PENTAX 67_4111-2_R

DA★55mmF1.4 SDM

四半期前の駒ケ岳

2017年7月20日DA★55mmF1.4 SDM,Pentax K-1

よりによって、ここまで即物的なタイトルにしてしまうとは・・・我ながら情けない^^;

でも、もう誤魔化しようがございませんので、ストレートに^^;

今を遡ること3カ月前・・・4月半ばの越後駒ケ岳周辺の里山の様子でございます。

まだ山にはしっかりと雪が残り、田畑の雪は解け始めてはいるものの、残雪に覆われておりました。

今頃は、緑あふれる光景となっていることでしょう。

そう考えますと、3カ月の変化は大きいですね~。

ま・・・当たり前と言えば当たり前ですね^^;


霞晴れ往く信濃川

2017年7月6日DA★55mmF1.4 SDM,Pentax K-1

7月に入って、早1週間が経とうとしておりますが・・・弊ブログでは、まだまだ4月のお写真が目白押しでございます~^^;

この残雪の景色が、うだるような暑さを和らげてくれますように~・・・なんて^^;

先日ご紹介しました、山本山での雲海撮影の後、塩殿まで降りてみました。

信濃川を眼下に、天気が良ければ越後三山を見通せる場所でございます。

降りて来て暫くは、100m先の視界もままならない程に、深い霧に包まれておりました。

その様子をじっくりと眺めながら、霧に濡れながら・・・^^;

また撮影したお写真を時系列で並べてみました。徐々に霧が晴れて、視界が広がって行く様子が伝わりますでしょうか?^^;

さて・・・こういう現象を表す言葉として、霧(きり)や靄(もや)、霞(かすみ)がございますが、気象用語としては霧や靄だそうです。霧は視程1㎞未満。靄は1㎞以上10㎞未満だそうです。因みに、濃霧は視程が陸上で100m未満だそうです。

霞は気象用語としては用いられないようです。

また、霞は、水蒸気や水滴に加えて、他の粒子により視界が悪くなることも含むのだとか。

俳句の季語としては、春を霞、秋を霧とするそうです。

本日のタイトルは、季語に従ってみました♪

参照:「違いが分かる辞典


春待ち顔の十二神社

本日のタイトル・・・なんだかどこかで聞いたようなフレーズです^^;

はい、黒顔羊さんの「人待ち顔~」シリーズでございますね~^^;

つまり、またまたリーパクなのでございます~^^;

黒顔羊さん、いつもすみません~。そして、助かっております~^^;;;

 

さて、今日のお写真はPentaxのDA★55㎜というレンズでの撮影でした。

絞りは、ほぼ開放(何枚かは、少し絞ってます)でした。

因みに、いつもはLightroomで後からガッツリ盛る周辺減光(ビネット)ですが・・・今回は一切乗せてません。

でも、ご覧の通りの減光ぶりです^^;

ビネットは嫌いではないのですが、さすがにここまでは閉口してしまいます。

このレンズ、そもそもDAレンズと申しまして、APS-C用に開発されたレンズです。つまりフルフレームのけーいちくんで使うこと自体が、そもそも間違いなのです。ただ、PentaxのHPやネット上の口コミでは、DA★55㎜はフルフレームでもそれなりに使える・・・と。

F5.6~F8くらいまで絞れば、かなり解消しますが、F2.8くらいまではガッツリ減光します。

絞り開放バカの私にとっては、実に残念な話なのでございます。

 

7月に入っても、まだまだ雪景色が続くのだぁ~!^^;


早春の森を潤す白

1~3枚目:DA★55㎜

4~7枚目:SIGMA AF 20/1.8

 

先日は、モノクロでご紹介した雪解けの流れです。

早春の森の緑を表現したくて、今回はカラーでお届けです。

雪の白と、雪解けの流れの白と、苔の緑の対比が美しいのでございます♪

この白も、今は無くなっていることでしょう。

今頃は、雑木林が豊かな緑を湛えている頃だと思います。


うごめく雲海

先日は、夜明け前の雲海のご様子を断片的にご紹介いたしました。

本日は、その続きでございます♪

太陽が昇りますと、雲海はだんだん薄れていきます。

しかし、太陽の光を浴びて、その表情はより立体的になります。

見ておりますと、どの表情も魅力的なので、同じようなカットを何枚も量産してしまいます^^;

変化の様子をご覧頂くために、時系列で並べてみました。

1~5枚目: FA31㎜ Limited

6~13枚目:DA★55㎜

 

雲海の下は、まだ日の光が届きませんので、かなり暗いです。

一方で、雲海の上はお日様を浴びて、真っ白です。

輝度差が激しく、非常に広いダイナミックレンジを求められますが、けーいちくんは苦も無くやってくれるので、有り難いのでございます♪

この時は、フィルムを持って出なかったのですが、十二分に仕事をしてくれました。

でも・・・本当は、「なぜフィルム機も持って出なかったのだ~!」と激しく後悔したのでございます~^^;


花の始まりは雨

2017年6月23日DA★55mmF1.4 SDM,Pentax K-1

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結局、今回の4月の一時帰国の際に、桜を拝めたのはこの時だけでした。

