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オフ会

秋色を持て余す鉄道1号

明治村シリーズも、いよいよ今日で最後です。

最後もまた、明治村からお届けいたします。

ここは、尾西鉄道蒸気機関車1号と、六郷川鉄橋という場所になります。

明治村でチケットを買って、村内地図というのを見ながら、ここは必ず訪れよう!と思っておりました。

鉄橋に蒸気機関車と来れば、錆好きにはたまらない被写体なのでございます♪

既に今は懐かしい、秋の色と共にお届けいたします~^^;

ただ・・・またしても、全様が全く分からないお写真の数々となっております^^;

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秋色を持て余す鉄道1号

「~を持て余す・・・」シリーズ、思い出したかのように連発です~^^;

あ・・・本当に思い出したのでした^^;

さて、秋の愛知合宿シリーズもこれで最後となりました。

今年の合宿では、どんなところに訪れるのか・・・楽しみなのでございます♪

また、皆さんにお会いして、写真談議に花を咲かせるのも楽しみなのでございます♪


淡い秋色覗くRed Cross

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淡い秋色覗くRed Cross

淡い秋色覗くRed Cross

昨日に引き続きまして、昨年11月愛知合宿の2日目、明治村からのお写真をお届けいたします♪

こちらの建物は、日本赤十字社中央病院棟です。

私が訪れたときは、殆ど誰もいらっしゃいませんでした・・・。あ、間違えました^^;

観光客がとても少なかったので、寄ってみました^^;

し~んとした静寂に包まれておりました。

窓から差し込む初秋の光と、色付き始めた木々の色が印象的でした。

病院って・・・やっぱりちょっとおっかないですね^^;

私は、これまで、幸いにもほとんど医者いらずで過ごして参りました。

それ故、病院は、私にとって未知の世界であり、かつ無抵抗になってしまう領域なんですよね~^^;

この先もずっと、ご厄介にならないで行きたいものです。

・・・無理ですかね?^^;


勝手口の彩

昨年11月の愛知合宿でのお写真・・・実は、まだもう少し残っております^^;

他の写真のエントリーも交えながらで、とうとう1月の終わりに近づいてきてしまいました。

引っ張りすぎですね~^^;

ということで、今日から三連チャンで一気にご紹介です。

場所は、2日目の明治村からです♪

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勝手口の彩

こちらは明治村正門のすぐ近くにございます、大井牛肉店さんです。神戸からの移築とのことですので、神戸牛の老舗でしょうかね?

この建物の裏口・・・勝手口とも呼びますでしょうか。そちらで見つけた山茶花に目を魅かれて撮影いたしました。錆びた消火器の箱にも、もちろん釘付けです^^;

天邪鬼の皐月の樹としては、正面からの写真はあまり撮っていないのでございます^^;

辛うじて、すべて撮り終った後に、再度正面に回って看板だけ撮っておきました^^;

お写真を見ると、日差しがあるように見えるのですが、この時がこの日の最初で最後の太陽でした。

その後、鉛色の空へと変わってゆくのでございました~^^;


季節感を奪われた明治村

愛知合宿は11月の始めでございました。

秋深まりつつある頃です。

合宿2日目に訪れました明治村でも、美しい秋色が広がり始めておりました。

と、平然とした顔で申しておりますが、既に2カ月以上前ですので、季節はずれ感バリバリでございますね~^^;

ただ、今年の冬は暖冬で、こういう秋の景色もモノクロにすると以外に違和感がなかったりしますね・・・なんちゃって^^;

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逆チルト

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逆チルト

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シフト&逆チルト

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逆チルト

この時は、あおりちゃんの試し撮りということもありまして、逆チルトを連発しておりました。

その効果で、非日常的な明治村となりました^^;

秋色に染まる紅葉なども、モノクロームとあおりちゃんの効果で、なんだかどの季節のお写真かよく分からなくなるのでございます^^;

「秋色に染まる明治村」というテーマで撮っていたのですが、完全に失敗写真でございますね~^^;

ということで、苦し紛れのタイトルと相成りました~^^;


危険に吸い寄せられる人々

さて、久々に愛知合宿シリーズに戻りましょう~^^;

去年の11月始めのお写真ですが・・・まだ、在庫が残っております^^;

今日ご紹介いたしますのは、明治村の一番奥まったところに位置します、川崎銀行本店の建物です。

実に重厚感のある建物でございます。

青空に栄えるだろうな~・・・と思うのですが、この日はあいにくの曇天。

ということで、ぐっとダークなイメージで♪

何やらサスペンスが起こりそうな・・・そんな危険な香りがする銀行へと変身させてみました^^;

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錆銀侍としては、こういう光景に魅かれるのでございます♪

少し危険な香りがしますが、それゆえ余計に足が先を求めます。

ワクワク、ドキドキ・・・^^;

でも・・・この光景に魅かれたのは、私だけではなかったのです。

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なんといたいけな中学生とみられる女の子です!

