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FA31mmF1.8 AL Limited

川辺に凍り付く光陰

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以前ご紹介いたしました凍る川でございます。

ご覧の通り、川岸は真っ白になっていて、完全に凍っている様子です。

でも、中央部透明感があり、氷の下には流れがあるようです。

川岸の日陰になっている場所は、少し雪も残っておりました。

見るからに寒い風景でございます^^;

ススキは、風になびいて、そのまま固まってしまったようです(ウソ)^^;

ヒカリトカゲも、凍って動けなくなっているようでした(大ウソ)^^;

最後のお写真の、背景の左上に見えるゴミのようなものは、鴨の大群です(これホント)。

鳴き声を上げながら、餌場を移動しておりました。

ヒカリトカゲすら凍ってしまうほど(?)の極寒の中、鳥さん達は凄いな~と眺めていたのでございます。


茂みに入らずんばヨシを得ず

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パジュの小さな川沿いの散歩道を歩いておりますと、美味しそうな光景が目に飛び込んでまいりました。

午後の光を浴びる葦の群像です。

そのまま散歩道を行けば良いのですが、この群像を目の前にして突撃せぬは、ススキーノの名が廃れます。

引っ付き虫(くっつき虫)の地雷攻撃を浴びながら、茂みへ突入敢行です!

ズボンから、靴下から、靴紐まで・・・更にはカメラバッグにも・・・ToT

ありとあらゆる場所に、地雷を浴びました。

でも、満足なのでございますv^^


ススキの茂みに忍び寄る影

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1月半ばに、パジュの川辺で見つけたススキーノです♪

あ・・・前半2枚はススキだと思うのですが、他はオギかもしれません^^;

この二つは、正直見分けるのが難しいですね~^^;

その違いはいくつかあるようですが、代表的な3点を申しますと、

1.穂の綿毛の先にノギという髭のようなものがあるのがススキ。ないのがオギ。

2.綿毛が短いのがススキ、長いのがオギ。

3.株で生えて根元が1か所にまとまって生えているのがススキ。オギは根茎が長くて、一本づつ離れて生える。

 

この違いについて、Lucianさんもご自身のブログにて語られてらっしゃいます。

実は、ググってみますと、他にもこの違いについて語られているWebsiteがわんさか出てきます^^;

ご参考までに、いくつか貼っておきます。

雑草をめぐる物語

ススキとオギ

但馬情報特急

平塚市博物館

Mangiare, Cantare,Amare

 

そんな、ススキ(オギ)の茂みに忍び寄る怪しい影・・・人間には思えませんね^^;

縦構図の影って・・・やっぱり奇妙ですね^^;


雪の華咲く桜道

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ここは、南魚沼市 桐沢にございます桜並木です。

背景に越後三山のひとつ、駒ケ岳を望める場所で、桜の咲く頃に訪れる場所です。

水無川沿いの土手にもなっておりまして、ススキも豊富でございます♪

今日ご紹介したお写真は、昨年末の大晦日の様子でございます。

ご覧の通り、降ったばかりの雪が枝に白い華を咲かせておりました。

4月の終わり頃になれば、今度は薄紅色の花が咲くことでしょう♪

今年は、それを拝めるか?

ちょっと無理かな~?^^;

また、機会のある時に、寄らせて頂こうと思います。


氷結する夕景

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昨日、一昨日にに引き続きまして、本日も冷たい光景です。

昨日は風の強さをご紹介いたしましたが、本当に寒いかどうかは伝わらないかと思いまして・・・ご用意しておりましたv^^

同じく、同日に撮影した様子です。

 

だから、待ち遠しかった春を逆戻りさせるような写真はいらんっちゅーに!

と、更にお怒りを頂きそうでございますが^^;

 

日没前(1、2枚目)と後(3,4枚目)の撮影でして、WBが前後半でかなり変わってしまいました^^;

川沿いには、氷がびっしりと。

その様子が、実にフォトジェニックでございました。

FA31㎜ Limitedの色気ある描写が、何とも心地よいのでございます♪


木枯しピープー

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昨日は、北風のお話を致しました。

でも、昨日のお写真ではその北風の様子が伝わらない・・・と思いましたので、ご用意しておりましたv^^

同日に撮影した、北風の様子でございます。

3月になって、ようやく暖かくなってきたかな~というのに、こんなさっぶい写真はいらんわ!

