PENTAX 67_4111-2_R

ニュース

HDRな親分

昨日は、長々とお付き合い頂きまして、ありがとうございますm(_ _)m

今日は、もっとサクッと結論出します^^;

 

その前に、まずHDRのご説明をば。

ハイ・ダイナミック・レンジ(High Dynamic Range)

輝度差の極端に激しいシーンで、見た目に近い描写が得られる・・・とか(参照:PENTAX Ricoh)。

設定露出よりオーバー目、アンダー目、そして設定露出で撮影した計3枚のRAW画像を合成して写真を形成するそうです。そうして、ハイライトの箇所はアンダー目で撮影した画像を、シャドーの箇所はオーバー目で撮影した個所を、グレー近辺の箇所は設定露出で撮影した画像を組み合わせるのだそうです。そうすることにより、白飛び、黒潰れ抑制を行う・・・とか。

ダイナミックレンジが広いけーいちくんに、これが使えるのであれば、鬼に金棒!

ホントか?!

はい、百聞は一見に如かずですね♪

K_1P1396-2_R

↑【オリジナル(HDRなし)】 絞りF13

 

まずは、オリジナルです。

こんな感じです。

けーいちくんに搭載されたHDRのモードは、以下の5種類です。

1.オート

2.Type1

3.Type2

4.Type3

5.アドバンストHDR

それでは、順番にご覧いただきましょう。

K_1P1398_R

↑【HDR オート】 絞りF13

 

オリジナルとの差が・・・イマイチ分かりませんね^^;

若干、のっぺりしたような気がしますが。

続きまして~。

K_1P1399_R

↑【HDR Type1】 絞りF13

 

随分のっぺり感が増しました^^;

コントラストが下がっただけのような印象も・・・。

K_1P1400_R

↑【HDR Type2】 絞りF13

 

更に、のっぺり感が増して、彩度とシャープネスだけが少し強調されたような気が・・・^^;

K_1P1401_R

↑【HDR Type3】 絞りF13

 

なるほど~・・・こう来ましたか^^;

Type2に、Lightroom(LR)で言うところの明瞭度を増した様な・・・そんな感じですね。

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↑【HDR アドバンストHDR】 絞りF13

 

これは・・・どこぞのドラマティックなんちゃらっていうモードにも似ているような(汗)。

明瞭度とコントラスを無理やり上げた感じですね。

 

ついでに、絞り開放でも見てみました。

・・・期待薄ですが^^;

K_1P1403_R

↑【HDR アドバンストHDR】 絞り開放F1.9

 

やっぱし・・・^^;

 

では、サクッと

【結論】

☆HDR機能は、いずれも私の好みではない(キッパリ)!

おまけに、上述の通り、3枚の画像を重ねるため、こちらも三脚必須です・・・トホホ。

 

一応、私なりのHDR現像をLRを使ってしてみました。

ご参考まで。

K_1P1404-3_R

↑【オリジナル(HDRなし)】 絞り開放F1.9

 

K_1P1403-2_R

↑【オリジナルをLRで現像】 絞り開放F1.9

 

好みとしては、精々この程度なんですよね~^^;

コントラストは保って、且つシャドーにある被写体の存在感をギリギリまで出す。

 

という事で、けーいちくんのHDR機能は、私にとってはまたもや無用の長物となってしまいました^^;


RRSな親分

RRSとは

リアル・レゾリューション・システム(Real Resolution System)は、Pentax独自の高精細画像実現システムとの事です。

Pentaxデジタル機(のみならず、Sony、Olympus、Panasonic機などもそうですが)は、ボディに手ブレ補正機能がございます。手ブレ補正機能とは、手持ち撮影時に撮影動作でブレてしまうのを、撮像素子をブレ方向とは逆方向にシフト移動させて撮像素子自体のブレを軽減させる機能です。

これを逆手に取りまして、撮像素子を能動的に駆動して実現させた機能となるようです。

デジタルカメラの撮像素子(SIGMA Foveonセンサーを除く)にはRedとGreenとBlue(RGB)それぞれの色情報を得る画素(Pixel)が個別にございます。面積比では、RとBが1/4づつ、Gが1/4×2=1/2で配列しております。例えば、RのPixelでは赤い光を受光して、Gは緑、Bは青・・・という具合になります。よって、極端に言えば、赤に青が当たると受光しない訳です。そこで、赤の情報が複数のR画素で受講した場合は、その間にあるBとGの画素の位置にも赤があると仮定して補間されます。

その為、非常に微細な(Pixel程度あるいはそれ以下の大きさのモノ)被写体があった場合、間違った色(偽色)が出たり、ぼやけたりする原因となります。

そこで、先程の手ブレ補正機能を使って、1Pixelづつ4回(R、G、G、B分)シフト移動させながらそれぞれのPixelに露光させて、1画素にRGBすべての情報を書き込む・・・という機能だそうです。

