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FA77mmF1.8 Limited

川辺で迎える逢魔時

2017年4月23日FA77mmF1.8 Limited,Pentax K-1

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太陽が西に沈むころ

空は青から、紫、薄紅、橙色の美しいグラデーションを保ちつつその明るさを失い

川面にもその空の色が現れ

草木はシルエットとなって、訪れる闇にその姿を隠そうとします。

何やら怪しげなものが現れそうな雰囲気でございます。

ここは、パジュ。

国境の町。

一体どんな魔が潜んでいるやら・・・^^;

早くお家へ帰りましょう~。

 

しっかし、けーいちくん。

草木を完全なシルエットとしない、質感を残した描写を見せてくれるあたりが実に心強いです♪


暮れなずむひと時

2017年4月18日FA77mmF1.8 Limited,Pentax K-1

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「暮れなずむ」という言葉、私は長い間間違った意味で捉えておりました。

日が暮れていく、あるいはその様子・・・という意味で捉えておりました。

調べてみますと。

なずむ(泥む)という言葉は、物事が進まない、滞るという意味だそうです。

つまり、暮れなずむとは、太陽が落ちてもなかなか完全に暮れないという意味だそうです。

参照:毎日一問!日本語ドリル

特に春の夕暮れの様子を表すのに使われるようです。

確かに、日の短い冬の夕暮れを直前で経験しておりますので、春の夕暮れは長く感じますね♪

今日ご紹介したお写真の撮影は2月後半でした。でも日はどんどん長くなって行っておりました。

日没後、そろそろ帰ろうかな~・・・と思ってからも、意外に長いマジックアワーを楽しみながら川辺で拾い撮りしておりました。

さて、私がこの暮れなずむという言葉を最初に聞きましたのは、あの有名な曲「贈る言葉」です。

その歌詞が好きなのです。

 

 

