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K-5

日が沈んでも月があるさ

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1~4、9枚目:SIGMA 24-70/2.8 IF EV DG HSM

5~8枚目:TAMRON SP AF 70-200/2.8 Di LD MACRO

 

沈みゆく太陽を、寂しげに見つめるススキやヨシの姿がございました。

辺りがどんどん暗くなり、寒くなって来ておりました。

空も藍色に染まりつつありました。

ふと見上げると、煌々と光るお月様がありました。

少しホッとしたような、ススキやヨシでありました。

 

さて、本日がK-5でのラストエントリーとなりました。

2010年10月に発売と同時に入手。6年と2カ月間大きな故障もなく、ひたすら私の酷使に耐えてくれました。

ショット数も12万を超えておりました。

私は、K-5で写真撮影を趣味として始めました。

私に写真の楽しさを教えてくれた、相棒でございます。

本ブログでのエントリーも最多の815です。

 

K-1入手に当たって、知人に譲ることに致しました。妻が勤める会社の後輩さんです。

彼は、写真が好きなようです。でも、これまではひたすらスマフォで撮影して来たようです。

私の家に何度か訪れてくれた時に、私の写真をご覧になって気に入ってくださったようです。

一方で、彼はフィリピンから日本へ仕事に来ております。稼いだお金は、殆どご家族に送金しているようです。

DSLRを買うお金は、捻出できそうにないようです。

そんないきさつもあり、彼に譲ることに致しました。

やはり、知っている人に使って頂ける方が嬉しいですし。

譲るにあたり、レンズをどうしようかな~?と某オークションを覗いておりました。TAMRONのA16に目星をつけておりました。

そんな時に、ffanさんとたまたまそのK-5の話になりまして、A16をお持ちで、更にそれを譲ってくださると仰ってくれました!実に有り難いことでございます!

ffanさん、本当にありがとうございます!m(_ _)m

こうして、K-5は新たなパートナーと新たな人生を歩み始めました。

次のパートナーにも、写真の楽しさを伝えてくれることでしょう♪


静まるねぐら

先日、パジュのアパートの近くの川に集まる鴨のお話を致しました。

今日は、その続編でございます。

どうもこちらの鴨さん達にとって、この小さな川辺がねぐらになっているようです。

それで、夕方になるとこちらに集まり羽を休め。また朝になると、餌場に飛び立っていく・・・という事なのだと思います。

そんな鴨さん達が寝静まる前のねぐらを潜入取材です^^;

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1~3枚目:TAMRON SP AF70-200/2.8 Di LD MACRO

4枚目:SIGMA 24-70/2.8 IF EX DG HSM

 

いや~、それにしても暗かったです^^;

絞り開放にして、ISOを高めに設定し、手ブレしないギリギリのSSでの撮影でした。

いつもの如くMFだったのですが、ピントを拾うのが実に大変でした^^;

そんな暗さの中、鴨さん達は私の存在に気付いて、そそくさと逃げていくのでございました^^;

そうです、鴨は鳥目ではないようです。

 

またまた、博識でらっしゃるLucianさんからの受け売りです^^;

「野鳥は鳥目ではありません。

紫外線や赤外線も見えるので、暗視カメラのような高性能な目を持っています。

しかも解像度は人間をずっと上回るので、我々の感覚を超越しているのです。」

 

だそうなので、ございます。

なんと、紫外域から赤外域まで見れるとは!

そして、あのつぶらな瞳で、人間の目以上の解像度を持っていると!

我々が望遠レンズで局所的に拡大して見ているものが、彼らには超広角域の視野で且つ望遠並みに詳細に視覚認識している・・・という事になります。

恐るべし、鴨!

少し、鴨さんを見る目が変わったのでございます♪

折角、身近に鴨のねぐらがございますので、またちょくちょくと撮らせて頂こうかな~と思うのでございます。

 

 


鴨待月見

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日没後、急激に気温が下がっていく中。

パジュの小さな川沿いで、お月様を見上げながら・・・私は何をやっているのだろう?

と、悴む手を温めながら思いつつ。

 

実は、鴨を待っておりました^^;

夕暮れ時に、川沿いのねぐらを目指して集まって来る鴨を、仕事帰りに見ておりました。

よし、これは撮りに行かねば!

と思い、週末の夕方を狙って川沿いに来ました。

狙いは・・・月とすっぽん!

もとい^^; 月とススキと鴨でございます。

ところが、日没を過ぎてもなかなか集まって来る気配がございません。

もう、肉眼では見るのが厳しくなるほどに夜の帳が降りた頃、遠くから鴨の鳴き声が聞こえてまいりました。

おお~!キターッ!

