PENTAX 67_4111-2_R

COSINA Carl Zeiss Planar T*1.4/85

ススキを画にするぷらな~の実力

昨日はFA43㎜を絶賛いたしました。

するとぷらな~くんが、俺はこんなもんじゃない!と、ドイツ魂を剝き出しにしてきました^^;

ということで、本日は、Planar 1.4/85の描写をお届けしたいと思います。

K_1P1837_R

K_1P1844_R

K_1P1840_R

K_1P1842_R

むむむ~、やはりぷらな~でございますね~♪

ご機嫌な描写にうっとりしてしまいます。

このツンデレ描写は癖になりますね^^;

ススキなどの冬枯れの草の繊細さを見事に表現してくれます。

黄昏の光の柔らかさをしっかりと魅せてくれます。

ぷらな~くん、あっぱれでございます。


倍々トリオで行く川辺

3月始めの週末に、お天気が良かったので、いつものように川辺を散歩しようと思い立ちました。

さて、持ち出すレンズはどうしようかな?

まだけーいちくんと使っていないレンズもあり。

広角、標準、中望遠・・・

よしっ!これで行こう!

と決めたのが、以下の3本でございました。

20㎜、43㎜、85㎜。

そうです、20㎜の約倍の焦点距離である43㎜、更にその約倍の焦点距離である85㎜ですね♪

K_1P1779_R

K_1P1776_R

 

K_1P1783_R

K_1P1784_R

1~4枚目: COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

K_1P1786_R

K_1P1787_R

K_1P1794_R

K_1P1790_R

6~8枚目: SIGMA AF1.8/20 EX DG ASPH RF

K_1P1804_R

K_1P1814_R

K_1P1817_R

K_1P1807_R

9~12枚目: Pentax FA43mm F1.9 Limited

 

ぞれぞれのレンズの描写を楽しむように、遊んでみました♪

ぷらな~のボケ、シグマのボケ、それぞれ柔らかく、好印象です。

が・・・この時は、FA43のボケに驚きました。

9枚目、12枚目のボケが実に美しく。

ボケは、メインの被写体を邪魔しないのが良い。それに越したことはないと思っております。

それが、このボケは主張しているように感じました。なんと言いますか、存在感のあるボケ・・・なのです。

でも、主役を邪魔してないんですよね~。

これは、B&Wフィルムで使用していた時には気付きませんでした。けーいちくんで初めて知りました。

FA43・・・恐るべしなのでございます。


枯れ蓮畑を楽しむ人々

10月後半の外岩民俗村では、秋がどんどん深まっておりました。

日差しはまだ暖かさを持っておりましたが、木々の葉っぱはどんどん色づき始めておりました。

足元には、落ち葉が積もり始めておりました。

蓮畑では、葉っぱが枯れて頭を下げ、水没しつつございました。

そんな枯れ蓮畑を楽しんでいるかのように見える者の姿もございました。

pentax-lx_4006_r

pentax-lx_4005_r

pentax-lx_4016_r

pentax-lx_4015_r

トンボ・・・アキアカネでしょうか。

葉っぱがなくなってしまった茎の先が、格好の止まり木のようでした。

小さな花も、大きな蓮葉のパラソルがなくなり、秋の光を満喫しているようでした。

 

ぷらな~の85㎜を絞り開放で行ってみました。

さすがに背景はボケボケのトロトロですね~。

何が何だか分かりません^^;

カオスな様子のこの時期の蓮畑を背景にして、小さなトンボや花を主役に引き立てるには、持って来いのレンズでございます~v^^


古より続く民俗村のお祭り

本日も、牙山市にございます外岩民俗村からお届けいたします。

今回、この村を訪れた際に、嬉しい出来事がございました。

行く前は全く予期しておりませんでしたが、丁度祭りの日でございました♪

入門の際に、入場料無料です~♪ の言葉に喜び入場しました。

パンフレットを渡されましたが、まじまじと見ず、すぐに鞄にしまい込み撮影ポイントへ向かっていきました。

撮影しておりますと、にわかに周りがざわめき、囃子が聞こえてまいりました。

ん?と思い目をやりますと、おお~♪

なにやら神輿らしきものを担ぐ男衆の姿が見えるではございませんか~!

