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MAMIYA-SEKOR 180mm F4.5

名残の水際

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1,2枚目:MAMIYA-SEKOR 180mm F4.5

3枚目:MAMIYA-SEKOR 105mm F3.5DS

 

今日もススキ~!

・・・と思いきや、1,2枚目は葦だと思います。

あ、似たようなものですね^^;

去年の穂・・・と思しきものが見られました。

完全に綿毛を失って、茎だけを残しておりました。

その脇には、今年の葉っぱと新しい穂が生えてきております。

世代交代でございますね。

新しい穂の事が心配なのか、去年の葦は新たな穂が生えてくるまで見守っているのでしょうかね。

さて、この場所は、先日も少しご紹介しましたが、こちらのアパートの最寄りの池でございます。

一時は、川になってしまうのでは?と心配しておりましたが、なんとか元の姿をとどめてくれました。

ススキや葦も、健在です♪

実は、この池に設置された噴水の復旧工事だったようです。

3枚目の背景に見えるのが、その噴水です。

夕方5時ごろになると、音楽と共に噴水がリズミカルに吹き上がります。結構な高さまで上がっておりました。

お陰で、撮影中に水しぶきが掛かって来て、大変でした^^;

この噴水設備は、随分前(5年くらい前)に設置されたらしいのですが、直後に大水に見舞われて、砂に埋もれてしまったようです。今年初めに行われた工事は、その土砂を除去する復旧工事だったようです。

今度は、この噴水をメインにガチ撮りしてみるかな~、と思いました。

多分その時は~・・・デジタル機を手にすると思いますが~^^;


夕暮れ薄

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こちらもススキが花を開き始めております。

このお写真を撮影したのは9月の終わり頃でしたので、まだまだ若く、穂を開くには至っていなかったのですが。

それでも、夕日を背景に見ますと、若々しい穂が輝く姿を眺めることが出来ました。

やはりススキは逆光に見るのが美しいと思うのでございます。

折角マミちゃんを持って出かけましたので、レンズを180㎜に切り替えて、思い切った切り取りにしてみました。

35㎜換算で98㎜相当の中望遠となります。

ここまで切り取りますと、この場所がどこかなんて情報は入って来なくなりますね^^;

実は、ここは、以前からよくお届けしている、こちらのアパート近くにある小さな人工池です。

一時期工事しておりまして、埋め立てられてしまうのでは?と懸念しておりましたが、なんとか元の姿を保ってくれておりました。

ススキや葦が咲き乱れる場所ですので、この時期、私にとっては重要な撮影ポイントとなります^^;

とにかく、またススキを撮影出来てホッとしておったのでございます~v^^


秋の散歩を見守るススキーナ

今年の夏は猛暑続きでございました。

その反動か、10月になって随分と涼しくなって参りました。

いえ、正直申しますと、こちらはもう寒いくらいなのです^^;

でも、お陰で日中でも散歩が楽しくなります♪

暖かい秋の日差しを浴びながら、遊歩道を散策するのは実に気持ちが良いのでございます。

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こちらの川沿いの遊歩道でも、週末になりますと散歩を楽しむ人々を沢山見かけます。

そんな人々を見守る、こちらは~・・・ススキの葉っぱ=ススキー菜^^;

あ、もしかすると、ススキではなく葦の類かもしれませんね。

あるいは、全く他の植物かも~^^;

まあ、見た目はススキの葉っぱ・・・ススキーナなので、これで良いのでございます^^;


如月の空を泳ぐ遅刻気味のススキーノ

早春の光を浴びて輝きながら、風に乗ってはためくススキの穂は実に美しいですね~♪

2月初旬に見つけたこちらのススキには、まだ綿毛がたっぷり残っておりました。

逆光で輝くススキの綿毛は絶品なのでございます~♪

・・・が、よく考えてみますと、昨年の秋から年を越して、更にはもう春になろうかという2月になっても綿毛が残っているというのは、ちと考えものなのでございます^^;

この綿毛には種がついているわけでして。

早く風に乗って、出来るだけ遠くの場所に飛んでいき、降り立った地でしっかりと根を張って子孫を残すのが生物としての本能であり、使命であると思うのです。

どうもこちらのススキーノ君たちは、気持ちよく風に乗って泳いでいる間に、その事を忘れてしまったようです^^;