でも・・・撮影には実に厳しく・・・>_<

感度を1600ほどに上げて、絞り開放のF2.8でも、SSは1/20・・・トホホ。

それでも、かなりローキーで撮って、後でLRで上げております。

実質3200~6400くらいになっていると思います。

鳥目って・・・誰か言いませんでしたかね?^^;

鴨は暗くなっても見えるようです^^;

私には、鴨はネギをしょっては来てくれないようです^^;

 

こうなりますと、朝一を狙うしかないですかね~^^;

一日で一番冷える時間帯・・・なんですよね~^^;;;


薄氷再びの水たまり

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お日様が沈み、お月様が東の空に高く上がり始めた頃、水たまりにはまた薄く氷が張り始めておりました。

パジュのアパートの近くの農道に、水たまりがありました。

この時期、日没後、気温は急激に下がりますね。

あっという間に、氷が張り始めます。

カメラを握る手も、震えてまいりますね~^^;

 

12/24~1/5まで、日本に一時帰国致します。

またしばらく皆様のブログへのご訪問が滞ってしまいます。

その間コメント欄も閉じさせていただきます。

(大晦日と元旦だけ、一時的に復活させるかもしれませんが^^;)

予め、お詫び申し上げます。

申し訳ございません m(_ _)m


夜の帳が降りる頃

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昨日に引き続き、牙山でのススキ写真でございます。

11月の終わりの撮影でございました。

既に、多くのススキが綿毛を落とし、箒のようになっておりました。

その枯れススキの穂が重なり合って、独特の光景を見せてくれました。

ここのススキ達には、大変お世話になりました。

とても楽しませて頂きました。

ありがとう~♪

さて、これにて、天安・牙山のお写真もお開きでございます。

皆様、2年余りの間お付き合い頂きまして、ありがとうございます。

これからは、パジュ時々越後で参りたいと思います~v^^

 

12/24~1/5まで、日本に一時帰国致します。

またしばらく皆様のブログへのご訪問が滞ってしまいます。

その間コメント欄も閉じさせていただきます。

(大晦日と元旦だけ、一時的に復活させるかもしれませんが^^;)

予め、お詫び申し上げます。

申し訳ございません m(_ _)m


茜色に染まる頃

さて、牙山でのお写真が僅かに残っております。

今日と明日で、終わらせましょう~^^

〆は・・・やっぱりススキなのでございます^^;

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太陽が大きく西に傾いて、空が赤らみ始めた頃、その光りを受けるススキ達も赤らんでおりました。

なんだか照れて赤くなった表情にも見え、楽しいのでございます。

実際は、冷たい風に吹かれて寒かったのですが^^;

茜色の空に、茜色のススキ・・・ここにアキアカネが飛べば、と思いましたが、既にトンボさんが飛べるような気温ではございませんでした^^;

今は、氷の世界が広がっていることでしょう~^^;

 

12/24~1/5まで、日本に一時帰国致します。

またしばらく皆様のブログへのご訪問が滞ってしまいます。

その間コメント欄も閉じさせていただきます。

(大晦日と元旦だけ、一時的に復活させるかもしれませんが^^;)

予め、お詫び申し上げます。

申し訳ございません m(_ _)m


クリスマスに見る従順な枝ぶり

本日は、クリスマス。

クリスマスには、クリスマスツリーが飾られますね。

キリスト教徒でない我が家も、クリスマスツリーは飾るのでございます^^;

聖夜の夜、サンタクロースさんがこのクリスマスツリーの下に箱入りのプレゼントを置いていきます。

翌朝起きた子供たちは、ツリーの下に行き、各々に届いたプレゼントの箱を開けるのです。

ツリーの下には、空の箱(Box)が転がります。

その為、12月25日はBoxing Dayとも呼ばれます。

さて・・・このクリスマスツリーですが、モミの木がよく使われるように見えますね。

なぜだろう?

そもそも、クリスマスツリーって、なんだろう?

と???が浮かびましたので、ちょっとWikiってみました^^;

クリスマスツリーは、知恵の木の象徴だそうですね。

モミの木などの常緑樹が使われるのは、生命力の象徴だそうです。

※参照:Wikipedia クリスマスツリー

さて、知恵の木と言えばエデンの園の木。

イヴとアダムが食べたとされる、禁断の果実がなる木。

その実を食べると、神々と等しき知識が得られれるという。

この実、しばしリンゴに例えられますね。

という事は、この知恵の木はそもそも常緑樹ではないのかな?