と、お叱りを頂きそうでございます^^;

 

ネコジャラシも、ススキも、真横になって頭を揺らしておりました。

中には北風に負けて、折れたものも・・・。

まさに、木枯しなのでございます。


冬枯れ色の散歩道

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今月も27日か~・・・と思ったら、今月は2月でござました。

なんと、明日で最終日ですね^^;

明後日は、もう3月です。第一四半期最終月・・・。

なんだか焦って来るのでございます^^;

追いかけねばいけないのに、追いかけられている自分に気付くのでございます^^;

 

さて、先日ご紹介いたしました凍る川の辺には、遊歩道・・・とまでは行かないのですが、散歩道が付いておりました。

冬枯れして、色素が抜けた草が足元を固めておりました。

冬の太陽の光を受けて輝く様は、冷たくも美しいのでございます。

この写真を撮影しましたのは、1月の前半でございましたので、極寒の最中でございました^^;

午後3時・・・日中で最も気温が上がる時間帯ですら-5℃。

風が冷たく、凍える指を温めながらシャッターを切っておりました。

霜焼けになる一歩手前の痛い感じ・・・あの感覚でございました^^;

手袋を二重にして出ましたので、大丈夫だろう~・・・と思っておりましたが、甘かったです。

ホッカイロを持ち出さなかったことを、激しく後悔したのでございます^^;


止まった流れ

今日はSt. Valentine’s Dayですね~♪

とはいうものの、私には無縁でございます^^;

そして、幣ブログのネタもまた・・・無縁でございます^^;;;

 

本日も、パジュからのお届けでございます。

そして本日のレンズは、FA31㎜ Limited♪

APS-CのK-5で使いますと、標準画角のレンズとなっておりました。

そこそこ寄れますので、使い勝手の良い標準レンズとして重宝しておりました。

さて、けーいちくんに付けますと、広角レンズに早変わりですね。

あ・・・これが本来の姿でございました^^;

この31㎜という画角も、なかなか使い勝手が良いようです。

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こちらは、パジュのアパートの近くを流れる川の一つでございます。

臨津江(イムジン河)の支流の一つで、小さな川です。

1月の半ば頃には、ご覧の通り殆ど凍結しておりました。

以前、天安・牙山でも凍結した川を何度かご紹介しましたが、あちらは薄氷と言う感じでございました。

パジュは・・・と言いますと、完全に凍結してるのでは?と思うほどに厚い氷でございました。

これは歩けるのでは?と思い、試しに歩いてみますと、全く無問題^^;

中央部は怖くて行けませんでしたが、端っこの方は普通に歩けました。

こりゃあ、アイススケートが出来るわけだ・・・と確信したのでございます^^;


銀塩風冬の小さな祠

今日から3日間、けーいち(K-1)くんのモノクロームをご紹介したいと思います。

初日の今日は、お馴染みの雷土新田の小さな祠です。

毎度ご紹介しております、定点撮影ポイントです。

新機材導入の際には、いつもお世話になっている場所でもあります。

先日も、カラーVer.をご紹介いたしました。

本日は、モノクロームにて♪

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1,3,4枚目:FA31mm Limited

2枚目:SMC Pentax 50mm/F1.2

如何でしょう?

