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ILFORD FP4 Plus

木漏れ日散歩

初夏の光は実にまぶしく、天気の良い日中などは汗ばむ陽気となりますね。

暑いのが苦手な私などは、知らず知らずのうちに、木陰を選んで歩いていたりします。

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これらのお写真を撮影しましたのは、日差しは強かったですが、気温はまだまだ20℃台半ばの5月始め頃でした。

ヒカリトカゲも、まだまだ眩しい季節でございました^^;

今はもう、7月の半ばに差し掛かろうかという時期です。

ヒカリトカゲも、この時よりも随分凶暴になりました^^;

こちらも、先日の大雨以降、一気に気温が上がりまして、連日最高気温は30℃台半ばに至っております。

冷たい飲み物を、体が欲してしまいます。

でも・・・飲みすぎてお腹を壊してしまいかねないですね。

皆様も、お気を付けくださいませ~m(_ _)m


思わぬ紅一点

このシーン、撮影後・・・うわっ、やられた~!
と思ったのでした^^;
そして、現像後・・・やっぱり~と^^;
はい、ご覧の通り、ヤローがわんさかなのでございます^^;

シャッターを切る瞬間、男の子が両脇からいきなりのフレームインでした^^;
でも、スキャンしてびっくり♪
おお~♪ 女の子が一人入っている~!

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はい♪

背景の壁の広告のポスターの女の子でございます^^;

まさに、思わぬ紅一点だったのでございます~^^;

・・・そこで、疑問が。

では、なぜこのシーンで切ろうとしたのか?

実は、この写真の右側の方(フレームアウトした位置)に、女の子が何人かいたのです。

この右側の木を中央にすると、丁度女の子の団体と、男の子の団体が対照的にいて面白いな♪と思ったのです。

でも、女の子の団体は、すぐに立ち去ってしまい敢え無くフレーミングを変えることに。

この木の傍の男の子たちと歩く人を、静と動で表現してみるかな?という事でこのカットにしました。

ここでフレーミングして、いきなりフレームインして来たので反射的に切ってしまいました。

でも・・・まさか歩いている人も、すべて男の子とは・・・トホホ^^;

そんな私の心を見透かすかのような、このポスターの女の子の視線なのでございます~^^;


ナンジャモンジャが導く光

既に2カ月も前のお話・・・^^;

5月の始め頃、木漏れ日が美しい公園を歩いておりました。

すると、ふとこのシーンに目が留まりました。

ナンジャモンジャの木立を通して光が差し込み、美しいヒカリトカゲが遊んでおりました。

これは、誰かが通るのを待ってみるかな~♪

子供連れの家族だったらいいな~♪

・・・という事でしばし待つことに。

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が、5分待てど、10分待てど・・・人っ子一人現れず(汗)。

疲れて、ベンチに腰掛けて一休み。その内、誰か通るだろう~・・・と思い。

15分過ぎ、20分に掛かろうかと言う時に、一人の男性がいらっしゃいました。でも(2枚目の写真の奥の方から)正面から向かってこられるではないですか。ここで立ち上がってフレーミングしたら、あまりにワザとらしいな・・・。やめておこう。

その方をやり過ごし、暫く待って諦めかけたころ、その方が反対方向から戻って来られるではないですか?!

おお~!

この方が神様に見えました^^;

その方が通り過ぎられるのとほぼ同時に立ち上がり、静かに、そして素早くフレーミングして収めさせていただきました。

立ち位置も既に決まっておりましたし、フォカーシングも決めておりました。もちろん露出も。

 

恐らくこの方、この公園でウォーキングをされていたのだと思います。

気に入ったシーンを見つけて、いつまで待てるのか?

これはその時々の状況で変わりますよね^^;

日本にいたら・・・もしかしたら出来なかったかもしれません。

単身赴任の週末は、時間に余裕があるのでございます~^^;


↑の指すものは?

さて、何でしょう~?^^;

色んな事を想像できますね~♪

・↑の向きに行け!

・↑の先に、注目!

・↑の先に、逆光する人あり?!

などなど・・・^^;

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韓国の横断歩道では、こういう↑を時折見かけます。

そして、この大きな交差点では、横断歩道が左右に分割されているのがご覧いただけますでしょうか。

実は、韓国は日本統治時代の1921年に施行された歩行者左側通行が、88年ぶりとなる2009年に改訂されました(参照:なぜ右側通行に変更?)。長年左側歩行に慣れてこられた方々は、まだ右側歩行に慣れてらっしゃらないのです。そこで、こういう矢印が記されているようです。

横断歩道のみならず、歩道などでも時折見かけます。

日本では、1946年に歩行者右側歩行が施行されましたので、多くの日本人は右側歩行に慣れてらっしゃるのではないでしょうか。

私も、右側歩行に慣れているので、こちらで歩いておりますと、迷うことがございます。

歩道を右側によって歩いておりますと、対面して来られる方々が左側(対面者にとっては右側)に寄ってらっしゃる場合が多いのです。ぶつかりそうになるので、避ける際には左側に寄ることが多いです。

