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Minolta AUTOCORD L-type Rokkor 75mm/F3.5

穏やかな午後の川辺・・・に見えちゃう不思議

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「穏やかな午後の川辺」・・・なんとなくそんな風にも見える写真でございます。

が!

いつもの如く、真っ赤な嘘でございます^^;

まず、午後ではございません。午前です^^;

天気は、確かに良かったのです。

川面も実に穏やかに見えますが、風が止んだ一瞬を狙っておりました^^;

実は、冷たい風がずっと吹いておりました^^;

手ブレしないかな?と思うほどに、震えながらの撮影でした^^;

でも、寒さって写らないものですね^^;

どうすれば、これが極寒の川辺に見えるか?

実はその答えが、昨年12月30日エントリーの「川辺の憂い」でございました。

同じ日、ほぼ同じ場所での撮影でした。

あちらは、もう少し寒さを感じるかと思うのです^^;

まあ、色味とトーンの違い・・・が、結局一番大きいですかね~^^;;;

 

 


ススキLive S席

三本の木の根元、三組のベンチが。

実は、ここ、S席なのでございます♪

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はい♪

光りを浴びて、風に揺れるススキたちのLiveを楽しむことができる特等席なのでございます♪

でも・・・この時はリハーサル中で、まだ席は埋まってなかったのでございます^^;

チヨちゃんの、この描写が好きでございます♪

逆光だと、この様にフレアが出ます。でも、その中にキリッとした描写が残るのです。

ふわっと、きりっとのチヨちゃんなのでございます。


イネ科はいね~が~(爆)

パジュの川辺には、私の好きなススキや葦以外にも、こんな可愛らしい草も生えております。

ススキや葦と言った、大柄の草に埋もれてしまいそうになりながらも、懸命にたたずんでおりました。

実に繊細で、寄れない中判レンズでその存在感を引き出せるのか?と、少し疑問に思いながらも、撮影してみました。

川面や空を背景に、シルエットで見てみますと、小さく鈴なりになった実が、実に可愛らしいのでございます♪

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私が気に入る草は・・・往々にしてイネ科のようです^^;

この姿かたち、どう見てもイネ科かな?と目星をつけて、検索してみました。

恐らく、ヌカキビではないかと思うのです。

参照:「イネ科の植物」、「ぷんたのかあさん Photo徒然草  なよなよ~ -ヌカキビー」

 

こうしてまた一つ、イネ科の植物が増えていくのでございます^^;

イネ科の植物を探して三千里・・・^^;

なまはげではないけれど、イネ科はいね~か~?と探訪の旅は続くのでございます^^;;;

新年からオヤジギャグですみません~m(_ _)m


年始もやっぱりススキから

去年の1月2日は、枯れ蓮畑でございました^^;

今年は・・・枯れススキから初めて見ようと思います♪

だははは~、どちらもあまり変わりませんね^^;

新年早々から、枯れ物とはどういう事じゃ?!

と、お叱りを受けるかもしれませんね。

でも、錆銀侍・・・枯れ物は大の好物にて、平にご容赦をv^^

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川沿いのお散歩中に、チヨちゃんと一緒に小さなススキを拾い集めてみました。

道端で、小さくも健気に咲いているススキでございました。

小さくとも、周りに負けず、一生懸命光を抱いて存在感を鼓舞しているかのようでした。

頑張れ!と応援したくなりますね。

 

 

12/24~1/5まで、日本に一時帰国致します。

またしばらく皆様のブログへのご訪問が滞ってしまいます。

その間コメント欄も閉じさせていただきます。

(大晦日と元旦だけ、一時的に復活させるかもしれませんが^^;)

予め、お詫び申し上げます。

申し訳ございません m(_ _)m


川岸の憂い

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いよいよ2016年も、残すところ今日と明日の二日間となりました。

口をついて出てくる言葉は・・・「早いですね~」「あっという間です」のみです^^;

今年一年を振り返っても、一体自分が何をしてきたのか?明確に言えません^^;

お写真も、相も変わらずで・・・トホホでございます^^;

まあ、焦らず、ゆっくり、マイペースで、えっちらおっちら参りたいと思いますv^^

 

さて、今日のお写真もまた、坡州のアパートの最寄りの河川敷の風景です。

ススキも完全に乾ききっている様子でした。

川辺では、水が引いた後の地面が見えて、ひびが入っておりました。

実は、ただ乾燥しているだけではなくて、凍った後でもございます。

撮影時は、気温はプラスになっておりましたので緩んではおりましたが、朝晩は確実に凍っております^^;

川辺も、ススキも、いつもにも増して、憂いを帯びて、魅力的だったのでございます♪

 

12/24~1/5まで、日本に一時帰国致します。

またしばらく皆様のブログへのご訪問が滞ってしまいます。

その間コメント欄も閉じさせていただきます。

(大晦日と元旦だけ、一時的に復活させるかもしれませんが^^;)

予め、お詫び申し上げます。

申し訳ございません m(_ _)m


世界の細部に光を

本日は、また坡州に戻りましょう~♪

そして、久々のチヨちゃん(Minolta AUTOCORD)でございます!

