PENTAX 67_4111-2_R

FUJICHROME PROVIA 100F

お母さん だーい好き!

4月の一時帰国では、とにかく家族の写真をいっぱい撮るぞ~! と心に決めておりました。

それも、中判銀塩で逝っちゃうのだ~と♪

ですので、今回は、いつになく家族写真をご紹介してきていると思います^^;

まだまだあるのですが、キリがございませんので・・・一挙大公開で参ります~^^;

今日のお写真は、ケロちゃんの試写ロール、息子の入学式、&横浜オフ会からのご紹介です。

 

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お母さん、だーい好き

お母さん だーい好き!

 まあ、タイトルのま~んまなのですが・・・^^;

こういう触れ合いって、いつ頃まで撮れるのかな~?と、ふと考えてしまいました。

そう思ったら、今の内にどんどん撮っておかなければ~!と焦るのでございます^^;

 

1,2,6,7,8枚目:RDPⅢ

3,4枚目:NEOPAN100ACROS

5枚目:PanF+50(EI25)


オーバーヘッドの産物

さて、横浜オフ会シリーズ、第二幕もいよいよこれで最後となります。

最後は、またまたKowaのケロちゃんからです。

場所は、横浜山手の外交官の家でございます。

先日も、デジタルでのお写真を御紹介いたしましたが、こちらの外交官の家はその素晴らしい外観と、情緒溢れる窓に惹かれまして、中には入らず外からばかり撮影しておりました。

とは言うものの・・・実は、内装も素敵で窓の外から眺めておりました。

もう、時間も夕方に差し迫っておりましたので、改めて中に入る時間もないな~・・・と言うことで、外から中を撮影してやれ!と、チャレンジしてみました。

オーバーヘッドの産物

オーバーヘッドの産物

でも、実はこの窓、外からですと結構高い位置にあるんです。

私が背伸びして、ようやく窓枠の下の部分に届くくらいです。

アイレベルの一眼レフ機でも・・・ちと厳しいかな~と言う感じでした。

一方、私が持っておりましたケロちゃんは、ウェストレベルファインダー機・・・。

はて、どうしたものか・・・。

と言うことで、必殺オーバーヘッドレベルでの撮影に望みました^^;

オーバーヘッドレベル・・・つまり、カメラを上下逆さまに持ちまして、頭の上に掲げて、見上げるようにしながらファインダーを覗き込む・・・分けです^^;

以前、マミヤCで試みたことがありますが・・・^^;

ウェストレベルの一眼レフ機を持ち上げますと、ファインダー像は左右のみならず上下も反転致します。

なので、フォーカシングやフレーミングには七転八倒してしまいます^^;

なんとか格闘の末、得たのがこの1枚でした。

微妙にフレーミングや傾きがズレております・・・ドワッハハハ~^^;

ま、コレもまた良し、ということでそのまま上げちゃいます。

Kowaのケロちゃんを頭の上に掲げながら、格闘していた様子を・・・恐らく何人かの人に目撃されていたと思うんですよね~。人影は感じておりましたので・・・^^;

でも・・・多分、アブナイ人に見えたのでしょう・・・何も声を掛けられずに通り過ぎて行かれました^^;;;

この技、アイレベルファインダーの一眼レフ機では不可能なのですが、ウェストレベルファインダーの一眼や二眼レフ機では可能になります。

特に、パララックスのない一眼レフ機の方がやりやすいと思いました。

以前、二眼レフ機のマミちゃんでトライした時は、パララックスにやられました^^;

左右上下反転のファインダー像を見上げながら・・・更にパララックスまで補正する・・・という高度な技は私には難易度が高すぎました^^;

まあ、めったに遭遇しないシーンではあるのですが・・・^^;

ところで、こうやって見てみますと、この85mmは結構歪曲収差がございますね~^^;

まあ、絞り開放で、かなり寄ってますので致し方ないところはあるのですが・・・。

しかも、ウネウネと曲がった古い窓ガラス越しですので、その味も一緒に映りこんでおります。

いずれにせよ、建物などを撮る時には、気を付けなければいけないな~と思いました。

あ、因みに周辺減光は任意で盛ってます♪ 悪しからず~v^^


触れ合い

昨日に引き続きまして、4月の横浜オフ会でのひとコマです。

中華街でランチを終えて、しばらく自由行動となりました。

そこで、中華街を妻と息子と散策しておりました。

ある一画の公園に来たところ、鳩がたくさん集まっておりました。

それにつられて、息子が寄っていきました。

息子は、鳩を捕まえようと後を追いますが・・・もちろん出来るはずもなく^^;