これにより、偽色を抑え解像力が増す・・・という事です。

※注意: 解像度はそのままなので、画像サイズはそのままです。

 

百聞は一見にしかず・・・という事で、やってみました。

三脚を使用の事・・・ですので、けーいちくんをしっかりと三脚に据えまして。

K_1P1391-2_R

はい・・・昨日に引き続きまして、親分にご登場いただきます^^;

このサイズの写真で、Pixel分の精細さを見ようなどというのは、甚だ無理な話でございますね^^;

以下に拡大しました。

K_1P1392_R

↑【通常撮影(RRSなし)】 絞り開放F1.9

K_1P1391RRS_R

↑【RRS撮影】 絞り開放F1.9

 

如何でしょうか?^^;

若干、RRSにてエッジが明確になり、表面の微細な傷や錆の凹凸がハッキリしたような感じがします。

偽色は、この時はどちらにも出ていないようです。

背景ボケの描写には、殆ど違いがないように思います。

ここで、疑問が浮かびました。

RRSなしの画像を、Lightroom CC(LR)の後処理でシャープネスを上げるとどうなるのか?

K_1P1390PEF-S_R

↑【通常撮影(RRSなし) LRでシャープネス上げ(80)】 絞り開放F1.9

 

解像感だけで言えば、こちらの方が上がりました。

ただ、少しエッジが強く、シャギーな感じが否めません。

背景ボケも、若干ざわざわしております。

 

絞り開放の写真では、よく分からない!

その恩恵も、ほんの僅かで必要性を感じない!

はい・・・ごもっともでございますね^^;

次は、絞ったお写真でございます。

K_1P1396-2_R

絞りF13

では、この撮影時のピント位置(親分v^^)付近の拡大写真を以下に示します。

K_1P1397_R

↑【通常撮影(RRSなし)】 絞りF13

 

K_1P1396RRS_R

↑【RRS撮影】 絞りF13

 

K_1P1396-5PEF-S_R

↑【通常撮影(RRSなし) LRでシャープネス上げ(80)】 絞りF13

 

如何でしょうか?

確かに、RRSを使用すると解像感は増しますね。地面に転がるネコジャラシの毛も、よりはっきりとしております。

一方で、こちらでも同じく、LRでの後処理でも解像感だけで言えば、負けてません。いえ、勝っているようにも見えます。ただ、少しシャギーな感じが強いのも否めません。

もう一つ面白い実験をしました。

絞りをF13→F9に落としてみました。

K_1P1395RRS_R

↑【RRS撮影】 絞りF9

 

如何でしょう?

RRSを使いますと、絞りをF9に落としても、F13の通常撮影以上の解像感が得られるようです。

まあ、これはあくまでピント位置での話ではございます。

 

ご覧の通り、RRSを使用しますと確かに解像感が増します。

ただし、カメラはしっかりと三脚に据えなければいけません。よって、使える状況は限られて参りますね。

もう一つ、RRS撮影した画像はRAWファイルとなりますが、これをLRに読み込ませてもRRS情報は乗って来ません。残念なことに通常撮影したファイルと同じとなります。

メーカー(Pentax Ricoh)のソフトを使えばできるとのことですが、実に使い勝手が悪く遅いので、使ってません^^;

そこで、カメラ内でRRS撮影したRAWファイルをTIFF変換し、それをLRに読み込んで後処理することになります。

処理が一つ増えてしまい、面倒ですね^^;

おまけに、TIFF変換したファイルだと、RAWファイルよりも情報が少ないために、編集する際に多少制約が増えます。ダイナミックレンジギリギリを使った撮影などでは、ハイエストライトやディーペストシャドーの情報が削られてしまいますし、WBも撮影時(カメラ内現像時)のWBに限定されて、調整幅が狭くなります。

 

ただ・・・ブログに掲載するお写真くらいの圧縮&縮小ファイルを出力するくらいであれば、無問題だと思います。あ・・・そもそも、RRSが必要になるような解像感も求められませんね^^;

一応、

☆RRS撮影→カメラ内TIFF変換→LR読み込み→LR現像

☆通常撮影→LR読み込み→LR現像

の2枚を並べてみましょう♪

因みに、最後の処理となっているLR現像では、すべて同じ処理を致しました。

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↑【RRS撮影→TIFF変換→LR現像】 絞りF13

 

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↑【通常撮影(RRSなし)→LR現像】 絞りF13

 

撮影時刻の微妙な違いによって、多少光の加減が変わっておりますが。

やはりこの程度では、殆ど明確な差はございませんね^^;

写真自体の印象は、全く変わりません^^;

 

それでは♪

【結論】

~メリット~

RRSは、確かに解像感が増し、より鮮明となる。

画像サイズはそのままで、中判並みの解像力を得ることも可能。

風景などの静止画を、大延ばししての作品作りでは有効。

 

