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ILFORD PANF PLUS50

花が彩る廃線鉄道

5月の群山紀行記、ラストスパートです^^;

120判フィルム2本弱、135判36枚撮りフィルム2本消化した紀行でございましたが、ようやく残りわずかとなりました。

5月の、丁度花盛りの時期でございましたので、足を運ぶ場所ごとに、様々な花が目を楽しませてくれました。京岩洞レール村にも訪れる観光客を迎えるように花が植えられておりました。

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1枚目は、パンジーでしょうか。

鉢植えが並べられておりました。

2枚目は、木の高さと花の感じから、恐らくオオデマリだと思います。

丁度満開を迎えておりました。

写真を撮る者にとっては、実に有り難いですね~♪

こちらにお住まいの方々の心遣いに感謝、感謝でございます。

 

※8月19日から29日までの間、一時帰国致します。

皆様のブログを訪問することも滞ってしまうかと思います。

予め、お詫び申し上げます。m(_ _)m

また、その間、コメント欄を閉じさせていただきます。

ご訪問下さった皆様、いつもありがとうございます。

そして、申し訳ございません。


裏庭をお邪魔する観光地

何度もご紹介している群山市は、京岩レール村でございます^^;

もう飽き飽きされてらっしゃるかもしれませんね^^;

とにかく、沢山撮影してしまいました。

何度もご紹介してまいりましたが、このレール跡は、両脇を民家が囲む独特の空間となっております。

民家にとってみれば、このレールは裏庭、あるいは勝手口側のようになっております。

つまりレール沿いを歩くのは、家々の裏庭にお邪魔する様な感じなのでございます^^;

最初は、少し恐縮してしまいました^^;

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1,3,4枚目:FA31mm Limited

2枚目:SMC Pentax 1.2/50

 

植木あり、物置あり、キムチ壺あり、ベンチあり・・・。

やっぱり裏庭でございますね~^^;

それでも、ここは撮影が広く許可されておりまして、何のお咎めも無く撮影することができます。

何とも不思議な感覚で撮影していたのでございます~^^;

 

※8月19日から29日までの間、一時帰国致します。

皆様のブログを訪問することも滞ってしまうかと思います。

予め、お詫び申し上げます。m(_ _)m

また、その間、コメント欄を閉じさせていただきます。

ご訪問下さった皆様、いつもありがとうございます。

そして、申し訳ございません。


注目を浴びる錆物件

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初夏の光を受けて輝く蔦に覆われる、この波板トタンの建物♪

錆銀侍の心をくすぐる物件でございますね~!

観光客の方々も、この建物がとても気になるようで、記念撮影されてらっしゃいました。

おお~、遂に錆物件が日の目を見る時が来たのか~!

・・・と思ったのですが^^;

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ここは群山市の京岩洞レール村でございます。

この建物は、映画「ナムジャガサランハルッテ(男が愛する時)」のワンシーンとなった場所のようです^^;

だははは~^^;

皆さん、この波板トタンと蔦の組合せに魅かれたわけではないようですね^^;

錆物件がメジャーとなる日は・・・まだまだ遠いようです^^;


柔らかなヒカリトカゲを楽しむ異国のお地蔵さま

こちらは、先日ご紹介いたしました群山市 東国寺でございます。

ここを訪れたのは、5月始めの午後3時過ぎでした。

眩い西日が心地よく、境内に注がれておりました。

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群山市 東国寺は、韓国で現存する唯一の日本式お寺でございます。

石灯籠やお地蔵さまも、日本である私にとってはとても馴染みのある姿でございました。

異国の地でヒカリトカゲを楽しむお地蔵様の表情に癒されるのでございます♪


路地裏で戯れる二輪車プラスOne

本日は、豪華3台カメラの競演でございます♪

Rollei 35(Tessar 3.5/40)

Pentax MX+SMC Pentax 1.2/50

Minolta Autocord L型(Rokkor3.5/70)

ごちゃまぜで参ります~v^^

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1~3枚目:Rollei35, Fuji NEOPAN 100 ACROS

