 淋しくなった
      ぼくの庭の バラは散ってしまったけれど 淋しかった ぼくの心に バラが咲いた
     バラよ バラよ 心のバラ いつまでも ここで咲いてておくれ
     バラが咲いた バラが咲いた ぼくの心に いつまでも 散らない 真赤なバラが ♪
    薔薇は散ってしまっても、心に焼き付いた薔薇の花はいつまでも散りませんね。

  2. フィルガソ より:

    薔薇三連チャンの最後を枯れ往く薔薇で締めくくるとは、さすが錆銀ですね~(^^)v
    ボケパノ、十分浮いてますよ!
    きっと感覚が麻痺してきてますね^^;
    ネガフィルムのようなメローなトーンも哀愁に満ちてますね~♪

  3. iwamoto より:

    yamaboushiさんが紹介の歌は、「花はどこへ行った」の輪廻を感じさせますよね。
    ショーロホフの「静かなるドン」に出てくるコサックの民謡、
    それを下敷きにした、ピート・シーガーの有名な歌、後に反戦歌となります。

    「ハナドコ」って、人気あるんですね。

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