~デメリット~

三脚&レリーズケーブル(リモコン)必須。場合によっては、ミラーUp撮影も。

画像の後処理がひと手間増えて面倒。

他社製現像ソフトでは、RAWファイルにRRS情報が乗らない。

 

~対案~

Lightroomのシャープネスを使えば、解像感はRRS並みに増す。

ただし、シャープネスを掛け過ぎると、エッジがシャギーになり、ボケもうるさくなる可能性がある。

 

~オチ~

ブログの圧縮&縮小写真には、無用の長物・・・^^;

 

食わず嫌いで、使わないでいて後悔するのはナンセンスと思いまして、今回ちょっとした比較実験をしてみました。もっと詳細に見る必要があるとは思うのですが、大体感じは掴めたように思います。

確かに、なかなかに面白い機能であるとは思いました。

私の用途では、絶対に欲しい・・・という機能ではないように思います。

今後も、三脚をたまたま持って出る機会があれば、使う・・・かな?という感じでございますね^^;


ススキで繋がるご縁♪

昨年のクリスマス前、ある方から幣ブログにご連絡がありました。

tiyokoさまと名乗られてらっしゃいました。

私は、失礼なことに、最初スパムかと思っておりました。

大変失礼いたしましたm(_ _)m

普段お見えになりコメントを下さる皆様は、限られております。

大体が、私が訪れる他のブロガーさんのところから訪れてくださいますし、大凡お名前も分かっているのです。

まさかこんな超×100マイナーブログに新規のお客様が・・・などとは夢にも思っておりませんもので^^;

 

コメントをよく読んでみますと、tiyokoさまは豆本作家さんであると。

そして、私のお写真を豆本の表紙に採用して下さったと。

その豆本を販売したいと。

 

おおお~!

なんと光栄な!

私の稚拙な写真が本の表紙とは!夢にも思っておりませんでした。

もちろん、二つ返事でこちらからお願い致しました。

とっても素敵な豆本で、私も是非購入したいと思いました。

すると、tiyokoさまから送り届けられて来たのです。

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可愛らしい和のテイストにあふれた包み紙にくるまれ。

取り出してみますと、手のひらサイズの小さな本が。

チェーンと刀のチャームが錆銀好みでいいですね~♪

芥川龍之介の羅生門と藪の中。

芥川龍之介、好きなのでございます。

tiyokoさま、とても素敵な豆本、本当にありがとうございます!

私の母も、小説が好きでして。

ちょっと遅くれましたが、クリスマスプレゼントとして、母に贈らせて頂きました♪

母も大変喜んでくれました。

 

この豆本は、minne(ミンネ)というハンドメイドマーケットで販売されております。

「豆本 チャーム付き」というキーワードを入力して「検索」すると出てまいります。

チャーム付き豆本 『羅生門』『藪の中』 」です。

ご興味のある方は、是非ご覧になってください。

 

さて、そのお写真はどんなお写真か?と言いますと。

まず、オリジナルはこんな↓感じです。

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懐かしのKodak Ektar100での撮影でした。

これを、B&Wのモノクロームにコンバートしてブログではご紹介いたしました。

今回は・・・今ならこんなテイストにするかな?という事で、セレン調に仕上げてみました。

よくある、リマスター版とでも申しましょうか^^;

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このお写真を撮影したのは、2013年10月頃でした。ブログ掲載は同年12月でした。

かつて所有しておりました、Rolleiflex 35Cでの撮影でした。レンズに曇りがあり、逆光ではフレアとコントラスト低下がご覧の通りでございました。

それでも、テッサーの切れ味は健在の良いカメラでございました。

 

大好きな越後三山の裾野に雲海が残り。

これまた大好きなススキが光を浴びて輝く。

このお写真をご採用頂いたという事で、感無量でございます!

右上に電線が入ってしまっていて、フレーミングも甘々で、構図ももっと工夫のしようがあるのですが・・・^^;

それでも、こうやって気に入ってくださる方がいらっしゃるというのは、アマチュア写真家冥利に尽きます。

写真とブログをやって来て、本当に良かったな~とつくづく実感するのでございます。

 

最後にもう一度、tiyokoさま。

本当に、ありがとうございますm(_ _)m


K-1参戦(笑)!

K-1参戦・・・と聞きますと、あの立ち技最強と言われる格闘技、K-1へ参戦するのか?!

なんと無謀な!

と思われるかもしれません^^;

まあ、無謀という意味では同等に無謀なのですが、昨年発売されましたPentax Ricohのフルフレーム一眼レフ機、K-1を導入いたしました。

猫に小判!

豚に真珠!!

皐月の樹にK-1!!!^^;

殆どススキしか撮らない素人田舎人に二十数万円のカメラが必要か?

