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トラクター便り

倉庫脇に眠る鉄仮面

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鉄仮面・・・と聞きますと、「スカイライン 2000ターボ RS-X」辺りかな~?と思われたかもしれませんね^^;

実は、虎でございます。

というわけで、昨日に引き続き虎レポートでございます♪

この虎は、あの越後の緑虎、ジョン・ディア―くんが看板を務めております、せき農場さんの倉庫の脇に止まっておりました。

ここでは初めて見ました。

オーナーが、もしかしたらどこからか仕入れてらっしゃったのかもしれません。

が・・・私、この虎を一度どこかで見かけたことがあるような気がするのです。

この鉄仮面顔・・・見覚えがあるんですよね~。

せき農場さんではなくて、どこか近くの田んぼだったような。

そのお写真も、どこかでご紹介したような・・・。

幣ブログ内を探しても出てきませんでしたので、恐らく価格板辺りに掲載したのかな~?

ん~、覚えてません^^;

とにかく、どこのメーカーか?

全く分からない・・・まさに鉄仮面を被った虎なのでございました。

今度、一時帰国した際に、せき農場のオーナーさんに聞いてみましょう~v^^

 

 

※3月9日追記

またまた博識でらっしゃるLucianさんからこの虎についての情報を頂きました!

Lucianさん、貴重な情報ありがとうございます!m(_ _)m

 

この虎は。。。

イセキ TB-17

822cc 16.5馬力

導入年度1965年

ポルシェ型・・・と呼ばれているようです。

イセキは、当時ポルシェのトラクターの輸入代理店をしていたようです。そのポルシェと技術提携を結んで1965年にライセンス製造販売開始されたようです。

なんと、ポルシェの血統を受け継ぐ虎だったのでございます♪

これは面白いですね~。

今度、せき農場のオーナーさんに会ったら、お話し伺ってみたいと思いますv^^

 

※3月10日追記

なんと、フィルガソさんもこの虎をご存じでらっしゃいました~!

そういえば、フィルガソさんちでも、以前ご紹介されていたことがあったような・・・なかったような・・・^^;

すみません~、失念しておりました~^^;

とにかく、貴重な情報をありがとうございます!m(_ _)m

 

☆参照

【ヰセキ TB】 Porscheの血統を持つトラクター

もうヰセキポルシェまつり!ISEKI TB-17・・・「撮りトラ@土の館」

イセキ TB-17 エンジン始動 ヰセキ ISEKI TB 17 鉄火面


雪帽子被る越後の虎

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先日は、モノクロームでお届けしましたが、本日は出来るだけ忠実なカラーでお届けいたします♪

お馴染みの、南魚沼市にございます、越後の緑虎ことジョン・ディア―くんでございます。

雪が降り始めた昨年末には、この様にまだ全景を拝むことが出来ました。

白い綿帽子を被って、少し可愛らしいですね♪

今頃は・・・恐らくまだ、融け始めた雪に埋もれて、顔を出し始めたくらいだと思います^^;

またこの冬を一つ越して、錆が深まることでしょう^^;

春になれば・・・って、もう春でしたね^^;

次の一時帰国で、チャンスがあれば、また挨拶に来たいと思います。


余生を草と共に

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久々に、韓の虎でございます♪

パジュのアパートの近く、京義線高架脇に二台仲良く余生を過ごす虎を発見しましたv^^

見るとタイヤも空気がなく、ボディのあちこちや、アタッチメント類も錆びておりました。

久しく動いてないようです。

「お~い、じいさんや。近頃、草の奴らがめっきり静かになりおったの~。」

「ほぅじゃの~。なんだか色も、えらい地味になって来て。まるでわしらみたいじゃの~。ふぉっふぉっふぉっ♪」

おじさん達、そんなこと言っていると、夏になってまた彼らに絡まれるよ~^^;

夏草は、厄介ですよ~^^;

 

FA43㎜ Limited。少し広めの標準画角。

けーいちくんとのコンビでは、実に使いやすいのでございます♪

描写も秀逸。

F1.9の明るさを持ちながら、実にコンパクト。

お写ん歩には、とても重宝するレンズなのでございます。


雪原に立つ越後の虎

それではけーいちくんモノクローム第3弾。

今日は越後の虎こと、南魚沼市 関農園さんのジョン・ディア―くんです。

久々に見た越後の虎は、少し頭に雪を被っておりました。

この辺りは、豪雪地帯として知られております。

例年と比べますと、年末にしては雪は少なかったのですが、それでも一面雪の原になっておりました。

こちらも定点撮影ポイント、且つ新機材の試写ロケーションとしてよく使わせて頂いている場所でございます♪

この場所で、私がよく使うレンズは標準画角のレンズです。

越後三山を背景にして、標準レンズの絞り開放で撮影するのが好きなのです^^;

ということで、けーいちくんに50㎜/F1.2を付けまして、絞りは開放の一点張りにて♪

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やはりこのレンズの被写界深度は浅いですね~^^;

この距離感で、絞り開放で撮りますと虎が見事に浮いてきます。

どんよりした空の表情、光が乏しい雪の原、この微妙なトーンをきちんと描き出してくれるけーいちくんのお仕事ぶりもさすがでございます。もう少し光があれば、更に立体感が出たのかな?

