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サビ系

雨上がりに錆栄える春の蓮畑

先日もケロちゃんのお写真をご紹介いたしました、長岡市大口の蓮畑でございます。

4月前半に訪れた際には、苗代を終えた水田のような、蓮畑(田)が空を映しておりました。

この前日は雨でございました。

翌日の朝方まで降り続いておりましたが、お昼を前に晴れ間が見えてまいりました。

しめしめと、ここを訪れたのでございますv^^

もう種レンコンが植えらえたのか?

はたまたこれから植えられるのか?

といった状況でございました。

足元は薄っすらと緑が芽生え始め、小さな花も咲き始めておりました。

雨の後の各種錆物も、青空に照らされ始めて良い色に染まっておりました♪


As It Is…

Bokehpanorama

1枚目:縦撮り4列3段

2枚目:縦撮り4列3段

3枚目:横撮り4列4段

4枚目:横撮り4列5段

 

ここは、春にご紹介しました印象絶大風景です。

田んぼにごつごつとしたコンクリートブロックが立ち並ぶ、異様な風景なのでございます。

このブロック群は、本来は、恐らく有事の際の弾除け・・・つまりトーチカとして使われるのだと想像いたします。

でも、今は、本来の用途として使われておりません。

長閑な田園風景の一部として、存在しております。

これが、そのままずっと続いてくれればな~と願ってやみません。

 

=====和風ボケパノ=====

日本ではマイナーな、ボケパノ(Bokehpanorama)を草の根運動で広げよう♪

という事で、アムゼル師匠が和風ボケパノグループをFBにて開設されました。

https://www.facebook.com/groups/123087178255034/?ref=aymt_homepage_panel

参加されている師匠方の作品がご覧いただけます。

ご興味のある方は是非ご来訪下さいませ。m(_ _)m

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とんがり屋根が導く吊り橋

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先日、背景ボケに登場しておりましたとんがり屋根です^^;

改めて登場してもらいましょう~♪

何のことはない、畑のど真ん中に立つ張りぼての掘っ立て小屋です。

でも、この形がいいですよね~。

壁の一部には、某宅急便のロゴも見えます^^;

脇を固める木立も、素敵ですね。

兎にも角にも、目先を引くとんがり屋根なのでございました。

このとんがり屋根の畑の脇に、また面白いものを発見致しました。

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なんとつり橋です。

しかも、結構立派です。

ヒカリトカゲも、「こっちおいで~♪」と誘っておりました^^;

このつり橋の続きは、また明日という事で~v^^


スチールバケツとコンクリートブロックが露天風呂に興じる春の田園

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春の越後の田園では、スチールバケツとコンクリートブロックが、露天風呂を嗜むのが習わしとなっております・・・って^^;

はい、昨日ご紹介しました2枚目のお写真の背景に映っておりました四角い物体がこちらでございます。

もう、これを撮らなかったら錆銀は語れませんね~^^;

けーいちくんも持って来ておりましたが、勿論、迷わずケロちゃんですv^^

黒顔羊さんが、以前、愛知県の田園風景でバスタブに突っ込まれた猫車をご紹介されてらっしゃいました。

このシーンを見た瞬間、これだーっ!と思いました^^;

あ・・・またまたリーパクということですね~^^;

黒顔羊さん、いつもすみません~m(_ _)m

 

さて、背景には、もう一つ興味をそそるとんがり屋根がございますね^^;

これはまた、後日改めてご紹介したいと思います~^^;


早春の枯味彩

もう6月です。

そろそろ紫陽花のお便りも聞こえてくる季節です。

という事で、弊ブログでも珍しく季節に合わせてアジサイを~♪

って・・・2016年型枯れアジサイです^^;

長岡市のとある小さな公園で見つけた枯れアジサイです。

アジサイは、漢字では紫陽花と書きますが・・・既に紫色は失っておりました。

でも、味わい深い彩を感じるのでございます。

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雪の季節を越して、完全に色素を失ったアジサイのテクスチャに惚れ惚れするのでございます。

早春の越後の公園は、まだまだ冬枯れの雰囲気に包まれていたのでございます♪

さて、今日のポストプロセスですが随分前にGucciさんに教えて頂いた、PH Fade AwayというLightroom用のプリセットです。少し明瞭度を下げて使用しております。

久々に使いました。

青い空が残って、独特の雰囲気になりました。

Gucciさん・・・元気かな~^^;


傍らで見守る小さな番人

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昨日ご紹介しました、パジュにあるロッテ・プレミアムアウトレットモールのすぐ外にある喫煙所です^^;

韓国では、施設内全面禁煙の場所が殆どです。

その為、喫煙所はその施設の外に設けてあることが多いです。

愛煙家の私は、入る前にここで一服付けまして・・・^^;

ふと見ると、足元に赤い視線を感じました^^;

灰皿兼ゴミ箱の傍らには、消火器が置かれてました。

「おっちゃん、ちゃんと火消してけよ~」

と言っておりました^^;


お空の分かち合い

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パジュの田舎町には、まだまだこうした電柱が立っておりまして、電線が空を駆け巡っております。

冬枯れの街路樹は、そのお裾分けを貰っているように鎮座しております。

これは、実は私のアパートから最寄りのスーパーに行く道沿いの風景なのです。

週末の午後、お天気が良かったので、サンゴくんをお共に買い出しに出てみました。

こういう時、コンパクトなサンゴくんはとても便利です。小さな鞄でもスポッと入ってしまいます。

いつも眺めるお空も、40㎜のフレームを通して見てみますと、結構楽しいことに気付くのでございます♪


温故避新

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パジュの川辺をお写んぽ中に、二つの水門を発見です。

新旧が並んで建てられておりました。

新しい方の手摺は、どうやらステンレス製でピカピカと光っておりました。

全く撮る気がせず、背景の玉ボケになって頂きました^^;

古い方は、所々塗装がはがれ、錆が出ておりました。

入り口は枯れ蔦やら葦やらが行く手を阻んでおりました。長い間使われていないような雰囲気でした。

本当は、もっと近寄りたかったのですが^^;

もしかしたら、既に世代交代されて、古い方はもう使われていないのかもしれません。

夏になったら、その真偽が分かるかもしれませんね。

時々、観察することに致しますv^^

錆銀侍にとっては・・・古きは温め新しきは避けるのでございます♪


冬以上春未満

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以前何度かご紹介しました、例の印象絶大なコンクリートブロック群は、川辺まで続いておりました。

川辺では、もうその用途が何であるか、はっきりわからないような状態で点在しておりました。

(そもそも、その用途は推測を脱しきれてはおりませんが^^;)

ススキなどの枯草に包まれて、哀愁の漂う雰囲気でございました。

3月の始めと言いますと、初春・・・でございます。

しかし、パジュの川辺では、まだまだ春らしい光景には程遠く、冬の様相を呈しておりました。

でも、日差しは確実に温かみを増して、春の予感はしていたのでございます。

 

5月も半ばを迎えようとしている今は、この場所も緑に包まれ始めているのでございます。

2カ月ほど前のこの光景が嘘のような、風薫る新緑の季節でございます♪

 


西日に向かう武骨な連中

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あの、印象絶大なコンクリートブロック群が妙に気に入ってしまいまして、大量に撮らされました^^;

以前はFA31㎜でご紹介いたしましたが、シグマの20㎜でも撮っておりました♪

もう、一挙大公開ですv^^

ひとつひとつは武骨な表情のコンクリートブロックですが、ここまでの数が並びますとなかなかに壮観です。

夕日を浴びて、より一層印象的な表情を見せてくれておりました。


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