PENTAX 67_4111-2_R

Kowa 55mm/F3.5

春先蓮畑

1,2枚目: Kowa 2.8/85

3枚目: Kowa 3.5/55

 

こちらは、長岡市の大口です。

私の定点撮影ポイントの一つで、一時帰国の際にはちょくちょく寄らせて頂いております。

4月の初旬ごろに訪れてみました。

殆どの蓮畑(蓮田?)は、1枚目のお写真のように水だけが張られて、種レンコンを植える準備が進められておりました。

でも、2,3枚目のようにまだ収穫されないまま残されている田んぼもございました。

これは種レンコンになるのかもしれませんね。

確認してないので、確証はございませんが~^^;

雨上がりの南の空には、黙々とした雲が流れておりました。

清々しい、春の空でございました♪


蓮根畑に訪れし静寂(?)の春

私の自宅がございます、長岡市の大口という地域は、一大レンコン生産地です。

このブログでも、何度もご紹介してまいりました。

いつもは、秋の剣山のようなレンコン畑の様子をご紹介してまいりましたが、今日はイメージ一転の静寂に包まれた、春のレンコン畑でございます♪

晩秋から冬にかけてレンコンの収穫が盛んに行われますが、その後豪雪もあって、雪解けまでは放置されます。

春になり、雪が融けますと、古いレンコンや茎はすべて取り除かれます。

丁度、苗代を終えた水田のようになります。

今日ご紹介するお写真は、そんな静水面が広がる蓮根畑です。

蓮根畑と言わなければ、水田のようにも見えちゃいますが^^;

その後、種レンコンが規則正しく一定間隔で植えられて夏にかけてどんどん成長いたします。

私が訪れた時は、その種レンコン植が行われておりました。

その様子も撮りためたいと思っておりましたが・・・事故ございまして^^;

事故については、後述したいと思います^^;

それでは、まずは、春の蓮根畑から~♪

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Kowa Six_3537_R

Kowa Six_3535_R

Kowa Six_3536_R

1,2,4枚目:Kowa 85mm/F2.8

3枚目:Kowa 55mm/F3.5

 

実は、この4枚のいずれのお写真にも桜の木が入っております。

・・・でも、モノクロで背景ボケに入っておりますので、それと分かるのは3枚目くらいですが^^;

 

さて、今日のお写真は、久々登場のケロちゃんこと、Kowa SIXⅠです♪

Kowa SIXは、カエルのマークのコルゲンコーワで有名なあの興和産業製のカメラです。それで、ケロちゃんと呼んでおります^^;)

昨年の秋から、ずっと冬眠しておりました^^;

春になって、目が覚めたようで、「早く撮りに出ないのか?ケロっケロっケロっ♪」と合唱しておりました^^;

ということで、息子と、昨日ご紹介しました息子の愛犬、ペコちゃんを連れてお出かけしました。

が?!

この蓮根畑は、1枚目や3枚目にありますように、溝が張り巡らされております。

その溝には、初夏になると小魚やザリガニがあふれます。

今の時期は、タニシがいっぱいでした^^;

他にも・・・ぴょんぴょんと飛び跳ねるものが・・・。お?!カエルちゃん♪

ケロちゃんが呼んだのでしょうか?^^;

息子はこういう小動物が大好きです。「あ、カエルだ~♪」とはしゃいでおりました。

ぺこちゃんも・・・どうも初めて出会う(であろう)カエルに興味津々・・・。

そして、追いかけてこの溝に突入~!

見事泥だらけ~^^;;;

実は、この日の前日にぺこちゃんは散髪(トリミング)を終えたばかりだったのです。

血の気が引けました^^;

妻に叱られる~!

ということで、まだまだ撮影したいものは沢山あったのですが、敢え無く断念!

速攻で家に帰り、風呂場へ直行!

と、相成りました・・・^^;

「静寂」とはほど遠い、慌ただしい日でございました~^^;


黄昏ススキ時間

申し訳ございません~^^;

またしても、ススキでございます~^^;

この通り・・・

私、自他とも認めるススキフェチでございます♪

別名ススキの樹v^^

先日は、こちらのブログでコメントを下さるiwamotoさんに新たなニックネームも頂きました。

その名もススキーノですv^^

イタリアンっぽくってかっこいいですね~♪

今年も、元旦からススキ写真でございました^^;

そして、今日で早くも4度目のススキ写真^^;

今年も、更に加速してススキ写真を撮っていきたいと思います~!