将来の錆銀侍か?!

・・・などと下らんことを考えつつ^^;

しかし、どうしてここに来たのでしょうか?!

それは~・・・

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そう、この「危険」に吸い寄せられてきたのでございます~!

「はしごに乗らないでください・・・」

しないでくれと言われれば、余計にしたくなるのが心情。

って、さすがに登りませんでしたが^^;

ま、これは冗談ですが。

実はこの川崎銀行本店は、展望タワーとしても紹介されております。

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こんな感じですね~。

彼女たちのお目当ても、これだったのです。

この日は、曇天であまり見栄えはしませんでしたが、入鹿池を一望できる場所でございました。

天気が良ければ、青空に栄える入鹿池を望むことができるのだと思います。

さて、ここ川崎銀行に吸い寄せられて来たのは、彼女たちだけではございませんでした。

同じく、全味協会員でらっしゃる、with Artでお馴染みのジャイアンさんもいらっしゃいました♪

この後私は、ジャイアンさんと共に、明治村を下って行ったのでございます。

ジャイアンさん、色々とお話をお聞かせいただき、ありがとうございます!

またご一緒できるのを、楽しみにしておりますm(_ _)m


トヨタ博物館に見るF&Gワールド

2015年12月28日K-5,SMC Pentax 50mm F1.2,オフ会

年末間際になりましても・・・まだ11月始めの愛知合宿のお写真をご紹介しております^^;

さて、本日は、合宿3日目に訪れたトヨタ博物館からです♪

先日、クリスマスとイブの日にもご紹介しました。

今日は、そのトヨタ博物館のダイジェスト的お写真をご紹介したいと思います。

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最初は、このように気に入った自動車などのヘッドライトやテールランプを中心に撮っておりました。

・・・すると、なにやらどこかで見たことある顔が・・・

マスタングの後方に見えますよ~♪

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おお~♪

このカニ目は、まさしくあの~・・・!

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紛れもなくオースティン・ヒーレー・スプライトMk-1でございますね~!

(ピン外し、ご容赦を~^^;)

この車を見ますと、やはり仙台の錆銀侍・・・フィルガソさんでございますね~!

私は、フィルガソさんの撮られるこのAH Sprite Mk-1が大好きなのでございます♪

フィルガソさんはご多忙にて、今回の愛知合宿もご参加できませんでした。

でも・・・もしかしたら、侍魂はトヨタ博物館を訪れていたのかも・・・しれませんね~^^;

なんちゃって~^^;

「人を浮遊霊のように言うな!」と、叱られちゃいますね^^;

でも、フィルガソさんの影を見たのは、実はこれだけではないのです。

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こちらの孤高の輝くフライングAも・・・私はフィルガソさんのブログで知りました

更には!

このトヨタ博物館には、自動車だけでなく古い国産カメラの展示もございました。

日本の産業の一部・・・というくくりのようです。

その中にも!

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ニッカ!・・・これもフィルガソさんの愛機でございます♪

これだけではございません。

おまけに~

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東京光学のPrimo Jr.・・・こちらも同じく、フィルガソさんの愛機でございますね~!

いや~、トヨタ博物館では、これほどにフィルガソワールドが展開されていたのでございます~!