見ると、おばさんが鳩にパンを与えてらっしゃいました。

聞くと、週に何度もここに来ては、そうしてらっしゃるようです。

やっぱりどこにでもいらっしゃるんですね~、ハトおばさんやハトおじさん♪

そのおばさんは、息子にパンを手渡して下さり、上げてみな・・・と。

Kowa Six_2879_R

触れ合い

触れ合い

鳩を介して、息子はこのおばさんとの触れ合いを楽しんでおりました♪

そんな時、オヤジはここぞとばかりに、シャッターを切るのでございました^^;

こういう時、小さな子供を連れていると、シャッターチャンスに恵まれますね。

堂々と、撮影をお願い出来ちゃいます・・・って^^;

う~ん、我ながら、なんと不純な!^^;

純粋なる触れ合いのシーンを前に、シャッターチャンスを喜ぶとは。ダメオヤジなのでございます~^^;

 

しかも・・・こちらの二枚、いずれも微妙にシャッターのタイミングを外しております^^;

表情がいかんせん・・・^^;

ううう~、我ながら情けない^^;;;


中華街を切らず!

なんとか間に合いました~♪

え?何が?

はい^^;

Kowaのケロちゃんで撮った、横浜オフ会でのお写真が届きました~。

4月11日の横浜オフ会では、K-5とケロちゃんを持って行っておったのですが、フィルムはRDPⅢを詰めておりました。そのフィルムの現像を、日本で出して受け取りを待たずして私は韓国に戻ってきました。

そのフィルムが、昨日、手元に届きました♪

ケロちゃんでは、主に家族の写真を撮っておりましたが、何枚か興味に任せて撮った写真がございますので、ご紹介させて頂きたいと思います。

まずは、横浜中華街からです。

雨上がりの路地裏

雨上がりの路地裏

だはは~^^;

とは言うものの、これは横浜中華街なのか?というお写真ですね。

このお写真での主役は、枯れ始めた乙女椿と自転車なのでございます~^^;

かろうじて「栗」のマークが、中華街を主張しているのかな?

横浜中華街を歩いておりますと、天津甘栗の露店が沢山ありました。

その露店には、「栗」と書かれたこの写真のようなワゴンが使われておりました。

前を通りがかりますと、お店の人が声を掛けてきてらっしゃって、焼きたての栗を手渡し試食を促します。

うちの息子も、ある露店の前で食べておりました。

===

さて、うちの妻が先日話しておりました。

何かの話のきっかけで、妻が息子に、「お母さんは、ちゃんと約束守るでしょう?!」と言ったそうです。

すると息子は、「ううん、お母さん、1回約束守らなかったじゃん!」と。

妻は、「え?いつ?」と聞くと。

息子は、「横浜に行ったとき、栗屋さんに、後から来て買いますので~、と言ったけど結局買いに行かなかったよ。」と。

だははは~^^;

この露店で栗を試食した際の、お店の方と妻とのやりとりの事だったのです。

子供って、見ているんですね~^^;

思わず妻と二人で苦笑いをしてしまいました。


時には花と共に

本日から、また一時帰国シリーズに戻りましょう~♪

昨日で、3月末までに撮影した写真は全てご紹介できました~v^^

先日は、錆銀的ファミリーポートレートという題にてご紹介したのですが、一応極普通のポートレートも抑えておりました^^;

Kowa Six_2660_R

時には花と共に

時には花と共に

なはは~、この息子のつまらなそうな顔・・・^^;

実は、この撮影に望むに当たり、少しすったもんだがございまして^^;

花を見つけて、妻は意気揚々だったのですが、息子はまだまだ公園の遊具で遊び足りなかったようで、「まだ遊びたいけど・・・」と言いながら、泣く泣くこの場に来たのでございます^^;

ん~、正直すぎるほどに、その気持ちを満面に顔に表しているのでございます^^; 分かりやすい・・・(滝汗)。

一方で、妻は嬉しそうなんでございます^^;

この対照的な表情が、私の中ではとっても楽しいのでございますv^^


童心

今日ご紹介致しますお写真も、Kowaのケロちゃんの試写で消費したロールからでございます♪

以前、Kowa Sixの試写結果をご紹介した際にも少しご説明したのですが、この日は、4月始めの一時帰国日から二日目、早速入手したKowa Sixの試写に出たくてうずうずしておりました。

息子を連れて、仕事を終えた妻を迎えにいき、試写をかねての家族ポートレートに挑んでおりました。

最寄のスーパーマーケットの脇にある公園に行って見ました。

すると妻が、「この遊具に乗って写真撮ろう~♪」と言いました。

うん、Good Idea!

