PENTAX 67_4111-2_R

サビ系

皐月の川辺で錆拾い

5月は、ボケパノの試行錯誤が始まった月でございました。

最初の頃は、ボケパノの効果を比較確認したくて、このFA31㎜も携帯して出ておりました。

ぷらな~85㎜でボケパノを撮って、31㎜と比較して見たかったのです。

結果を見ますと、比較するまでもないな~と思いまして、比較ネタは却下です~^^;

 

水辺は、錆物の宝庫ですね。

自転車を少し走らせれば、すぐに錆モノに出会います。

6枚目は、錆ない素材ではございますが・・・^^;

5月の川辺で拾った錆物を、集めてみました♪


過ぎ行く薔薇の季節

通常、春の薔薇は1.5カ月くらいの間、楽しませてくれますが・・・

弊ブログでは三日間で駆け抜けていきます^^;

という事で、薔薇三連チャンの最後は枯れ往く薔薇でございます~^^;

6月の後半になりますと、殆どの薔薇は枯れて行っておりました。

この頃、梅雨入り前のパジュでは曇天続きでした。

光の無い状況で、どうやって浮き上がらせるかな~・・・と思いまして、ボケパノで行ってみました。

が、やっぱり浮き上がりが足りませんね~^^;

おまけに、2枚目では柵が繋がっておりません~^^;

枯れた薔薇の悲哀を写し取るには、やはりマクロで寄る方が良いかもしれませんね。

ボケパのでは、広く写り過ぎるので、小さな被写体を主役にしようとしても厳しいですね^^;


薔薇のお誘い

1枚目:横撮り5列6段 右下開始逆S字 50%Overlap

2枚目:横撮り6列6段 右下開始逆S字 50%Overlap

 

今日もまた、パジュの路地裏探検からご紹介いたします。

そして、またまたボケパノです~^^;

こちらパジュには、薔薇園のように各種薔薇を楽しめるような場所は見当たらないのですが、お庭や店先、アパートの外周のフェンスなどなど、沢山薔薇が植えられておりまして、5月の後半から6月にかけて目と香りで楽しませてくれます。

ただ、品種はそれほど多くなく、殆どがこの小ぶりの赤い薔薇なのです。

とにかく花を沢山つけて見栄えしますね♪

路地裏でも、この様に門を彩っておりました。

赤い薔薇が咲くだけで、雰囲気がガラッと明るくなりますね。

路地裏探検中、目に飛び込んできた赤い薔薇に誘われ、思わず撮らされるのでございます~^^;


コリアンだ~な路地裏

1枚目:縦撮り7列3段 右下開始逆S字50%Overlap

2枚目:縦撮り6列6段 左上開始逆S字50%Overlap

3枚目:横撮り6列5段 左上開始逆S字50%Overlap

 

久々のコリアンだ~!シリーズです^^;

グムチョンの路地裏探検の際に目についたものです。

1枚目と3枚目は、夏の日差しを浴びながら絶賛発酵中のコチュジャンやキムチ・・・の壺でございます。

コリアンだ~!ですよね♪

2枚目は?

プロパンガスにサンチュ・・・もう、焼肉以外に何を想像できますでしょうか(笑)?!

という事で、こちらもやっぱりコリアンだ~!なのでございますv^^

 

ボケパノで撮りますと、こういうごちゃごちゃしたシチュエーションでも、被写体を浮き上がらせることが出来るので、重宝いたします。


川辺のCurly・スー

Curly Sue」・・・昔そんな映画がございましたね~^^;

さて、本編はご覧の通りこの映画とは一切関係がございません^^;;;

5月のパジュの川辺で見つけた、くるくるとカールが掛かったススキ(スー)のお写真でございます~^^;

あ・・・因みにこれ、ススキではなくオギの可能性が高いです~^^;

つまり、全くのでたらめタイトルでございますね~!

困ったときのダジャレ頼み・・・まずい、癖になりつつあるな~^^;

 

兎にも角にも、皐月の光を浴びるススキ(の類、恐らくオギ)が美しかったのでございます~v^^


パジュの路地裏探検

 

縦撮り50%Overlap

1枚目:6列6段 右下開始逆S字

2枚目:6列5段 左上開始逆S字

3枚目:7列4段 右下開始逆S字

4枚目:8列4段 右下開始逆S字

5枚目:6列4段 右下開始逆S字

 

5月~6月のボケパノ修行中は、パジュはグムチョンの路地裏をお写んぽすることが多かったです。

狭い路地裏で、気になるモチーフを浮かせるには、ボケパノは理想的な撮影手法でございます♪

おまけに、合成枚数を変化させることによって、レンズ交換無しに画角を自由に変えることもできます。

まるでズームレンズを使っているかのような感覚です。

動きモノにはめっぽう弱いですが、このスナップ性能の高さもボケパノの利点の一つと言えると思います。

この浮遊感にハマりますと、ボケパノ路地裏探検が楽しくて仕方なくなるのでございます~v^^


終焉の美

5月も終わりを迎える頃。

パジュでは、ツツジの花が終わりを迎えておりました。

盛者必衰。

滅びの美学。

錆好きの人間には、たまらない枯れ往く姿でございます。

マクロで見つめますと、更にその美しさが抽出されるような気がしました。

ただ・・・その切り取りの難易度は、更に上がるように思います^^;

息を止めながらの無酸素運動で撮影しておりました~^^;;;


祠を彩る枯れ紫陽花

枯れ紫陽花に彩?!

しかもモノクロームで彩?!!!

という、お怒りはごもっともです^^;

既に2017年式の紫陽花も旬を過ぎようかというこの時期に、2016年式の紫陽花の枯れ姿でございます^^;

 

日本では神社などで、よく紫陽花を見かけます。

こちらも、長岡市は越路町にある小さな祠でございます。

今頃は、美しい花を咲かせていることでしょう♪

そんな場所に、4月の始めに連れられて行く息子・・・。

おとーちゃんの、変な趣味に付き合わされるのも、大変なのでございます~^^;


青空の下

 

4月の越後には、青空が広がっておりました。

雨が上がりの空は、その青がより一層深くなるような気がしました。

そんな青空の下、長岡市の大口では、ゆっくりと、今年の蓮畑の準備が進んでおりました。

青空を映す水面が、印象的だったのでございます~♪


水門の彩

昨日に引き続きまして、本日もボケパノ写真をご紹介したいと思います♪

ボケパノも2ndステージ突入という事で、作品を意識したお写真をご紹介してまいりたいと思います。

夏に入りまして、パジュの川辺は緑一色に染まっております。

冬の様子はどこへやら。

その勢いは凄まじいのでございます。

水門の柱には、蔦がびっしりと生えておりました。

その裏手に回って、逆光で見てみました。

水門の柱を窓枠に見立てての撮影です。

蔦の透過光も美しく♪

ボケパノ:横撮り5列6段 右下開始逆S字

 

水門も、ここまで蔦に覆われてしまうと身動き取れないようですね~^^;

「ああ~、これじゃあ わし、もう仕事出来ん・・・」

「ケケケケ~♪」と笑う蔦。

「この想い、つたわらんだろうな~」と漏らす水門。

「ケケケケ~♪ それ、シャレのつもり?」

「・・・」

まあ、冬の酸いも、春の甘いも経験している水門さんにとっては、戯れに過ぎないのかもしれませんね~^^;

酸いも甘いも・・・すいもんだけに・・・(爆)

ああ~、最後の下りでまた品位を落としてしまう皐月の樹でございました。


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