PENTAX 67_4111-2_R

NEOPAN 100 ACROS

雪解け促す春雨

4月始めに訪れた、栃尾市は一之貝の棚田でございます。

朝一に到着した時までは良かったものの、1時間もしない内に雨が降りだしました。

棚田の残雪を解かすかのように、シトシトと降っておりました。

雪は、ただ気温が上がるだけよりも、こうして雨に濡れた方がより早く解けて行きます。

 

雨の日の撮影は、機材が濡れないよう気を付けなくてはいけませんので、厄介ではございます。

しかし、雨でしか撮れない情景が、確かにあると思うのです。

私にとっても、恵みの雨だったのは、言うまでもございません♪


清流の涼

1枚目:105㎜/F2.4

2枚目:45㎜/F4

 

本日は、また越後のお写真に戻ります~♪

7月も半ばを迎えようとしております。

益々暑い日が続いておりますね~^^;

そんな時は、涼しい清流の流れでも眺めながら涼を取るのがよろしいかと・・・なんて^^;

毎度のことながら、4月始めのお写真ですが、モノクロームですと季節感が分からない~?!

いや、今頃はこの辺りも、シダや夏草が生い茂っていることでしょう。

水量は・・・梅雨のお陰で同じくらいかもしれませんね。


春先蓮畑

1,2枚目: Kowa 2.8/85

3枚目: Kowa 3.5/55

 

こちらは、長岡市の大口です。

私の定点撮影ポイントの一つで、一時帰国の際にはちょくちょく寄らせて頂いております。

4月の初旬ごろに訪れてみました。

殆どの蓮畑(蓮田?)は、1枚目のお写真のように水だけが張られて、種レンコンを植える準備が進められておりました。

でも、2,3枚目のようにまだ収穫されないまま残されている田んぼもございました。

これは種レンコンになるのかもしれませんね。

確認してないので、確証はございませんが~^^;

雨上がりの南の空には、黙々とした雲が流れておりました。

清々しい、春の空でございました♪


森に咲く白い炎

こちらは、以前ご紹介しました長岡市越路町の巴が丘自然公園で見つけた水芭蕉です。

暗い杉の森の中で、ひと際凛として輝いておりました。

水芭蕉の、白い花弁のように見えるものは、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれるそうです。

実際は花弁ではなく、葉の変形したものであるとか。

仏さまの白い炎・・・でしょうか。

確かにその様な、神々しさを感じるのでございます♪

因みに、水芭蕉の分布は本州では中部地方以北の(日本海側・・・誤り)降雪山岳地帯の湿地(6/28追記)だとか。

(6/28追記修正:Lucianさん、ありがとうございますm(_ _)m)

つまり豪雪地帯という事ですね~。

雪国の良いところ、また一つ♪


がっぷり四つ

けーいちくんを導入して以来、その描写にはいつも驚かされております。

解像感は勿論の事ですが、広いダイナミックレンジ、トーンの豊かさ・・・まるで白黒フィルムと見紛うほどでございます。

それで予てより、バケペンとガチで比べてみたい・・・と思っておりました^^;

有効径の違いがございますので、さすがに絞り開放での勝負はバケペンに一日の長がございます。

絞ればどうなるのか?

やってみましたv^^

PENTAX 67_4185_R

PENTAX 67_4183_R

1,2枚目:Pentax67 + 105mm/F2.4 NEOPAN100ACROS

 

まずは、横綱バケペンから♪

フィルムはアクロスです。ISO100で撮影し、絞りはF22、SSは4秒くらいです。

場所は、お気に入りの駒ケ岳の麓、桐沢の奥にある小さな渓流です。

パンフォーカスながら、臨場感のある描写です。さすがは105㎜と言ったところです。

光を浴びる水しぶきも飛ばさず、精細な描写を見せてくれるネオパンもさすがですね。

では、続きまして~・・・

K_1P3108_R

3枚目:Pentx K-1 + DA★55㎜/F1.4

こちらが大関けーいちくんです。

同じくISO100、絞りF22でSSは4秒です。

ポストプロセスも、Lightroomで同様に仕上げております(つもり・・・です^^;)。

如何でしょうか?

