PENTAX 67_4111-2_R

FA43mmF1.9 Limited

HDRな親分

昨日は、長々とお付き合い頂きまして、ありがとうございますm(_ _)m

今日は、もっとサクッと結論出します^^;

 

その前に、まずHDRのご説明をば。

ハイ・ダイナミック・レンジ(High Dynamic Range)

輝度差の極端に激しいシーンで、見た目に近い描写が得られる・・・とか(参照:PENTAX Ricoh)。

設定露出よりオーバー目、アンダー目、そして設定露出で撮影した計3枚のRAW画像を合成して写真を形成するそうです。そうして、ハイライトの箇所はアンダー目で撮影した画像を、シャドーの箇所はオーバー目で撮影した個所を、グレー近辺の箇所は設定露出で撮影した画像を組み合わせるのだそうです。そうすることにより、白飛び、黒潰れ抑制を行う・・・とか。

ダイナミックレンジが広いけーいちくんに、これが使えるのであれば、鬼に金棒!

ホントか?!

はい、百聞は一見に如かずですね♪

K_1P1396-2_R

↑【オリジナル(HDRなし)】 絞りF13

 

まずは、オリジナルです。

こんな感じです。

けーいちくんに搭載されたHDRのモードは、以下の5種類です。

1.オート

2.Type1

3.Type2

4.Type3

5.アドバンストHDR

それでは、順番にご覧いただきましょう。

K_1P1398_R

↑【HDR オート】 絞りF13

 

オリジナルとの差が・・・イマイチ分かりませんね^^;

若干、のっぺりしたような気がしますが。

続きまして~。

K_1P1399_R

↑【HDR Type1】 絞りF13

 

随分のっぺり感が増しました^^;

コントラストが下がっただけのような印象も・・・。

K_1P1400_R

↑【HDR Type2】 絞りF13

 

更に、のっぺり感が増して、彩度とシャープネスだけが少し強調されたような気が・・・^^;

K_1P1401_R

↑【HDR Type3】 絞りF13

 

なるほど~・・・こう来ましたか^^;

Type2に、Lightroom(LR)で言うところの明瞭度を増した様な・・・そんな感じですね。

K_1P1402_R

↑【HDR アドバンストHDR】 絞りF13

 

これは・・・どこぞのドラマティックなんちゃらっていうモードにも似ているような(汗)。

明瞭度とコントラスを無理やり上げた感じですね。

 

ついでに、絞り開放でも見てみました。

・・・期待薄ですが^^;

K_1P1403_R

↑【HDR アドバンストHDR】 絞り開放F1.9

 

やっぱし・・・^^;

 

では、サクッと

【結論】

☆HDR機能は、いずれも私の好みではない(キッパリ)!

おまけに、上述の通り、3枚の画像を重ねるため、こちらも三脚必須です・・・トホホ。

 

一応、私なりのHDR現像をLRを使ってしてみました。

ご参考まで。

K_1P1404-3_R

↑【オリジナル(HDRなし)】 絞り開放F1.9

 

K_1P1403-2_R

↑【オリジナルをLRで現像】 絞り開放F1.9

 

好みとしては、精々この程度なんですよね~^^;

コントラストは保って、且つシャドーにある被写体の存在感をギリギリまで出す。

 

という事で、けーいちくんのHDR機能は、私にとってはまたもや無用の長物となってしまいました^^;


RRSな親分

RRSとは

リアル・レゾリューション・システム(Real Resolution System)は、Pentax独自の高精細画像実現システムとの事です。

Pentaxデジタル機(のみならず、Sony、Olympus、Panasonic機などもそうですが)は、ボディに手ブレ補正機能がございます。手ブレ補正機能とは、手持ち撮影時に撮影動作でブレてしまうのを、撮像素子をブレ方向とは逆方向にシフト移動させて撮像素子自体のブレを軽減させる機能です。