Kowa Six_2652_R

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童心

童心

時にはこうやって、童心に返って公園の遊具で遊ぶのも楽しいですね♪

私も、童心に返って楽しませて頂きました~。

本日は、こどもの日ということで、大人も皆子供に返りましょう~^o^

 

さて、この最後の3枚目・・・見事にやられました~^^;

息子、完全に目を瞑っておりますね^^;

これが、フィルムでのポートレートで一番怖いところ・・・かも知れませんね^^;

でも、面白い表情なので採用ですv^^

 

これらのシーンもL-758Dで露出を測りながら、撮影に望みました。

2枚目・・・逆光だったので、かなり迷ったのですが、空が飛ぶのは良しとしよう~、と言うことで、飛ばしてやりました^^;

B&Wフィルムであれば粘れますが、さすがにポジは厳しいですね^^;

逆光でアンダーで撮ると、RDPⅢやRVP-Fの場合、マゼンダ転びするのも怖かったのです。

フィルムの場合、白飛びしてもそれほどいやらしさを感じないのがありがたいのでございます^^;


錆銀的ファミリーポートレート♪

新規導入しました、Kowa SixとL-758Dを携えまして、早速試写敢行致しました~!

・・・と言っても、一時帰国の際でございます^^;

保育園を卒園した息子を連れて、仕事を終えた妻を迎えに行きました。

そして、その場でファミリーポートレートです♪

Kowa Six_2650_R

Kowa Six_2649_R

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仕事を終えたばかりで、化粧もしていない・・・服装もなんだか・・・の状態で、撮影に望むには相当のブーイングを覚悟しなくてはいけません~^^;

「いや、これがいいんだって・・・」とか、言いながら、半ば強引に撮影実行♪ v^^

最初の2枚は、息子も笑顔で応じてくれましたが、3枚目となると既にご機嫌斜めです^^;;;

さて、この場所、長岡の自宅近くの生鮮市場です。

妻の勤めている会社が、この市場に入っておりまして、ここがポトレの撮影地になりました♪

コンテナが並ぶこの光景、実にフォトジェニックなのでございます~!

ファミリーポトレにぴったりです♪ ・・・って^^;

そして、もう1枚。

錆銀的ファミリーポートレート

錆銀的ファミリーポートレート

ここは、あるスーパーマーケットの近くで見つけた土蔵前です^^;

またしても、ファミリーポートレートにぴったりのロケーション♪・・・って^^;

こうして、この日の内に120ロール1本を撮り終えて、行きつけのラボに出して参りました。

残りのお写真は、また追々ご紹介したいと思います。

 

改めまして、このKowa 2.8/85の描写力に感動です!

最初の3枚はF4.0、最後の1枚はF2.8での撮影ですが、繊細で解像感溢れる描写に驚きます。

そしてボケの柔らかく自然な感じが、ピント部とのメリハリを与えて、浮遊感も素晴らしい~♪

このレンズ、実にポートレート向きだと思います。

クセノタータイプ・・・伊達ではございませんね~!


Rolleiflex T REVIEW2014♪

お正月も三が日の最終日を迎えまして、少し落ち着いてきた頃ではないでしょうか?

おそらく、お正月番組にもそろそろ飽きてきたのでは?と思いますので、少しこちらでゆっくりとおくつろぎ頂きながら、昨年のレビューなどをしてみたいと思います。

え? まだ箱根駅伝の復路が残っているぞー!って・・・?^^;

そうでしたね^^; では、その復路が終わってからご覧になって頂くとしまして・・・^^;;;

一昨年、一昨々年と、「一年の締めくくり」として、年末にその年に撮影した写真をレビューしてまいりました。

昨年末は、秋に撮影したお写真のご紹介に終始してしまいまして、この一年の締めくくりシリーズをエントリーすることが出来ませんでした。そこで、年は明けてしまいましたが、今日から4回ほどに分けまして、2014年のレビューをしてみたいと思います(丁度新作ネタもあまり無いことですし・・・汗)。