楽しかったので、沢山撮らせて頂きました。

もう少しカットが残っておりますが、また後日改めまして~^^;

 

ここで、以前も少し疑問を投げかけましたが、バケペンと似たような有効径を持つこのレンズですが、浮遊感は確かにあるのですが、立体感?臨場感?というのは、イマイチかけているように感じました。

それではそのバケペンで撮影した越後の虎と比較してみます。

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こちらは、随分前に既にご紹介しておりますPentax67で撮影したジョン・ディアです。

季節も光も違うので、一概に比較はできませんが。

おまけに、ピント位置も違いますね^^;

でも、この感じ・・・出てくれないかな~と思うのです。

まあ、立体感とか臨場感とかいうのも、あくまで感覚でしかありませんので、どのように説明してよいかもわからないのですが^^;

折角ですので、もう一枚バケペンのお写真を貼っておきます。こちらも随分前に既出のお写真です。

写真としては面白みも何もないのですが、バケペンの立体感に驚いて、開いた口がふさがらなかったお写真がございます。

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この感じがけーいちくんと50㎜/F1.2でも出せるかな~?

 

さて、けーいちくんのモノクロシリーズ、ひとまずはこれにて終了です。

また、すぐに出てくるとは思いますが^^;

とにもかくにも、フィルムライクな描写が引き出せるというのは、銀塩ファンにとって実に有り難いのでございます♪


高原牧場の短い夏

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1,2枚目:Kowa Six+80㎜/F2.8 NEOPAN 100ACROS

3枚目:Pentax67+45㎜/F4  ADOX CMS2oⅡ

 

お馴染み、小千谷市にございます山本山高原牧場でございます♪

久しぶりに青虎兄弟の顔を拝みに、8月の一時帰国の際に訪れて参りました。

最初、遠巻きに覗いてみますと、この時期はいつも外に出ているFord兄弟の姿が見えません・・・。

え?どうして?

と思って近づいて行ってみますと、小屋で休んでおりました^^;

今年の夏は暑かったですから、こちらの老虎さんにも堪えたかもしれませんね^^;

そんな猛暑に見舞われた越後でございましたが、この時は既に若いススキが風にたなびいておりました。

あっという間に走り去っていく夏なのでございます。

 

え?!

Ford兄弟の写真はこれだけか?!

すみません^^;

今回、これしか撮ってないんです~!

また次の帰国の際に~^^;


早い春の訪れを満喫する越後の虎

さて、一時帰国シリーズもようやく終焉を迎えようとしております。

今日で最後です^^;

そして、クライマックスにふさわしく、今日は越後の虎(=トラクター)の登場です。

彼は、久々の登場ですね~♪

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私の中での、舶来虎の原点ともいうべきこの虎は、越後の緑虎ジョンディアくんです。

エンブレムには、黄色い鹿が跳ねておりますが・・・^^;

某価格コムのK-5板でrickyさん錆系のスレッドを立ち上げられて、そこに参加させて頂きこのトラクターを投稿させて頂いたのです。あれがこの虎の最初の投稿でした^^;

すると、そこに黒顔羊さん中判銀塩で撮影されたトラクターを投稿されてらっしゃいました。

その浮き上がるような立体感に度肝を抜かれました!

(その他、黒顔羊さんの数々の中判トラクター強力ウィルス(笑)写真の数々はこちらまで~♪)

私はそこで、初めて、舶来虎の迫力・魅力と、中判銀塩の立体感を目の当たりにして虜になりました^^;

2012年の秋でございました。

 

越後三山を望むこの姿・・・一体、何度撮ったかな~?