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如月の空を泳ぐ遅刻気味のススキーノ

如月の空を泳ぐ遅刻気味のススキーノ

1~3枚目:MAMIYA SEKOR 180㎜ F4,5

4枚目:MAMIYA SEKOR 80mm F2.8

中には、殆ど役目を果たして、竹ぼうきのようになったススキもございましたが、結構沢山のススキがまだ誇らしげに綿毛をたたえてはためいておりました。

まさか・・・綿毛の種に根が生えて、居座っちゃうつもりでしょうかね~?^^;

まあ、撮影側のススキーノとしましては、願ってもないススキの綿毛であることは、間違いないのでございます~v^^

 

※お詫び

4月1日~13日まで、一時帰国しております。

コメントのお返事が大変遅くなってしまうかと思います。

また、皆様のブログへの訪問も、滞ってしまうかと思います。

予め、お詫び申し上げますm(_ _)m


膨らむ蕾と春への期待

春分も、先日過ぎました。

いよいよ三月も終わりでございます。

本格的な春の到来でございます♪

こちらは、最寄り駅の牙山駅です。

梅の蕾が膨らんで、咲く時期を今か今かと待ちかまえておりました。

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膨らむ蕾と春への予感

膨らむ蕾と春への予感

3枚目の中央部付近に、ご覧いただけますでしょうか?

白梅が二輪ほど咲いております。

ちとフライング気味ですね^^;

このお写真を撮影したのは、2月の半ば過ぎでございました。

去年を思い返してみますと、私が滞在している天安・牙山市で、梅が咲き始めたのは3月半ば過ぎでした。

つまり1か月ほど早いということになります。

やはり今年の冬は、平均的には暖かかったのかもしれません。

今日は3月31日、既に梅も満開を迎えております。

 

さて、明日から一時帰国致します。

丁度、桜が咲く頃かな~?と思っております。

今年も、桜のお写真が撮れると思うと、嬉しいのでございます♪

どんな桜が見られるか・・・期待も膨らみます。


落日の残照

改めまして、今年初めてのマミちゃんでございます~(笑)!

先日ご紹介しました、今年初デートでのお写真をご紹介いたします。

中判銀塩としても、初でした。

加えて、フィルムも久々のIlford PanF+ 50でございます~♪

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(MAMIYA-SEKOR 180mm F4.5)

 

MAMIYA C330_2575_R

(MAMIYA-SEKOR 55mm F4.5)

MAMIYA C330_2577_R

(MAMIYA-SEKOR 180mm F4.5)

落日の残照

落日の残照 (MAMIYA-SEKOR 55mm F4.5)

寄って、引いて、寄って、引いて・・・慌しい並びですね~^^;

マミセコ180mmと55mmの組合わせでございます。

マミちゃんは、これが楽しいのでございます~v^^

1枚目、湖面の映り込みをもう少し明瞭に描きたかったのですが・・・ボケボケですね~^^;

これ、絞り開放ではないんです。しっかり背景を描きたかったので、F8まで絞っておりますが・・・足りませんでした~^^;

マミセコ180mmは、開放絞りはF4.5ですが、寄れるので背景ボケボケ写真が容易に上がります。

本当は、これで、子供や女性のポートレートを逝きたいですね~♪

 

さて、今年初めてのマミちゃんとのデートは、日没の残照を楽しむロマンティックなひと時でございました~^^;

明日も、マミちゃんのお写真をお届けしたいと思います~♪


MAMIYA C330 REVIEW2014♪

ス: 皆様、こんにちは~! 本日も、一年の締めくくりシリーズ参りたいと思います。

  その年一年間に撮影した写真を振り返って、反省しよう~!というこの企画、今年は4つのテーマに分けてお届けしております。

  第2回目の今日は、MAMIYA C330 レヴュー2014です!

  さて、本日も解説の皐月の樹さんと共に、私、ススキの樹が実況をお届けしたいと思います!

  皐月の樹さん、本日も、よろしくお願いします。

さ: はい、お願いします。

ス: MAMIYA C330も、2014年に導入した機材のひとつですね~。

さ: はい、そうです。これは、私が韓国赴任に当たりまして揃えました、機材です。その時、すでにバケペンとKiev88C、そしてRolleiflex 35Cという中判機が3台あったのですが、韓国に持っていくのにどれがいいか迷っておりました。バケペンとKievは嵩張り重いんです。Rolleiflex 35Cはシャッターに難アリでした。丁度そのころ、同じ写真倶楽部「錆銀」に所属しておりますfilm-gasolineさん黒顔羊さんがMAMIYA Cというカメラを入手されそれぞれのブログでご紹介されてました。私は、このカメラのことを殆ど知りませんでしたし、意識もしておりませんでした。しかしながら、その出てくるお写真を拝見しまして、これだー!と思ったわけです。

ス: なるほど~。そんなに衝撃的でしたか?!