これは撮らねば~!という事で、即臨戦態勢でございますv^^

丁度、中望遠のぷらな~を付けておりました。ラッキー♪

pentax-lx_4009_r

pentax-lx_4010_r

pentax-lx_4011_r

pentax-lx_4014_r

pentax-lx_4012_r

田んぼで案山子を撮影しておりましたら、背景に白い服の人々が!

真っ白な民族衣装まとわれた男衆が神輿らしきものを担いでらっしゃいました。

独特の囃子が流され、チーン、チーンという鈴の音。

村の広場の方へ向かってらっしゃいました。

慌てて追いかけました^^;

神輿と言い、囃子と言い、日本のお祭りの要素に似たものがございますが、やはりそこかしこに決定的に違う文化を感じました。パラレルワールド、ここにも見たり!^^;

いや~、貴重なシーンに出会え、とてもラッキーでございましたv^^


秋の光を迎える蓮畑

さて、本日は秋の外岩村民俗村のもう一つの名物・・・と、勝手に私が決めつけております^^;

その名物をご紹介いたします♪

枯れる花蓮畑でございますv^^

花蓮畑・・・で良いではないか?と仰るのはごもっとも!

私の自宅がございます長岡市にもレンコンの一大生産地がございまして、秋から冬には枯蓮を拝みにちょくちょく訪れます。花が咲く時期よりもマメに通います^^;

それほどに、枯蓮に魅かれるのでございます。

pentax-lx_4008_r

pentax-lx_4017_r

pentax-lx_4007_r

pentax-lx_4018_r

pentax-lx_4004_r

1~4枚目:Carl Zeiss Planar T*1.4/85

5枚目:FA31mmF1.8 AL Limited

 

蓮葉もしっかりと錆色に染まっておりました。

秋の光が眩しく、蓮畑の水面に反射しておりました。

でも、気温は随分下がって来ております。

2,3枚目には、それぞれカエルさんとバッタさんが隠れております。

葉っぱにしがみついて、じっと動きませんでした。

深まる秋と、近づく冬を感じていたのかもしれませんね。

この哀愁漂う光景、やはり秋は蓮畑♪

と実感したのでございます^^;


涼を求める残暑の森・・・ウソ^^;

8月も終わりを迎えようとしております。

暦の上では、処暑も過ぎましたが、まだまだ残暑厳しくございます。

それでも、森に入れば、少し秋の気配を感じるようになりました。

そんな残暑の森から・・・と、言いたいところでございますが、残暑の森のお写真が幣ブログで登場いたしますのは、まだまだ先のことになるかと思います^^;

そんな訳で、今日は、残暑どころか夏至の更に1か月以上前の涼し気な森のお写真でございます^^;

PENTAX LX_3783_R

PENTAX LX_3773_R

PENTAX LX_3774_R

PENTAX LX_3782-2_R

PENTAX LX_3780_R

青葉の透明感、地面のこざっぱりとした様子、どれも残暑の森には見えませんね~^^;

毎度の大嘘つきでございます^^;

ぷらな~の木漏れ日の描写の美しさに惚れ惚れしてしまうのでございます。

レンズに助けられてばかりだな~・・・と実感し、他力本願な己の愚かさを痛感するのでございます^^;

でも・・・やっぱりレンズ遊びは楽しいのだ~♪

と、開き直る処暑の頃・・・^^;

 

※8月19日から29日までの間、一時帰国致します。

皆様のブログを訪問することも滞ってしまうかと思います。

予め、お詫び申し上げます。m(_ _)m

また、その間、コメント欄を閉じさせていただきます。

ご訪問下さった皆様、いつもありがとうございます。

そして、申し訳ございません。


思わぬスルーに身動きできなかったベンチ

初夏の光が燦々と差し込む森の遊歩道。

5月のある週末の事でした。

お散歩を楽しむ人々が行きかう道に、一台のベンチが佇んでおりました。

なんだか唖然としております。

一体どうしたのかな?^^;

PENTAX LX_3779_R

「この日差しだよ。高低差のある遊歩道を歩いてきたら、ちょっとおいらのようなベンチで一休み・・・ってなるでしょう~、ふつー!」

「ん、う~ん、そうだね~^^;」

「あのおじさん、てっきりおいらに座ってくれるのかと思ったのに~・・・。」

「座ってくれなかったのかい?^^;」

「スルーだよ、スルー! 余りに意外で、おいら、一歩も動けなかったよ。」

「そっか~(ま、君はどちらにしろ動けないと思うけど^^;;;)。ま、すぐに人がやって来るよ。じゃね~♪」

「え?!そこまで話聞いといて、おじさんもスルーかよ~!」

・・・あはは~^^;