4枚目:Pentax MX + SMC Pentax 1.2/50, Kodak T-MAX100

5枚目:Minolta AUTOCORD L-type, Ilford PanF+50 (EI25)

 

3枚目、サンゴくんの開放&最短撮影距離で臨みましたが、見事前ピンで外しております^^;

本当は、花に当てたかったのでございます~ToT

天安市街地を散策した時(1~3枚目)と、群山旧市街を散策した際(4,5枚目)に、路地裏で見つけた自転車を撮り止めておりました。それをまとめて放出です♪

あ・・・最後は猫車(一輪車)でございますが^^;

そんなわけで、自転車(二輪車)プラス一輪車(One)なのでございますv^^

期せずして、フィルムも三種類揃い踏みの豪華仕立てとなりました。

自転車は、被写体として優秀ですよね~。

何やら語り掛けてくるのでございます。

「おっちゃん、どこ見てんの?こっち、こっち~!」

そんな具合で、呼ばれるがままに撮り止めるのでございました。

自動車社会となった今でも、自転車は生活必需品と言っても良いのではないでしょうか。

都会に住む方にとっては、駐車が困難な自動車よりも、近隣の移動は自転車の方が重宝するでしょうし。

子供にとっては、通学の手段となりますし。

あるいは、会社通いのお父さんも、健康のために自転車通勤されることもあるでしょう。

生活に密着した、最も簡易なマシーン♪

そんな自転車に魅かれるのでございます。


寄り添い歩む道

群山5連チャンの最終日も、また京岩洞レール村からお届けいたします^^;

まあ、このレール村では沢山シャッターを切ってしまいまして。

在庫がたんまり出来ちゃいまして^^;

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ご家族が見守る中、レールを平均台のようにしてバランスを取りながら歩く女の子。

小さなお子さんを、しっかりと抱いて歩む若いお父さん。

手をつなぎながら、ゆっくりと歩を進めてらっしゃったご年配のカップル。

それぞれが寄り添い合って、このレール村を楽しんでらっしゃる様子でございました。

心温まりながら、シャッターを切らせて頂きました。

この時は、Ilford PanF+50をEI25で撮影しておりました。

天気の良い日でしたが、絞り開放や、絞り込んでのSS1/15の撮影も余裕でございました♪

このPan F+50も、1年以上前に購入したものでした^^;

消費期限が~・・・と思いながら、今回投入致しました。

 

さて、現代のカメラとは違ったスタイルで、更にシャッター音が極小のレンズシャッター。

こういう時に、チヨちゃんのような小型の二眼レフは大活躍してくれます♪

でも、撮影者があまりに撮る気満々の時は警戒されちゃうのですが・・・。

そんなシーンもございました^^;

また、後日ご紹介したいと思います^^;


廃線レールに息づく生活空間

今週は、群山紀行5連チャンで参ります~♪

まずは、あの京岩洞レール村からです。

製紙材料を運ぶために作られ、戦後貧しい人々が、混乱の中家を建てて作られた独特の生活空間。

今なお、そこには生活の営みが息づいておりました。

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これは顔写真ですね~v^^

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これは小さなお土産屋さんです。

こういうお店もちらほら見かけました。

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少し離れたところには、高層アパート群が立ち並んでおりました。

しかしこの場所は、私にとって懐かしいような・・・昭和の匂いを感じたのでございます。

子供の頃に見た、生活の光景・・・それを今に留める空間のように感じました。

ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りながら、撮影しておりました^^;


写真館に集う人々

昨日ご紹介しました小学校らしき建物の向かいには、実は群山の観光スポットがございます。

これまた、映画のロケ地になった場所だそうです。

その映画は、「8月のクリスマス(パルウォルウェクリスマス)」という1998年公開の映画です。

私はまだ見たことが無いのですが、日本でも人気があったそうです。

2005年には、日本でリメイク版が公開されたようです。

20年近く前の映画ですが、未だに観光スポットとしても人気があるようです。

この日は、5月連休の真ん中という事もあってか、イベントも開かれておりました。

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昨日ご紹介いたしました、小学校(?)の壁に可愛らしいイラストや詩が書かれておりました。

その先には、女性が佇んでおります。

その視線の先には・・・?