新しい機材が入れば、ここに来て試し撮りをする・・・そんな被写体でもございます。

今回は、バケペンに105㎜ということで、今まで何度も撮った機材です。

ただ、ADOX CMS20Ⅱを詰めてこの虎を撮ったことはなかったな~・・・という事で、丁度1カット分残っておりましたので、帰り際に寄りました。

105㎜の絞り開放と、ADOX CMS20Ⅱの超解像によって、実に立体的なジョンディアくんとなりました♪

またひと冬超えて、錆も浸食が進んできているようですが、この虎には草臥れたような衰えを感じないんですよね~。背景の雄大な越後三山の影響もあるのかな?とも思うのですが、もう一つはこのマッチョなタイヤが潰れていないことかな?とも思います。

きちんと馬がかませてあるのです。

オーナーの愛情を感じますね。

この日は、平日という事もあってか、ここのオーナーさんを始め従業員の皆様は出払ってらっしゃいました。ご挨拶することができませんでした。

次回、訪れた時に、もしお会いできれば、またご挨拶したいな~と思います。

さて、4月の一時帰国のお写真を延々と2カ月ほど引っ張って参りました^^;

皆様、長々とお付き合い頂きまして、ありがとうございます~m(_ _)m

次の帰国は~・・・8月かな~?と思っておりますv^^


春眠暁を覚えず?!

先日ご紹介しましたカタクリが咲いていた場所は、小千谷市の山本山高原でございました。

あの場所で、振り返るとこの↓光景が広がっております。

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いつも幣ブログを訪れて頂いている方々には見覚えのある場所かとv^^

今回は、息子を連れてまいりました。

実は、彼はここは二度目でした。

でも、最初に来た時のことは、あまり覚えていないようです^^;

「おとーさん、あそこには何があるの?」

「ん~、あそこにはね~・・・虎がいるんだよ」

「え?!虎???」「嘘だよ~!こんなところに虎なんていないよ~!」

「そう思うかい。まあ、見てみよう~♪」

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早春の野辺に並ぶ、ロータリーテッダー♪

見覚えがございますね~。以前、こちらの山本山高原牧場で、Ford3000が付けておりました

昭和??年・・・もしかしたら、私より年上かも~^^;

後ろの倉庫にも回ってみようかな~♪

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雪囲いが解かれ、シャッターが開いておりました。

居ました、居ました♪

Ford6600でございます~!

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こちらはNewHolandのお尻ですね^^;

その前には・・・?

息子も、興味津々です。

「ねえ~、虎はどこにいるの?」

・・・^^;

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こちらは、Ford4600~♪

少し、お体のお手入れ中のようでした。

メンテは重要ですねv^^

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ん?

こんなのいたかな?

これは古いヤンマーくんですね~。

何やらうつむき加減で、臨戦態勢のようですね~^^;

「ねえ、だから、虎は~?」

「いるじゃん、目の前に!」

「これはトラクターじゃん!」

「そう、トラクター。虎クター♪」

「・・・ええ~っ?!」

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「な~んだ、やっぱり虎はいないんじゃん・・・」

納得いってない様子ですね^^;

その内、わかるさv^^

 

ここを訪れたのは、4月の初旬でございました。

去年のその頃は~・・・まだ2m弱ほどの雪の下でした。

ここも、雪解けが随分早かったようです。

虎さん達も、そろそろ活動を始めようかという感じでした。

でも、まだ冬眠覚めやらぬのか、少し眠そうでもありました^^;

今頃は、彼らもせっせと畑を耕していることでしょう~♪

ここの老虎さん達は、未だ現役というのが、実に魅力的なのです。

また、夏に撮りに来れるといいな~と思っております。

その時は、中判銀塩でしっかりとv^^


一つ目小僧の集い

本日も、昨日に引き続きまして、温陽温泉でのスナップからお届けいたします~。

そして、今日もまた・・・全く温泉街とは縁のない光景なのでございます^^;

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一目小僧の集い

一目小僧の集い

温陽温泉街の中心部を過ぎまして、段々と景色が変わってきました。

ふと目を向けた通りに、なにやら集会を発見です♪

よく見ると、一つ目小僧さんではございませんか~。

最近、トラクターを全然撮れていない私としては、願ってもないチャンス!

あ・・・一つ目小僧さんと言うのは、この耕運機の事ですね^^;

総勢10台ほどの耕運機が置かれていました。

いずれも、損傷が激しく、タイヤもパンクしたものが多く・・・既に何年もここにいるような感じに見えました。

「爺さんや~、わしら、いつからここに居るかの~?」

「お前さんに爺さん呼ばれる筋合いはないわい!・・・そういや、いつからかの~?」

ご本人方も、お忘れになられたようでした・・・^^;


侍を待ち構える老兵たち

さて、もう愛知合宿では恒例となりました、アイボクこと愛知牧場にももちろん行って参りました。
そして、アイボクといったら、なんと言っても退役トラクター達なのでございます♪

先日は、お馬さんをご紹介しましたが、もちろんトラクターも撮影しておりますv^^

ケロちゃんで、丁寧に挨拶しながら、撮らせて頂きました~♪

それでは、順にご紹介いたします。

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まずはこちら、アイボク入り口の高架下に潜んでおりますのは、インターナショナルハーベスター♪