これを逆手に取りまして、撮像素子を能動的に駆動して実現させた機能となるようです。

デジタルカメラの撮像素子(SIGMA Foveonセンサーを除く)にはRedとGreenとBlue(RGB)それぞれの色情報を得る画素(Pixel)が個別にございます。面積比では、RとBが1/4づつ、Gが1/4×2=1/2で配列しております。例えば、RのPixelでは赤い光を受光して、Gは緑、Bは青・・・という具合になります。よって、極端に言えば、赤に青が当たると受光しない訳です。そこで、赤の情報が複数のR画素で受講した場合は、その間にあるBとGの画素の位置にも赤があると仮定して補間されます。

その為、非常に微細な(Pixel程度あるいはそれ以下の大きさのモノ)被写体があった場合、間違った色(偽色)が出たり、ぼやけたりする原因となります。

そこで、先程の手ブレ補正機能を使って、1Pixelづつ4回(R、G、G、B分)シフト移動させながらそれぞれのPixelに露光させて、1画素にRGBすべての情報を書き込む・・・という機能だそうです。

これにより、偽色を抑え解像力が増す・・・という事です。

※注意: 解像度はそのままなので、画像サイズはそのままです。

 

百聞は一見にしかず・・・という事で、やってみました。

三脚を使用の事・・・ですので、けーいちくんをしっかりと三脚に据えまして。

K_1P1391-2_R

はい・・・昨日に引き続きまして、親分にご登場いただきます^^;

このサイズの写真で、Pixel分の精細さを見ようなどというのは、甚だ無理な話でございますね^^;

以下に拡大しました。

K_1P1392_R

↑【通常撮影(RRSなし)】 絞り開放F1.9

K_1P1391RRS_R

↑【RRS撮影】 絞り開放F1.9

 

如何でしょうか?^^;

若干、RRSにてエッジが明確になり、表面の微細な傷や錆の凹凸がハッキリしたような感じがします。

偽色は、この時はどちらにも出ていないようです。

背景ボケの描写には、殆ど違いがないように思います。

ここで、疑問が浮かびました。

RRSなしの画像を、Lightroom CC(LR)の後処理でシャープネスを上げるとどうなるのか?

K_1P1390PEF-S_R

↑【通常撮影(RRSなし) LRでシャープネス上げ(80)】 絞り開放F1.9

 

解像感だけで言えば、こちらの方が上がりました。

ただ、少しエッジが強く、シャギーな感じが否めません。

背景ボケも、若干ざわざわしております。

 

絞り開放の写真では、よく分からない!

その恩恵も、ほんの僅かで必要性を感じない!

はい・・・ごもっともでございますね^^;

次は、絞ったお写真でございます。

K_1P1396-2_R

絞りF13

では、この撮影時のピント位置(親分v^^)付近の拡大写真を以下に示します。

K_1P1397_R

↑【通常撮影(RRSなし)】 絞りF13

 

K_1P1396RRS_R

↑【RRS撮影】 絞りF13

 

K_1P1396-5PEF-S_R

↑【通常撮影(RRSなし) LRでシャープネス上げ(80)】 絞りF13

 

如何でしょうか?

確かに、RRSを使用すると解像感は増しますね。地面に転がるネコジャラシの毛も、よりはっきりとしております。

一方で、こちらでも同じく、LRでの後処理でも解像感だけで言えば、負けてません。いえ、勝っているようにも見えます。ただ、少しシャギーな感じが強いのも否めません。

もう一つ面白い実験をしました。

絞りをF13→F9に落としてみました。

K_1P1395RRS_R

↑【RRS撮影】 絞りF9

 

如何でしょう?

RRSを使いますと、絞りをF9に落としても、F13の通常撮影以上の解像感が得られるようです。

まあ、これはあくまでピント位置での話ではございます。

 

ご覧の通り、RRSを使用しますと確かに解像感が増します。

ただし、カメラはしっかりと三脚に据えなければいけません。よって、使える状況は限られて参りますね。

もう一つ、RRS撮影した画像はRAWファイルとなりますが、これをLRに読み込ませてもRRS情報は乗って来ません。残念なことに通常撮影したファイルと同じとなります。

メーカー(Pentax Ricoh)のソフトを使えばできるとのことですが、実に使い勝手が悪く遅いので、使ってません^^;