さ: はい!このMAMIYA Cは、二眼レフ機なのですが、なんとレンズ交換が出来るのです!おまけに、蛇腹式で最短撮影距離が通常の中判機に比べとても短いのです!これは、背景ボケを作るのにとても有利です♪

ス: そうなんですか~。

さ: はい、おまけに、失礼な言い方かも知れませんが、マイナー機材と言っても良いと思いますので、中古市場での相場価格が安い!これも、大きな魅力でした。Rolleiflexやハッセルブラッドなんかは、かなり高額な価格帯で推移しておりますので・・・。

ス: そうですか~。そんなMAMIYA Cを実際に入手されて、いかがでしたか?

さ: はい♪ もう、ご機嫌でしたね~!今では、マミちゃんと呼んでおりますよ~!ダハハハ~^^;

ス: あ、そうですか。マミちゃん・・・ですか~(汗)。

さ: いや、お恥ずかしい~!でもね~、二眼レフのレンズって、小さいんですよ。交換式のレンズが小さいって、持ち運びにもとても便利なんです♪

  だから、韓国赴任前の試写として、越後で散々取り捲りましたね~!

ス: なるほど~。では、今日はその越後でのお写真もご紹介いただけるわけですね~?!

さ: はい、そうですね~。2014年の春、丁度桜の咲くころに入手いたしましたので、春からのお写真となりますね~。

ス: では、早速参りましょう~!MAMIYA C330レヴュー2014でございます~!

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ス: はい、ここまでが日本編でした~!春から初夏に掛けての季節の移ろいを、一挙にご紹介いたしました~。

  なるほど~、桜のお写真、仰るとおり3点入ってきておりますね~。

さ: はい、そうです。早春の越後の森に始まり、桜、お気に入りポイントの一つである雷土新田の祠、十日町の着物祭り、そして棚田の風景・・・。春から初夏にかけての写真ですね。とにかくこの頃は、どこに行くにも連れて行きました。マミちゃんとデート~♪ってな、具合です^^;

ス: は・・・ハハハ。なるほど・・・デートですか(滝汗)。

  (気を取り直して)で、この後、韓国に行かれるわけですね?

さ: はい、そうです。ここからは韓国で切り取った風景です。私の赴任先は、天安市と牙山市の境になります。滞在しているアパートは牙山市になります。その牙山市で見つけたちょっと気になった風景・・・という感じです。

ス: なるほど、では続きまして韓国編参りましょう~♪

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ス: いずれも、太陽の光が印象的ですね~。その中に合って、4枚目のここは、どこなのでしょうか?

さ: はい、ここは牙山市にあります、李舜臣将軍が祭られている祠堂です。丁度チュソク(中秋)の休暇の頃に訪れました。

  実は、この写真を選んだのはこのレンズの描写に改めて惚れ惚れしたからなんですね~!マミヤセコール55mm、中心から端っこまで、とても端正で切れのある描写をしてくれるんですよ~!

ス: 李舜臣将軍?ですか・・・。

さ: はい。どうも、抗日のシンボルとなっている人物だそうです・・・ハハハ(汗、マミセコの話は無視かよ!)。

ス: へ~、よく行かれましたね~。

さ: は、はあ。実は、行った時は知らなかったんですよ~、ダハハハ~。

ス: え?そうだったんですか?何事も無くて、良かったですね~。

さ: はい、そうなんです。まあ、一人で参りましたので、しゃべることも無かったですし。おまけに私、どうも外観は韓国人に見間違えられるようでして・・・^^;

ス: あ~、そうなんですか~。確かに、言われてみればそんな気もしますね~!ハハハハハ~!

さ: ・・・(そんなに笑わなくても、いいじゃないか!)。

ス: あ、あと、私、最後の1枚がやっぱり好きですね~!今か今かと待っておりました!SSK写真♪

さ: SSK写真?!