暮れなずむ街のヒカリトカゲ(光と影^^;)の中

~(中略)~

人は悲しみが 多いほど

人には優しく できるのだから

~(中略)~

信じられると 嘆くよりも

人を信じて 傷つく方がいい

求めないで 優しさなんか

臆病者の いいわけだから

~~~~~~

 

という事で、海援隊の贈る言葉、YouTubeのリンク↓を貼っておきます♪

「贈る言葉」 海援隊


感応の夕景

2017年4月14日FA77mmF1.8 Limited,Pentax K-1

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夕日が西の大地に沈むころ、空が赤く染まり始めると、ファインダーを覗きたくなる衝動に駆られます。

もう、血が騒ぎ始めますので、どうにも止まりませんね^^;

Pentaxのデジタル機は、夕景の記憶色を表現するのが上手いと思います。

思わず、「そうそう、この色♪」と言いたくなるのです。

私は、ポストプロセスをPentaxのソフトは使わずLightroomを使用しております。

Pentaxのソフトは、私にとってはとても使い勝手が悪く、非力なPCではとても遅いのです・・・ToT

使い慣れたLightroomが快適です。

そこで問題となるのが、メーカーの色をLightroomで再現できるか?という点です。

実は、LightroomCCはPentaxのRAWファイルをサポートしております。その為、撮影時に設定したWBの情報は保たれます。また、PentaxにはカスタムイメージというImage Profileがございます。その主たるカスタムイメージ5種がLightroomCCでは選べるようになりました(K-5の時は出来ませんでした)。

カメラキャリブレーションというメニューで選択できるようになりました。

今回は、この中のCamera Vibrant(Pentaxカスタムイメージ:雅相当)を適応しました。

撮影時のWBは、私の中での夕景のスタンダード、CTEです。

美しい色が、いとも簡単に出てくれて、大助かりです^^;

 

さて、今日ご紹介したレンズ、FA77㎜ Limitedですが、弊ブログでは久々の登場です。

最後に登場したのはいつだったかな?と思い、調べてみますと・・・

なんと、2015年10月3日でした^^;

実に1年半ぶりの登場となりました^^;

しかも、Pentax MXでのフィルム撮影でした。

デジタルは更にもう少し遡って・・・2015年8月9日でした。

暫く丁稚奉公に出ていたこともあり、長らく使用しておりませんでした。

このレンズ、小型ながらF1.8と明るく、妖艶なトロトロボケが特徴です。

且つ、ピント面は実に切れがありまして、絞れば切れ味の良い精細な描写を見せてくれる、ツンデレくんです。

色乗りも、ご覧の通り♪

楽しいレンズなのです。

けーいちくんのお陰で、本来の画角で、その色の再現性を発揮することが出来るようになりました。

なんせ、私はフィルムの場合はB&Wばかりなので、色を表現する機会を与えられていなかったのでございます^^;

丁稚奉公から帰って来たFA77㎜、一段と良い仕事をしてくれました♪

 

 

※ご訪問下さる皆様、いつもありがとうございます。

4月4日から4月15日まで、また一時帰国致します。

皆様のブログへのご訪問も滞ってしまうかと思います。

また、その間コメントのお返事が出来なくなってしまいますので、コメント欄も閉じさせて頂こうと思います。

予め、お詫び申し上げますm(_ _)m

何卒、ご了承頂きますよう、お願いいたします。


薔薇の季節は巡って・・・

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薔薇の季節は巡って・・・

薔薇の季節は巡って・・・

既に皆様お察しのことと思いますが・・・

はい、これも秋の薔薇ではございません^^;

今年の5月~6月は、いつになく薔薇を撮っていたような気がします。こちらでも、何度かご紹介いたしました。

今日の薔薇も、その頃に撮影しました^^;

でも、秋の薔薇をイメージしまして、あまり華やかでない写真を選んでみました♪

こちらでも、ちらほら咲いているのを見かけるようになりました。

でも、初夏の頃の勢いや華やかさは感じませんね~。

秋の郷愁を漂わせた、気高さを感じます・・・

って、言いながら、出しているお写真は初夏の薔薇なのですから・・・

全く説得力がございません~^^;

失礼致しました~m(_ _)m


Vespaが並ぶ街

お!

Vespa発見♪

しかも、シルバーと黒の2台も!

ということで、もれなく撮らされるのでございます^^;

我ながらミーハーでございますv^^

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Vespaが並ぶ街

Vespaが並ぶ街

オシャレなオープンカフェに、パラソル・・・そして背後にはルネサンス様式の建物・・・

はい、あれは一昨日ご紹介しました、旧ソウル駅舎です。

ここはソウル駅前の一画です。

若い人たちや、リーマン(兄弟ではございません^^;)が行き交う平日の午後でした。

え?平日の午後に、ソウル駅前で優雅に写真か~?!何遊んでんだ?!