アイボクの番人の一人、赤鬼でございます。

もう11月だというのに、まだ草の茂みにおりました。

それでも、彼の目は、怪しく光っておりますね~♪

(実は、LRで目の部分だけ1段ほど露出を盛っております^^;)

この赤虎さんは、アイボク入り口にいるにもかかわらず、なかなか皆さんのお客さんの目に留まることが無いようです^^; と言いますのも、車で訪れるお客さんにとっては、駐車場へ続く道の途中におります。そのため、わざわざ車を止めるか、あるいは駐車場から歩いて戻ってくるか、しないとこの虎には会えません。

おまけに、生垣が遮っておりますので覗き込まないと拝めません^^; 夏場は夏草も相まって、ほとんど藪の中・・・になるのではないでしょうか^^;

少し不遇な虎さんなのでございます。

 

さて、続きましては~。

同じく、アイボクの入り口の番人のもう一人、青鬼でございます。

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こちらは、なんとも優しげな表情でございました♪

この青虎さんのロケーションがいいんですよね~。駐車場の入り口におります。

駐車場から出てきて、園内に向かう入り口にもなります。

そのためお客さんの目に留まりやすいのです。

おまけに、周りにはコスモスやマリーゴールドなどの花も植えられております。必然的にお客様が足を止める場所となっております。お子様連れの親御さんなどがよくここで、写真などを撮っておられます。

それを優しいお顔で見つめるのが、この青虎さんなのでございます♪

さて、続いてまいりましょう~。

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アイボクは丘陵地にありまして、斜面に沿って畑やパターゴルフ、馬屋などがございます。

そして、この斜面を登ってまいりますと~・・・

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はい、アイボクの象徴・・・とも言うべき、インターナショナル・ハーベスターが鎮座する丘です。

ここは、西日を逆光にして望むには最高のロケーションです♪

シルエットの3本欅と虎の姿が浮かび上がるのです。

その欅と虎さんの周辺では、ちょうど錆銀フォトグラファーさんたちが、それぞれに撮影などを楽しんでらっしゃる様子が伝わりますでしょうか~?v^^

手前にコスモス畑が広がっているのですが、もう旬は終えておりましたが、まあこれも私好みと申しますか・・・満開に咲き誇るコスモスよりも、写欲をそそるのでございます^^;

さあ、そして、最後は~!

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やっぱり、こちら♪

丘の上のフォードソン・スーパーデクスタです。

↑のインターナショナル・ハーベスターから更にもう一段丘を上がったところにこの虎さんは佇んでおります。アイボクで、最も高い場所になります。

アイボクを見下ろす長老さんですね^^;

実に存在感のある虎さんです♪

実は、去年からこの場所にやってきました。それまでは、他のところに居りました

その頃よりも、この丘の上に来て、なにやら風格が増したような気がします。

 

実は、ここアイボクには、現役さんも含めて、まだ他にも虎はおりますが、いつもこの4人ばかりと撮ってしまいます^^; やっぱりこの4人が、お気に入りなのですね~v^^

今年も、この虎さん達に挨拶が出来て、大変うれしく思っております!

次は、また来年~・・・かな?^^;

 

1~5枚目:Kowa 85㎜/F2.8

6枚目:Kowa 55mm/F3.5


越後の夏を跳ねる緑鹿

8月初めに越後の戻って、必ずしたいことがございました。

越後の虎訪問です^^;

今年に入って、ほとんどまともに虎刈り出来ておりませんでしたので、禁断症状も末期状態でした^^;

震えが止まりません~・・・って、もう相当やばいビョーキですね^^;

先日は、弾けるかのように撮った小千谷市山本山高原のFORD兄弟をご紹介しましたが、本日は、あの虎ですv^^

この日は、機材は欲張りませんでした^^;

バケペンとK-5のみです。

K-5には、標準ズームのみ!

でもバケペンはフル装備で望みました。私が持っている67レンズ、45mm、105mm、165mmの3本を携えました。

よくよく考えて見ますと、この虎を165mmで撮ったことがなかったので、ここでは165mm一本勝負です♪

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越後の夏に跳ねる緑鹿

越後の夏を跳ねる緑鹿

はい、お馴染み越後の虎こと、ジョン・ディアーくんです。

「跳ねる・・・」と表現いたしましたが、この虎さんはもう現役を引退しておりまして、動くことは無いのでございます。

でも、茂みから覗かせる姿を見ると、跳ねんばかりの瞬発力と躍動感を感じるのでございます。

あ・・・本当に跳ねていたのは、私の気持ちだったかも知れません~^^;

久々のバケペンでの、ジョンくん狩り、堪能させて頂きました~♪


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