あるいは、お互いに一瞬迷って、お見合いになる事も多々ございます。

そんな分けで、韓国では歩行者は右側通行ながら、まだまだ慣れない方々が多くいらっしゃるのでございます~。韓国へご旅行の際は、そんな風に見て頂けたら、また面白い観点で見れるかもしれません。


蔦が彩るヒカリトカゲ

気付けば、蔦がいたるところで青々と茂っておりますね~^^;

冬の間は、もう死んでしまったかのようなみすぼらし姿をしておりましたが、4月の終わりごろから新芽を延ばし、5月にはこの世の春を謳歌しておりました^^;

今日ご紹介するお写真も、5月の初旬に撮ったものです。

既に、猛々しさ全開でございました^^;

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青々とした蔦は、赤レンガとの相性がよろしいようです♪

緑と赤という補色の関係もさることながら、どちらも錆好きにはたまらない被写体でございますv^^

2枚目に映っているのは、蔦ではなくおそらく藤だと思います。

まあ、藤も蔓を延ばして成長するので、独断と偏見で同類にしてしまいます^^;

このお写真も、ローラちゃんにFP4を詰めて撮ったお写真ですが、1枚目は例によってかなり露出が高かったです^^;

お陰で、粒状感で先鋭さを失っております・・・ToT

どう露出計算を間違ってしまったのか・・・。

陰で暗かったとはいえ、確かF11まで絞ってSSは1/30くらいにしたような気がします。

手ブレも出てしまっているかもしれません^^;

この時は、普段携帯する露出計を持ち出しませんでした。

ローラちゃんには露出計があって、かなりの精度で出してくれます。

ただ、露出計の設定は「高(低感度)・低(高感度)」の2段階あります。

日中でも木陰に入ると「高」では拾えない時があり、そんな場合は「低」の設定にします。

この高低の繋がりが、あまり線形ではありません。なので、その境目くらいの露出決定は迷います。

この時は、悩んだ挙句「低」の設定で露出を読みました。

因みに、高と低では2段くらいの差がありました。

失敗でした~^^;

勉強になりました。

あと、やはりもしもの時の場合の為に、露出計は携帯しないといけませんね~^^;

 


テッさんで鉄ちゃん♪

またつまらんダジャレか~?!

だははは~^^;

今日は、ローラちゃんとサンゴくんの姉弟コラボでございます。

この2台のカメラには、どちらもTessarが付いております。

Tessar・・・テッサー・・・テッさん^^;

そして被写体は?!

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Rolleiflex T_3726_R

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1,2枚目:Rolleiflex T, ILFORD FP4 Plus

3枚目:Rollei 35, NEOPAN100ACROS

 

はい、鉄道ですね^^;

パラレルワールドな鉄道写真です♪

5月初旬の週末に、ちょっと鉄分補給して参りましたv^^

最初の1,2枚目は、鉄道に掛かる陸橋の金網フェンス越しに、レンズを金網の目に突っ込みまして。二眼レフのレンズは、とても小さいので比較的容易に出来ちゃいますね♪

3枚目は、天安駅の高架ホームからなのですが、窓ガラス越しでした。少し色の付いたガラスだったのでどうかな~?とも思いましたが、まあ許せるレベルでしょう~。

今回、初めてILFORDのFP4を使ってみました。

正直申しますと、このフィルム昨年の4月から手元にあったのです^^;

ILFORDも、とても高価なフィルムになってしまいました。

このFP4は某ヨド〇シカメラさんでブローニーが950円で販売されております。富士のネオパン100アクロスであれば5本組で2300円。単価460円ですからFP4はネオパンの倍くらいの値段です。

因みに、Pan F+50は1080円と激高です(涙)。

ADOX CMS20Ⅱが6本コンボ(現像液込み)で6500円ほどですから、単価1080円強。実はADOX CMS20Ⅱの方がリーズナブルですね♪

さて、そんなわけで勿体なくて使っていなかったのですが、気付けば1年以上経っておりました^^;

これはやばい!

という事で、ローラちゃんに詰めて出てまいりました。

このフィルム、感度125なのですが、EI100で撮影しました。

EI100というとネオパンと同じですので、同じような露出感覚で使ってみたのですが、仕上がったネガを見てびっくり!真っ黒でした^^;

ネオパンとはまるで感覚が違いました。

実際、私は、ネオパンをEI50で撮影することが多いので、当然と言えば当然かもしれませんね^^;

でも、スキャンしてみてみますと、ハイライトはちゃんと粘っておりました。

さすがはB&Wネガフィルムなのでございます。

でも・・・少し粒状感が増してしまいました^^;;;


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