ははは~^^; すみません~。

実は、この日は健康診断で来ておりました。

正直申しますと、一昨日のお写真は5月。そして、今日のお写真はそれから1ヵ月後の6月でした。

5月の健康診断の尿検査で、血尿の数値が高くて6月に再検査に訪れたのでございます。

私、学生時代から、尿検査では度々引っかかっておりました。疲れが溜まると出るのです。

でも、大体再診で問題なし・・・がこれまでの通例でした。

まあ、今回もそんなモノだろう・・・と思っていたら、再診でも同じ結果に。あれれ?いつもと違うな~^^;

血尿が出ている場合の病気について、インターネットでちょっとサーフしてみました。

膀胱炎、尿管結石、前立腺がん、膀胱がん・・・etc.

痛みや尿障害などの自覚症状は全く無でした。そうすると・・・逆に、がんの疑いが^^;

ただ、健康診断で、膀胱や前立腺のガンの診断(エコー)もしてもらっていて、そちらの結果はまあまあでした。

気になるのは、前立腺にのう胞がある・・・くらいでしょうか。

少し気になりましたので、8月に一時帰国した際に、赤十字病院で再々検査を受けました。

結果は・・・ガンの疑いは無さそうだが、何か問題があるらしいでした。

ここで、「何か」というのは、私は検査は受けたのですが、結果を待って聴く時間はございませんでしたので、代わりに妻に病院にいってもらい聞いてきてもらいました。

が・・・妻は、その病名(あるいは、問題の箇所の名前)が良く分からなかったようです^^;

肝心なところがぁ~^^;

でも、ガンの疑いはないと・・・。でも、早急に治療を始めた方が良いから、1ヶ月ご直ぐに来い。これが、病院からの通達でした。

う~ん、益々持って気になりますね~^^;

ただ、仕事で1ヵ月後(つまり9月)に帰国することは出来ません。

こちら、韓国で再々々検査を受けることに致しました^^;

おしりの穴に色々突っ込まれたり、お○ん○んを絞られたり・・・ありとあらゆる恥辱を経験し^^;

結果、ガンではなし。膀胱や尿管も問題なし。結石など無し。

前立腺ののう胞からわずかに出血が見られる。

ということでした。

ホッ、良かった~♪

と言うことで、数ヶ月の投薬治療で治るそうです。先日も、経過を診てもらうために病院に行きましたが、結果は良好との事。

これまで、医者に掛かるような病気など一切したことが無かったので、今回は少し焦りましたが、大きな問題ではなくて良かったです。

でも、だんだん無理が出来なくなってきているのだな~と、感じてきております。

5月の健康診断で、胃カメラも飲んだのですが、ポリープ発見→切除というのもありました。

しっかり食生活も見直して、普段から気をつけよう~!と、思ったのでございます。

良い経験になりました~v^^

皆様も、お体ご自愛くださいませ~♪


働き者の休日

外岩民族村は、実にのどかな農村でございました。

その農業は、最低限の機械化のみのようで、未だに田植えは手植えで行われているようでした。

逆にそれをイベントとして、田植え体験も出来るようです。

そんな静かな農村に欠かせない機械といえば、耕運機です♪

もう少し農地改革が進めば、もっと大型機械を導入できるのでしょうが、田んぼ一枚一枚が小さいので、導入しても意味がないのでしょうね~。

トラクターも、少し見かけましたが、いずれも小型でした。

その代わりに、耕運機は至るところで、見かけました♪

まるで越後の山奥の棚田のような雰囲気でございました。

丁度田植えを終えた後だったので、耕運機達も大仕事を終えて、しばしのお休み~、といったところでしょうか?

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働き者の休日

働き者の休日

さて、昨日ご紹介したローラちゃんでのお写真の2枚目の背景ボケになっていたもの・・・

それは、この耕運機に引かれるリヤカーだったのでございますv^^

1~3枚目のリヤカーがそれです。

いずれも使い込まれて、ペンキがはがれ、溶接部からは錆が広がっておりました。

ん~、この風合い♪ この色♪ たまりませんね~♪

やっぱり、錆びた働く機械は美しい~!

と・・・またまたビョーキが出てしまうのでございます^^;

 

 

1~4、6枚目: SIGMA AF 20/1.8 EX DG ASPH RF

5枚目: FA77mm Limited

 

※7月31日から8月10日まで一時帰国致します~v^^

コメントなど、滞る事があるかもしれません。

予めお詫び申し上げます~m(_ _)m


控えめに主張する色

牙山市の外岩民族村は、石垣で囲まれた茅葺や瓦葺の家々で統一された印象の集落でした。

それはとてもモノクロームが似合う風景なのでございます♪
でも、そんな中にあって、少しだけ色を主張している者達もおりました^^;
折角なので、そんな彼らに色を着けてあげましたv^^

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やはり茅葺の屋根の家屋が多くあるということで、消火栓は沢山見かけました。

やっぱり消火栓の赤は、その目的からして、主張しておりますねv^^

他にも・・・それぞれの家では、季節の花が植えられていて、私が訪れた時も目を楽しませてくれました。

まだ6月と言うのに、ちょっと気の早いコスモスまでおりました^^;