この「一年の締めくくり」の元々の目的は、その年に撮影した写真を振り返って反省しようというところにございます。私・・・忘れん坊なもので^^;

なので、全て既出のお写真にて失礼することになりますこと、予めお詫び申し上げます。一応、振り返るに当たりまして、ポストプロセスは見直しておりますので、以前ご紹介したお写真と見た目や印象が多少変わっているかも知れません。

さて、ただ写真をづらづらと並べるのは面白くございませんので、今回はある二人に実況中継風にナレーションを入れて頂きました。

皆様も良くご存知の、あのお二人です。それでは、どうぞ~♪

~実況中継~

ス: はい!それでは今年もやってまいりました、一年の締めくくり♪

  その年一年間に撮影した写真を振り返って、反省しよう~!というこの企画、今年は4つのテーマに分けてお送りすることとなりました~!

  まず、第1回目の今日は、Rolleiflex T コレクション2014です!

  あ、ご紹介が遅れました、私実況を勤めさせて頂きます、ススキの樹でございます。そして、解説はこちら、皐月の樹さんとお届けしたいと思います~。

  皐月の樹さん、よろしくお願いします。

さ: はい、よろしくお願いします。

ス: 今年も、新たに導入した機材が結構ございましたね~。

さ: はい、そうですね。今年は、カメラとしてはRolleiflex TにMAMIYA C330を導入しました。MAMIYA Cに関しましては、55、80、105、180mmのレンズも併せて導入しましたね。

ス: そうですね~。そして、今日はそのRolleiflex Tで撮影されたお写真からご紹介となりますね~!楽しみですね~♪

さ: まあ、これまで既にご紹介してきたものばかりですから・・・(最初はあくまでCoolにv^^)

ス: こちら手元にございます情報によりますと、ローライは国別でのご紹介となるとかで・・・。はい、それでは早速参りたいとおもいます。

  Rolleiflex T レヴュー2014!

  まず、トップバッターは~♪

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ス: 中国は大連からのお便りです~!まずはこのシーン、シュールで殺伐とした風景の中に、若いカップルがあっけらかんとした表情で、面白いですね~。皐月の樹さん、工夫された点などはございますか?

さ: いや~・・・できるだけカメラに気付かれないよう、ごく自然に立っているようにしました(汗)。カメラ目線は嫌だったので・・・。でも、結局この男性には視線をもらってしまったのですが・・・(汗)。

ス: なるほど~!では続いてまいりましょう~!

Rolleiflex T_2034-2_R

ス: 同じく大連から~!皐月さん、こちらはどうですか~?

さ: あ・・・皐月の樹です・・・。

ス: あ、失礼致しました。皐月の樹さん、いかがですか?

さ: え~、これはですね~。早朝、目が覚めましたので、ホテルの周りを散歩したんです。信号機がまだ動いてなくて・・・と言いますか、誰もまもっていなくて(汗)、道路の中央分離帯のところに佇んでいたんです。で、そこから見る光景がなかなか面白かったもので、カメラを持って構えていました。で、丁度横断歩道を歩く、この男性が現れたのです。車が来ないか確認しながら渡るその姿を撮りとめてみました。

ス: なるほど~。では、次に参りましょう~。同じく大連からですね~。

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ス: え~・・・これは~・・・?

さ: あ、これね・・・(汗)。いや~、ちょっと調子に乗って大連のホテルでセルポってやつ?・・・やってみたんですよ。

ス: あ~、これ、皐月さんですか~。

さ: あ・・・皐月の樹ね。

ス: あ、すみません、すみません、ハハハ。トイレでって・・・面白いですね~(汗)。

さ: グハハハ~♪

ス: はい、続きましては・・・場所が変わりまして、ドイツですね。

さ: そうですね。ローライの機動性を生かしまして、色々なところに出張で赴く際に持って行きました。

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ス: 今年のドイツは、雨が多かったようですね~。

さ: はい、そうです。私が滞在していたのは1週間ほどだったかと思いますが、半分以上雨でした。

  最初は止むのを待っておりまして、ホテルの部屋で撮影したりしておりました・・・。

ス: あ、それが3枚目ですね~?!

さ: はい、そうです。でも一向にその気配が見られませんでしたので、待ちきれなくなって傘を差して出かけましたよ~、ハハハ!

