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MAMIYA C330 Professional

名残の水際

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1,2枚目:MAMIYA-SEKOR 180mm F4.5

3枚目:MAMIYA-SEKOR 105mm F3.5DS

 

今日もススキ~!

・・・と思いきや、1,2枚目は葦だと思います。

あ、似たようなものですね^^;

去年の穂・・・と思しきものが見られました。

完全に綿毛を失って、茎だけを残しておりました。

その脇には、今年の葉っぱと新しい穂が生えてきております。

世代交代でございますね。

新しい穂の事が心配なのか、去年の葦は新たな穂が生えてくるまで見守っているのでしょうかね。

さて、この場所は、先日も少しご紹介しましたが、こちらのアパートの最寄りの池でございます。

一時は、川になってしまうのでは?と心配しておりましたが、なんとか元の姿をとどめてくれました。

ススキや葦も、健在です♪

実は、この池に設置された噴水の復旧工事だったようです。

3枚目の背景に見えるのが、その噴水です。

夕方5時ごろになると、音楽と共に噴水がリズミカルに吹き上がります。結構な高さまで上がっておりました。

お陰で、撮影中に水しぶきが掛かって来て、大変でした^^;

この噴水設備は、随分前(5年くらい前)に設置されたらしいのですが、直後に大水に見舞われて、砂に埋もれてしまったようです。今年初めに行われた工事は、その土砂を除去する復旧工事だったようです。

今度は、この噴水をメインにガチ撮りしてみるかな~、と思いました。

多分その時は~・・・デジタル機を手にすると思いますが~^^;


水面の妙

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この2枚のお写真は、同じ日のほぼ同じ時間、同じ場所の川面の様子でございます。

同じとは思えない違いでござますね~^^;

1枚目は「静」という表現がぴったりかと思うのですが、秋の小川の静けさのようなものを感じます。

対して、2枚目は「動」ですね。常に変化する水面の様子を太陽が照らしておりました。ヒカリトカゲが激しく交錯するシーンでございました。

 

この杭は同じものですが、ご覧の通り撮影する角度を変えております。

1枚目は、斜光で、絞りを最大に絞って、SSは1/8くらいにしたと思います。

2枚目は、逆光にして、絞り開放の1/500で切っております。

どちらの川面の様子も魅力的だったのでございます。

私は水面鏡が大好きなのでございます♪

こういう遊びも、写真の楽しみの一つでございますね~v^^


夕暮れ薄

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こちらもススキが花を開き始めております。

このお写真を撮影したのは9月の終わり頃でしたので、まだまだ若く、穂を開くには至っていなかったのですが。

それでも、夕日を背景に見ますと、若々しい穂が輝く姿を眺めることが出来ました。

やはりススキは逆光に見るのが美しいと思うのでございます。

折角マミちゃんを持って出かけましたので、レンズを180㎜に切り替えて、思い切った切り取りにしてみました。

35㎜換算で98㎜相当の中望遠となります。

ここまで切り取りますと、この場所がどこかなんて情報は入って来なくなりますね^^;

実は、ここは、以前からよくお届けしている、こちらのアパート近くにある小さな人工池です。

一時期工事しておりまして、埋め立てられてしまうのでは?と懸念しておりましたが、なんとか元の姿を保ってくれておりました。

ススキや葦が咲き乱れる場所ですので、この時期、私にとっては重要な撮影ポイントとなります^^;

とにかく、またススキを撮影出来てホッとしておったのでございます~v^^


蔦も一息秋の夕暮れ

真夏の頃にはこの世を謳歌するかの如く、我が物顔で伸び放題だった蔦も・・・

秋になりますと、その濃緑色を失い、かつての面影も見えなくなってきますね。

こちらの松に絡みつく蔦さんも、疲れた様子で秋の夕日を眺めておりました。

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「ふぅ~っ、そろそろここいらで一休みしますか~。」

「そうだね~、頑張りすぎると後でコケるからね~。」

「あちらに見えるタワークレーンもよく働くね~。大丈夫かね、あんなに飛ばして・・・。」

・・・^^;

なるほど、彼らは彼らなりのペースを守ろうとしているのかもしれませんね。

365歩のマーチなのでございます♪


秋の散歩を見守るススキーナ

今年の夏は猛暑続きでございました。

その反動か、10月になって随分と涼しくなって参りました。

いえ、正直申しますと、こちらはもう寒いくらいなのです^^;

でも、お陰で日中でも散歩が楽しくなります♪

暖かい秋の日差しを浴びながら、遊歩道を散策するのは実に気持ちが良いのでございます。

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こちらの川沿いの遊歩道でも、週末になりますと散歩を楽しむ人々を沢山見かけます。

そんな人々を見守る、こちらは~・・・ススキの葉っぱ=ススキー菜^^;

あ、もしかすると、ススキではなく葦の類かもしれませんね。

あるいは、全く他の植物かも~^^;

まあ、見た目はススキの葉っぱ・・・ススキーナなので、これで良いのでございます^^;


柳の下の真

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このお写真・・・天地逆転しております。

川面に映り込む柳の木とペンタポートを撮影したのですが、現像してスキャンする際に上下逆さまの画を見たときに、こちらの方が面白い!と思ったのでございます^^;