ス: あ、ススキの事ですよ~!Su Su Ki♪ あの仙台のフィルガソさんが下さった素敵な名称~♪

さ: あ~、そうなの?・・・そうだね~、君はススキが大好きだよね~・・・(ちょっと冷たくあしらいながら)。

ス: そうなんですよ~!もう、SSKには目が無くって~♪ 実は、昨日のRolleiflexレヴューにはSSK写真が一枚も無くって、正直がっかりだったんです~!

さ: あ、そう~。そんなに好きなら、自分で撮れば?!

  私は、2015年はマミちゃんで雪の写真を撮りたいと思っているんでね~。

ス: またまた~、皐月さん、そんな冷たい事言わないで下さいよ~(ちょっとムスっとしながら)!

  あ、そろそろお時間が来てしまった様です。

  それでは、皆様、御機嫌よう~!さようなら~!

  明日も引き続き、2014年のコレクションをお届け致します!

さ: ・・・(なんだよ、結局俺への挨拶はなしかよ!)。

天の声: なにやらお二人のムードが険悪になってきましたよ~。どうなることやら・・・。

      この続きは、また明日じゃ♪


蔵出し♪ 越後のJohn・Deere ポートレート

"The Portraits of Echigo’s John Deere"

As I look at the photos of the John Deere that I found in Korea the other day, I think back of the John Deere of Echigo. 

I just have some potraits of the John that I have not introduced yet. 

I love watching him from his behind.  Well, I will say that I love the location of him. 

I realize how the owner of the John considers to place this tractor.  I really appreciate it. 

I took these photos by my MAMIYA C with MAMIYA-SEKOR 180mmF4.5.  I have brought this camera to Korea with me.  But I have not used it yet here.  It is asking me when to go out…  nnn, I would like to go out, too.  But it is raining again this weekend.  I am wondering when the rainy season ends here in Korea. 

先日、韓国で見つけたジョン・ディアを見ておりますと、なんだか越後のジョンくんを思い出しました。

丁度未発表(ボツ候補?・・・汗)のジョン君のポートレート写真がございました~!

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「越後のジョン・ディアー ポートレート」 Velvia100F(RVP-F)

ポートレートなのに、お尻のお写真ばかりですみません~(汗)!

でも、私、こちらのジョン君は、背後からのショットが好きなんですよね~。

まあ、単純に背景で選んでいるだけなのですが・・・(汗)。

改めて思うのは、やはりこの越後のジョンくんは、ロケーションがいいんですよね。こうやって屋外展示されているオーナーさんにひたすら感謝なのでございます!

さて、久々のMAMIYA Cでございます。こちら韓国にも持ってきているのですが、未だ出番無しでスネております(笑)。

MAMIYA C、しばらく使っておりません。日本を発つ前は、バケペンに専念しておりましたし。マミヤちゃんのお作法・・・忘れていないか心配です(汗)。パララックス補正し忘れ・・・とか、ありがちなミスをしそうなんでございます(滝汗)。

今週末は!と思っておりましたが、この前の週末も雨でございました。

いつになったら、この梅雨明けるのかな~(涙)?


水田と共に暮らす

"Living with Rice Fields"

These photos are views from Iwasawa (1st-4th) and Shiodono (5th) in Ojiya, where I have already introduced in this blog. 

These places are very well known as heavy snow region.  In winter, there are much snow more than 3m hight.  Then, you may ask, why do you live here? 

Because of this heavy snow, there is a plenty of water through a year in Echigo, and this water grows beautiful rice plants, providing delicious rice. 

At the same time, I imagine how tough and difficult to live in these regions.  Therefore, I just cannot stop appreciate and respect people who lives here and look after these rice fields. 

There are many places where you can see beautiful terraced rice fields in mountains not only in Echigo but also all over Janan, or East Asia and South-East Asia.  I hope to visit all these places to see this kind of views some day.  It will be my life work. 