ス: なるほど~!雨に濡れる、ドイツの町並みも、美しいですね~。

さ: そうですね。ここは、レーゲンスブルグと言う小さな街なのですが、街全体が石畳でペイブされておりまして、見応えがございました~。

ス: そうですか~。では、次に参りましょう~。

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ス: こちらは~・・・?

さ: はい、お隣韓国からですね~。私、実は今、韓国に住んでいるんですよ~。

ス: へ~、そうなんですか~!お仕事か何かですか?

さ: はい、そうです。

ス: この2枚は、どういう・・・?

さ: はい、秋の日差しって低いので、影が伸びるんですよ。それを撮ってみたかったんです。

ス: なるほど~。いずれも影と人が印象的ですね~。

さ: はい~、丁度良く人が通りがかるのを、結構待っておりました~、ダハハハ~。

ス: ・・・なるほど~。それは、大変でしたね~。

さ: この2枚目は、黒顔羊さんに、もっとビネッティング入れれば?と言われて、更にガッツリ入れてやりました~、グハハハ~。

ス: そうですか~。あの巨匠から~!

さ: はい~!

ス: さて最後は、やはり、わが国日本からですね~!

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ス: これはまた、対照的な2枚ですね~。

さ: はい・・・、ローライってコンパクトなので、どこにでも持って行きたくなるんですよ~。そういう意味で、この2枚は象徴的なのかも知れません。

  実は、この1枚目はポジフィルムのRDPⅢで撮っているんですよ。でも、今回のこの企画にあわせまして、B&Wにコンバートしてみました~(汗)。

ス: なるほど~。皐月さん、結構大胆ですね~。

さ: グハハハ~、無謀ですな~。

ス: さて、ローライフレックス ティーのお写真は以上となりますが・・・皐月さん、振り返ってみていかがですか?

さ: はい~、どれも稚拙なものばかりで、お恥ずかしい限りです。中途半端な追い込みなんですよ。

ス: そうですか~。ではこれを踏まえて、2015年はどういった感じにされたいですか?

さ: そうですね~。ローライの機動性と、その場の空気への順応性を生かして、もっともっと人物に迫ったお写真を撮りたいと思います。

ス: なるほど~、がんばって下さい(感情を込めずに・・・^^;)。

  はい、以上を持ちまして(そして、きっぱりと・・・^^;)、2014年 Rolleiflex T レヴューを終わりたいと思います~!

  皆様、長い時間お付き合いいただき、ありがとうございました~!

  皐月さん、今日は ありがとうございました。

さ: あ、どうも。失礼致しました(・・・皐月の樹だって、言ってるのに・・・)。

ス: 明日は、MAMIYA C330レヴュー2014をお届けする予定でございます!

  こちらも、また、長編となりそうですよ~。

  それでは、また明日お会いしましょう~♪


未完の生命の樹

”Life ~to be continued~”

I have one big theme to complete. 

This has not been done yet. 

There is my favorite place in Urasa of Minami-Uonuma in Echigo. 

It was more than one and a half years ago when I found this place. Then, I started waching this place.  After waching for a half a year, I went there with my PENTAX67 to take a shot.  The photo I took was the 3rd one (summer) below. 

I was very impressed with the energy described on the photo. 

Then, I decidede to keep waching this place.  I have made several shots through a year, autumn, winter, and spring.  In this spring, I was struggling to take a shot.  Because I was not successful at all.  In order to emphasize the summer, I had the image of just like spring, when everything is coming out after a long winter.  But I could not meet what I imagined. 

Anyway, I will carry on this theme.  It will be my life work. 

But for now, for this year, I would like to make it an end. 

So here are the photos with a title of "The Life".   🙂 

Pentax_67_13802

Mamiya_c330_2022

Pentax_67_998

Pentax_67_1138

「生命の樹」

はい、既出のお写真のオンパレードでございます~(滝汗)。

既に何度かご紹介してまいりました、生命の樹でございます。

最初にご紹介してから、既に1年が経ちました。この樹を最初に撮影しましたのは、夏(3枚目)でございました。その魅力に一気に虜になり、それから一年間この樹を追いかけました。本当は、フィルムもカメラ(&レンズ)も統一して撮りたかったのですが、バラバラになってしまいました~(汗・・・下記参照)。たまたま良い光の時に居合わせた際に、入っていたフィルムがこれだった・・・のです。そして、最後に撮影した春に居たっては、カメラもレンズも違うのでございます。