まあ、昨年の晩秋の在庫写真がまだまだございますので、蔵出しでございますが~^^;

 

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黄昏ススキ時間

黄昏ススキ時間

1、3、4枚目:Kowa 3.5/55

2枚目:Kowa 2.8/85

逆光で光をいっぱいに受けたススキの穂が大好きで、ほとんど逆光で撮ってしまいます。

今日の4枚のうち、最初の3枚は全部画面内に太陽が入っております^^;

そのため太陽が低い時間、つまり朝か夕方に撮ることが多くなります。

朝は、朝露などで濡れていることが多く、しっとりとしたシルクのような質感を楽しめます。

一方で夕方は、晴れた日であれば穂は水分を失いフワフワの綿のようになります。これがまた美しいです。

そして、夕方の暖色系の光に染まるススキは、更に輝きを放つように思います。

・・・とか言いながら、いつもB&Wフィルムで撮影してしまうのですが^^;

 

さて、1枚目と4枚目のススキの下には、セイタカアワダチソウがびっりしと生えておりまして、その黄色を主張しておりました。が・・・モノクロにすると完全にその主張を消されてしまいます^^;

存在感を出し切れない、悲しきセイタカアワダチソウなのでございます^^;


年始は虚実混在真四角の錆世界から♪

皆様、元日はゆっくり過ごされましたでしょうか?

私は・・・韓国では、1月1日は祝日ではありますが、2日は平日となります。

と言いますのも、韓国に限らず中国、台湾・・・確かタイも、旧正月を盛大にお祝いいたします。1月1日はあくまで西洋カレンダーの初日、という捉え方です。

しかし今年は、1月1日が金曜日であるため、2、3日は土日となりまして三連休♪

お陰様で、ゆっくりと過ごさせて頂いております。

さて、新年2日目の今日は、錆銀侍のメンバーとして、やはり錆の世界から始めねば~♪ ということで、哀愁漂う晩秋の越後の蓮畑からお届けいたします。既に何度もご紹介しておりますが・・・^^;

今日は、収穫を終えた蓮畑を水面鏡に見立てまして、スーパーケロちゃんで真四角で切り取った世界でございます♪

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年始は虚実混在真四角の錆世界から♪

年始は虚実混在真四角の錆世界から♪

1,3枚目:Kowa 2.8/85

2枚目:Kowa 3.5/55

収穫を終えた蓮根畑は、その静水面に映り込む世界が実にフォトジェニックなのでございます。

晩秋の荒々しい空と、蓮の茎の残骸が織りなす不思議な水面鏡の世界に引き込まれてしまいます。

鉄塔の無機質な骨組みも、額縁のようで魅かれます♪

こういう光景を真四角の枠に放り込みますと、途端にアートしてくるように見えるので不思議です。

そして小細工なしで、真正面からど~んと描くのが気持ちが良いですね~v^^

デジタルの3:2のお写真も2度に分けてご紹介しております(1回目2回目)が、インパクトは6×6中判ほどではないんですよね~^^;

真四角中判銀塩はやめられないので、ございます~v^^


晩秋のプラント萌え♪

先月一時帰国した際には、久々に越後のプラントを訪ねてみました。

まあ、自宅から車で15分圏内ですので、訪ねる・・・というほどの事でもないのですが^^;

プラントと言いますと、完全無機質のパイプうねうねの情景がすぐに目に浮かび、季節感もそれほど感じないのですが、越後のプラントはもう少しほんわか、のんびりしております^^;

晩秋の独特の雰囲気の中の天然ガスプラントをご紹介したいと思います。

Kowa Six_3244_R

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晩秋のプラント萌え♪

晩秋のプラント萌え♪

新潟県は少しですが、原油と天然ガスが出ます。

新潟県 平成26年データ

原油は国内生産の約62%、天然ガスは国内生産の約77%を占めるそうです(全国総生産量も、国内消費の1%未満です^^;)。

今でも、原油が自然ににじみ出てくる場所もあるそうです。

昔は、それを夜の明かりの燃料として使っていたそうです。

さて、今日ご紹介しました場所は国際石油開発帝石(株)の南長岡ガス田です。

ここから、車で数分走れば、更に石油資源開発(株)(JAPEX)の片貝ガス田がございます。

この場所は雪深い地域でもございまして、雪原に佇む姿や、不夜城のように光輝く夜の姿も、なかなかにフォトジェニックでございます。

田んぼの真ん中に、こつ然と現れる配管うにょうにょプラントは、越後ならではのプラント萌えなのでございます~♪


侍を待ち構える老兵たち

さて、もう愛知合宿では恒例となりました、アイボクこと愛知牧場にももちろん行って参りました。
そして、アイボクといったら、なんと言っても退役トラクター達なのでございます♪

先日は、お馬さんをご紹介しましたが、もちろんトラクターも撮影しておりますv^^

ケロちゃんで、丁寧に挨拶しながら、撮らせて頂きました~♪

それでは、順にご紹介いたします。

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まずはこちら、アイボク入り口の高架下に潜んでおりますのは、インターナショナルハーベスター♪