そこで、カメラ内でRRS撮影したRAWファイルをTIFF変換し、それをLRに読み込んで後処理することになります。

処理が一つ増えてしまい、面倒ですね^^;

おまけに、TIFF変換したファイルだと、RAWファイルよりも情報が少ないために、編集する際に多少制約が増えます。ダイナミックレンジギリギリを使った撮影などでは、ハイエストライトやディーペストシャドーの情報が削られてしまいますし、WBも撮影時(カメラ内現像時)のWBに限定されて、調整幅が狭くなります。

 

ただ・・・ブログに掲載するお写真くらいの圧縮&縮小ファイルを出力するくらいであれば、無問題だと思います。あ・・・そもそも、RRSが必要になるような解像感も求められませんね^^;

一応、

☆RRS撮影→カメラ内TIFF変換→LR読み込み→LR現像

☆通常撮影→LR読み込み→LR現像

の2枚を並べてみましょう♪

因みに、最後の処理となっているLR現像では、すべて同じ処理を致しました。

K_1P1396RRS (2)_R

↑【RRS撮影→TIFF変換→LR現像】 絞りF13

 

K_1P1396-4PEF_R

↑【通常撮影(RRSなし)→LR現像】 絞りF13

 

撮影時刻の微妙な違いによって、多少光の加減が変わっておりますが。

やはりこの程度では、殆ど明確な差はございませんね^^;

写真自体の印象は、全く変わりません^^;

 

それでは♪

【結論】

~メリット~

RRSは、確かに解像感が増し、より鮮明となる。

画像サイズはそのままで、中判並みの解像力を得ることも可能。

風景などの静止画を、大延ばししての作品作りでは有効。

 

~デメリット~

三脚&レリーズケーブル(リモコン)必須。場合によっては、ミラーUp撮影も。

画像の後処理がひと手間増えて面倒。

他社製現像ソフトでは、RAWファイルにRRS情報が乗らない。

 

~対案~

Lightroomのシャープネスを使えば、解像感はRRS並みに増す。

ただし、シャープネスを掛け過ぎると、エッジがシャギーになり、ボケもうるさくなる可能性がある。

 

~オチ~

ブログの圧縮&縮小写真には、無用の長物・・・^^;

 

食わず嫌いで、使わないでいて後悔するのはナンセンスと思いまして、今回ちょっとした比較実験をしてみました。もっと詳細に見る必要があるとは思うのですが、大体感じは掴めたように思います。

確かに、なかなかに面白い機能であるとは思いました。

私の用途では、絶対に欲しい・・・という機能ではないように思います。

今後も、三脚をたまたま持って出る機会があれば、使う・・・かな?という感じでございますね^^;


強面で畑を見張る親分

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パジュのアパート近くの川辺の散歩帰り、ふと通りがかった農道の脇で久々のチンアナゴを発見です♪

長閑な田園風景には、およそ似つかわしくない、強面の親分級のチンアナゴ^^;

必然的に・・・いえ、もう考えることなく条件反射的にガチで撮影体制に入っておりました^^;

さて、ここで・・・これは、水か電気の配管の端部では?と疑問が浮かばれるかもしれません。

これが、仙台の雄 フィルガソさんに掛かりますと、こういったダクトなどのU字端末形状は、チンアナゴとなるわけでございます。つまり、本日もリーパクなのでございます^^;

因みに、本当のチンアナゴはこんな感じ(参照:Wikipedia)ですね♪

 

この親分が相当に気に入りまして、私、この後けーいちくんを三脚に据えて、撮影を続行いたしました。

けーいちくんの機能の確認をしたかったのでございます。

その様子は、また明日、明後日でご紹介したいと思います。

 

そうして、親分と約30分程度の格闘をした後に、この場を後にしました。

すると・・・なんと、この畑には警備保障会社の監視カメラが設置してあるではございませんか!