かくして、トヨタ博物館をダイジェストでご紹介する・・・という流れがフィルガソさんのご紹介という展開と相成りました~♪

ちゃんちゃんv^^


荘厳な光に魅了される人々

オフ会の醍醐味の一つは、パパラッチだと思うのです。

パパラッチ・・・つまり、集まったフォトグラファを傍から激写するv^^

今回の愛知合宿では、二日目の明治村にて、パパらせていただきました♪

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素敵な光に包まれるこの空間は、明治村の帝国ホテルでございます。

石造りの建物は、まさに帝国・・・の名にふさわしく、荘厳な光で溢れておりました。

窓から差し込む明かりは当然のことながら、間接照明もまたとてもフォトジェニックでございました。

その光に魅了されて、錆銀&全味協の皆様もレンズを向けて、シャッターを切ってらっしゃったのでございます。

フォトグラファにとって、シャッターを切っている瞬間が最も無防備になりますね^^;

目の前の被写体に集中しておりますので、当然なのですが^^;

それがゆえに、その瞬間はまたパパラッチの絶好のタイミングでもございます~v^^

かくいう私も、逆にその瞬間を撮られておりましたが・・・^^;

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このお背中は?!

錆銀の親分、ricky007さんでございます♪

最近は、「暗黒面(ダークサイド)」に拘りがあるようです^^;

今回の愛知合宿での流行語大賞も、このダークサイドであったと思いますv^^

私も多分に影響されまして、ずいぶんダークサイドな写真をこの合宿で撮っておりました^^;

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続きましては、錆銀のイケメン王子こと、Gucciさんでございます。

ricky親分とは対照的に、その甘いフェイスでゆるふわを狙ってらっしゃるとの・・・こと^^;

先日もご紹介しましたが、Gucciさんは何を隠そう、私にPENTAX LXを下さった方なのです~!

女性だけでなく(?)男性にもお優しい~v^^

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はい、こちらは女性メンバーのHさんです♪

N社の大型一眼レフD750を振り回されるのでございます!

とても写真に熱心に取り組まれてらっしゃる方で、この時も私の存在は露程にも感じてらっしゃらなかったかと思います^^;

さて、他のメンバーの方々のパパラッチも狙っておりましたが・・・残念ながらチャンスがございませんでした^^;

見つけられなかった、あるいは見つかっちゃった・・・のでございます^^;

次回の課題に取っておこうと思いますv^^

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さて、私もここの光に魅了されて撮っておりました。

長秒露光に設定して、二階からロビーを狙いまして、行き交う人々を撮影しておりました。

が・・・思った以上に流れませんでした^^;

どうも、皆さんここでは実にゆったりとされてらっしゃったのでございます^^;

SS0.5秒でもこの程度です^^;

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最後は、この帝国ホテルの表玄関をお外から狙ったお写真です。

この1枚だけフィルムでもございます。Gucciさんに頂戴したPENTAX LXにあおりちゃんを付けまして♪

この帝国ホテルの前にはこの池がございました。ただ、それを囲うように柵が設けてありましたので、水面には近寄れません。そこで、あおりちゃんのシフトを逆方向(下方向)にシフトしてできるだけ水面鏡を得られるようにしてみました。

これが限界です^^;

う~ん、実に中途半端^^;

でも、垂直がしっかり出ているので・・・これで良いのでございます~^^;

 

1~6枚目:PENTAX K-5+SIGMA AF20/1.8 EX DG ASPH

7枚目:PENTAX LX+ARAX 2.8/35 T&S on Ilford PanF+50(EI25)


静寂に包まれる教会堂

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静けさに包まれる教会堂

静寂に包まれる教会堂

 

こちらは、明治村にございます、大明寺聖パウロ教会堂です。

明治村には、他にも聖ヨハネ教会堂や聖ザビエル天主堂など、荘厳な教会堂がありまして、多くの人が訪れておりました。私は、人混みが苦手なので^^;  入ろうとしたのですが、あまりの人の多さに気後れして、入りませんでした。

でも、この聖パウロ教会堂は、明治村の一番奥まったところにあるのと、規模も他の教会に比べてこじんまりとしているせいか、私が訪れたときは一組の家族連れがいらっしゃる程度でした。

人混みが苦手な根っからの田舎人の私でも、入ろうという気持ちになれるのでございます^^;

この教会堂は、外観はいわゆる教会らしくないのです。

でも中は質素なゴシック様式になっておりました。落ち着きのある造りでございました。

この教会堂は、長崎県の伊王島に建てられていたものだそうです。フランス人宣教師の指導の下、日本人の大渡伊勢吉氏によって建てられたとのこと。この方、因みに、あの大浦天主堂の建築にも携わっていたとか・・・(参照:博物館明治村 「大明寺教会堂」)。

