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FA31mmF1.8 AL Limited

超過残業にうな垂れる案山子?

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「もう、とっくに稲刈りも終わって・・・わし、いる意味あるのかい?!」

「すでに寒すぎて、鳥すらも寄ってこないし・・・」

「いい加減、お役御免だわ。少し休ませてくれんかな~。」

おやおや^^;

2月半ば過ぎのパジュの田んぼのあぜ道で、案山子さんがうな垂れながらぼやいておりました。

確かに、ちと残業が過ぎるよね^^;

 

ところで君・・・案山子さんでいいのだね?^^;

あまりにやっつけ感満載なんですが・・・^^;

 

さて、今日のポストプロセスは、初の試みです♪

ネガフィルム調に仕上げてみました。

イメージは、Fuji PRO400Hです。

とはいうものの、実は私、このフィルムを使ったことがございません^^;

いつか使ってみたいと思いつつ・・・今に至るでございます^^;

そこで、PRO400Hの作例をググって、見漁りまして、その感じから仕上げてみました。

ちとあっさりしすぎたかね~・・・と思いつつ。

でも、とにかく、パジュの冬は色がないので、どう弄ってもさほど印象に違いがないのでございます~^^;


用途判明?印象絶大風景 ~後編~

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本日は、昨日ご紹介しました用途不明印象絶大な風景の後編です。

あのコンクリートブロックが並んでいるすぐそばには、1枚目の写真の左上方に見える壕がございました。

一体これは・・・?

恐る恐る中に入ってみました。

川口浩探検隊の気分でございます^^;

でも、中は待ったく深くなく、小さな部屋と窓があるだけでした。面白いのは、庇もコンクリートで窓にかぶさるようにできておりました(2枚目の写真)。

そして8枚目、あのコンクリートブロックの隙間を埋めるように更に小さなコンクリートブロックや土嚢が積んでありました。そこに作られた空間には、小さな椅子のようなものもありました。

 

ここまでご覧になって、皆様は、この設備(?)はどのような用途だとご想像されますか?

私は、パジュという立地から、これは所謂トーチかなのかな?と思いました。

これまでに実際にその用途で使われたのか?というと、そうではないようです。

コンクリートブロックに銃痕は見られませんでした。周りにやっきょも転がっておりませんでした。

 

う~ん、この様な事をブログで書いてしまっても良いのでしょうかね?^^;

もしかしたら、このブログは強制的に閉鎖されてしまうかもしれませんね^^;

なんて・・・。

特に立ち入り禁止などの表記はなかったですし、現に田んぼのど真ん中ですから。

まず、大丈夫・・・だと思います^^;


用途判明?印象絶大風景 ~前編~

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これは・・・一体?!

何かの遺跡でしょうか?

いや、コンクリートで出来ているようです^^;

立方体に近いものや、六角柱のものが、川の土手から田んぼにかけてずらっと並んでおりました。

その規模も、ご覧の通りハンパないです。

よく分からないのが、田んぼの上に並んでいるという事です。

ご覧の通り、その周りにはびっしりと稲の切り株が並んでおるのです。

 

実は、この場所も、一昨日のプラタナスの並木と同じく、パジュへ赴任当時に見つけた場所でした。

2月の半ば過ぎに、ようやく訪れることが出来ました。

この風景を見て、もう真っ先に浮かんだのは・・・。

そうです、黒顔羊さんのフィルムブログでよく登場するシリーズ、「用途不明印象絶大」でございます♪

語彙の無い私には、この言葉以上に適した言葉が浮かびません^^;

という事で、リーパクなのでございます^^;

黒顔羊さん、すみません~m(_ _)m

 

さて、その用途なのですが・・・もしかしたら?というシーンを見つけました。

それは、また、明日の後編でご紹介したいと思います~v^^


錆銀の好奇心をくすぐる天才

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冬枯れの姿が迫力満点で、錆銀侍の心を鷲掴みにするこの木は・・・恐らく紅葉葉鈴懸の木(プラタナス)だと思います。

私が、パジュへ就任当初に仕事の現場へ向かう途中でタクシーの車窓から見つけた場所でした。

冷えた朝に、朝日が差し込む様子などは、実にフォトジェニックでございます。

残念ながら、まだ早朝には訪れていないのですが^^;

いつかは訪れなければいけない・・・と思っておりました。

2月半ば頃のある週末、意を決して訪れることに致しました。アパートから、徒歩30分くらいの場所にございます。

日中で最も気温が上がる、午後3時過ぎに到着いたしました。

やはり、逆光で見る姿が強烈ですね♪

お陰で、沢山のカットを撮らせて頂きましたv^^

 

さて、このプラタナスの花言葉

・好奇心

・天才

だそうです^^;

 

 


拝啓 お元気ですか

拝啓

 

お元気ですか?

