PENTAX 67_4111-2_R

D FA Macro100mmF2.8WR

駆け抜ける薔薇の季節

昨日に続きまして、パジュの薔薇のお届けです~^^;

5月後半から6月に掛けまして、あちらこちらでバラを見かけました。

お写んぽ中に、少しづつ撮り貯めていたのですが、一気に開放です~^^;

いつもの如く同じような写真ばかりですが・・・お付き合いのほどを~^^;;;

薔薇ばかりで、数も多いので、ポストプロセスは様々に変えてみました。

色々な光で写真を撮っておりますと、一つのパターンで現像しようとすると合わないことが多々ありますね。

今回の薔薇の写真でも痛感しました。

順光、逆光、陰、日向、朝、夕・・・統一したポストプロセスを施すと、どれかは合うけどどれかは合わない・・・と言った感じで、統一感が出せません。

であれば、統一させないで行ってみよう~♪

というのが今回の試みでした^^;

まあ、薔薇だけにバラバラで~・・・結局また、これか~^^;;;


やっぱり潤いが大事

パジュのアパートの周辺をお写んぽ途中に見つけた薔薇でございます。

こちらの薔薇は、小ぶりな赤い薔薇が殆どなのですが、この薔薇は大輪の花でした。

色も、花弁の根元はオレンジで、外側が赤色・・・というグラデーションの美し薔薇でした。

さて、あたかも朝露に濡れたかのようなお写真でございますが、実はフェイクです^^;

携帯用の霧吹きを持参しまして、撮影前にシュシュッと水を吹きかけました。

乾ききった初夏の午後でございましたが、朝露に潤うかのような薔薇が出来上がりました(笑)。

 

この携帯用の霧吹きのアイデアは、私が所属させて頂いております全味協のFさんから随分前に頂いたアイデアでした。もうかれこれ2年ほど前になります^^;

ようやく実現に至りました・・・^^;

確か、iwamotoさんからも、そのようなアドヴァイスをコメントとして頂いていたかと思います。

この場をお借りして、お礼を申し上げます。

ありがとうございます~!m(_ _)m

 


終焉の美

5月も終わりを迎える頃。

パジュでは、ツツジの花が終わりを迎えておりました。

盛者必衰。

滅びの美学。

錆好きの人間には、たまらない枯れ往く姿でございます。

マクロで見つめますと、更にその美しさが抽出されるような気がしました。

ただ・・・その切り取りの難易度は、更に上がるように思います^^;

息を止めながらの無酸素運動で撮影しておりました~^^;;;


SAKURA-N

7月も既に2週目に突入したのに、桜か?!

気は確かか?!!!

この暑さで、皐月の樹、遂に錯乱か?!

う~ん、いつもながら、タイトルに困り果てた末のダジャレ攻撃です^^;

4月の始めに一時帰国して、半ばにパジュに戻ってきた頃には、既にソメイヨシノは終わっておりました。

残っている、桜の花を惜しみつつ、拾い撮りしておりました。

最初の3枚は・・・恐らくソメイヨシノと思われますが、葉桜になっておりました。

最後の3枚は・・・恐らく大島桜と思われますが、自信はゼロです^^;

錯乱した桜写真で、猛暑を乗り切りたいと思います~^^;;;


頭上の川面

本日は、7月7日七夕の日ですね。

織姫・彦星伝説が有名ですね。

天の川を挟んだ二人の物語でございます。

天の川・・・頭上の川でございますね。

私も5月のある日、頭上に川を見つけてしまいました・・^^;

何のことはない、川面に反射する太陽の光が橋げたに投影されていただけなのです。

ただ、この橋げたが具合よく、ライトブルーに塗装されておりました。

お陰で、水面を見るかの如くでございました♪

このシーンを見つけた時、iwamotoさんだったら、どのように切り取られるかな~?と真っ先に頭にお顔が浮かんだのでございます~・・・って、お顔を存じ上げませんでした^^;

iwamotoさんなら、きっとこのシーンを見事に切り取られるだろうと♪

で、私も頑張ってみたのですが、納得のできる切り取りは1枚も出来ず・・・ToT

まだまだ修行が足りません~^^;


紅と白の競演

 

もう7月に入ってしまいました・・・。

でも、弊ブログでは4月の花のお写真が登場しております(滝汗)。

4月の後半、パジュのアパートの周りを、花を求めて散策しました。

既に旬を過ぎ始めたモクレンを、マクロで切り取りしてみました。

花は、それ自体が美しいのですが、その美を最大限に引き出す切り取りは?と、いつも悩みます^^;

モクレンのような大きな花は、尚更ですね。

恐らくは、先始めが最も美しいのだと思います。

でも、終わりを迎えようとしている花にも、美しさはあると・・・信じております。

それを表現してみたいのですが、なかなか思ったようには行きませんね^^;


薄れゆく花の記憶

遂に6月最終週に突入です。

梅雨の最中で、蒸し暑い日が続いております。

数か月前の薄れゆく記憶を辿って、花の思い出にふけってみましょう♪

・・・なんて、在庫処分セールの強引な文句です^^;

 

日没前の弱い光で、低いコントラストでございました。

こういう時は、思い切ってキーを上げてみるのも楽しいです♪


深まる桜色

気が付けば6月も終わりが近づいておりました^^;

そして、手元には、まだまだ春先のお写真がたんまりと~^^;

焦りを覚えつつも、開き直りながらの投稿でございます^^;

 

4月15日に、韓国へ戻る直前の雨の日に、長岡市の桜を撮影しました。

そして韓国に戻って参りますと、あちこちの桜の木が既に満開を超え、散り始めておりました。

う~ん、完全に時期を外してしまったようです。

今年は余り桜のお写真が撮れなかったのですが、名残の桜を拾い撮りしました。

このお写真の桜は、どうもソメイヨシノではなさそうです。

花も白っぽかったです。

それでも、夕日を浴びて桜色に染まっておりました。

夕方に見る名残の桜は、どこか哀愁に満ちていたのでございます。


春黄金花と秋珊瑚の出会い

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これは山茱萸(サンシュユ)です。

別名、ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミ。

ハルコガネバナの異名は、春に咲くこの花火のような花から由来しております。

まさに黄金色の美しい花です。

アキサンゴは、秋になる透き通った赤色の実からこの名がついたそうです。ヤマグミも同じく。

実は、生薬として使われるそうです。

3月の終わり、パジュでもサンシュユが咲き始めました。

木によっては、まだ赤い実が残っておりました。

そこで、赤と黄色のコラボレーションをしてみました♪


月光梅(?)

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月光梅・・・のイメージですが、実際は太陽です^^;

この日は一日薄曇りでした。いや、正確に言えばこの頃は、曇天の日が続いておりました。

お昼頃に、少し雲が薄くなってきて、太陽がその輪郭を少し露わにしてまいりました。

逆に晴天であれば、もっと太陽が白飛びして、梅が完全にシルエットになっていたかもしれません。

花の撮影は、曇りの方が遊びやすいと思います♪

今日の仕上げは、サイアノタイプ調がベースとなっております。

コントラストを下げていくと、こんな感じになりました^^;

何となく、月明りを浴びる花のような印象となりました。

中望遠マクロで切り取り始めますと、こういうカットが増えてしまいます・・・^^;


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