豊臣~徳川と禁教の時代が長く続いた影響でしょうか?古民家のような質素な佇まいでした。

日本独自のキリスト教会という雰囲気が逆に新鮮でございました。

因みに、この伊王島には1973年に新しく聖堂が建てられているそうです(参照:カトリック大明寺教会)。


夢の箱

今日は、12月25日・・・クリスマスですね。
英語圏の国々では、Boxing Dayと呼ばれるようです。
クリスマスプレゼントの箱を開けて、空き箱がいっぱいできるから・・・ということなのですが。
私も、かつてNZに留学していた時にクリスマスを迎えた日、みんなで戦うのか?!とお決まりのボケをかましておりました^^;

さて、11月の愛知合宿3日目は、トヨタ博物館を訪れました。

実は3日目は、朝から雨で、天気予報を見ても回復が見込まれなかったので、屋内で撮影できるところ・・・ということで、黒顔羊さんが選ばれました。

実に的確、かつ素敵な選択でございました♪

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夢の箱

夢の箱

ここ、トヨタ博物館のエントランスホールの吹き抜けのところには、トヨダAA型乗用車が展示されております。

1936年に完成し、同年市販された記念すべき第一号量産乗用車です。

直列6気筒3400ccの堂々たるエンジンを搭載する、5人乗りのセダン(参照:Wikipedia トヨダ・AA型乗用車)。

素晴らしい仕様です。そして、実に美しいボディラインです。

「我々日本人の誰かが自動車工業を確立しなければ、日本 のあらゆる民族産業が育ちません。それは別にトヨタでなくともいい。・・・後略」

という言葉を残された、豊田喜一郎さんが希望を乗せて世に放った夢の車。

おそらく、この車体に彼はたくさんの夢を詰めていたのだと想像します。

その夢は、今や日本を超えて、世界に羽ばたきました。

◆徹底した現場主義。

「自分で手を汚す」「現地現物」「現場で考え、現場で研究せよ」

◆技術者の育成に最も力を注いだ人。

「技術は金で買えない。個別の技術ですぐれたモノは海外から導入してもいいが、大きな技術の体系、産業としてのシステムは、自前で組み上げないと決して定着しない」

「エンジニアは一日にして出来るものではない。有無無象が集まって出来るものではない。数百人のエンジニアを保護し、生活の安定と研究の自由を与えることが必要であって、その経費も決して高いものではないと思う」

 

そして、日本が世界に羽ばたくことを切望した人。

私は、幸運にもその方と同じ国に生まれ、幸運にも同じエンジニアという道を歩んでおります。

なんたる光栄。

と、同時に、その夢を次代に引き継がなければいけないという想いでいっぱいになります。

・・・あ、いっぱいいっぱいかもしれませんが^^;

この車は、クリスマスプレゼントが入った箱のように、夢がいっぱい詰まっているのだろうな~と思ったのでございます。

 

※参照「豊田喜一郎の名言集・格言集


煌きとともに

2015年12月24日K-5,SMC Pentax 50mm F1.2,オフ会

今日は12月24日、クリスマスイブですね♪

とはいうものの、毎年クリスマスにクリスマスらしいお写真の一つも用意しない、皐月の樹でございます^^;

今年もやっぱり・・・クリスマス写真を撮っておりません^^;

でも・・・ちょっとクリスマスの雰囲気に合うような、そんなキラキラ写真をお届けしようと思います。

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煌きとともに

煌きとともに

これらは、愛知合宿最終日の3日目に訪れたトヨタ博物館で見つけましたカーマスコットの数々です。

ピカピカに磨かれたボディに反射する照明の光を背景に、玉ボケ遊びに興じてみました♪

丁度、50㎜ F1.2を付けておりましたので、開放一辺倒で行ってみました。

APS-Cのデジタルカメラでこのレンズ使いますと、屋内で使うには丁度良い中望遠画角となります。

ただ、ピンの薄さにてこずりました^^;

実は、ここトヨタ博物館には、ルネ・ラリックのカーマスコット展がございます。

その存在を知ってはいたのですが・・・が~ん、当日完全に忘れておりました^^;

とてもフォトジェニックなのでございますが・・・ToT

代わりに、「黒顔羊さんのアーティスティックなルネ・ラリック カーマスコット」でお楽しみください♪

私は、次の機会に取っておこうと思います。

 

ということで、皆さま良い聖夜をお過ごしくださいませ~♪


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