おじさんは撮影で忙しのじゃ~v^^


森の小さな主役

今日ご紹介するお写真は、既に以前デジタルでご紹介したシーンとほぼ同じなのでございます。

使用したレンズの焦点距離は85㎜と100㎜マクロでございました。

この100㎜マクロ(smc M100mm F4 Macro)は、実は随分前にrickyさんに頂いたものなのです。

長い間、防湿庫で眠っておりました^^;

でも、フィルムでマクロを撮りたいと思いまして、今回渡韓致しました♪

PENTAX LX_3775_R

PENTAX LX_3781_R

PENTAX LX_3769_R

PENTAX LX_3770_R

PENTAX LX_3771_R

PENTAX LX_3772_R

PENTAX LX_3777_R

1、3~7枚目:smc PENTAX M 100mm F4 Macro

2枚目:COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

 

このマクロレンズ、開放F値は4.0で、最大倍率も1:2ですが、なかなかに楽しい描写を見せてくれます。

ボケ方も柔らかく美しいのでございます。

TMYの粒状感と相まって、フィルムらしい目に心地よい描写だな~と実感いたしました。

 

5月初旬の森では、まだまだ新緑を通して木漏れ日が沢山こぼれておりました。

そんな木漏れ日のスポットライトを浴びて、突如主役に躍り出た小さな植物に着目してみましたv^^

誰にも、必ず、主役となる瞬間があるのでございます♪


新緑のヒカリトカゲ

K5_73339_R

K5_73341_R

K5_73338_R

K5_73336_R

K5_73330_R

K5_73337_R

K5_73340_R

街中で見かけるヒカリトカゲも、様々な表情を見せてくれて楽しいのですが、森の中で見かけるヒカリトカゲもアーティステックで美しいのでございます♪

太陽の位置と、風のいたずらで作り出されるその時々のパターンを眺めておりますと、万華鏡を見ているような感覚になります。

葉っぱの透過光を楽しむには、やっぱり5月の初夏が良いようです。

と言いながら、5月のお写真をしれ~っと出しているのでございます^^;

 

1~4、6、7枚目:D FA Macro 100mm F2.8 WR

5枚目:COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/85


偽でもいいじゃな~い♪

初夏の森で、若葉を通る光は、とても清々しく美しいですね~♪

この葉っぱも、厚みが薄くて美しい透過光を見せてくれます。

花は白く、その形からマメ科だな~と分かりますね。

どこかで見たような花ですね。

私が直ぐに思い浮かんだのは藤でした。

その芳醇な香りも藤を思わせます。

でも、藤のように蔓ではなくて、立派な幹を持っているのです。

K5_73472_R

K5_73250_R

K5_73266_R

K5_73436_R

K5_73439_R

K5_73442_R

K5_73451_R

K5_73503_R

1、4~8枚目:D FA Macro 100mm F2.8 WR

2,3枚目:COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

これは、ハリエンジュだと思います。

こちらの山では、あらゆるところで見かけます。5月になって花が咲くころ、その多さに気付かされます。

さて、このハリエンジュですが、ニセアカシアとも呼ばれます。

でも、アカシアは同じマメ科ではございますが、ネムノキ亜科で、葉っぱの形も花の感じも全く違うと思うんですよね~^^;

どうせ「ニセ」というくらいなら、ニセフジの方がいいんじゃない?

と思うのは、私の勝手な所感ですが^^;

アカシアや藤よりも、私はハリエンジュの方が好みかもしれません。

なんと言っても、藤のように主の木をぶっ倒すような真似をしません^^;

山藤などは、杉の木などに絡みつき、挙句の果てにその主の木をぶっ倒しますので^^;

ハリエンジュは、しっかりと自分の足で立っているのです♪

偽と呼ばれても、いいじゃな~い♪


免責事項

著作権者の文書による承諾を得ずに、本サイトの内容の一部、全部を無断で複写、複製、転載することは、禁じられています。
また、当ウェブサイト に記載された情報の完全性・正確性に対して一切の保証を与えるものではありません。当ウェブサイトに含まれる情報もしくは内容を利用することで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負わないものとします。