下側にはその実像が写っております。

左下には、その映り込む柳の実像・・・つまり真(まこと)が写っております^^;

残念ながら、川面に覆いかかる柳の下には、さすがに猫はおりませんでしたが・・・^^;

写真は偽を描くのでございます~^^;


UFOにおののく蔦の群れ

「ぎゃー!」

「UFOだ~!」

「逃げろ~!連れていかれるぞ~!」

「きっと、あの宇宙船の中で目にもおぞましい蔦実験をしているぞ~!!!」

・・・^^;

おやおや、あの勇猛な蔦の中の蔦、葛蔦の群れが恐れをなして逃げ出そうとしておりますね。

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ここは、こちらのアパート近くを流れる川沿いの遊歩道です。

背景には、ランドマークであるペンタポートが見えます。

一段下がった川へ降りる階段沿いに、葛蔦がぶら下がっておりました。

何やら騒がしいので、見てみますと、空にUFOが?!

あれ?

これは街灯じゃないの?^^;

でも、葛蔦にはUFOに見えたのかもしれませんね。

夜になって、明かりが灯されれば、更に面白い光景が見れたかもですね~v^^


孤独な闘い

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フェンス際で、蔦やネコジャラシに囲まれて、背後には高層ビルが迫り・・・孤軍奮闘しているススキがおりました。

こちらのススキも、なかなかに厳しい環境にいるようです^^;

久々のマミちゃん+105㎜DSでございます♪

秋になりまして、過ごしやすくなり、重量級のマミちゃんを持ちだす勇気が出てまいりました^^;

二眼レフにあって、2㎏を超えるヘビー級。

真夏に持ち出しますと、子泣き爺のようにどんどん重さを増してきます^^;

でも、こういう浮遊感を得られるので、楽しくなるのでございます。

久々の持ち出しでしたので、パララックスの悪夢が頭をよぎりましたが、何とか耐えてくれたようです^^;


忍び寄る開発の影

私が滞在しております、天安・牙山市は、第二次開発ブームの真っただ中です。

これまでも、何度もご紹介してまいりましたが、実に広域に渡って、高層アパート群の建設ラッシュでございます。

それまで、小高い山や空き地だった場所が宅地開発されて、そこにニョキニョキとつくしんぼうのようにタワークレーンが立ったかと思うと、あっという間に箱が天に向かって伸びて行っております^^;

その様子と、僅かに残された自然のシンクロを多重露光で狙ったのですが・・・う~ん^^;

忍び寄る開発の影

忍び寄る開発の影

日没前の空に聳え立つ建築途中の高層ビルと、近くの小川の辺で咲き始めたネコヤナギ雪柳(iwamotoさん、ご指摘ありがとうございます!^^;)を重ねてみました。

狙いは・・・何となく、という感じですが^^;

重ねた画が、イマイチでございました~^^;

ビルの狭間に沈みゆく太陽が、小川の水面に反射しているかのようにも見えるかな?と思い、狙ってみましたが、いかんせんネコヤナギがイマイチでございました^^;

このテーマで、また別の被写体を狙ってみたいと思うのでございます~!

次はリベンジせねばでございます!^^;

 

※お詫び

4月1日~13日まで、一時帰国しております。

コメントのお返事が大変遅くなってしまうかと思います。

また、皆様のブログへの訪問も、滞ってしまうかと思います。

予め、お詫び申し上げますm(_ _)m


如月の空を泳ぐ遅刻気味のススキーノ

早春の光を浴びて輝きながら、風に乗ってはためくススキの穂は実に美しいですね~♪

2月初旬に見つけたこちらのススキには、まだ綿毛がたっぷり残っておりました。

逆光で輝くススキの綿毛は絶品なのでございます~♪

・・・が、よく考えてみますと、昨年の秋から年を越して、更にはもう春になろうかという2月になっても綿毛が残っているというのは、ちと考えものなのでございます^^;

この綿毛には種がついているわけでして。

早く風に乗って、出来るだけ遠くの場所に飛んでいき、降り立った地でしっかりと根を張って子孫を残すのが生物としての本能であり、使命であると思うのです。

どうもこちらのススキーノ君たちは、気持ちよく風に乗って泳いでいる間に、その事を忘れてしまったようです^^;

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如月の空を泳ぐ遅刻気味のススキーノ

如月の空を泳ぐ遅刻気味のススキーノ

1~3枚目:MAMIYA SEKOR 180㎜ F4,5

4枚目:MAMIYA SEKOR 80mm F2.8

中には、殆ど役目を果たして、竹ぼうきのようになったススキもございましたが、結構沢山のススキがまだ誇らしげに綿毛をたたえてはためいておりました。

まさか・・・綿毛の種に根が生えて、居座っちゃうつもりでしょうかね~?^^;

まあ、撮影側のススキーノとしましては、願ってもないススキの綿毛であることは、間違いないのでございます~v^^

 

※お詫び

4月1日~13日まで、一時帰国しております。

コメントのお返事が大変遅くなってしまうかと思います。

また、皆様のブログへの訪問も、滞ってしまうかと思います。

予め、お詫び申し上げますm(_ _)m


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