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太陽の力及ばぬ1月

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今日のお写真も、サンゴくんのロールからご紹介です。

1月の終わりの夕方の事でした。

空は雲一つない快晴で、太陽は燦々と輝いているのですが・・・

その力むなしく、路上には雪が融けて固まった氷があちらこちらにございました。

3枚目のスロープも、実は、氷が張ってツルツルでした。

おっかなびっくり下っておりました。

パジュの1月終わり頃は、まだまだ極寒の世界でございました。

・・・なんて、4月末頃に言っても実感がわきませんね~^^;


証拠を消し忘れた透明人間

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透明人間シリーズと言いますと、これまた黒顔羊さんの専売特許です^^;

そして、フィルガソさんもそれに参戦してらっしゃいます。

という事で、私も遅ればせながらお仲間に入らせて頂きます~^^;

と・・・堂々とリーパク宣言でございますv^^

黒顔羊さん、いつもすみません~^^;

 

今日は、久しぶりのサンゴくんです♪

けーいちくんが来てからというもの、めっきりフィルム写真のエントリーが減りました。

このサンゴくんも、かなり久しぶりです^^;

実は、1月にフィルムを詰めたのですが・・・消費し終わったのは3月の頭でした。

そして、4月の終わりに登場・・・^^;

 

おっと、今日のお写真のご説明を忘れておりました。

雪が降った朝、少しお写んぽしてみました。

さすがに1月のパジュで雪が降った朝に、誰もベンチには座らないだろう・・・と思ったら、なんと誰かが座った痕跡が!

でも、足跡を消し忘れてらっしゃいました。

コナン君でなくても、犯人は分かりました!

・・・透明人間さんですv^^


季節外れ感のない正月風景

まず最初に。

本当は、一昨日のエントリーで正月一時帰国シリーズを終えたはずだったのですが^^;

一度組んだエントリー順番を、途中で弄ってしまったがために、こんなことになってしまいました^^;

すみません、今日がホントの最後になります~^^;

 

 

2017年の正月を過ぎて、もう4カ月過ぎようかと言うのに、季節外れ感がないとは一体どういう事だ?!

と、お思いなのはごもっともでございます^^;

ただ、1月2日に見たこの風景は、まるで越後の3月終わりから4月にかけての風景でございましたv^^

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田んぼには、所々に雪解けの水たまりが出来、

山の木々はすっかりと雪を落とし、

空の雲は割れて太陽が顔をのぞかせる。

越後の春の訪れでございます♪

でも・・・本当は、年末に少し積もった雪が、融けて来た風景なのでございます^^;

今の今まで引っ張って、待った甲斐がございました・・・って^^;

今頃は、まさにこんな光景を目にすることができると思いますv^^


恵み潤う奥山水田

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毎度お届けしております、越後駒ケ岳と桐沢の田んぼです。

今は、雪解けが進み、田植えの準備も進んでいる頃と思います。

今年は去年と比べますと積雪も多かったようで、また、美味しいお米が頂けるのではないかと思います♪

 

さて、大変長らくお届けしておりました越後シリーズ、ようやくこれで最後です^^;

え?!どういうこと?^^;

実は、今日ご紹介したお写真はお正月に撮影した越後駒ケ岳です^^;

まさか、冬の一時帰国のお写真をここまで引っ張ることになるとは・・・。

でも、この様子が雪解けの風景と重なり、意外に違和感ないな~・・・と思いまして^^;

そして私は、既に春の一時帰国を終えて、また韓国へ戻って来ております^^;

その春の一時帰国の様子は、またこれから登場となるのでございます~^^;

 


恵は轟音と共に

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4月半ば・・・今の越後の山では、春の日差しを浴びて雪がどんどん融け、その水はあちらこちらで滝を作り、川に流れ込んできます。

その流れは、轟音と共にやって来ます。

轟音の流れは田畑に注がれ、稲や農作物を育みます

 

とはいうものの、今日ご紹介したお写真は今年の正月に撮影したものですで、まだまだか弱い流れになっておりますが^^;

今頃は、この倍の流れが轟音を上げていることでしょう~♪

 

さて、一昨年の11月に入手しましたADOX CMS20Ⅱの6本組も、この年末~お正月に最後の二本を消化致しました。

そして、今日ご紹介するお写真が最後の二枚ですv^^

ちょっと、このフィルムが使用された面白い記事を見つけました。英語なのですが・・・^^;
Comparing the Image Quality of Film and Digital

この記事では、デジタルカメラとフィルムの画質を主に解像度という点に着目して比較しておりました。

カメラはNikonのD800E(35.9×24.0㎜ 3630万画素)とPhase OneIQ1 80(53.7×40.0㎜ 8000万画素)で、フィルムカメラはMamiya7です。フィルムはカラーはVelvia50/100Fで、B&WがADOX CMS20Ⅱでした。

この比較ではD800Eは中判フィルムに完敗でした。そして中判フィルムはIQ1 80と良い勝負という事でした。

面白かったのは、Velvia50ではIQ1 80に軍配が上がるのですが、ADOX CMS20Ⅱはがっぷりよつという結果です。このフィルム恐ろしいほどに解像します。

なかなか興味深い記事でした。

けーいちくんのセンサーはD800Eとほぼ同じ解像度ですね。リアルレゾリューションを使っても、厳しいかな~。

やっぱり、まだ中判銀塩には敵わないですね~^^;