I guess there must be the DNA of agricultural tribes in me.  🙂

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「水田と共に暮らす」 ILFORD PAN F PLUS50 (EI25) 自家現像:Perceptol 12min@20℃

 

1、3枚目:MAMIYA-SEKOR 180mm F4.5

 

2、5枚目:MAMIYA-SEKOR 80mm F2.8

 

4枚目:MAMIYA-SEKOR 55mm F4.5

今日ご紹介しますのは、小千谷市岩沢地区(1~4枚目)と、同市塩殿から見た風景(5枚目)です。いずれの場所からも、越後三山(2、5枚目)が望めます。そして、こういう水田の集まる地域の一角には、必ず小さくも立派なお社がございます(4枚目)。私が好きな駒ケ岳の麓の十二神社や、雷土新田の祠もそうです。

先日から、棚田の風景をご紹介しておりますが、見れば見るほどこういう場所での稲作の苦労を感じます。それと同時に、あるいはそれ故、この風景を愛おしく感じます。

いずれの地域も、豪雪で有名です。冬場は3m以上の積雪に見舞われます。普通であれば、どうしてこんなところに?と思うかもしれません。でもその豪雪がもたらす豊富な水が、この水田を育んで美味しいお米ができるのだと思うと、ありがたい限りです。そしてそんな苦労をいとわず、美味しいお米を作りたい一心で稲作をされる農家の方々に、ただただ感謝と尊敬の念を抱くのでございます。

越後だけでなく、日本全国、あるいは東アジア、東南アジアにもこういった山間の棚田の風景を見ることが出来ます。いずれ、そういった風景を全て訪れたいと思うのでございます。いつになることやら・・・(汗)。私のライフワークでございます!

どうも私の中には、農耕民族のDNAが染み付いているらしく、棚田を見ると萌えるのでございます~(笑)!

※いつもご訪問くださる皆様、すみません。最近ちょっとブログ活動サボり気味でございます~(汗)。皆様のブログへも土日に伺いたいと思います~!


奥山に忍ぶ棚田の里

"Terraced Rice-Fields in Mountains"

On the other day, I introduced terraced rice-fields at Ichinogai of Tochio in Nagaoka.  This year I want to see as many as terraced rice-fields in Echigo.  So I visited another place where you can find terraced rice-fields.  Today I am going to introduce the photos that I took at that time. 

The place is called Iwasawa in Ojiya.  You will find a sign board of Iwasawa along R117 as you drive from the center of Ojiya city, heading to Tokamachi city.  Then you turn left there, going into mountains.  You go on a very narrow road to the top of the mountain.  As you reach close to the top, you will start to see terraced rice-fields on the other side of the mountain (the 1st and 2nd photos).  At the top of the mountain, you can see the distant view of terraced rice-fields (the 4th photo).  After the top, when you still go further along the narrow road, you will find the rice-fields located the most deep inside of mountains (the 3rd photo). 

They were such beautiful views. 

And I cannot stop admireing the farmers who look after those rice-fields. 

At the same time, I just simply hope that I can see these views forever.   

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「奥山に忍ぶ棚田の里」

 

1、2枚目:MAMIYA-SEKOR 180mm F4.5

 

3枚目:MAMIYA-SEKOR 80mm F2.8

 

4枚目:MAMIYA-SEKOR 105mm F3.5

先日は、梅雨空の下、長岡市栃尾の一の貝の棚田をご紹介いたしました。

今年はもう少し棚田を見つめてみよう!と思っておりまして、別の日にまた違う棚田の里を訪れてみました。今日は、その時のお写真をご紹介いたします。

こちらは、小千谷市岩沢の棚田群になります。

岩沢地区は、国道117号線を小千谷市街から十日町方面に向かって行きますと現れます。しかし、国道沿いのその場所からは全く棚田が見当たりません。117号線沿いの「岩沢」という看板のある交差点を十日町方面に向かって左折して、ここから山道に入ってどんどん進んで行きます。本当にこんなところに田んぼがあるのかな?という道を、不安げに進んで行きます(笑)。事実、冬季は閉鎖になる道です。

山頂付近に到達しますと、突然対面の山沿いに棚田群が見え始めます。今日の、1、2枚目はその対面の山の棚田群です。4枚目は、山頂にて眺めた棚田の遠景です。山頂を越えて更に進んで行きますと、舗装された道は無くなり砂利道になります。そして、この地域で一番山奥に位置する棚田に遭遇いたします。それが、3枚目のお写真となります。

この辺りの山は、標高数百メートルの低いものばかりですが、そこに点在する棚田は見事でございます。道も狭く、普通自動車1台しか通れない道ばかりです。知っていないと、行ってみよう・・・とも思わない場所かもしれません。

そんな奥山にひっそりと棚田を営む農家の方々のご苦労を考えると、ただただ頭が下がります。

こんな景色を、いつまでも見ていたいと思うのでございます。


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