ひょえ~^^;

警備会社がすっ飛んで来なくて、良かったです^^;

尋問されて、何やってた?!と問われたら。

「あ、いえ、このチンアナゴの親分を撮ってました・・・」

なんて説明できるはずもなく^^;

そんなこと言ったら、逆に頭がおかしいと思われて連行されてしまいますね^^;


光の息吹

2017年3月23日FA43mmF1.9 Limited,Pentax K-1

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昨日ご紹介いたしました、霜降りで白く染まった川辺の土手です。

今日は、縦構図に統一してみました。

 

お日様が高度を上げ、土手の陰にも日が差し込み始めました。

冬枯れした草が、キラキラと輝き始めました。

実に美しい光景でございました。

太陽の光が、枯草に息吹を与えているようでした。

 

さて、この時狙っていたのは、実は、霜が降りたススキやヨシでございました。

でも・・・

そのお話は、また後日改めまして^^;


白い朝

2017年3月22日FA43mmF1.9 Limited,Pentax K-1

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2月半ば過ぎの週末。

朝から冷え込みました。

その週は、比較的寒さが和らいでおりましたので、この冷え込みはチャンス♪と思いました。

目覚めて、簡単に朝食を済ませますと、カメラをバッグに詰めてさっさと川辺に向かいました。

すると・・・川の土手の日陰になっているところを見ますと、霜がびっしりと。

おおお~! これこれ♪

予想通りでございました。

パジュ(に限らず、以前いた天安・牙山でも)は、冬場は空気がとても乾燥しております。

朝の冷え込みだけでは、それほど霜が降りないのです。その前に、雨が降ったり(これも冬は殆どなく)、気温が上がったりしないと霜が降りません。それも、川沿いの湿度が高いだろうと思われる場所に行ってようやくといった感じです。

 

この真っ白になった枯草が、実に美しいのでございます。

徐々に日が昇り始め、その白い枯草に日が当たり始めておりました。

その日が当たった光景もまた、実に美しく。

いつもの如く沢山撮らされました^^;

続きは、また明日に~♪

 

ところで、6枚目・・・一昨日に続きましてFA43㎜で撮影して1x1に切り取りです。

正方形が嵌る景色ってあるんですよね~^^;


マミちゃんの代役

マミちゃんは・・・私が所有しておりますMamiya C330の愛称です。

中判二眼レフで、レンズ交換が出来ちゃう稀有な優れものでございます。

ローライフレックスを代表する、一般的な二眼レフの中では大柄で重いのが難ですが^^;

マミちゃんのレンズの中で、MAMIYA-SEKOR 105㎜/F3.5DSというのがございます。

換算画角は41°。水平、垂直30°でござます。

ここで、けーいちくん用のレンズで、FA43㎜/F1.9 Limitedというのがございます。

こちらの画角は53°。しかし、垂直は31°です。つまりマミちゃんの105㎜の垂直画角とほぼ同等。

FA43㎜/F1.9の有効径は22.63㎜。この数値は、中判二眼レフでよく使われる75㎜/F3.5(有効径:21.43㎜)や80㎜/F3.5(有効径:22.86㎜)と近いのです。

 

一体何がいいたいのじゃ?・・・と^^;

まず、結論を言いなさい・・・と^^;

はい♪

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けーいちくんにFA43㎜を付けまして、絞り開放で、正方形フレーミングを意識して撮影してみました。

アングルも意識しまして、けーいちくんのアングルファインダーを空に向けまして、ウエストレベルで構えて撮影してみました。

以前、チヨちゃんでお届けした川辺の小さな被写体に着目したときのように、川辺の何気ない被写体を拾い上げてみました。

そして、Lightroomで1×1にトリミングして、出来上がりです♪

この被写界深度の感じ、中判6x6に似ておりませんかね?

有効径が近いのもさることながら、けーいちくんの解像度が生きているようにも思います。

そして、フィルムライクな豊かなトーンと。

なんか違うな~・・・というところを、強いて言うなれば、背景のボケが素直過ぎる・・・ところでしょうか^^;

オールドレンズの場合、絞り開放で最短焦点位置付近まで寄りますと、背景ボケは少しぐるぐる感が出るのですが。このレンズ、優秀なのですね~。そういった収差は見られません。

いずれにせよ、けーいちくんまたまた恐るべしなのでございます。

余りに楽しくて、こういう駄作を量産してしまいました^^;