ここでは、秋になるとコスモス畑が出来るようです。

もし機会があれば、見に行ってみたいと思います~^o^/

 

1枚目: SIGMA AF20/1.8 EX DG ASPH RF

2,3,5枚目: FA43mm Limited

4枚目: FA77mm Limited


緑輝く水面鏡

私がここ外岩民族村に訪れましたのは、6月の初旬でございました。

田んぼは既に田植えを終えた状態でした。

明るい日差しの中、若い稲がすくすくと育っていっておりました。

先日もお話しましたが・・・^^;

私、水面鏡フェチでございますので、田植えを終えた田んぼの水面鏡は欠かせない被写体なのでございます♪

稲はまだまだ小さく、水面に映り込む像はくっきりと見え、その上で若々しい青の列がとてもアーティスティックだと思うのです。

水面に対する角度を変えて見ると、緑の濃淡を変えられて、それもまた面白いな~と思うのでございます♪

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緑輝く水面鏡

緑輝く水面鏡

目の前に広がる水田を眺めますと、なんだかホッとしますね。

やっぱり農耕民族の血が流れているのでしょうかね~?^^;

そんな中にあって、ひなげしの花は実に毒々しく見えてしまいます^^;

このブラッドオレンジ色と言いますか・・・派手派手しい色もまた実に毒毒しいのでございます^^;

少し心がざわざわするような感覚・・・と言いますか^^;

これまであまりひなげしを撮ってこなかったのですが、この村にはあちらこちらに少しづつ咲いておりました。

それで何枚か撮らされたわけですが・・・ん~、やっぱりどうもこの花は苦手です^^;;;

 

1~4枚目: FA77mm Limited

5,6枚目: SIGMA AF20/1.8 EX DG ASPH RF

 


おとぎ話の村

今日からまた外岩民族村シリーズに戻りましょう~♪

先日御紹介致しましたが、この村は400年以上の歴史があるそうです。
古くから受け継がれてきた暮らしの様子を見ておりますと、「まんが日本昔ばなし」を思い出してしまいました^^;
子供のころ、毎回欠かさず見ていた番組でした。

あの市原悦子さんの語りが、とっても好きでした♪
そんなイメージで切取ってみました~。

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おとぎ話の村

おとぎ話の村

FA77mm limitedは、言わずと知れたそのとろけるようなボケ味が個性のレンズですが、SIGMA AF20/1.8もなかなかどうして、いいボケしてくれます。

この20mm、最短撮影距離がとても短いので、かなり寄れます♪

絞り開放にして、ガッツリ寄れば広角と言えど背景はかなりボケますね~。

あ・・・もちろん、LRでのポストプロセスで、明瞭度スライダーを左にちょっと動かしてソフトフォーカス調にしておりますが、それはFA77の画も同じなんです。

残念ながら、APS-Cに付けて使っておりますので、20mmも換算30mmの画角になっておりますし、77mmは換算110mm位の画角になってしまっておりますので、ちと狭いですね~^^;
早く本来の画角で遊びたいのでございます~!
噂によりますと、長い間沈黙してきたPENATXがいよいよ今年の10月頃に135判のデジタル機を市場に投入すると言う事で、待ち遠しいのでございます♪
あ・・・でも、出ても直ぐには買わないと思いますが^^;

しばらく様子を見て、値段がこなれてきて、初期のバグが出てきた辺りで購入したいな~と思います。

とすると、今年の終わりか来年の頭か?

・・・そんなところでしょうかね~^^;

 

1~4枚目: FA77mm Limited

5,6枚目: SIGMA AF 20/1.8 EX DG ASPH


NostalgicなAnother World

今日は、牙山市の外岩民族村をデジタルでもダイジェストでお届けしたいと思います~♪

ここは日本の里山との共通点と相違点が入り混じった、まさにパラレルワールドな空間でございました。

そんな不思議な風景を、久々のNostalgic Rustで表現してみました~。

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NostalgicなAnother World

NostalgicなAnother World

田んぼやレンコン畑、畦道に咲く草花など、日本でも見かけるものですね~。

越後でもよく見る光景です♪

でも、建造物の感じは、やっぱり明らかに違います。

瓦屋根も茅葺屋根も、日本とは違いますね~。

まさしくパラレルワールドなのでございます。

この外岩民族村は、季節それぞれの風景を楽しめそうな場所でございました。

冬、雪が積もった様子など、美しいだろうな~と思いました。

また、是非訪れたいと思います♪

 

1~7、9枚目: Sigma AF20/1.8 EX DG ASPH RF

8、10,11枚目: FA43mm Limited

12~14枚目: Fa77mm Limited

 


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