PENTAX 67_4111-2_R

写真

田園での異文化交流

一時帰国で、越後の里山の田園風景を眺めておりますと、改めて韓国の田園風景との違いを感じるのでございます。

今日のお写真は、韓国の田園風景です。デジタルではパラレルワールドな田園風景としてご紹介致しました。

田園での異文化交流

田園での異文化交流

日本のコシヒカリは、韓国でも栽培されているそうです。

コシヒカリは寒さに強い品種ですので、寒い韓国では重宝されるのでは?と思います。

でも、それ以上に、市場でのコシヒカリの評価が高いそうで、単価が高くなるようです。その為、農家の方も、少しでも収入の大きくなるコシヒカリを育てるんだそうです。

あ、でもこの写真の水田がコシヒカリかどうかは?・・・私には分かりません~^^;;;

その水田を見守るかのように立つ西洋楓の大木。

これも、日本ではあまり見かけない組み合わせですね~^^;

輸入大国、韓国ならでは???なのかもしれません~・・・ダハハ~^^;;;


廃屋を彩る名脇役

私、こちら韓国に来てからというもの、好んで廃屋を撮り続けております。^^;

この廃屋に欠かせないのが、草や蔦と言った脇役たちの存在です。

この時見つけた廃屋には、夏草と蔦に加えて、更に柳の木という名脇役が居たのです。

完璧なるシチュエーション♪

おまけにこの廃屋、レンガ造りではないですか~!

もう、映画のセットの様にお膳立てされた光景に、心を打たれました。^^;

晩夏の日差しが差し込み、夏草が輝く様は、とても美しいのでございます。

因みにカラーはこちらです~!

 

Rolleiflex T_2310

Rolleiflex T_2311

 

廃屋を彩る名脇役

廃屋を彩る名脇役

ところで、この建物を廃屋と決め付けておりますが、実はまだ現役の小屋・・・かも知れません^^;

でも、廃屋といったほうがドラマティックですから・・・そういうことにしておきませう~!^^;;;


色彩溢れる本堂

昨日ご紹介いたしました、韓国牙山市の観光名所のひとつ・・・。

さてここはどこなのでしょうか?

答えは・・・?

李舜臣将軍が祭られている祠堂でございました~。

はて、李将軍とは?

この方、韓国ではかなり有名な方だそうです。

生存されたのは、1548~1598年・・・。日本では、戦国時代ですね。

実はこの方、文禄・慶長の役でご活躍されたそうです。

参考:Wikipedia

あまりに英雄視されるがあまり、抗日のシンボルともなっているようです。

実は私、このことを知らぬまま赴きました^^;

後から調べて知ったのでした~^^;;;

ううう~・・・くわばら~くわばら~。

何事も無くって、良かったです!

MAMIYA C330_2339

(MAMIYA-SEKOR 55mmF4.5)

 

色彩溢れる本堂

色彩溢れる本堂(MAMIYA-SEKOR 105mmF3.5DS)

さてこちらの本堂、色彩豊かな装飾が施されて、なかなか見応えがございました。

と、言いながら、モノクロでご紹介する・・・皐月の樹 天邪鬼なのでございます~^^;

まあ、NEOPAN100ACROSを詰めていたので、致し方ございません。

デジタルでも撮っておりますので、また後日(11月18日予定)改めてご紹介いたします。

それまで、どんな色か・・・ご想像くださいませ~^o^/

(ワルイ奴・・・^^;;;)


中秋(チュソク)のお参り

韓国では、9月の7,8,9日と三連休がございました。

中秋のお休みで、旧暦のお盆に当たります。

この三連休のときに、私も丁度2日間の休みがありましたので、撮影を兼ねて自転車で出かけておりました。

私の会社の事務所がありますのは天安(チョナン)市であり、アパートがあるのが牙山(アサン)市です。両市は隣接する都市なのです。

ただ、私が撮影に出かけるのは決まって牙山方面です。

そちらの方が、好みの被写体が多いんです。

さて、これまで廃屋やら、田園風景やら、トラクターやら・・・およそ観光で訪れることのない場所ばかりご紹介してまいりましたが、今日は牙山の観光名所のひとつをご紹介したいと思います。牙山観光MAPにも載っている所です。

この日は中秋のお休みの真っ只中・・・と言うこともございまして、多くの観光客が訪れていました。

折角なので、そんな観光客をスナップしてみました~。

MAMIYA C330_2334

MAMIYA C330_2335

MAMIYA C330_2336

中秋のお参り

中秋のお参り

やはり人物スナップには、ウエストレベルの二眼レフ機が最適です。

参道に佇み、自分の胸元を覗き込むようにフレーミングしていても、さほど気にされません。

一般的なカメラ・・・とは違う形というのも効いている様に思いますね。

これが一眼レフ・・・となると別ですね。

構えた瞬間、こちらをジロッ・・・^^;

そして、私から遠ざかるように足早に去っていかれます^^;;;

さてこの場所・・・どういう場所なのでしょう?

どうやら寺社のようですが。誰かが祭られているのかな?

