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サビ系

とんがり屋根が導く吊り橋

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先日、背景ボケに登場しておりましたとんがり屋根です^^;

改めて登場してもらいましょう~♪

何のことはない、畑のど真ん中に立つ張りぼての掘っ立て小屋です。

でも、この形がいいですよね~。

壁の一部には、某宅急便のロゴも見えます^^;

脇を固める木立も、素敵ですね。

兎にも角にも、目先を引くとんがり屋根なのでございました。

このとんがり屋根の畑の脇に、また面白いものを発見致しました。

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なんとつり橋です。

しかも、結構立派です。

ヒカリトカゲも、「こっちおいで~♪」と誘っておりました^^;

このつり橋の続きは、また明日という事で~v^^


スチールバケツとコンクリートブロックが露天風呂に興じる春の田園

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春の越後の田園では、スチールバケツとコンクリートブロックが、露天風呂を嗜むのが習わしとなっております・・・って^^;

はい、昨日ご紹介しました2枚目のお写真の背景に映っておりました四角い物体がこちらでございます。

もう、これを撮らなかったら錆銀は語れませんね~^^;

けーいちくんも持って来ておりましたが、勿論、迷わずケロちゃんですv^^

黒顔羊さんが、以前、愛知県の田園風景でバスタブに突っ込まれた猫車をご紹介されてらっしゃいました。

このシーンを見た瞬間、これだーっ!と思いました^^;

あ・・・またまたリーパクということですね~^^;

黒顔羊さん、いつもすみません~m(_ _)m

 

さて、背景には、もう一つ興味をそそるとんがり屋根がございますね^^;

これはまた、後日改めてご紹介したいと思います~^^;


早春の枯味彩

もう6月です。

そろそろ紫陽花のお便りも聞こえてくる季節です。

という事で、弊ブログでも珍しく季節に合わせてアジサイを~♪

って・・・2016年型枯れアジサイです^^;

長岡市のとある小さな公園で見つけた枯れアジサイです。

アジサイは、漢字では紫陽花と書きますが・・・既に紫色は失っておりました。

でも、味わい深い彩を感じるのでございます。

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雪の季節を越して、完全に色素を失ったアジサイのテクスチャに惚れ惚れするのでございます。

早春の越後の公園は、まだまだ冬枯れの雰囲気に包まれていたのでございます♪

さて、今日のポストプロセスですが随分前にGucciさんに教えて頂いた、PH Fade AwayというLightroom用のプリセットです。少し明瞭度を下げて使用しております。

久々に使いました。

青い空が残って、独特の雰囲気になりました。

Gucciさん・・・元気かな~^^;


傍らで見守る小さな番人

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昨日ご紹介しました、パジュにあるロッテ・プレミアムアウトレットモールのすぐ外にある喫煙所です^^;

韓国では、施設内全面禁煙の場所が殆どです。

その為、喫煙所はその施設の外に設けてあることが多いです。

愛煙家の私は、入る前にここで一服付けまして・・・^^;

ふと見ると、足元に赤い視線を感じました^^;

灰皿兼ゴミ箱の傍らには、消火器が置かれてました。

「おっちゃん、ちゃんと火消してけよ~」

と言っておりました^^;


お空の分かち合い

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パジュの田舎町には、まだまだこうした電柱が立っておりまして、電線が空を駆け巡っております。

冬枯れの街路樹は、そのお裾分けを貰っているように鎮座しております。

これは、実は私のアパートから最寄りのスーパーに行く道沿いの風景なのです。

週末の午後、お天気が良かったので、サンゴくんをお共に買い出しに出てみました。

こういう時、コンパクトなサンゴくんはとても便利です。小さな鞄でもスポッと入ってしまいます。

いつも眺めるお空も、40㎜のフレームを通して見てみますと、結構楽しいことに気付くのでございます♪


温故避新

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パジュの川辺をお写んぽ中に、二つの水門を発見です。

新旧が並んで建てられておりました。

新しい方の手摺は、どうやらステンレス製でピカピカと光っておりました。

全く撮る気がせず、背景の玉ボケになって頂きました^^;