はい、必要ございませんね^^;

でも、欲しかったんです^^;

これ、正直なところ♪

妻の快諾も得て、資金も十分貯まり、クリスマスプレゼントとお年玉、更には今年の誕生日プレゼントも兼ねて・・・の導入でございます^^;

すみません、どうでもよい言い訳が長引いてしまいました。

まずは、そのお姿を~。

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まずは、私が所有しているPentaxの135判名機との共演です。

3枚目、右奥がPentax MX。小型軽量ながらとてつもないファインダーを持つ名機でございます。

同じく左奥はPentax LX。長年Pentax135判銀塩機のFlag Shipを担ってきました。

そして、ようやく2016年に登場したデジタルフルフレーム一眼レフK-1。

Pentaxファンの長年の夢・・・と言っても過言ではないかと思います。

並べてみますと、やはりK-1はデカいですね。

重量も、本体で約1㎏です。ローライフレックスチヨちゃんとほぼ同じ。結構重いです。

でも、バケペンが本体+TTLアイレベルファインダーで約1.9㎏ですから、その半分と考えれば軽いかな・・・って^^;

実際、重いレンズを付けて振り回してみますと、意外にバランスやホールディング性はとても良いと感じました。

山にも分け入ってみましたが、特に苦に感じません。

ただ、首にぶら下げていると、肩が重く感じますね^^;

 

さて、このお写真ですが、K-1導入にあたりまして他のデジタル一眼をすべて処分しましたので、手持ちのお手軽デジタルカメラがございません^^;

という事で、タブレット(SH-05G)のカメラでの撮影でございます。

この異様な歪曲・・・やってられませんね^^;

タブレットやスマートフォンで美しい写真を撮られてらっしゃる方々を、ホント尊敬するのでございます。

 

それでは、もう少しK-1について見てみましょう♪

まずは軍幹部。こんな↓感じです。

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三角形の飛び出た頭が、少しバケペンを彷彿させます。

APS-C機のK-5から見ますと、変なダイヤルが一つ増えました。

スマートなんちゃらというらしいのですが、今のところほとんど使っておりません^^;

取り敢えず、露出補正用に割り当ててあります。

他にも、Wi-Fiランプとか照明ボタンが増えました。

これらも使っておりません^^;

多機能が台無しですね^^;

続きまして~・・・背面を見てみましょう。

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背面の操作系も、歴代のKシリーズ一眼レフ機とほぼ同じです。

慣れている私にとっては、実に有り難いです。

ただ!

Live View(LV)のボタンと、再生(▶)のボタンの配置が入れ替わりました。

これにより、撮影した写真を再生確認しようとして、何度LVに切り替えたことか^^;

未だに慣れておりません。

もう一つ!

これが一番大きな違いと言っても過言ではないかもしれません。

それは、この↓フレキシブルチルトモニターです。

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私は、撮影時のアングルを様々に変えますので、実に重宝いたします。

アイレベルから、ウェストレベル、フットレベル、あるいはオーバーヘッドレベルまで。

これまでは、地べたに這いつくばったり、ガードレールに登ったり・・・としておりましたが、もっと楽に撮影できることでしょう♪

他にも、K-5との比較で言えば、SDカードがダブルスロットルになったり、GPSが内蔵されてアストロトレーサーが出来るようになったり、リアルレゾリューションなる高解像度撮影が可能になったりと、機能満載なのでございます。

しかしながら、いずれもまだ一度も試しておりません^^;

やっぱり猫に小判・・・ですね^^;

これまで使ってみて(というものの、まだ1カ月も使っておりませんが)、二つほど不満がございます。

一つは、最低感度がISO100までというところです。低感度撮影が好きなので、拡張でも良いのでISO50までは欲しかった・・・というのが個人的な希望でございます。

もう一つは、光学ファインダーです。

倍率0.7倍・・・が、まず期待を裏切ってくれました。せめて0.8。願わくば1.0倍・・・と思っておりました。

おまけに、暗い!クロップ枠やAF測距点などを表示するために透過液晶が組み込まれたせいか、非常に暗く感じます。MF主体の私にとっては、痛い!

おまけに、このフォーカスエイドの機能が実に邪魔に感じます。50㎜F1.2でピント合わせしておりますと、カメラはピントが合ったとしてピピッと叫びます。が・・・実際には前ピン、という写真が多分にありました。

自分の目で合わせるのが良いな・・・と実感しました。

FA Limitedでは31㎜を試しましたが、こちらは大凡合っているようです。他のFA Limitedも今後試してみたいと思います。

SIGMAの24‐70では、さすがにF2.8という事もあり、カメラの叫びに合わせてピント合わせしても問題なさそうです。

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1~8枚目:SH-05G

 