そのお答えは、また明日と致します~!^^;


呼応

呼応するエネルギー

呼応するエネルギー

デジタルでは、ビッグバンと題しました・・・このシーン。

この時、MAMIYA C330でも撮影しておりました。もちろんモノクロで~v^^

NEOPAN100ACROSの諧調豊かな描写が目を惹きます。

色がある分、デジタルカラーの方が空の表情が豊かに感じましたが、モノクロにしますと大地の表情も浮かび上がってまいります。

夏草に覆われた大地と、積乱雲と太陽のエネルギーが呼応するかのように、互いの存在を鼓舞しているようでした。

 

高層アパートが林立する韓国ですが、まだまだ自然が残るこの牙山は、私にとってありがたい場所です。

ここに雪が降ったらどんなシーンになるのだろう?・・・などと想像しますと、ワクワクしてまいります。

ただ、雪が降ったら自転車は無理だよな~・・・と思うと、気が重くなるのも事実なのですが・・・^^;;;


若者は行く

晩夏の夕暮れ、夕日を見に近所を散歩いたしました。

ここは、以前デジタルで何度かご紹介しましたが、お洒落な店舗で統一された一画です。

その為、集う人々も比較的若い人が多いように思います。

日没近くになると、買い物を終えて家路に着く人、友人とこれから夕食を食べに行く人・・・などなど、にわかに通りが賑わいます。

やはり、若い人が歩く町って、活気があっていいですね~!

Rolleiflex T_2314

Rolleiflex T_2315

Rolleiflex T_2316

若者は行く

まあ、でも、このお写真に載っている人たちは、ちょっと若すぎるかな~?^^;

この3枚は、少しづつ撮影の時間帯が異なりますので、着色も少しづつ変えてみました~v^^

今日のお写真はRolleiflex Tで撮影したのですが、やっぱりローライは人物スナップ最強中判機ですね~!

かなり近くまで寄っても、さほど警戒されません。

ウエストレベルで、相手は見られている・・・とは感じないのでしょう。

おまけに小型の二眼レフですから、威圧感も与えない。

更にレンズシャッターのシャッター音は、おそらく間近で撮られても気付かないのではないでしょうか。

ローライさま様なので、ございます~!^o^/


無国籍Town

韓国牙山市湯井には、一風変わった街並みのところがございます。

当地は某大手財閥企業系の一大生産地となっておりまして、その企業に勤める社員のニーズがあるのか・・・、南欧風の建物で統一した街並みになっております。

以前、デジタルでもご紹介いたしました、Blue Crystal Villageです。

ただ、少々企画倒れてきな雰囲気も否めず、空き家、空き店舗となっている建物が結構ございます(汗)。

MAMIYA C330_2327

無国籍Town

無国籍Town

一見、白壁の美しい建物で統一されていて整備されているように見えるのですが、よく見るとペイブされている地面からは雑草が生え放題だったり・・・(汗)。

どうしても管理不足の感じが否めません。

建設当時は、大きな資金が投入されたことでしょう。

でも、その後管理運営する資金は・・・?

と、色々と想像してしまうのでございます~^^;


炎天下の葛藤

しばらく一時帰国した際の越後の風景をお届けしてまいりましたが、またちょっと韓国へ戻りましょう~!

と言いますのも、夏の間に撮った在庫写真がまだまだありますので、季節はずれとならない内に・・・^^;

今日のお写真は既にデジタルではご紹介済みですね~^^;

猛々しい夏の蔦の脅威に怯える牽引タンクくんです。

忍び寄る蔦に襲われそうになっておりましたが、彼は彼で結構存在感があったんです。

孤軍奮闘

炎天下の葛藤

この時は、まだまだ晩夏の日差しが厳しい8月の半ば過ぎ。

日中、炎天下の中では汗が止まりません。

彼の背後には、大きな樹の木陰があり、涼しげですね~。

行きたかっただろうな~・・・。

あと数十メートル後ろに下がれば、木陰で一休みできるのに・・・

でも主を失った彼には、その術がないのでございます~^^;


恵みに感謝

先日の一時帰国の際に、駒ケ岳を訪れました。

この時、幸運にもまだ稲刈り前の田圃を見つけました!

その前日、小千谷市の外之沢方面に向かったときには、バケペンの電池を入れ忘れる・・・という大失態をしてしまいましたので、これ幸い♪とばかりに、黄金色に輝く稲穂をバケペンで見つめました。

今度はちゃんと、バチコ~ンという心地よいミラー音を響かせてくれました~^^;

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恵みに感謝!

恵みに感謝!

Monochromeですので、お写真から色は分かりませんが(汗)、秋の日差しを浴びて黄金色に輝く稲穂はとても美しいんです!

背景に浮かぶ山は駒ヶ岳です。この山の恵みを一身に受けたこのコシヒカリも、さぞかし美味しいことでしょう~!

周囲の田圃では既に収穫を終えておりました。

僅かに残った1枚の田圃・・・ラッキーでございました。

感謝♪感謝♪ なのでございます~!^o^/


秋深まる駒ケ岳

先日お届けした、雷土新田の祠に続きまして、私のお気に入りの定点撮影ポイントである駒ヶ岳です。

久しぶりでした~!

そして、もう一つお気に入りの被写体とともに・・・

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秋深まる駒ケ岳

秋深まる駒ケ岳

ススキですね~♪

私、またの名を ススキの樹と申します~(笑)。

まあ、それほどにこの時期はススキを好んで被写体にしております(汗)。

光を抱いて、秋風に揺れるススキはとても美しく、見ていて飽きないのでございます。ススキほど美しく光を抱く被写体は無い・・・と思うのです。

こちらの4枚、全て同じ105mmで撮影しております。徐々に駒ケ岳に近づいていっている様子が分かるかと思います。

で、最後の1枚の時、残念ながら曇ってしまっておりました。山の天気は変わりやすい・・・のでございます。

実はこの時、日が差すのを待って、一時間ほど粘りました。しかし、太陽はなかなか顔を出す気配が無かったもので、やむなくシャッターを切りました。ん~・・・残念。

また、来年の今頃・・・帰ってこよう!

・・・帰ってこれるかな?^^;;;


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