古い方は、所々塗装がはがれ、錆が出ておりました。

入り口は枯れ蔦やら葦やらが行く手を阻んでおりました。長い間使われていないような雰囲気でした。

本当は、もっと近寄りたかったのですが^^;

もしかしたら、既に世代交代されて、古い方はもう使われていないのかもしれません。

夏になったら、その真偽が分かるかもしれませんね。

時々、観察することに致しますv^^

錆銀侍にとっては・・・古きは温め新しきは避けるのでございます♪


冬以上春未満

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以前何度かご紹介しました、例の印象絶大なコンクリートブロック群は、川辺まで続いておりました。

川辺では、もうその用途が何であるか、はっきりわからないような状態で点在しておりました。

(そもそも、その用途は推測を脱しきれてはおりませんが^^;)

ススキなどの枯草に包まれて、哀愁の漂う雰囲気でございました。

3月の始めと言いますと、初春・・・でございます。

しかし、パジュの川辺では、まだまだ春らしい光景には程遠く、冬の様相を呈しておりました。

でも、日差しは確実に温かみを増して、春の予感はしていたのでございます。

 

5月も半ばを迎えようとしている今は、この場所も緑に包まれ始めているのでございます。

2カ月ほど前のこの光景が嘘のような、風薫る新緑の季節でございます♪

 


西日に向かう武骨な連中

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あの、印象絶大なコンクリートブロック群が妙に気に入ってしまいまして、大量に撮らされました^^;

以前はFA31㎜でご紹介いたしましたが、シグマの20㎜でも撮っておりました♪

もう、一挙大公開ですv^^

ひとつひとつは武骨な表情のコンクリートブロックですが、ここまでの数が並びますとなかなかに壮観です。

夕日を浴びて、より一層印象的な表情を見せてくれておりました。


超過残業にうな垂れる案山子?

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「もう、とっくに稲刈りも終わって・・・わし、いる意味あるのかい?!」

「すでに寒すぎて、鳥すらも寄ってこないし・・・」

「いい加減、お役御免だわ。少し休ませてくれんかな~。」

おやおや^^;

2月半ば過ぎのパジュの田んぼのあぜ道で、案山子さんがうな垂れながらぼやいておりました。

確かに、ちと残業が過ぎるよね^^;

 

ところで君・・・案山子さんでいいのだね?^^;

あまりにやっつけ感満載なんですが・・・^^;

 

さて、今日のポストプロセスは、初の試みです♪

ネガフィルム調に仕上げてみました。

イメージは、Fuji PRO400Hです。

とはいうものの、実は私、このフィルムを使ったことがございません^^;

いつか使ってみたいと思いつつ・・・今に至るでございます^^;

そこで、PRO400Hの作例をググって、見漁りまして、その感じから仕上げてみました。

ちとあっさりしすぎたかね~・・・と思いつつ。

でも、とにかく、パジュの冬は色がないので、どう弄ってもさほど印象に違いがないのでございます~^^;


Squareに収まる冬枯れ

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時に、正方形の安定したフォーマットに嵌る光景ってあるように思うのです。

縦横の長さが同じで、安定したバランスの良い印象を受けるのです。

冬枯れの状態は、ある意味安定した状態のように感じます。つまり、もう成長しない、最後の形・・・とでも申しましょうか。

それが正方形と呼応するのか・・・?

冬枯れの川辺を歩いておりますと、そんなシーンに出くわすのでございます。

そして、冬枯れした草の繊細さを表現するには、大口径レンズの絞り開放が重宝いたします。

ざわざわした背景の中に、小さな被写体を浮かび上がらせてくれるのです。

FA43㎜は、こういう時に力強い味方となってくれるのでございます♪

 

↓は誤記です^^;

iwamotoさん、ご指摘ありがとうございますm(_ _)m

 

※ご訪問下さる皆様、いつもありがとうございます。

4月4日から4月15日まで、また一時帰国致します。

皆様のブログへのご訪問も滞ってしまうかと思います。

また、その間コメントのお返事が出来なくなってしまいますので、コメント欄も閉じさせて頂こうと思います。

予め、お詫び申し上げますm(_ _)m

何卒、ご了承頂きますよう、お願いいたします。


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