PENTAX 67_4111-2_R

MAMIYA-SEKOR 105mm F3.5DS

名残の水際

mamiya-c330_3946_r

mamiya-c330_3949_r

mamiya-c330_3945_r

1,2枚目:MAMIYA-SEKOR 180mm F4.5

3枚目:MAMIYA-SEKOR 105mm F3.5DS

 

今日もススキ~!

・・・と思いきや、1,2枚目は葦だと思います。

あ、似たようなものですね^^;

去年の穂・・・と思しきものが見られました。

完全に綿毛を失って、茎だけを残しておりました。

その脇には、今年の葉っぱと新しい穂が生えてきております。

世代交代でございますね。

新しい穂の事が心配なのか、去年の葦は新たな穂が生えてくるまで見守っているのでしょうかね。

さて、この場所は、先日も少しご紹介しましたが、こちらのアパートの最寄りの池でございます。

一時は、川になってしまうのでは?と心配しておりましたが、なんとか元の姿をとどめてくれました。

ススキや葦も、健在です♪

実は、この池に設置された噴水の復旧工事だったようです。

3枚目の背景に見えるのが、その噴水です。

夕方5時ごろになると、音楽と共に噴水がリズミカルに吹き上がります。結構な高さまで上がっておりました。

お陰で、撮影中に水しぶきが掛かって来て、大変でした^^;

この噴水設備は、随分前(5年くらい前)に設置されたらしいのですが、直後に大水に見舞われて、砂に埋もれてしまったようです。今年初めに行われた工事は、その土砂を除去する復旧工事だったようです。

今度は、この噴水をメインにガチ撮りしてみるかな~、と思いました。

多分その時は~・・・デジタル機を手にすると思いますが~^^;


水面の妙

mamiya-c330_3942_r

mamiya-c330_3944_r

この2枚のお写真は、同じ日のほぼ同じ時間、同じ場所の川面の様子でございます。

同じとは思えない違いでござますね~^^;

1枚目は「静」という表現がぴったりかと思うのですが、秋の小川の静けさのようなものを感じます。

対して、2枚目は「動」ですね。常に変化する水面の様子を太陽が照らしておりました。ヒカリトカゲが激しく交錯するシーンでございました。

 

この杭は同じものですが、ご覧の通り撮影する角度を変えております。

1枚目は、斜光で、絞りを最大に絞って、SSは1/8くらいにしたと思います。

2枚目は、逆光にして、絞り開放の1/500で切っております。

どちらの川面の様子も魅力的だったのでございます。

私は水面鏡が大好きなのでございます♪

こういう遊びも、写真の楽しみの一つでございますね~v^^


蔦も一息秋の夕暮れ

真夏の頃にはこの世を謳歌するかの如く、我が物顔で伸び放題だった蔦も・・・

秋になりますと、その濃緑色を失い、かつての面影も見えなくなってきますね。

こちらの松に絡みつく蔦さんも、疲れた様子で秋の夕日を眺めておりました。

mamiya-c330_3950_r

「ふぅ~っ、そろそろここいらで一休みしますか~。」

「そうだね~、頑張りすぎると後でコケるからね~。」

「あちらに見えるタワークレーンもよく働くね~。大丈夫かね、あんなに飛ばして・・・。」

・・・^^;

なるほど、彼らは彼らなりのペースを守ろうとしているのかもしれませんね。

365歩のマーチなのでございます♪


柳の下の真

mamiya-c330_3943_r

このお写真・・・天地逆転しております。

川面に映り込む柳の木とペンタポートを撮影したのですが、現像してスキャンする際に上下逆さまの画を見たときに、こちらの方が面白い!と思ったのでございます^^;

下側にはその実像が写っております。

左下には、その映り込む柳の実像・・・つまり真(まこと)が写っております^^;

残念ながら、川面に覆いかかる柳の下には、さすがに猫はおりませんでしたが・・・^^;