あなた様とのお付き合いは、もうかれこれ2年半になります。

1TBの容量があるあなた様ですが、普段、大量に撮影する写真を抱えられ、ご機嫌を損なわれましたでしょうか?

最近になり、けーいちくんという相棒を得た私は、更に巨大化する画像ファイルを、何の気にもせず押し付けてしまいました。反省しております。

まだ空き容量が600Gもあるので、問題ないと思っておりました。

 

実は・・・^^;

私の持っている外付けハードディスクドライブが、ご機嫌を損ねてしまいました。

その中には、大量の撮影した画像ファイルが・・・ToT

そこで、HDD救出作戦です♪

まずは、事の次第をお写真でご紹介いたします。

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こちらが、私が愛用しておりましたポータブルHDDです。

日本と韓国を行き来しながら使いますので、耐衝撃性に優れたものを購入しました。

韓国へ出向に来る前でした。

正常であれば、インジケーターランプが青に点灯します

このHDDは、センサー(恐らく、加速度センサーか角速度センサー)を内蔵しており、衝撃や落下を感知すると、HDDの電源をOFFにする機能を持っております。それにより、HDD記憶域を守るのです。

衝撃などを感知すると、赤いインジケーターランプに変わります。

つまり、このお写真は、静止した状態でも衝撃を感知しっぱなしになっている・・・という事になります

色々と調べてみました。マニュアルも読み漁り、様々な対応策を講じましたが、ダメでした。

どうも、故障したようです。しかも、恐らくは、そのセンサーか基板が逝ってしまったようです。

でも、HDDは死んでないはず!

何しろ、静止した状態で使用していて、突然止まったのです。

音も何もしませんでした。

そこで、HDD救出作戦開始です。

幸運にも、同じタイプのHDDの分解方法を紹介するブログを発見♪

まがいなりにも、エンジニアの端くれ^^;

これはやらねば!

事前に静電気は取って置いて・・・いざ。

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カバーを固定しているのは、2本の六角キャップボルトのみです。

これを外し、爪を使って慎重にカバーを開けます。

すると、中には2.5in HDDが寝ております。

それを取り出して、端子に付いている基板を外せば~・・・ほらこの通り♪

意外に簡単でした。

※ご注意!

これは、HDDの分解を促すお話ではございません^^;

良い子は、絶対に真似しないでくださいね~m(_ _)m

私は、自己責任で人柱となってトライしたまでです。

一切の責任は負いかねますので、予めご了承願います~^^;

 

これを、スタンド式のHDDドライブへ差し込みます。

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こんな感じです♪

すると~、おお~!

ちゃんとPCが認識してくれました!

ちなみに、このHDDドライブは、前任者の方が置いて行ってくださいました。

ラッキー♪

こんなに早く活躍するとは・・・^^;

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ちゃんと、Lightroomでも認識してくれました♪

(´▽`) ホッ

私は、このHDDにLRのバックアップも取っていたのです。

 

かくして、翌日からはこのHDDの中身のバックアップに勤しみましたとさ^^;

次に一時帰国した際には、新たなHDDを買って来なければ^^;

 

皆様も、HDDにデータを貯めてらっしゃった場合は、早めのバックアップを~。

出来ればRAID組んで、ミラーリングしておくのが良いかもですね♪

 

敬具

 

 

※ご訪問下さる皆様、いつもありがとうございます。

4月4日から4月15日まで、また一時帰国致します。

皆様のブログへのご訪問も滞ってしまうかと思います。

また、その間コメントのお返事が出来なくなってしまいますので、コメント欄も閉じさせて頂こうと思います。

予め、お詫び申し上げますm(_ _)m

何卒、ご了承頂きますよう、お願いいたします。


染まる川面

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パジュに来てからというもの、川辺の散歩が増えました。

お天気が良ければ毎週末の午後、散歩しております^^;