さて、これが私のK-1撮影機材チームです。

広角から、20㎜、31㎜、35㎜S&T、43㎜、50㎜、55㎜、24‐70㎜、77㎜、85㎜、100mm、70-200㎜。

これらのレンズが全て本来の画角で使えるというのは、至極の喜びでございます。

私が必要な画角はほぼ賄えます。おまけに、いずれも明るいレンズ達でして暗いファインダーのハンデを何とかカバーしてくれることでしょう。

強いていてば、IRIX 15㎜/F2.4 Blackstoneと、DA★300㎜があれば最強かな~♪

などと、また悪い虫が騒ぐのでございます^^;

 

さて、づらづらと書き連ねましたが、最後に試写の中から2枚ほどご紹介いたします。

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9,10枚目:K-1+SIGMA 24-70 F2.8 IF EX DG HSM

 

シグマの24‐70での撮影でした。

F9.0まで絞って、SSは1/100でございました。

でも、等倍で見てみますとやはりパンフォーカスになっておりません。APS-Cとは違いますね~♪

この懐の深さは魅力的です!

そして、驚いたのはこの豊かなトーンでございます。

空の表情も、実に再現性が良いと感じました。

そしてダイナミックレンジが広く、K-5比で圧倒的に白飛びしにくくなりました。

う~ん、135判フィルム機の出番が減ってしまうな~・・・と感じました^^;

 

まだまだ全然使い込んでおりませんし、あまたの機能を殆ど使用しておりませんのでReview出来ませんが、追々レポートしていきたいと思っております。

 

機材が変わったからと言って、撮れる写真が変わるはずもないのですが。

それでも、撮影が楽しくなるのは、有り難いことでございます。

 

最後に、K-1導入を快諾して背中を押してくれた妻に、深い深い感謝の意を示したいと思います。

m(_ _)m


日が沈んでも月があるさ

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1~4、9枚目:SIGMA 24-70/2.8 IF EV DG HSM

5~8枚目:TAMRON SP AF 70-200/2.8 Di LD MACRO

 

沈みゆく太陽を、寂しげに見つめるススキやヨシの姿がございました。

辺りがどんどん暗くなり、寒くなって来ておりました。

空も藍色に染まりつつありました。

ふと見上げると、煌々と光るお月様がありました。

少しホッとしたような、ススキやヨシでありました。

 

さて、本日がK-5でのラストエントリーとなりました。

2010年10月に発売と同時に入手。6年と2カ月間大きな故障もなく、ひたすら私の酷使に耐えてくれました。

ショット数も12万を超えておりました。

私は、K-5で写真撮影を趣味として始めました。

私に写真の楽しさを教えてくれた、相棒でございます。

本ブログでのエントリーも最多の815です。

 

K-1入手に当たって、知人に譲ることに致しました。妻が勤める会社の後輩さんです。

彼は、写真が好きなようです。でも、これまではひたすらスマフォで撮影して来たようです。

私の家に何度か訪れてくれた時に、私の写真をご覧になって気に入ってくださったようです。

一方で、彼はフィリピンから日本へ仕事に来ております。稼いだお金は、殆どご家族に送金しているようです。

DSLRを買うお金は、捻出できそうにないようです。

そんないきさつもあり、彼に譲ることに致しました。

やはり、知っている人に使って頂ける方が嬉しいですし。

譲るにあたり、レンズをどうしようかな~?と某オークションを覗いておりました。TAMRONのA16に目星をつけておりました。

そんな時に、ffanさんとたまたまそのK-5の話になりまして、A16をお持ちで、更にそれを譲ってくださると仰ってくれました!実に有り難いことでございます!

ffanさん、本当にありがとうございます!m(_ _)m

こうして、K-5は新たなパートナーと新たな人生を歩み始めました。

次のパートナーにも、写真の楽しさを伝えてくれることでしょう♪


2017年 元日

皆様

新年明けまして おめでとうございます。

本年も、また幣ブログでは拙い写真と文章の連続で、大した話題のご提供もできませんが

ご指導、ご鞭撻のほど

何卒宜しくお願い致します。

 

さて、新年一発目・・・どうするかな~?と悩んでおりました。

でも、やっぱり折角ですので新たに導入した、このカメラでのお写真をご紹介しようと思いました。

私、昨年末に漸くPentax K-1を入手いたしました。

念願のデジタル135判(フルフレーム)機でございます♪

このカメラのお話は、また後日改めることと致しまして。

まずは、そのカメラで撮影したお写真をご紹介致したいと思います。

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1~4枚目: FA31㎜ Limited

※2,3枚目トリミング

 

今年は、家族写真で始まりです♪

K-1の試写ついでに撮ったのですが。

撮影時の設定を失敗しまして、JPEGで撮影してしまいましたので、イマイチ現像の幅が狭かったのですが。

しかし、K-5と比較しますとダイナミックレンジが広いです。特にハイライトの粘りが凄いです。驚きました。

その為、トーンも豊富です。

ネガフィルムを彷彿とさせるトーンにも、驚きました。

高感度性能も、これまたびっくりでした。↓の写真、ISO3200ですが・・・K-5と比較すると雲泥の差です。

伝統のボディ内手ブレ補正も、更に効きが良くなったように感じました。50㎜で、焦点位置は最短近くで、SS1/10を見事に止めてくれました。

これが最新135判デジタルの実力か~、と実感いたしました。

今年の幣ブログは・・・デジタル写真が増えるかも~?!