一瞬、フィルムか?と思うようなトーンなのでございます。

Lightroomでのポストプロセスでも徹底的にフィルムのような描写を意識してみました。

先日、バケペンでの雷土新田の祠をご紹介しましたが、それと見まごうほどの描写です。

バケペンでのフィルムは、確かにポジ並みのハイコントラストと高精細な描写のADOX CMS20Ⅱでしたが、それでもこれには正直驚きました。

これまで、K-5やK-7でも同じようなことを試みました。

でも、トーンが足りないのか、暗部を起こそうとするとHDRのような、いかにもデジタルチックな描写になっておりました。でも、けーいちくんでは余裕を持って実に自然にトーンがもりもり出てきました。

もちろん、それを支えているのはこの2本のレンズの力も大きいと思います。

でも、やっぱりけーいち恐るべしなのでございます。

こうなると、本当にフィルムが必要なくなってしまいます~^^;

明日も引き続き、けーいちくんでのモノクロームをご紹介したいと思います。

 

さて、今回のけーいちくん導入に当たりまして、Lightroomも新調しました。

K-1購入のキャンペーンで、Lightroom CC(+Photoshop CC)が一年間値引きというのに釣られました^^;

出来ることが大きく増えたか?と言われると、そんなことないように思います。

まだ、違いについては検証しきれておりません~^^;


ススキで繋がるご縁♪

昨年のクリスマス前、ある方から幣ブログにご連絡がありました。

tiyokoさまと名乗られてらっしゃいました。

私は、失礼なことに、最初スパムかと思っておりました。

大変失礼いたしましたm(_ _)m

普段お見えになりコメントを下さる皆様は、限られております。

大体が、私が訪れる他のブロガーさんのところから訪れてくださいますし、大凡お名前も分かっているのです。

まさかこんな超×100マイナーブログに新規のお客様が・・・などとは夢にも思っておりませんもので^^;

 

コメントをよく読んでみますと、tiyokoさまは豆本作家さんであると。

そして、私のお写真を豆本の表紙に採用して下さったと。

その豆本を販売したいと。

 

おおお~!

なんと光栄な!

私の稚拙な写真が本の表紙とは!夢にも思っておりませんでした。

もちろん、二つ返事でこちらからお願い致しました。

とっても素敵な豆本で、私も是非購入したいと思いました。

すると、tiyokoさまから送り届けられて来たのです。

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可愛らしい和のテイストにあふれた包み紙にくるまれ。

取り出してみますと、手のひらサイズの小さな本が。

チェーンと刀のチャームが錆銀好みでいいですね~♪

芥川龍之介の羅生門と藪の中。

芥川龍之介、好きなのでございます。

tiyokoさま、とても素敵な豆本、本当にありがとうございます!

私の母も、小説が好きでして。

ちょっと遅くれましたが、クリスマスプレゼントとして、母に贈らせて頂きました♪

母も大変喜んでくれました。

 

この豆本は、minne(ミンネ)というハンドメイドマーケットで販売されております。

「豆本 チャーム付き」というキーワードを入力して「検索」すると出てまいります。

チャーム付き豆本 『羅生門』『藪の中』 」です。

ご興味のある方は、是非ご覧になってください。

 

さて、そのお写真はどんなお写真か?と言いますと。

まず、オリジナルはこんな↓感じです。

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懐かしのKodak Ektar100での撮影でした。

これを、B&Wのモノクロームにコンバートしてブログではご紹介いたしました。

今回は・・・今ならこんなテイストにするかな?という事で、セレン調に仕上げてみました。

よくある、リマスター版とでも申しましょうか^^;

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このお写真を撮影したのは、2013年10月頃でした。ブログ掲載は同年12月でした。

かつて所有しておりました、Rolleiflex 35Cでの撮影でした。レンズに曇りがあり、逆光ではフレアとコントラスト低下がご覧の通りでございました。

それでも、テッサーの切れ味は健在の良いカメラでございました。

 

大好きな越後三山の裾野に雲海が残り。

これまた大好きなススキが光を浴びて輝く。

このお写真をご採用頂いたという事で、感無量でございます!

右上に電線が入ってしまっていて、フレーミングも甘々で、構図ももっと工夫のしようがあるのですが・・・^^;

それでも、こうやって気に入ってくださる方がいらっしゃるというのは、アマチュア写真家冥利に尽きます。

写真とブログをやって来て、本当に良かったな~とつくづく実感するのでございます。

 

最後にもう一度、tiyokoさま。

本当に、ありがとうございますm(_ _)m


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