※参照:Wikipedia 知恵の木

いずれにせよ、実に長い間親しまれて来た慣習ですし、様々な民族に、様々な土地で引き継がれてきたことによって、複合的な文化醸成の結果が今である、と考えますと今の形を素直に受け入れるのが得策かもしれませんね。

 

前置きが長くなってしまいました^^;

今日のお写真は、クリスマスツリー・・・ではなくて、ウィ―ピングウィロー・ツリー(Weeping Willow Tree)でございます。

日本語では、枝垂れ柳・・・。

全く関係ないですね^^;

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三角形で安定した形のクリスマスツリーに対して、枝垂れ柳は枝が風に揺られてゆらゆらと・・・対称的な印象すら受けます。

でも、風が止めば、また元に戻ります。

風をうまく受け流す。

日本では、枝垂れ柳の花言葉は「従順」「自由」だそうです。

何となく、日本人のDNAにしっくりくるように思うのです。

この雰囲気・・・ススキも同じだったりしますね~v^^

 

12/24~1/5まで、日本に一時帰国致します。

またしばらく皆様のブログへのご訪問が滞ってしまいます。

その間コメント欄も閉じさせていただきます。

(大晦日と元旦だけ、一時的に復活させるかもしれませんが^^;)

予め、お詫び申し上げます。

申し訳ございません m(_ _)m


聖夜の夜に月見酒

まず最初に、一昨日、ニュースを見て驚きました。

実はその日、会社の忘年会でしたので、情報を得るタイミングが遅かったんです。

帰宅して、妻から聞いて初めて知りました。

新潟県の糸魚川市で、大規模な火災が発生したと。

強風にあおられて、かなりの広範囲が消失してしまったとか。

被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

冬至を過ぎて、一番寒くなろうかというこの季節に、ご心労は計り知れません。

一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

 

本日は、12月24日。

世間ではクリスマス・イブで盛り上がる日でございますね~^^;

しかしながら、幣ブログでは毎年の事ですが、全く関係のないお写真なのでございます^^;

クリスマスらしい写真を1枚も残していないのでございます。

なんて言いながら、しばらくたってからクリスマス関連の写真を出したりするかもしれませんが^^;

それも毎年の事でございますね^^;

さて、聖夜の夜は・・・お月様でも眺めながら、美味しいお酒を頂くのは如何でしょうか?

と、半ば強引な展開に持って行こうとしております^^;

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パジュのアパートの近くの川岸で、東の空に上がるお月様を眺めてみました。

上弦を超えて、月齢で11くらいでしょうか?

(そこはiwamotoさんにお任せで^^;)

ススキも随分綿毛を落としておりました。

葦は、なんだかまだ元気に見えます(笑)。

この姿、なんだか踊り子のようにも見えるのでございます。

聖夜の夜にふさわしい、月見日和でございました(爆)

 

さて、私本日から年明けの5日まで、日本に一時帰国致します。

今年は、久しぶりに家族と年末年始を迎えることができます。

有り難いのでございます。

そんなわけで、またしばらく皆様のブログへのご訪問が滞ってしまいます。

また、その間コメント欄も閉じさせていただきます。

(大晦日と元旦だけ、一時的に復活させるかもしれませんが^^;)

予め、お詫び申し上げます。

申し訳ございません m(_ _)m


長閑な田園の日没

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こちら坡州(パジュ)は、韓国の首都であるソウルと同じ京義道でありながら、長閑な田園風景が望める場所でもございます。

韓国内では、お米が美味しいところとしても知られているようです。

因みに、韓国で一番おいしいお米は、イチョン(二村)産だそうです。

 

さて、私のアパートからも、自転車で5分ほど走れば、この風景です。

アパートの前は、道を挟んで京義・中央線が走っております。その向こう側には田畑が広がっております。

更にその向こう側に川が流れております。この川は、漢江の支流となります。

そして、漢江はパジュでは国境の川となるわけです。

ロケーション・・・伝わりますでしょうかね?^^;

 


馬鹿の一つ覚え

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私、ススキ馬鹿を自称しております^^;

幣ブログのエントリーを見ましても、ススキのなんと多い事^^;

それもそのはず、夕方にススキ狩りに出てしまうのです。

夕日を浴びるススキ・・・フォトジェニックでないわけがない!

撮らされまくるのがオチでございます。

余りに沢山撮ってしまうので、どういう順番で上げて行こうか、いつも悩みます^^;

「季節限定 ススキの樹」も、なかなかに看板が下げられない状況です^^;

 

馬鹿の一つ覚え

【意味】愚かな者が何か一つだけのことを覚え、どんな場面でも得意になって言ったり、したりすること。

 

とありました^^;

ズバリ・・・と実感するのでございます^^;


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