写真は偽を描くのでございます~^^;


UFOにおののく蔦の群れ

「ぎゃー!」

「UFOだ~!」

「逃げろ~!連れていかれるぞ~!」

「きっと、あの宇宙船の中で目にもおぞましい蔦実験をしているぞ~!!!」

・・・^^;

おやおや、あの勇猛な蔦の中の蔦、葛蔦の群れが恐れをなして逃げ出そうとしておりますね。

mamiya-c330_3940_r

ここは、こちらのアパート近くを流れる川沿いの遊歩道です。

背景には、ランドマークであるペンタポートが見えます。

一段下がった川へ降りる階段沿いに、葛蔦がぶら下がっておりました。

何やら騒がしいので、見てみますと、空にUFOが?!

あれ?

これは街灯じゃないの?^^;

でも、葛蔦にはUFOに見えたのかもしれませんね。

夜になって、明かりが灯されれば、更に面白い光景が見れたかもですね~v^^


孤独な闘い

mamiya-c330_3939_r

フェンス際で、蔦やネコジャラシに囲まれて、背後には高層ビルが迫り・・・孤軍奮闘しているススキがおりました。

こちらのススキも、なかなかに厳しい環境にいるようです^^;

久々のマミちゃん+105㎜DSでございます♪

秋になりまして、過ごしやすくなり、重量級のマミちゃんを持ちだす勇気が出てまいりました^^;

二眼レフにあって、2㎏を超えるヘビー級。

真夏に持ち出しますと、子泣き爺のようにどんどん重さを増してきます^^;

でも、こういう浮遊感を得られるので、楽しくなるのでございます。

久々の持ち出しでしたので、パララックスの悪夢が頭をよぎりましたが、何とか耐えてくれたようです^^;


街の雪解け

私は、雪解け写真というと越後の森の雪解けばかり撮って来ておりました。

越後の雪解けは、春の訪れと共に怒涛の如くやって来ます。

しぶきをあげながら流れるその流れは見ていて爽快なのでございます。

街の雪解けは、そのイメージとは大きく異なりました。

MAMIYA C330_3305_R

街の雪解け

街の雪解け

1枚目:MAMIYA-SEKOR 55mmF4.5

2枚目:MAMIYA-SEKOR 105mmF3.5 DS

ここは、私のアパートの最寄り駅、KTX天安牙山駅でございます。

殆どの雪は融けてなくなっていたのですが、日中陰となっている場所にはなごり雪が残っておりました。

この頃の気温はまだまだ低く、日中でも零下の時が殆どでした。

日が当たらないと、なかなか雪も溶けて行かないようです。

太陽が西に大きく傾くその頃、ようやく一日に一度の光を浴びて、残雪が輝いておりました。

街の雪解けは、静かに、ゆっくりと進んでいくようです。


故郷を目指す人々

今年の旧正月は、丁度一週間前の月曜日、2月8日でございました。

今日ご紹介するお写真は、その前日2月7日の夕方に撮影したものです。

つまり、旧暦の大晦日に当たる日です。

韓国では、旧正月の前後に民族大移動がございます^^;

旧正月前に、首都ソウルなどからそれぞれの故郷である地方を目指して、皆さん移動を開始されます。そして、旧正月休みが明けて、またソウルなどへ戻られるUターンラッシュでございます。時期は違えど、日本と同じですね^^;

そんな里帰りシーズンに、最寄りのKTX天安・牙山駅に行って、ウォッチングしてみましたv^^

MAMIYA C330_3302_R

MAMIYA C330_3304_R

故郷を目指す人々

故郷を目指す人々

実際は、2月7日には既にラッシュのピークは過ぎておりまして、通る人影もまばらでございました^^;

まあ、逆に写真を撮るにはその方が良いかな~と思って、この日を選んでみました。

大混雑の中で、三脚を立てていたら、さぞかし迷惑でしょうから^^;