と、予感してしまいました^^;

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5枚目: SMC Pentax 50mm/F1.2

 

それでは、皆様

本年も、家族共々、よろしくお願いいたします~m(_ _)m


新天地

12月1日付で、坡州(パジュ)へとやって参りました。

まだ天安・牙山で撮影したお写真が少し残ってはいるのですが、今日から改めましてパジュでのお写真のご紹介をしたいと思います。

とはいうものの、パジュらしい写真というのは皆無ですので、ご了承くださいませ^^;

さて、まずは新居から♪

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1枚目: Penatx MX + FA43㎜, Kodak T-MAX100

この右手の建物が、私の新居となるアパートです♪

だははは~^^; 何が何だかさっぱりわからないお写真ですね。

少しづつ、少しづつ・・・ご紹介したいと思いますv^^

ここからは、デジタルに変わりまして。

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アパートの窓からの、朝の眺めです。

面白いヒカリトカゲがたむろしております^^;

寒かったのですが、窓を開けて撮影です♪

午前9時で-3℃・・・>_<

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そんな寒いパジュには欠かせない!

なんと、バスタブ付きのバスルームです♪

牙山のアパートではシャワーのみだったので、ホントありがたい!

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もう一つ牙山のアパートと違う点♪

火力の強いガスコンロ!

牙山のアパートでは電気コンロでした^^;

久々登場Jakeくんも、ご満悦の様子♪

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私の相棒の面々も、もちろん同行しておりますv^^

 

パジュのアパートは、家族でも暮らせるほどの広さです。

3LDKで、バスタブ&トイレ付バスルーム一つ、ベッドルームの脇にトイレ付シャワー室が一つ。

外壁と部屋の間には、バルコニーのようなものがあります。外窓があるので室内と言う感じです。

パジュは、冬場は-20℃に至るそうです。

その為、断熱設備はしっかりしております。このバルコニーも断熱のためと思います。

サッシも2重窓かつダブルになってます。

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そのバルコニーは、各部屋にあります。

その為、物置、物干し、そして冬場は冷蔵庫としても重宝しますv^^

これ↑は、キッチンからの眺めです。

因みに、夜はこんな↓感じです。

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前任の方から多くのモノを譲っていただきました。

その為、私が新たに購入するものは殆どありませんでした。

これ↓も、その前任の方から頂いたものです♪

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部屋に緑があるって、いいですね♪

とにかく、枯らさないように気を付けなければ~^^;

という事で、新天地での生活も、ボチボチ始めております。

なかなかに快適ですv^^

ただ、単身赴任者には広すぎて・・・掃除が大変です^^;

 

2~13枚目:K-5 + Sigma24-70/2.8 IF EX DG HSM


モクモク くもくも

本日も、昨日に引き続きまして、7月末に一時帰国した際のお写真でございます。

昨日申し上げました通り、息子を韓国に連れてくるための一時帰国でございました。

それほど時間がございませんでしたので、撮影はもっぱら自宅にて^^;

という事で、今日のお写真も、自宅のベランダからの眺めでございます~^^;

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自宅のベランダにて、煙草を吸っている最中に、二つのくもが目入りました。

雲と蜘蛛・・・^^;

こりはなんとか、画作りしなければ!

と、まずは一服中に、アングルやらフレーミングやらを練り上げまして。

カメラを持って、いざ出陣!^^;

実は、新たに入手したレンズがございましたので、試写を兼ねておりました。

来るべく、135判(フルフレーム)のデジタル機(K-1)の導入を見据えまして、ズームレンズを揃えました。

標準ズームと望遠ズームです。

1,3,5,7枚目(×誤セピア 〇正セレン調):TAMRON SP AF70-200 F2.8 (A001)

2,4,6,8枚目(漆黒調):SIGMA 24-70 F2.8 IF EX DG HSM

 

PentaxがK-1向けに発売したF2.8通しの標準ズームと望遠ズームは、あまりに高価で手が出ませんので、サードパーティ製のレンズを導入です。もちろん、某オークションサイトで中古を落としました^^;

共に美品クラスで、比較的安価に入手できました。

・・・と言いますか、安かったので落としてしまいました^^;

それでも、2本で諭吉さんが10人ほど、仲良く手をつないで旅立たれました・・・ToT

実は、Pentax向けのフルフレーム対応のレンズは、数も少なく、今は比較的高値で推移しているんですよね~ToT

そこまでして、Pentax Kマウントにこだわる必要はあるのか?と自問自答したくなるほどに^^;