しかしながら、Phase OneのデジタルバックIQ1 80は旧式ですが、270万円ほどです・・・ToT

システム(ボディ、レンズ)であれば、軽く300万円オーバーですね。

とてもじゃないですが、手が出ません。

そう考えますと、10万円出せばかなり上等な中判銀塩がシステムで手に入りますので、30分の1くらいの投資でIQ1 80クラスの画像が手に入るというのはありがたい限りです。

 

 

※ご訪問下さる皆様、いつもありがとうございます。

4月4日から4月15日まで、一時帰国しておりました。

その間、ブログ活動も休止しておりました^^;

本日から、またボチボチと参らせて頂きます^^;

何卒、よろしくお願い致しますm(_ _)m


雪解けの頃・・・大ウソ

また、春の一時帰国の季節がやって参りました。

この季節の越後の里山は、雪解けの光景で溢れております♪

早速、バケペンで撮影した雪解け風景のご紹介です~・・・などと、またしても大うそを付いております^^;

今日のお写真は、実は、先の一時帰国の際に、お正月の2日に撮影したものです。

まさか、正月の写真を4月にご紹介することになるとは思いませんでした。

そして、私は、次の一時帰国を迎えております^^;

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この撮影の数日前に降った雪も、ご覧の通り直ぐに解けて来ておりました。

そして、この様子はまるで今の、雪解けを迎えた越後の風景そのままなのです。

まさか、正月の風景とは思わない程でございます。

唯一らしくない・・・と言えば、このどんよりとした鉛色のお空です。

まあ、それも、モノクロにしてしまうと分かりませんね^^;

 

かくして、全く季節外れ感のない4カ月遅れのお写真のご紹介と相成りました。

今、越後で撮影しているお写真も、恐らくこれと殆ど変わりないのだと思います~^^;

すなわち、それがまたこれから登場してくるという事でございます^^;

何卒、お付き合いのほどを~^^;;;

 

 

※ご訪問下さる皆様、いつもありがとうございます。

本日から4月15日まで、また一時帰国致します。

皆様のブログへのご訪問も滞ってしまうかと思います。

また、その間コメントのお返事が出来なくなってしまいますので、コメント欄も閉じさせて頂こうと思います。

予め、お詫び申し上げますm(_ _)m

何卒、ご了承頂きますよう、お願いいたします。


一足早い日没

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ここは、いつもご紹介しております、パジュのアパートの前を流れる川の土手です。

土手の際に葦が風に吹かれておりました。

西側に土手が位置しますので、2月の始めでは午後3時ごろにはご覧の通り日は土手に沈んでしまいます。

2月の寒い中、この葦も、一分でも長く日の光を浴びたいところでしょう。

この葦は去年の葦です。

まだふさふさとした綿毛を付けておりますが、もうあと数カ月もすると、自然に新しい芽と交代する時を迎えるでしょう。

それまでの僅かの時間を惜しむかのように、一足早い日没の光を浴びて輝いておりました。


水面で共演する光と影

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パジュの川の水面に西日が落ちて、戯れておりました。

そこに冬枯れの木立の陰が映り込み、美しい絵を描いておりました。

それを知ってか知らずか、鴨さん達がアレンジを加えてくれました。

川辺のススキも、合いの手を入れて♪

水辺の美しいハーモニーに見とれておりました。

この時は、まだ川には氷が残っておりました。

水面となっているところと、氷面となっているところの反射の差が、これまた面白く。

最後のお写真では、その氷の上を鴨さんが歩いておりますv^^


雪解けの始まり

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今日のお写真も、昨日に続きまして、昨年の大晦日に撮影したものです(汗)。

毎度、季節外れのお写真、恐縮です~^^;

さて。

ここは、駒ケ岳の麓を流れる水無川の支流です。

夏場には、水が枯れることもある小さな川です。

この時は、まだ雪が降り始めたばかりの頃でした。

その雪が既に解けて、雪解けの流れを作り始めておりました。

今は、本格的な雪解けのシーズンが到来している頃と思います。

恐らく、この時の倍以上の流れが轟音を立てながら岩に当たりながら下流へ向かっていることでしょう。

最後のお写真は、川の流れに三脚を据えて、水面近くにカメラをセットして撮影しておりますが、本格的な雪解けの際には、流れの中に三脚を置くのは至難の業です。そして、水しぶきもとんでもございません^^;

でも、あの轟く雪解け水の流れの音を聞きますと、心が晴れやかになります。

何だか、心の中を一気に洗い流してくれるような、そんな気持ちが致します。

そろそろ、次の春の一時帰国の時期になって参りました。

また、春の森を散策できるといいな~♪と、思っておりますv^^


雪解けか降り始めか困惑する雪景色

気付けば、早くも3月の最終週・・・。

もう1週間を切ってしまいました。

それなのに、弊ブログ在庫には、昨年の大晦日と今年の正月の写真がまだ控えているという・・・^^;

既に3カ月も前のお話となってしまいました^^;

慌てて、ラッシュを掛けようとしております^^;

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この季節に、この様な写真を見ますと、これが雪解けの風景なのか?

と思ってしまいますね。

これは、大晦日に撮影したお写真でして、大雪の前・・・降り始めの時期のお写真でございます。

その証拠に、スリムススキーノがまだ健在です^^;

雪解けの場合、既にススキは雪で押しつぶされておりますので、この様な状態では見れないのでございます。

時に写真も、真を語るのでございます^^;


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