初夏の頃以来のデートでございました♪

暫く使ってませんでしたので、ご機嫌を伺いながら^^;

でも、実に快調でございましたv^^

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坡州の風景・・・と言っても、またまたこんな感じです^^;

さて、私、Facebook(FB)も少しやっております(最近、ずっとさぼり気味ですが^^;)。

一応、毎日(時々忘れますが^^;)、こちらのブログのリンクをFBにもアップしております。

先日、そのFBにてアムゼル師匠から、こんなお言葉を頂きました。

「世界の細部にまなざしを向ける、これぞ写真撮影の醍醐味」

まさに名言・・・と、感動したのでございます。

という事で、師匠のそのお言葉を胸にこの写真を撮影しました。

タイトルも、そのお言葉を借りまして^^;

アムゼル師匠 ありがとうございますm(_ _)m

 

チヨちゃんも、その意図を汲んでか、いい仕事をしてくれました♪

小さいものの存在感を引き立たせるのに、中判はとても使いやすいのでございます。

 


花が彩る廃線鉄道

5月の群山紀行記、ラストスパートです^^;

120判フィルム2本弱、135判36枚撮りフィルム2本消化した紀行でございましたが、ようやく残りわずかとなりました。

5月の、丁度花盛りの時期でございましたので、足を運ぶ場所ごとに、様々な花が目を楽しませてくれました。京岩洞レール村にも訪れる観光客を迎えるように花が植えられておりました。

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1枚目は、パンジーでしょうか。

鉢植えが並べられておりました。

2枚目は、木の高さと花の感じから、恐らくオオデマリだと思います。

丁度満開を迎えておりました。

写真を撮る者にとっては、実に有り難いですね~♪

こちらにお住まいの方々の心遣いに感謝、感謝でございます。

 

※8月19日から29日までの間、一時帰国致します。

皆様のブログを訪問することも滞ってしまうかと思います。

予め、お詫び申し上げます。m(_ _)m

また、その間、コメント欄を閉じさせていただきます。

ご訪問下さった皆様、いつもありがとうございます。

そして、申し訳ございません。


ヒカリトカゲ戯れる洋館通り

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こちらは、5月の大型連休中に訪れました、群山の旧市街、歴史文化通りの旧長崎十八銀行前でございます。

私がここを通りがかったのは、日暮れ近くの午後5時前でございました。

素敵なヒカリトカゲが歩道や洋館の壁を戯れておりました♪

皆さん、帰路に着き前のひと時を楽しんでらっしゃるようでした。

私は、そんな様子を何気なく撮影しておりました・・・つもりでした^^;

でも、どうやらその殺気は感じられていたようです^^;

2枚目のお写真の右側の女性。サングラスをかけてはいらっしゃいますが、完全にカメラ目線でございますね^^;

人目に付きにくい小型二眼レフのチヨちゃんでの撮影であったにも関わらず・・・。

毎度申しておりますが、まだまだ修行が足りないのでございます~^^;

 

※8月19日から29日までの間、一時帰国致します。

皆様のブログを訪問することも滞ってしまうかと思います。

予め、お詫び申し上げます。m(_ _)m

また、その間、コメント欄を閉じさせていただきます。

ご訪問下さった皆様、いつもありがとうございます。

そして、申し訳ございません。


世紀を超えて光を放つ洋館

こちらは、何度かご紹介しております旧群山税関でございます。

1908年の建造という事で、既に108年を経過しております。

それでも、観光客には人気の場所らしく、次から次へと記念撮影をする人々が訪れてらっしゃいました。

周りでは、その順番待ちをする人々の姿もございました。

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さて、この時の撮影で使いましたカメラは、Minolta Autocord L型でございました。1955年頃の発売だそうで、61歳・・・半世紀を超えております♪

それでも、今なお現役で、繊細で切れのある描写は健在でございますv^^

私は、まだまだ42歳^^;

負けてはいられませんね!

頑張るのでございます~^^

 

※本日から29日までの間、一時帰国致します。

皆様のブログを訪問することも滞ってしまうかと思います。

予め、お詫び申し上げます。m(_ _)m

また、その間、コメント欄を閉じさせていただきます。

ご訪問下さった皆様、いつもありがとうございます。

そして、申し訳ございません。


柔らかなヒカリトカゲを楽しむ異国のお地蔵さま

こちらは、先日ご紹介いたしました群山市 東国寺でございます。

ここを訪れたのは、5月始めの午後3時過ぎでした。

眩い西日が心地よく、境内に注がれておりました。

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群山市 東国寺は、韓国で現存する唯一の日本式お寺でございます。

石灯籠やお地蔵さまも、日本である私にとってはとても馴染みのある姿でございました。

異国の地でヒカリトカゲを楽しむお地蔵様の表情に癒されるのでございます♪


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