この日は、4月15日。

一時帰国の最終日・・・そして、韓国への出発の日。

お天気は、ご覧の通りの雨。

それでも、ニッポンでの桜を撮りたくて、長岡市内で最も早咲きの桜の名所、福島江にやって参りました。

私自身は諦めていたのですが、妻が、「飛行機の出発時刻はお昼なのだから、朝少し早く出れば、桜を見てからでも間に合うんじゃない?」と。

ありがたい言葉でした。

家族三人で、朝、傘を差しながら桜を楽しみました。

何とか、今年も、桜を拝めることが出来て、幸せだったのでございます♪


杉森さんとヒカリトカゲ

2017年6月21日DA★55mmF1.4 SDM,Pentax K-1

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4月の一時帰国の際に、越後の森を散策中、美しいヒカリトカゲを発見しました。

杉の森で苔生した岩に落ちる杉の影。

その杉の足元も苔生して、明るい光が差し込んでおりました。

苔も、春になってより鮮やかな緑になっていたように思います。

杉森さんか・・・杉林さんか・・・はたまた大杉さんか、小杉さんか?^^;

春の杉の森では、沢山のヒカリトカゲが乱舞しておりました♪


がっぷり四つ

けーいちくんを導入して以来、その描写にはいつも驚かされております。

解像感は勿論の事ですが、広いダイナミックレンジ、トーンの豊かさ・・・まるで白黒フィルムと見紛うほどでございます。

それで予てより、バケペンとガチで比べてみたい・・・と思っておりました^^;

有効径の違いがございますので、さすがに絞り開放での勝負はバケペンに一日の長がございます。

絞ればどうなるのか?

やってみましたv^^

PENTAX 67_4185_R

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1,2枚目:Pentax67 + 105mm/F2.4 NEOPAN100ACROS

 

まずは、横綱バケペンから♪

フィルムはアクロスです。ISO100で撮影し、絞りはF22、SSは4秒くらいです。

場所は、お気に入りの駒ケ岳の麓、桐沢の奥にある小さな渓流です。

パンフォーカスながら、臨場感のある描写です。さすがは105㎜と言ったところです。

光を浴びる水しぶきも飛ばさず、精細な描写を見せてくれるネオパンもさすがですね。

では、続きまして~・・・

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3枚目:Pentx K-1 + DA★55㎜/F1.4

こちらが大関けーいちくんです。

同じくISO100、絞りF22でSSは4秒です。

ポストプロセスも、Lightroomで同様に仕上げております(つもり・・・です^^;)。

如何でしょうか?

けーいちくんの方が、少しコントラストと言いますか、明瞭度と言いますか・・・メリハリのある画にはなっていると思います。

しかし、解像感、トーン、なかなかやるのでございます。

水しぶきや苔の描写、バケペンに引けを取っておりません。

ハイライトからディープシャドーまで、同じように描き切っております。

むむむ~、これは参りました。

行事軍配上がらず・・・^^;

 

バケペンに、Ilford Pan F+50やADOX CMS20Ⅱなどを詰めれば、また少し変わるかもしれませんが、それでもけーいちくんの描写はブローニーのネオパンに迫る・・・というのですから、大したものだな~と感心してしまいました^^;

あ、でも、これがフィルムからデジタルに移行する理由には、全くならないのでございます^^;

フィルムで撮る理由は・・・「好きだから」なのでございます~♪


日の出前の断片

2017年6月16日DA★55mmF1.4 SDM,Pentax K-1

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それでは改めてまして、山本山高原から見つめる雲海をご紹介したいと思います。

今回は、DA★55㎜で断片的に切り取った、日の出前の雲海の様子です。

この日の雲海は、なかなかに密度が濃かったです^^;

下界の様子を見せてくれません。

遠く、越後三山も望める場所ですが、それもなかなか現れません^^;

気温はマイナスでした。風の吹く中、じっと待っておりました^^;

他のフォトグラファさんとも、「寒いですね~」と言いながら^^;

でも、美しい風景を拝むことが出来、気分はとても癒されたのでございます♪

 


雪解けの豪流

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1~6枚目:DA★55mm F1.4 SDM

7~10枚目: SIGMA AF 20/1.8 EX DG ASPH RF

 

昨日の行脚の目的地です。

やはり4月は、雪解けの流れが最も激しい時期です。普段であれば、流れの中に三脚を据えて撮影するのですが、厳しそうなので諦めました^^;

今回は、DA55にはC-PLフィルターを、SIGMA 20/1.8には可変NDフィルターを付けて臨みましたが・・・。

日差しが思った以上に強く、それを反射する雪も眩しく、思ったように長時間露光は出来ませんでした。

精々1秒強と言ったところです。

前半3枚と6枚目は手持ちでした。

SS1/4秒も何とか止めてくれました。

けーいちくんの手ブレ補正、やるもんでございます♪

ここでの撮影は、まだまだ沢山在庫がございます^^;

おまけにバケペンも持って行っておりました^^;

また、改めてちょこちょこご紹介してまいりたいと思います。


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