アイボクの番人の一人、赤鬼でございます。

もう11月だというのに、まだ草の茂みにおりました。

それでも、彼の目は、怪しく光っておりますね~♪

(実は、LRで目の部分だけ1段ほど露出を盛っております^^;)

この赤虎さんは、アイボク入り口にいるにもかかわらず、なかなか皆さんのお客さんの目に留まることが無いようです^^; と言いますのも、車で訪れるお客さんにとっては、駐車場へ続く道の途中におります。そのため、わざわざ車を止めるか、あるいは駐車場から歩いて戻ってくるか、しないとこの虎には会えません。

おまけに、生垣が遮っておりますので覗き込まないと拝めません^^; 夏場は夏草も相まって、ほとんど藪の中・・・になるのではないでしょうか^^;

少し不遇な虎さんなのでございます。

 

さて、続きましては~。

同じく、アイボクの入り口の番人のもう一人、青鬼でございます。

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こちらは、なんとも優しげな表情でございました♪

この青虎さんのロケーションがいいんですよね~。駐車場の入り口におります。

駐車場から出てきて、園内に向かう入り口にもなります。

そのためお客さんの目に留まりやすいのです。

おまけに、周りにはコスモスやマリーゴールドなどの花も植えられております。必然的にお客様が足を止める場所となっております。お子様連れの親御さんなどがよくここで、写真などを撮っておられます。

それを優しいお顔で見つめるのが、この青虎さんなのでございます♪

さて、続いてまいりましょう~。

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アイボクは丘陵地にありまして、斜面に沿って畑やパターゴルフ、馬屋などがございます。

そして、この斜面を登ってまいりますと~・・・

Kowa Six_3228_R

はい、アイボクの象徴・・・とも言うべき、インターナショナル・ハーベスターが鎮座する丘です。

ここは、西日を逆光にして望むには最高のロケーションです♪

シルエットの3本欅と虎の姿が浮かび上がるのです。

その欅と虎さんの周辺では、ちょうど錆銀フォトグラファーさんたちが、それぞれに撮影などを楽しんでらっしゃる様子が伝わりますでしょうか~?v^^

手前にコスモス畑が広がっているのですが、もう旬は終えておりましたが、まあこれも私好みと申しますか・・・満開に咲き誇るコスモスよりも、写欲をそそるのでございます^^;

さあ、そして、最後は~!

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やっぱり、こちら♪

丘の上のフォードソン・スーパーデクスタです。

↑のインターナショナル・ハーベスターから更にもう一段丘を上がったところにこの虎さんは佇んでおります。アイボクで、最も高い場所になります。

アイボクを見下ろす長老さんですね^^;

実に存在感のある虎さんです♪

実は、去年からこの場所にやってきました。それまでは、他のところに居りました

その頃よりも、この丘の上に来て、なにやら風格が増したような気がします。

 

実は、ここアイボクには、現役さんも含めて、まだ他にも虎はおりますが、いつもこの4人ばかりと撮ってしまいます^^; やっぱりこの4人が、お気に入りなのですね~v^^

今年も、この虎さん達に挨拶が出来て、大変うれしく思っております!

次は、また来年~・・・かな?^^;

 

1~5枚目:Kowa 85㎜/F2.8

6枚目:Kowa 55mm/F3.5


兵達が夢のあと

さて、いよいよ愛知合宿シリーズを始めたいと思います♪

とは言うものの・・・連続してとは行かず、断続的にご紹介してまいります~^^;

今日は、愛知合宿初日のFirst Pointでのお写真です。

ここは、私は2013年の夏に訪れて以来、2年ぶり2度目のご対面でした。

黒顔羊さんのブログでは、既にお馴染みとなっております廃バスです。

黒顔羊さんによりますと、今年の夏は、この廃バスは夏草や蔦に覆われていて埋もれたような状態だったそうです。

松竹梅で表現すれば、「松」クラスだそうです^^;

さて、我々がこの廃バスを訪れましたのは、11月6日。秋も深まってきている時でした。

さすがに夏草や蔦も、その勢力を失い、衰退の一途を辿っておりました。

Kowa Six_3221_R

Kowa Six_3220_R

兵達が夢のあと

ススキも蔦も、冬枯れし始めておりました。

それでもバスにしがみついた蔦の残骸を見ますと、その戦いの凄まじさが想像されるのでございます。

さて、今日のお写真は昨日ご紹介致しました、ケロちゃんでの撮影です。

2枚目は、新規導入した広角55mmです♪

実は、このとき、まだスーパーケロちゃんではございませんでした^^;

さすがに荷物になるので、スタンダードケロちゃん+広角レンズ・・・という布陣で臨みました。

この55mm、逆光にはちと弱そうですが^^;

でもピント面の改造感はなかなかのものです。葛蔦の葉っぱの葉脈や、蔓の産毛も描写してくれておりました。

 

こうして、錆銀愛知合宿2015は開幕したのでございます~♪


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