水面鏡フェチの私としましては、夕焼け色に染まる川面は絶品の被写体です。

揺れる川面の表情は、千差万別なのでございます。

そうして、飽きもせず毎度川面を撮ってしまいます。

かくして、同じような駄作を大量生産してしまうのでございます^^;

 

 

※ご訪問下さる皆様、いつもありがとうございます。

4月4日から4月15日まで、また一時帰国致します。

皆様のブログへのご訪問も滞ってしまうかと思います。

また、その間コメントのお返事が出来なくなってしまいますので、コメント欄も閉じさせて頂こうと思います。

予め、お詫び申し上げますm(_ _)m

何卒、ご了承頂きますよう、お願いいたします。


三つの流れを見つめ

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ここは、イムジン河(臨津江)の支流の辺です。

その支流に、更に別の小さな川が合流する場所でございました。

支流と言えど、ご覧の通り水量は豊富で立派な河です。

水が流れ

風が流れ

そして、沈みゆく太陽と共に時が流れ

 

あっという間に日没です^^;

ううう~、寒い~。

早く帰らなければ~^^;

それもそのはず、このお写真は1月半ばに撮ったものでございました~^^;

なんと、今日からもう4月です!

第一四半期が終わってしまいました!

・・・と、なんだか1か月ほど前にも同じようなことを言っていたような気が・・・します^^;


川辺に凍り付く光陰

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以前ご紹介いたしました凍る川でございます。

ご覧の通り、川岸は真っ白になっていて、完全に凍っている様子です。

でも、中央部透明感があり、氷の下には流れがあるようです。

川岸の日陰になっている場所は、少し雪も残っておりました。

見るからに寒い風景でございます^^;

ススキは、風になびいて、そのまま固まってしまったようです(ウソ)^^;

ヒカリトカゲも、凍って動けなくなっているようでした(大ウソ)^^;

最後のお写真の、背景の左上に見えるゴミのようなものは、鴨の大群です(これホント)。

鳴き声を上げながら、餌場を移動しておりました。

ヒカリトカゲすら凍ってしまうほど(?)の極寒の中、鳥さん達は凄いな~と眺めていたのでございます。


茂みに入らずんばヨシを得ず

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パジュの小さな川沿いの散歩道を歩いておりますと、美味しそうな光景が目に飛び込んでまいりました。

午後の光を浴びる葦の群像です。

そのまま散歩道を行けば良いのですが、この群像を目の前にして突撃せぬは、ススキーノの名が廃れます。

引っ付き虫(くっつき虫)の地雷攻撃を浴びながら、茂みへ突入敢行です!

ズボンから、靴下から、靴紐まで・・・更にはカメラバッグにも・・・ToT

ありとあらゆる場所に、地雷を浴びました。

でも、満足なのでございますv^^


ススキの茂みに忍び寄る影

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1月半ばに、パジュの川辺で見つけたススキーノです♪

あ・・・前半2枚はススキだと思うのですが、他はオギかもしれません^^;

この二つは、正直見分けるのが難しいですね~^^;

その違いはいくつかあるようですが、代表的な3点を申しますと、

1.穂の綿毛の先にノギという髭のようなものがあるのがススキ。ないのがオギ。

2.綿毛が短いのがススキ、長いのがオギ。

3.株で生えて根元が1か所にまとまって生えているのがススキ。オギは根茎が長くて、一本づつ離れて生える。

 

この違いについて、Lucianさんもご自身のブログにて語られてらっしゃいます。

実は、ググってみますと、他にもこの違いについて語られているWebsiteがわんさか出てきます^^;

ご参考までに、いくつか貼っておきます。

雑草をめぐる物語

ススキとオギ

但馬情報特急

平塚市博物館

Mangiare, Cantare,Amare

 

そんな、ススキ(オギ)の茂みに忍び寄る怪しい影・・・人間には思えませんね^^;

縦構図の影って・・・やっぱり奇妙ですね^^;


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