2月に入り、随分日中の太陽高度も上がって参りましたが、午後5時過ぎともなりますと、まだまだ長い影を楽しむことができます♪

この日は、日中も結構気温が上がりまして、5~6℃にはなっていたと思います。

人待ちをするのも、随分楽になりましたv^^

最後の一枚・・・ん~、あと一呼吸、0.5秒くらい早くシャッターを切るべきでした。一瞬、遅れてしまいました。女性と男性がすれ違う瞬間だったのですが、もう少し距離感が欲しかったな~^^;

おまけに、どちらも一本足になってしまいました^^;

敢えてこの一枚のみにタイトルを付けるとすれば・・・「すれ違う二人」でしょうかね。

これらのシーンは、いずれもこれまで何度かご紹介してまいりました。

マミセコ55㎜やチヨちゃんの75㎜だったのですが・・・今回はマミセコ105㎜にして中望遠とまでは行かないものの、注視した時のような画角にしてみました。今度は、マミセコ180㎜でもっと大胆に切り取ってみますかね~v^^


肌着姿の冬枯れの木

MAMIYA C330_3290_R

肌着姿の冬枯れの木

肌着姿の冬枯れの木

私が滞在しております、天安・牙山市の木々は、真冬でもまだ枯れ葉を残した状態のものを見かけます。

こちら、よく幣ブログでご紹介させて頂いております、アパートの近くの少しおしゃれな通りですが、こちらの欅の街路樹も例に漏れず、僅かに枯れ葉を残しているのでございます。

完全に冬枯れせず、若干葉っぱを残した状態って、肌着を着ているような感じに見えますね^^;

え?見えない?

う~ん、どうも私の妄想のようでございますね~^^;

街路樹を見て、肌着姿だなどと・・・もしバレたら、確実にお縄でございますね~^^;

 

さて、どうして韓国の木々は冬になっても比較的葉っぱを残しているのかな~?と、色々と考えてみました。

先日、黒顔羊さんのエントリーで、「昨年の晩秋は木枯らしが吹かずそのまま葉っぱが残っている」というお話が出ておりまして、ヒントを得ました。

確かに、こちら天安・牙山市は、例えば北関東のような木枯しというのがないかもしれません。

おまけに、雪も越後のように沢山は降りません。

だから、葉っぱが残っているのかもしれませんね。

あ・・・単なる私の憶測でございます~^^;


一年で最も影が長い日の最も短い影

またしてもなぞなぞのようなタイトルにしてしまいました・・・^^;

要は、冬至の頃の正午の影ということですね^^;

実際には、冬至から4日後でございました^^;

この頃の影は、日中正午近くでも実に長く、光と影を追いかけるフォトグラファにとっては実にありがたい季節でございます。

私も、黒顔羊さんの真似をして、カゲトリストになってみました~v^^

MAMIYA C330_3297_R

一年で最も影が長いときの最も短い影

一年で最も影が長い日の最も短い影

これでもこの日の最短の影・・・^^;

長くて、画になってくれます♪

この日は、朝から快晴で、コントラストのある影が出てくれました。

でも、気温はこの時点で氷点下4℃でした^^;

2枚目のお写真、あまりに寒いので歩いてらっしゃる女性も、手袋をした手で顔を覆いながら歩いてらっしゃいました。

それでも今年は、韓国も暖冬です。

去年はもっともっと寒かったように思います。

あとから大きなしっぺ返しが来そうで・・・恐ろしいのでございます~>_<

 

追伸

この記事を書いたのは、1月の始めでございました。

で・・・やっぱり大きなしっぺ返しが来ましたね^^;;;


免責事項

著作権者の文書による承諾を得ずに、本サイトの内容の一部、全部を無断で複写、複製、転載することは、禁じられています。
また、当ウェブサイト に記載された情報の完全性・正確性に対して一切の保証を与えるものではありません。当ウェブサイトに含まれる情報もしくは内容を利用することで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負わないものとします。