正直、サードパーティでまともに対応してくれているのはシグマさんくらいなのです。

今後も、他のメーカーが出してくれそうな気配もまだございません。

その為、中古相場もまだ上がるかもしれないな~・・・とも思っております。

かくして、K-1入手のための資金を貯めておりましたが、先にレンズに投資するという、ある意味本末転倒な衝動買いに走ったわけでございます^^;

この夏にK-1の導入を考えておりましたが、晩秋頃までお預けでございます~^^;

 

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9~11枚目:SIGMA AF20/1.8 EX DG ASPH RF

ちょっと、LXとMXに付けてポトレを撮ってみました。

因みに、これらのレンズには絞り環は付いてませんので、私のフルマニュアル・フィルム機では使えないのでございます^^;

それにしても、やっぱり135判対応のズームレンズって、デカくて重いですね~^^;

 

今日ご紹介しました1~8枚目のお写真は、すべて最小絞りまで絞っております。

レンズの性能を確認する試写にはなっておりません^^;

更にAPS-Cでの試写ですので、しっかりと小絞りボケが出まくっておりますし^^;

おまけに、LRでいじりまくっておりますし・・・^^;

まあ、雲と蜘蛛のダジャレが出来上がったので、これでいいのだ~^^;


ふぁ~・・・夏休み♪

丁度1か月前の7月29日から8月1日までの短期間、実は日本に一時帰国しておりました。

息子を迎えに行ってきたのでございます。

妻の両親・・・つまり息子の祖父母が韓国在住でございまして、孫の顔が見たいと・・・^^;

彼の夏休みを利用しまして、韓国に連れてきたわけでございます。

その一時帰国の際に、自宅で少しスナップをしましたので、ご紹介したいと思います。

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妻は仕事に出ておりまして、日中は私が息子の子守です^^;

そんなところに、息子のお友達が遊びに来てくれました♪

よしよし、二人で仲良く遊んでいるね~!

これはスナップに限りますね~v^^

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「パパ、私の事忘れてない?」

あ、ペコちゃんもいたね^^;

はいはい、こっち向いて~♪

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ん~、でも、眠そうですね^^;

普段、日中は息子も妻も家を空けますので、ペコちゃんは一人お留守番なのです。

その為、日中は一人でゴロゴロ寝ていることが多いようで、昼になると眠くなるそうなのです^^;

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それでも、パパがレンズを向けると、頑張って愛嬌を振りまいてくれます。

でも、その内、睡魔に勝てなくて・・・ふぁ~・・・(-_-).。oO zzZZ

やっぱり眠いようです^^;

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こうして夏休みの日は暮れていくのでございました~。

さて、本日ご紹介しましたお写真は、新たに導入しましたレンズの試写も兼ねておりました。

SIGMAの135判対応、標準ズームレンズ、SIGMA 24-70 F2.8 IF EX DG HSMでございます。

来るべくPentax K-1導入に備えて、入手いたしました^^;

このレンズのお話は、また明日改めまして~♪

 

本日のタイトルは、私が若かりし頃の夏の定番、チューブの「あー夏休み」のパクリでございます~^^;

という事で、YouTubeのリンクを貼っておきます♪

チューブ 「あー夏休み」

 

※8月19日から29日までの間、一時帰国致します。

皆様のブログを訪問することも滞ってしまうかと思います。

予め、お詫び申し上げます。m(_ _)m

また、その間、コメント欄を閉じさせていただきます。

ご訪問下さった皆様、いつもありがとうございます。

そして、申し訳ございません。


仙台からのGiant Killer

今回の一時帰国前、一つ楽しみがございました♪

それは何かと申しますと~・・・

はい、こちら~!

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ミノルタ・オートコードこと、チヨちゃんの復活です♪

実は、仙台の雄・フィルガソさんのお友達にこのチヨちゃんの修理をお願いしておりました。

それが上がって来ておりました。

私が、昨年の秋に撮影中、レリーズを力いっぱい握ってしまったがばかりにシャッターを壊してしまっていたのです^^;

シャッターを直して頂いたのみならず、フロントの皮も新調して頂き、更にはミラーまで清掃して下さいました。なのに修理費用は、とってもリーズナブル♪

フィルガソさん、本当にありがとうございました!

Mさんにも、くれぐれもよろしくお伝えください!m(_ _)m

 

さて、皆様。

楽しみはこれだけではございませんでした。

なんと、更に大きなサプライズが待っていたのです!

それは~・・・

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チヨちゃんの右横に何やらございますね~♪

あおりちゃんマジックで、ボケボケになっております^^;

ヒントは、右後方のピント位置。

閑話休題

いや~、いつもながら、あおりちゃんマジック楽しいですね~v^^

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はい、こちらでございます~♪

Rollei 35!!!