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二人組の青年が、ライブ演奏してらっしゃいました♪

とても素敵な歌声でした。

私はよく分かりませんでしたが、人気があるのでしょうか?多くの人だかりが出来ておりました。

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そのライブ演奏されていたのが、この写真館の脇でございました。

映画をご覧になった方は、この佇まいを見て、「ああ~!」と気づかれるのだと思います。

恋愛映画だそうで、多くのカップルが訪れてらっしゃいました。

今度、機会があれば、この映画も観てみようと思います♪

・・・と思って、早速YouTubeで探してみたところ韓国語版がございましたv^^

切なくも心温まる素敵なストーリーでございました。

もしよろしければ、ご覧ください。↓YouTubeのリンクを貼っておきます。

8월의 크리스마스

※注意:韓国語版のノーサブタイトルでございます^^;

 

1~3枚目:SMC PENTAX 1.2/50

4枚目:FA31mm Limited


彩られし塀に魅かれる人々

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今日も群山紀行からお届けしております。

この壁の向こう側には、どうも小学校らしき建物がございました。

私がここを訪れたのは、5月連休の休みの最中でしたので、中に子供たちの様子を見かけることはありませんでした。

さて、その壁にはアーティスティックに絵や詩が描かれておりました。

訪れる人々が、思い思いに記念撮影など楽しまれておりました。

私も、それに魅かれて撮らされたクチでございます^^;

さて、最後の1枚ですが・・・あまりのタイミングに思わず苦笑いです^^;

構図を決めて、フレーミングして、さあ切ろうかな~と思った瞬間、中から女性が!

次の瞬間、カチャ~ンというMXのシャッター音が響きました^^;

思わず苦笑いして。その女性に、写真撮ってしまいました・・・と伝えました^^;

その女性も、状況を把握されたようで、照れくさそうに笑いながら、「大丈夫よ♪(ケンチャナヨ)」と^^;

お優しい方で助かりました^^;

もしかしたら、こちらの先生なのかもしれませんね。

さて、この場所は群山のある観光スポットにもなっているところでございます。

明日は、その観光スポットをご紹介いたします♪

 

※皆さま、毎度ご訪問頂きまして、本当にありがとうございます!

多忙のため、コメントのお返事が大変遅くなっており、申し訳ございません。

また、皆様のブログへご訪問してコメントできず、大変残念に思っております。

仕事の合間を見ながら、閲覧のみさせて頂いております^^;

暫く、コメント欄を閉じさせていただきますので、ご了承賜りますと幸いです。m(_ _)m


レールに重ねる想い

鉄道レールは、二本が付かず離れず寄り添って進みます。

(モノレールは、置いておくことに致します^^;)

そんな様子が、カップルの心を掴むのでしょうか?

群山紀行で訪れました、京岩洞レール村の廃線レールには様々な想いが残されておりました。

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観光地では時折見かける光景・・・と言っても良いのではないでしょうか。

重要な文化財に落書きはいけませんので、もちろん場所を選ばなくてはいけませんが。

こちらのレール村では、それが公然と許されているようでした。

レールには、そこを訪れたカップルであろう人々の、その時の想いが刻まれておりました。

レールのみならず、周辺の建物の壁にも愛を語る言葉などが残されておりました。

さて・・・

この3枚目、皆さまどのようにお読みになられますでしょうか?^^;

Merry・・・メリークリスマスのメリーですかね?^^;

恐らく、綴り間違いだと思うのですが^^;

この時、お相手の方が突っ込まれなかった様子を見ると(修正がないので^^;)、その「想い」は伝わったようです♪

因みに韓国語でmarryを発音しますと、限りなく「メリー」に近い音に聞こえます。

それもこの間違いに起因しているのかもしれませんね^^;

 

こういうのを、あざとく見つけて撮ってしまう・・・ん~^^; 気難しいオヤヂになりつつあるのかな~?^^;;;


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