本当は、今年は没にしようと思っておりました。

それは春の写真が納得できなかったからです。春には、ここを何度か訪れました。バケペンを持っているときもありました。でも、光が印象的でなく、私の中での春のイメージから程遠かったり。あるいは、フレーミングを失敗していたり。

今回ご紹介している春(2枚目)も完全に失敗しております。光はそれなりに良かったのですが、フレーミングを失敗しております。もっと引けばよかった~・・・と後悔です。いえ、それ以前にバケペンを持って来れば良かった~!なのでございます。

それでも、この1年間での結果として一度完結させたかったのです。

ということで、「未完の生命の樹」の完結編でございます。

被写体としての迫力や存在感は、やはり「夏」が一番だと思うのです。私は、その夏の写真を更に引き立てられるような、秋、冬、春を撮りたいと思っておりました。冬の枯木立が、春に芽生えていき、夏に最高潮を迎える。でも、盛者必衰の理、秋には衰退していく・・・。そんな一連の様子を表現しようと思っておりました。

でも、この4枚を組として並べてみますと、やはり組ではなく「夏」の1枚のみを取り出したほうが良いように思うのです。それは、「夏」以外は被写体の特徴が引き出せていないからだと思うのです。そのための環境づくり、条件あわせが整っていないのに撮影している・・・と思うのです。

ん~、まだまだ課題山積ですね!

この生命の樹は、またゆっくりと撮りなおして行きたいと思います。私の、ライフワークですね!そう考えれば、まだまだ時間はありますね~(笑)!

☆Camera&Lens

1,3,4枚目: PENTAX67+45mmF4 

2枚目: MAMIYA C330 Professsional+MAMIYA-SEKOR 55mmF4.5

☆Film

1枚目:冬 Fuji Provia100F (RDPⅢ)

2枚目:春 Ilford PanF Plus50 (EI25)

3枚目:夏 Fuji NEOPAN100ACROS

4枚目:秋 Fuji Velvia100F (RVP-F)


久々の夕景@魚野川

"Fresh Green in Sunset"

I guess I had not taken photos in sunset for about half a year. 

After the long time, I had chance to be in a beautiful sunset moment.  I spent the time almost all day long in Uonuma region on one day early in May.  On the way back home, I realized that the color of the sky in the west was turning yellow to orange.  So I headed to the river side of Uono River. 

This is my favorite place to take photos of the sunset. 

Trees and weeds were in fresh green at that time.  The greens were becoming more yellowish in the sunset. 

At that time, I was lucky enough to take PENTAX67 with RDP3 in. 

I was a kind of rushing to take shots before the sun went down.   

Well, when I face to the sunset, I always be in rush.  Because I know that the most beautiful moment just before the sun set is a very short time.  It last for less than a minute. 

And I just realized again that I had not had such rushing shots for a long time. 

Pentax67_2053

Pentax67_2052

Pentax67_2054

「新緑の夕景」 Fujichrome Provia100F(RDPⅢ)

しばらく夕景を撮っておりませんでした。

おそらく、年末年始以来・・・のように思います。

たまたま、色付いた空と、RDPⅢ&バケペン+45mmという組み合わせのタイミングがございました。ラッキーでしたね~(笑)。

4月末頃の大型連休の時でした。

この日は、朝から魚沼方面で撮影をしておりました。一日を終えて帰路についていた時に、空の色、西の空の雲の出方を見まして、夕焼けがいい色になりそうな予感が致しました。そこで、久しぶりに魚沼の夕景ポイントへ向かいました。魚野川と破間川の合流地点で、以前何度かご紹介しております。夕景を見る為の、私のお気に入りポイントでございます(笑)。

ここには、よくよく考えてみますと昨年の11月頃から写真を撮りに来ておりませんでした。

撮影ポイントに到着するや否や、早速三脚据えて、バケペン乗っけて、フレーミング~!

デジタルでも試し撮り、露出確認しながら、慌しく時間が過ぎて行きました。夕焼けを撮る時って、いつもそうなんですが・・・(汗)。

夕焼けの色が一番美しくなる瞬間って、1分もないんですよね~。

なので、その一瞬を狙って、ドキドキしながら何度もシャッター切ってしまうんです。こういう時、デジタルは便利ですね~。

バケペンでは、がんばって3回シャッター切りました~(笑)。

改めて、こういうドキドキ、最近なかったな~と実感しました。夕景自体を撮ってないんですね~。


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