サンゴちゃんでございます~♪

なんと、フィルガソさんがお手元にあったローライ35を譲ってくださったのです!

しかも、めっちゃ綺麗な一品です!

New Faceの登場に、Jakeくんも嬉しそうなんでございます。

フィルガソさん、本当に、本当に、ありがとうございます!

大切に、使用させて頂きます!m(_ _)m

 

このローライ35、小さくても機能十分の精密機械でございます。

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仕込まれているレンズは、鷹の目の異名を持つ、テッサー3.5/40㎜。

私のRolleiflex Tと同じレンズです♪ Rolleiflex Tには3.5/75㎜が付いておりますが、換算画角は41㎜ですのでほぼ同じ。

この小さなレンズが、あっと驚くキレキレの描写を見せてくれるとか・・・。まさにGiant Killerなのです^^;

それでは、ここで、サンゴちゃんのギミックを少し紹介させて頂きます。

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正面から見たお顔です。

私の手は、決して大きい方ではなく、逆に成人男性としては小さいくらいです(中指の先から手の付け根まで約180㎜)。

如何にこのサンゴちゃんが小さいかお分かりいただけるかと思います。まさに手のひらサイズ♪

正面中央のレンズの両側に丸いダイアルが二つあります。

向かって右側がSS設定ダイアル。左側がISO値とF値設定ダイアルです。

F値設定はダイアルの下側にロックボタンがあり、これを押しながらF値を変更します。

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こちらが上部から見たところです。設定F値をSSが上から見ることができます。これもローライらしい配置ですね~♪

レンズにはフォーカシングダイアルがあります。フォーカシングは目測での測距となります。

表記がFeet(=304.8mm)なので要注意ですねv^^

軍幹部左側にはフィルム送りレバー。通常のカメラとは逆向きですが、すぐに慣れました♪

右側のボタンがシャッターボタンで、その左前にあるボタンは、レンズロックボタンです。

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サンゴちゃんのレンズは沈胴式ですので、このボタンを押しながら引き出して時計回りに少し回すとレンズをロックできます。この時、絞りがダイアルと連動します。

レンズを仕舞う時は逆の操作なのですが、フィルムチャージをしてから仕舞うそうです。そうしないと壊れるとか・・・。

さて、軍幹部にある長方形の小窓は何かといいますと、これは露出計の表示部です。

そう、こんなに小さなボディなのに、露出計まで付いております!

白い針が測距結果を示し、先端が〇抜きになったオレンジの針がSSダイアルとF値ダイアルと連動して動くようになっており、白い針にオレンジの針を合わせて露出を設定します。よく出来ておりますね~♪

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底面を見ますとこんな感じです。

中央の丸い部分にフィルムカウンターが備えられております。

中央の穴は、三脚などの固定穴。

左側がフィルム巻き上げレバー。

右側はストロボ用の接点ですね。

もう、この小さなボディに満載なのでございます!

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撮影時のフレーミングは、このファインダーから♪

実際に使ってみますと、その使い勝手の良さに感動します。

操作性も抜群です。

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※こちらでご紹介したローライ35の使用方法は、こちら↓のサイトで詳細に説明されております。

ちなみに、フィルガソさんに教えて頂いたサイトです^^;

http://blog.sx70.jp/archives/50784796.html

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私が気になっているのは、自分の測距感覚は問題ないか?

パララックスはどんな感じで利いて来るのか?

・・・です。

試しを兼ねた初撮りは、一時帰国を終えて韓国に戻るところから始まりました。

まだフィルムを消化しきっておりませんので、お写真のご紹介しばらくお待ちくださいませm(_ _)m

結果はどうなっているのか?ドキドキです^^;

 

さて、今日は話が長くなってしまいましたが、実はまだもう少しございます^^;

今しばらく、お付き合いくださいませ。

今回の一時帰国で、もう一つ仕入れたおもちゃがございます^^;

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それが、これです。

Pentax LX用のファインダー、FA-1です。

写真友達のGucciさんに、これまた頂いたPentax LXですが、ファインダーはFB-1とFC-1を組み合わせたアクションファインダーというものでした。このファインダー、アイレベルからウェストレベルまで出来ちゃう優れものなのですが、倍率が0.55と少し狭いのです。有効径の大きなレンズや、あおりちゃんを使う時にはフォーカシングに相当悩まされます^^;

そこで、倍率0.9倍のFA-1を導入することに致しました。

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最後は、あおりちゃんのまっとうな使い方で、パンフォーカスに♪

同じような二眼レフが2台。

135判機が3台・・・。

これに、マミちゃんとK-5を加えて、計7台体制・・・これが私の韓国での機材です。

ん~、またデートが忙しくなりそうでございます~^^;

 

※この度の熊本の大地震では、大きな被害と多くの犠牲者の方が出ておられると伝え聴きます。

犠牲者の方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々が一日も早く通常の生活に戻られますよう、切望いたします。


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