けーいちくんの方が、少しコントラストと言いますか、明瞭度と言いますか・・・メリハリのある画にはなっていると思います。

しかし、解像感、トーン、なかなかやるのでございます。

水しぶきや苔の描写、バケペンに引けを取っておりません。

ハイライトからディープシャドーまで、同じように描き切っております。

むむむ~、これは参りました。

行事軍配上がらず・・・^^;

 

バケペンに、Ilford Pan F+50やADOX CMS20Ⅱなどを詰めれば、また少し変わるかもしれませんが、それでもけーいちくんの描写はブローニーのネオパンに迫る・・・というのですから、大したものだな~と感心してしまいました^^;

あ、でも、これがフィルムからデジタルに移行する理由には、全くならないのでございます^^;

フィルムで撮る理由は・・・「好きだから」なのでございます~♪


とんがり屋根が導く吊り橋

Kowa Six_4160_R

先日、背景ボケに登場しておりましたとんがり屋根です^^;

改めて登場してもらいましょう~♪

何のことはない、畑のど真ん中に立つ張りぼての掘っ立て小屋です。

でも、この形がいいですよね~。

壁の一部には、某宅急便のロゴも見えます^^;

脇を固める木立も、素敵ですね。

兎にも角にも、目先を引くとんがり屋根なのでございました。

このとんがり屋根の畑の脇に、また面白いものを発見致しました。

Kowa Six_4159_R

なんとつり橋です。

しかも、結構立派です。

ヒカリトカゲも、「こっちおいで~♪」と誘っておりました^^;

このつり橋の続きは、また明日という事で~v^^


スチールバケツとコンクリートブロックが露天風呂に興じる春の田園

Kowa Six_4162_R

春の越後の田園では、スチールバケツとコンクリートブロックが、露天風呂を嗜むのが習わしとなっております・・・って^^;

はい、昨日ご紹介しました2枚目のお写真の背景に映っておりました四角い物体がこちらでございます。

もう、これを撮らなかったら錆銀は語れませんね~^^;

けーいちくんも持って来ておりましたが、勿論、迷わずケロちゃんですv^^

黒顔羊さんが、以前、愛知県の田園風景でバスタブに突っ込まれた猫車をご紹介されてらっしゃいました。

このシーンを見た瞬間、これだーっ!と思いました^^;

あ・・・またまたリーパクということですね~^^;

黒顔羊さん、いつもすみません~m(_ _)m

 

さて、背景には、もう一つ興味をそそるとんがり屋根がございますね^^;

これはまた、後日改めてご紹介したいと思います~^^;


春が芽生える田園風景

Kowa Six_4163_R

Kowa Six_4161_R

フキノトウに開花前の水仙・・・越後の田園の春の風物詩です♪

こちら、本邦初公開の田園です。

実は、長岡市の自宅から車で10~15分程度で来れる場所にございました。

灯台下暗しとはよく言ったものです^^;

一目見て、気に入ってしまいました。

素敵な要素が目白押しなのでございます♪

 

実は、この日、この近くにあるもみじ園を訪れました。

さらっと見渡したのですが・・・何やら写欲が沸かず・・・^^;

そのもみじ園の脇に小道がございまして、更に足を進めました。

するとこの光景が現れたのです。

いつもは、もみじ園で足止めを食らい、大体満足して帰っておりましたので、この場所に気付きませんでした^^;

 

明日も続きをお届けしたいと思います。

2枚目の左奥に見える四角いもの・・・気になりますよね~v^^

錆銀なら、喉から手が出るほど、楽しい光景でした♪


ビルの谷間に差す春光

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一枚目の冬枯れの木のシルエットなどを見ますと、本当に春の光か?!

と思ってしまいますね^^;

実際、撮影したのは確か2月の始めでした^^;

まだまだ寒い、冬の光なのでございました。

でも・・・今拝見しますと、なんとなく春の暖かい光にも見えてくるのでございます^^;

サンゴくんに入って、3カ月タイムカプセルとなっておりましたロールからの抜き取りでございました~^^;


ちょっと気になる橋部品

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こちらは、先日ご紹介いたしました、ロッテ・プレミアムアウトレットモールでございます。

このアウトレットモールは、韓国内でも最大級の規模を誇り、200店舗以上のブランドが入店しているようです。

施設は、地下3階、地上3~4階の建物が4つ正方形状に並びます。

その中央には、川が流れておりまして、三本の橋(地上に二本、二階に一本)が掛けられております。

今日のお写真は、その内の一本の橋・・・のパーツです^^;

鋼鉄材とワイヤーなどで骨が作られ、コンクリートで肉付けしてありました。

このパーツがなんだか気になったのでございます^^;

これから、全体像は・・・ご想像頂けますでしょうかね?^^;


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