こうなりますと、益々銀塩の立場が危うくなりますね~^^;

ま、中判銀塩の良さは別にございますので、使い続けるのでございますがv^^


北の太陽に身構えるヒカリトカゲ

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心地よい陽気を誘うような青空でございます。

童話「北風と太陽」であれば、この青空が見られたら誰しも服を上着を脱ぐのかもしれません・・・。

 

でも、冬にパジュでこういう空が見られた時は、警戒せねばいけません。

全てを凍らせるような冷たい木枯し(と呼んでよいか分かりませんが^^;)が吹きます。

つまり、北風と太陽は一緒にやってくるわけです^^;

 

この日も、実に冷たい風が吹いておりました。

ヒカリトカゲも、その事を重々承知のようです。

古い小屋のモルタル壁にへばりついておりました。

「おいらは太陽に騙されないぞ~!」

と叫んでおりました^^;


余生を草と共に

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久々に、韓の虎でございます♪

パジュのアパートの近く、京義線高架脇に二台仲良く余生を過ごす虎を発見しましたv^^

見るとタイヤも空気がなく、ボディのあちこちや、アタッチメント類も錆びておりました。

久しく動いてないようです。

「お~い、じいさんや。近頃、草の奴らがめっきり静かになりおったの~。」

「ほぅじゃの~。なんだか色も、えらい地味になって来て。まるでわしらみたいじゃの~。ふぉっふぉっふぉっ♪」

おじさん達、そんなこと言っていると、夏になってまた彼らに絡まれるよ~^^;

夏草は、厄介ですよ~^^;

 

FA43㎜ Limited。少し広めの標準画角。

けーいちくんとのコンビでは、実に使いやすいのでございます♪

描写も秀逸。

F1.9の明るさを持ちながら、実にコンパクト。

お写ん歩には、とても重宝するレンズなのでございます。


高架下で光を羨む斗山の熊

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パジュのアパートのすぐ前の高架下に、ユンボなどの建設機械が置かれておりました。

雨風をしのぐには絶好の場所かもしれません。

でも、冬のこの時期、韓国・・・特にパジュではこの日陰が実に冷たいです^^;

ユンボくん達も、僅かにこぼれてくる冬の光を羨ましそうに見つめておりました^^;

 

さて、「Doosan」という文字が見えます。

漢字で書きますと「斗山」となります。

韓国の財閥系グループの一つです。

最も古い財閥の一つで、その始まりは1896年だそうです(参照:Wikipedia)。

現在は、重工業主体のグループとなっております。

こちらのユンボくん達も、そのDoosan製でございますね。

このDoosanはプロ野球チームも抱えております。

Doosan Bearsと呼びます。

実は、昨年の韓国リーグの覇者がこのDoosan Bearsなのです。

そんなわけで、斗山の熊・・・でございました^^;


猫が誘うヒカリトカゲ

暫く越後のお写真が続いておりました。

この辺りで、韓国の近況をお届けしようと思います。

近況と言っても、もう1カ月近く前のお写真ですが^^;

1月の半ば頃の週末、お天気が良かったのでパジュのアパート近くをお写歩に出かけました。

晴天で太陽の光が燦々と指しておりましたが・・・気温は氷点下でした^^;

ある一画が気になりスナップしていたところ、ある猫が目に入りました。

この日の最高気温-5℃・・・^^;

炬燵で丸くならなくて良いのか?と思いつつ。

日差しがあったせいか、そのにゃんちゃんも日向ぼっこしていたようです。

近づこうとすると、歩き出しました。

そのまま後をついて行って見えてきたのがこの風景でした。

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やはり、冬枯れの木のヒカリトカゲは迫力満点ですね~♪

おまけにパラレルワールドな雰囲気満点♪

にゃんちゃん、ありがとう~!

 

さて、今日のレンズは久々登場のFA43㎜ Limitedです。

パンケーキタイプながら、F1.9と明るく実に使いやすいです。

43㎜という画角も、標準としてスナップに最適と感じます。

やはりけーいちくんで使うとしっくりきます。

暫く、けーいちくんとこのレンズを使い倒さねば!と思った次第でございます♪


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